今ごろ「いざッ、Now」を聴いて
初回限定版を入手していたのに、今日まで、CDを聞いていなかった「いざッ、Now」を聴いてみてびっくり。やっぱ、この頃、嵐って、路線違ってたんですね。How'sもそうだけど、更にもっとAdultyな曲ばかり。唄も難しそう。それに、洋楽を聞いてる感じ。
やっぱり、これじゃ売れないってことなんですか?私、こっちの方がいいや。
ま、今の方が「嵐サウンド」みたいなものは感じるけれどね。このCDの曲ではいったい誰の曲かわからないかも。
初回限定版を入手していたのに、今日まで、CDを聞いていなかった「いざッ、Now」を聴いてみてびっくり。やっぱ、この頃、嵐って、路線違ってたんですね。How'sもそうだけど、更にもっとAdultyな曲ばかり。唄も難しそう。それに、洋楽を聞いてる感じ。
やっぱり、これじゃ売れないってことなんですか?私、こっちの方がいいや。
ま、今の方が「嵐サウンド」みたいなものは感じるけれどね。このCDの曲ではいったい誰の曲かわからないかも。
嵐の音楽は毎日摂取していますが、出張などに出かけると、やはり生活が違うので嵐の曲を聴ける時間が無くなってしまいます。帰りの交通機関に乗る頃になってiPodを起動し、それが、Oneだったりすると、少し改めて、Perspectiveに嵐の音楽の良さをかみしめることができるのですね。そうです、嵐って掛け値なしに、贔屓目無しにいい音楽やってるんです。ということで、季節はずれながら、ONEの感想を。
さて、今回は自分の好き度を星表示してみます。
★★★ 好き
★★ 普通、どっちかというと、楽曲より歌唱を楽しみます
★ 嵐じゃなかったら聴かないよ。
☆ ボーナス
■Overture(★★★☆)
大人っぽいです、ほんと。これ、聴いた時、え?誰の曲と思います。
この曲の黒っぽさと言ったら筋金入りで、70年代の売れ線狙ったDisco音楽の前、まだ装飾されていなかったFunkの臭いがするのです。この曲を聴く時に感じる感覚は、まだ私が高校生の頃に、おそるおそる買ってきた、Ohio Playersのレコードを聴いた時の感覚なのです。この曲Produceした方はいったい誰なんでしょうか。
嵐の歌唱は、最初の方のRapとも言えない、喋り風の唄の部分と、後半のファルセット的コーラスくらいですが、これが、また5人とも相当いい感じにやっていますよ。特に大野君のRap部分。
■夏の名前(★)
出だしのピアノに期待感を持ちますが、すぐに弦を重ねてなかなかアイドル的な曲になります。一曲目があれで、二曲目がこれだと、そりゃないぜ、って思いますが。
■ROMANCE(★★)
これは、また、Stock Aitken & Waterman風。つまり、Euro Beat的、Rick Astley的なゴキゲンで悩みの浅い世界。
そして、Melodyがずっと洋楽のままなので、聴くのが楽です。そして、大野君のI'm gonna make your love. は発音含めて、声の出方とかかなり良い感じですものね。ところで、この英文の意味はなんでしょうか?Make loveじゃないから、そんなに直接的な意味じゃないんでしょうね、アイドルなんだし。
■Lai-Lai-Lai(★)
ラテンのリズムと旋律って、日本の歌謡曲成立の前後に一回かなり流行ったんだと思うのです。だって、歌謡曲のエッセンスにラテンメロディがあるのですよ。だから、この曲の様にラテンを意識するとぐっと歌謡曲っぽくなります。
■Days(★★)
この曲の出だしは、私に、難波弘之さん(日本の代表的キーボードプレイヤー。山下達郎のAlbumにはよく顔を出している)のある曲(夢中楼閣)を思い出させるのです。そのまま大野君があの唄を歌ってしまうのでは、と錯覚するほど。けど、この件に限っていうと、そっからの影響を受けたということはあり得ないので、たんなる偶然です。でも私にとっては、難波さんの刷り込みがあるために、スローな曲にも関わらず比較的聴けるんですよ。まあ、出だし以外は似てないですけど。大野君には、いつかぜひ難波さんのあの曲を歌ってほしい。
■素晴らしきき世界(★★)
うらあらしで、この曲が取り上げられ、いろんな人のいろんが想いがあるんだな、と感心すると同時に、自分がどんだけ嵐の曲の歌詞を無視しているかを思い知らされました。これでも意外と聴いていると思っていたんだけどね。けど、私にとっては、この曲は、大野君の「ありがとう、すばらしき世界」の歌唱の秀逸さの方での印象なんです。
■サクラ咲ケ(★★★)
この曲、嵐のファンになって一週間目くらいにTVで見たジャニーズカウントダウンで、嵐がすごい圧縮バージョンを披露した時に初めて聞きました。まだ、そのころは自分がどれほど嵐を好きかも分かっていなかったのですけど、一回聴いただけで、そのキャッチーなメロディと前向きな歌詞に好感を持ちました。「きっと大丈夫」ほどは大人っぽくないけど、結構良い曲書いてもらってんじゃん~、嵐、って思ったのです。特徴的なイントロもいいですよね。
もちろん、大野君のSolo部分が好きですけど、なぜだか、あいばちゃんの「コンビニで雑誌立ち読みしてた昨日の僕にバイバイ」が、当初から好きなんです。彼の歌い方も歌詞も。理屈はないけど。(「理屈じゃないよね!」by 相葉って感じ)
■Rain(★★☆)
ず~~~っと昔、三善英史(ミヨシエイジ)という演歌歌手の方が居て、「雨」という唄を唄っていました。その人は、線の細い薄幸そうな美形の方で、雨の中で来ないかもしれない人を待つ唄を唄っていたのです。その曲は妙に心をそそるメロディを持っていて、演歌ファンを超えてヒットしたものです。まだ若かった自分は、たしか、すでに雄々しいRockにウツツを抜かしていたにも関わらず、三善英史さんに惚れそうになっている不甲斐ない自分を恥じていたもんです。
なぜ、ここでこんな話しを書いているか、、もうお分かりでしょうが、Rainを聴いた時に、三善英史の「雨」、を思い出しちまったんですよ。タイトルと言い、歌詞の内容と言い、歌手の容姿と言い、微妙な共通点が多すぎる。そうそして、楽曲さえ、似ているかもしれない。
大野君の歌唱も、ええ若干演歌かもしれません。けど、圧倒的な歌唱力で、結局は全編聴かされてしまう私なのです。おまけDVDについている伴奏なしの1フレーズが、あまりにも印象的でした。やっぱりこの人って、まったくごまかさずに唄が上手なんですね。松潤もコメントしてましたが、そんなむっちゃかっこいい歌手でありながら録音の途中に椅子に逆向きに御膝で乗って、前後にがたがた揺らしてるなんて、まるで小学生のやることだわ。
英語の発音に関していうと、「This is just the beginning」がどうもしっくり来ませんのよ。「This is only the beginning」も。幻母様の分析では、Onlyが「オゥンリ」でなくて「オリ」となっているのだそうです。たしかに。私はどちらかというとbeginningの乗せ方に違和感があるんです。これって、語の音符への乗せ方にもよるので、最初にNativeの人が乗せてくれたお手本があれば、きっと大野君はちゃんとコピーできると思うので、もう少し努力してほしいですね。
■いつかのSummer(★★★)
いいですよねぇ、このソフトレゲエ。しかも、翔ちゃんに、タイトルが「おつかれさまぁ」だと聞いてからはますます好きになりました。これ、相葉ちゃんがルーズな服着て、あの特徴ある長い手足を生かした動きで披露するコンサートバージョンが一番だと思う。翔ちゃんのRapバージョンもいいけど。
■W/ME(★)
松潤、こういうの好きなんだろうな、って感じの曲ですよね。ギターのカッティングがかっこいいです。
が、松潤、唄、もうちょっと頑張ろうよ!
■秘密(★)
不思議ちゃんのにのみ~は、いったいなんで、こんな曲を歌いたがるんだろう。もし、ファンから見た、アイドルとしての自分を表現しようとしているんだったら、少なくとも私はそんなあなたを期待していません。
■夢でいいから(★★★)
翔ちゃんは、TimeのBonusのSolo(Can't let you go)もこの路線なので、やっぱりこういうのがやりたいのだろうと思います。翔ちゃんは、音楽ファンとして、いろんなジャンルの音楽や、この路線の音楽のギミックも良く知っている上で、作ってるんだろうな、と思います。翔ちゃんがこの当たりの音楽が好きならば、私が理解可能なエリアなので、一種の安堵感があります。私、このエリアの音楽はそれほど深入りしたことが無いので、この翔ちゃんのアプローチがどの程度Originalなものなのかよくわからないのですけど、この曲とTimeのSoloを聴く限りでは、なんかひとつの筋が通った「櫻井翔」的な世界を作り上げているように思えます。翔ちゃんこの路線で一枚SoloCD出してもいいんじゃないかしら。
一方で、翔ちゃんに関する心配ごとは、彼は元々Establismentの家庭に育ち、本人も王道を進んでいて、まっすぐで、しかもこの手の音楽が好きだとすると、一つ間違うと悪い意味での「大人」になる可能性があるということ。(けど、Junior Siniorも好きだから大丈夫だと思うけどね。)この点、私、松潤は信頼しているの、Rockの心を見出しているから。松潤は、いけ好かない奴になるかもしれないけど、体制に迎合するような事はないと信じてるの。
あ、そうそう、実は私は基本的にラジカルな思想を好む人なんですよ。それが、嵐のせいで、性格の良い男の子達を肯定するようになっちゃったんだから、腑抜けですな。でも、嵐には、松潤とにのみ~がいるから。
■Yes? No?(★★★)
なぜだか、出だしに、針の必要なRecordだったときのようなノイズを入れているのね。
ええ、もう、これは最初聞いた時、「お、Pet Shop Boysだ!」と思いましたよ。最近のPetShop Boysはどんなか知りませんが、1990年ごろのPetShopBoysですよ。このPet Shop Boys感は、「眠れないカラダ」をを一回目に聞いた時のEarth Wind & Fire感に近いもので、「似てる」というよりは「コピー」です。けど、何度も言いますが、だからいけないって言いたいわけではありません。それより、こうやって良い音楽が歌い継がれることの幸せを感じています。
ちなみに、今では、もうこの嵐の曲を聴きすぎてしまって、そもそもPSBのどの曲と似ているんだったかが思い出せないのですが、Elvisの曲をカバーした「Always On My Mind」だったんじゃないかなぁ、と思うの。今、You Tubeでチェックしてみたら、やっぱりそうみたいです。あ、もちろん、嵐版は、もっと、Club Beat にしてるので、ほんとの出展はもっと新しいClub Musicなのかもしれませんけどね。Pet Shop Boysは、Vocalが大野君よりもずっと無機質な声なので、どっちが好きかといえば嵐だわね。
GRAの感想
今回は初回のSpecialだったので、90分。ゲストもいっぱいで、なんだか、ちょっととりとめない昼のワイド番組って風情でした。やっぱり、こうなると、嵐ってキャラが一番立ってるのは相葉ちゃんで、次が松潤。他の3人は知らない人が見たら記憶に残らないだろうな、という感じでした。それと、クイズ形式で食べ物を食べる番組は、大野君がかわいそう過ぎる。
けど、今回のこれって、嵐にとっては結構新しい試練かも。だから、これを通して、それぞれまた幅を広げて言ったり、自分達の表現の仕方を習得したりしていくのだろうと思います。宿題くんは、なんだかんだ言っても、深夜バラエティだから、ある程度自分達の土壌でいけるけど、これは土曜日の昼間の番組ですからね。あの、名番組「まごまご嵐」に匹敵する土曜日のお昼をほのぼの過ごせる嵐のバラエティを作って欲しいと思います。
どなたかが言っていたけれど、SMAPはブレイクして、より幅広いファンを掴んでいく過程で元々のファンをある程度切り捨てたと聴きました。でも嵐は「前からのファンにも違和感ないように」といつも口にしてくれています。きっと彼らは、このバラエティで新しいファンを掴むことに成功しても、最初っからのファン達(私が感謝状を差し上げたい方たち)を切り捨てることはしないでくれると思います。
頑張ってね、あ・ら・し・
P.s. ちょっとまた2,3日高飛びしてきます@Airport
これは、私が始めてみた嵐のコンサートの模様なんです。
嵐は、もう8年目で、ベテランのアイドルであり、ショーはかなり完成度の高いものなのでした。それまでに見たLiveのDVDでも、レベルは高そう、というか楽しそうだと思っていました。だけど、嵐は2006年の中ごろから急激に勢いを増し、2007年に入ってその勢いは更に加速し、ものすごい上り調子のところで行われたコンサートだったので、その楽しさはビックリするほどでした。特に、このドームはアジアと横浜アリーナでやっていたものを若干アレンジしただけだったので、軽くこなせたらしく、その余裕が更なる楽しさにつながっていたのだと思います。けど、アジアの時から、衣装を新調してくれていて、そのため、前回出したAAAのDVDとSetlistは近いものの、視覚的にはすごく楽しめます。この時の御衣装、特に私がお気に入りのものは、背中にUnion Jackをあしらった黒のスーツなんです。5人様々のアレンジで、ユニオンジャックが使われていて、すごくステキなんです。
さて、このDVDを最初に見た時、ぐーっと引き込まれてしまったのは、最初のポップアップからのA・RA・SHIでもあるのですが、2曲めの「サクラ咲け」で翔ちゃんが左の花道のさきっぽで、白いひらひらを首からかけて会場を煽っているところ。このシーンは、私、ドームで見たんです。前日、翔ちゃんの煽りが足りなかった、などと暴言を吐いていたのですが、2日目は、左よりのスタンド席で、2曲め翔ちゃんがこっちの方にやってきたのが見えたんです。そしたら、花道の先っぽで、ほんとに、手に乗りそうに小さくみえる翔ちゃんが、白いひらひらを首にかけて、ドームを煽動してんですよ。当日の感想にも書きましたが、その様は、まるで男の子の妖精がドームに魔法をかけてるみたいな、それは、絵のようなシーンだったんです。その時の翔ちゃんが、このDVDで一瞬映るの。サクラ咲けは、私が嵐の曲で、「きっと大丈夫」の次に聞いた曲で、「きっと大丈夫」には届かないけどかなりいい曲だ、と思った曲。そっから、はだしの未来、そして、Lucky Manでしょ。もう嫌が上にも盛り上がりますよ。
Cool&Soulの前の喋りの部分では、なんだか、ビョークを思わせる弦の音がからんで、、そして一気にあの大人っぽいRapに突っ込んでく。
今回のTime Tourより、AAAの方が良いとしたら、このあたり。それと、La Tormentaがあるあたり。全体的に、今こうしてDVDを見ると、自分がどんなに翔ちゃんのパフォーマンスに惚れているのかが良くわかる。Lucky Manの時の順番の挨拶の時、翔ちゃんは、Rapper音程でしょ。あれだけで、もう、参っちゃいますわ。嵐のコンサートは、翔ちゃんがいるから盛り上がるんです。そして、もちろん、大野君がいるから、翔ちゃんは安心して盛り上げに徹することができるんだなぁ、、と、A Day in our lifeを聞くと思いますね。
Rain. 結局のところ、私、舞踊の専門家では無いし、彼のソロを見てひたすら感心するのはその運動能力の高さ。いつものとおり、ジャンプは、彼独特のジャンプで、なぜだかふわっと着地する。それにターンの速さはぴかイチ。けど、さすがにこの曲では、ターンによって多少スピードを変えて、表情を出しているようだ。そして、動と静、というか動と止。この人ってなんでこうできるんだろう。それと、この人お膝はどうなってるんでしょうね、なんか、関節はずれてますか?それから、手の作り出す表情が豊かなんです。たぶん、身長や顔の大きさに比べて、手が大きいのではないでしょうか。または、大きく感じさせるほど、豊かに語る手なんです。また、腕も長いのでしょうね。腕を一振りするとき巻き込む空間が大きいんですの。片腕を真上に上げたポーズや、両腕を横に上げた瞬間的なポーズの美しさは、持って生まれた身体の優位をいかに効果的に使うかを、彼が知っているからこそなんでしょう。
この人が、次のLa Tormentaで紹介された時に、あの、意味不明なうごき(もはやダンスとは言えまい)をするのと同じ人とは。。
あ、そう言えば、大野君はいつも、ほかの人より余計に回ってるんじゃないかと思うくらいターンが速いのですけど、Love So Sweetの出だしのところ、今回は本当に一人だけ2回転しています。
ということで、翔ちゃんと大野君は、嵐のコンサートの主軸なんですけれど、でも、会場に行くと相葉ちゃんの存在感がどんなに大きいかを思い知るのです。相葉ちゃんは、ほんとうに、近づいてくるとそこが明るくなっていくのよ。ひまわりのような感じですね。それに、涙ぐみながら挨拶をするのを見ると、「あのこはいいこだねぇ~」と言いたくなってしまうんです。
で、ここまでが私のひいきの3人さんなんですけれど、じゃあ、あと2人はどうって言うとね、もちろん、超重要な嵐の要素ですよね。特に、最近、私の中で名誉回復してる松潤はね、いろいろ良いところあるんですよ。まず、翔ちゃんと違う意味で、会場を煽る役ですよね。「最後まで張り切っていくゼィ!」って言うよね。ちょっとね、この言葉使いがおばさんから見ると、笑っちゃうんですけれど、これできるの松潤だけだし、しょうがないのかなぁ、と思います。嵐は全体的にしつけの良いおぼっちゃん風で、喋りなんかも、つい「そっちもいいですねっ?」てな感じになってしまうんですが、松潤だけは「~だゼィ」言葉が喋れるんですよ。けどね、幻母さんに言われてから、気になるんですけど、ほんと松潤、 アーユーレイディ ? って言ってますよね。ま、ほとんどの人がLadyだからいいんだけどさ。それから、今回の、MCが大のお気に入りだったみたいで、何回か、「ドームDVDのMCは最ッ高におもしろい」「あれで、ご飯が食べられる」とか言っていたのを聞きました。嵐のMCは、すごくおもしろいか、ふつうにおもしろいかなんで、松潤がこのDVDのMCを特に気に入ったのか、ほかの時も同じように気に入っているのかはわかりませんが、たしかに、このMCは繰り返し見ても飽きないくらいおかしいです。松潤の、「て言うか2円足んなく無いっすか?」の下りと「おい、ちょっと待ってくれよ、おまえ2円足んねーじゃん」がね、結構面白くて、何回も見てしまうわけなんですよ。ええ、大野君の、「バンッ!、オハヨー!」もね、すごく好きなんですけどね。「うあ、から揚げ弁当だよ、やった!」もね。けど、コンサートでの松潤のよさはもう一個あって、この素晴らしいステージの主役の一人を演じていて、ときどきイってしまうほどに楽しんでることですかね。このDVDでも、そんなイっちゃってる松潤の表情が時々見えます。このテンションがあるからこそ、ドームでの気球だし、MJウォークなんだと思う。そしてね、このDVDには、最後A・RA・SHIまでしか入っていないですが、私の記録によれば、この後に、もう一回We can make it!を唄っているんです。その時、松潤は、「みんな知ってるでしょ、俺ら、もうA・RA・SHIをやっちゃったら唄うものが残っていないんだよ。」とアンコールを求めつづける観衆に言っていたんです。そしたら、ニノだか相葉ちゃんだかが、We can Make it!の松潤ソロを唄い始めちゃって、「え!なんでおまえが歌ってんの?」とか言いながら本当の最後のWe can make it!に突入して行ったんだと思います。
とりとめないけど、これにて、AAA in Domeの感想とさせていただきます
昨晩DVD屋さんで引き取ってきまして、実はこの時刻まで仕事しながら見てしまいました。
す、す、すごい。
ええ、このコンサートには参加しておりましたとも。けど、やっぱり近くで見られるDVDはすごい。そして、あの時の感動がよみがえってくる。つい最近のTIMEの終了ドームと記憶が錯綜するけれど、たしかに、これは、AAAの頃。そうそう、こんなお衣装でした。黒地に金のUnionJackのジャケットがやはり、だんとつにかっこ良いです。それから、大野君のRainのソロも、やっとおちついて見られましたよ。なるほど~、とやっと分かった感じ。はやくTIMEもDVD化してほしいですね。song for me についてもこんな納得感を早く持ちたいです。けど、Rainは、ちょっと途中ピンぼけになるところあったり、若干不満も。
とりあえず、今日は、感動だけを残したかったので、詳細はまたいつか。
デネルさんから受け取ったバトンですが、予告から一週間遅れで受け取りました。以下、意外と大変でしたよ、書くの。けど、楽しかったですね、大野君のことをいろいろと想像してみるわけですから。お待たせした割には、内容はたいしたもんにはなりませんでした。やっぱり、こうしてみると、デネルさんってすごい!
◆お題: 『進化バトン』◆
≪ルール・注意事項≫
「興味の無い質問3つを削除して、新しい質問を3つ追加する」
「バトンを受け取った人はワタシは○代目とカウントアップする」
★私は進化バトン250代目(おおッ!)
担当: 大野智君
すみません、以下のデネルさんの処置をそのまま続けてください。
だって、私、「担当」って意味がわからないんですもの。
>すみません、“担当”という言葉に抵抗があるんです。
>人が使うのは無問題なんですが、私の中ではNOなので、“担当”と書くのは以下自粛させて下さい。
>バトンを受け取って下さる方は大野君を“担当”に変換して下さい。
★バトンを回す5人(この質問は削除不可です)
どなたにこのバトンが回っているのか分からない・・・・
なるべく、バトンがブーメランにならないように選ばせて頂いたつもりなのですが、、重なっていたらごめんなさい。進化してるので、再度答えてみてください。
菜津穂さん (大野智さん)
鈴木さん (大野智さん)
・お二人とも突然のお願いですみません。ゆっくりで良いので受け取っていただければ、と思っています。
★バトンを回してくれた人の印象は?
これは、前回も書きましたけれど、とにかく、パワフルで、人生の95%以上を智さんのことを考えてすごしておられるのではないかというほどの智マニアの方です。世界で一番智さんをウキウキウォッチングしている方だと思います。
一方で、私は直接お会いしたことはなく、ほぼNetだけのお付き合いなのですが、デネルさんの礼儀正しく、心のこもった返信にはいつも頭が下がる思いです。Blogの記事にも、そういう人柄が現れています。
だから、まとめて言うと、ステキな女性だと思うけれど、智熱がちょっと高すぎるんです、ということです。けれど、私たち智ファンにとっては、デネルさんの智熱は冷めて欲しくないのであります。
★もし、大野君とデートするなら?
私は、大野君より大野君のお母様に歳が近いので、この質問、消したかったけど、ほかの人も答えたいでしょうから、残しました。
もし、なんかの拍子で、私が大野君とデートするということになったら、行くのは、美術館。だって、智くんがいろんな造詣を見ては、興味津々になって観察しているところを観察するのは、とても楽しそうなんですもの。箱根の彫刻の森美術館とか、オルゴール博物館もいいですけど、一番行ってみたいのは、スペインのDaliの生地にあるDali Museum。あそこで、Daliさんの冗談みたいな"げいじつ"を見て、大野君がどんな反応をするのか見てみたいです。
★大野君以外のメンバーになれるとしたら、誰になって何をしたいですか?
もちろん、ニノになって、大野君といちゃいちゃしたいわ。
★大野君がお誕生のプレゼントをくれるそうです。 何をねだりますか?(物で)
大野君が描いた絵。オブジェでもいいなあ。
今、「道明寺」って絵を携帯の待ち受けにしてんですが、あれのオブジェが欲しい。って言ってもいいでしょうか?
★大野君の好きな仕草は?
興味のあるものを見つけた時に、興味深々のまなざしで見つめるところ。
★大野君とゴハン食べに行くとしたら何がいい?
やはり、ラーメン、、でしょうか?割り箸を割る瞬間、実はテンション最高潮っていう、その瞬間を目撃したいのですもの。
★あなたの心に残る大野君の発言は?
「まつじゅんに、おこられそうだなぁ~」(まごまご嵐)
★大野君と旅行に行くならどこ!?
デートの項でスペインに行っちゃったんですけれど、旅行となるとやっぱりイギリスですねぇ。
ロンドンでは、Camden LockなどちょっくらRockなところに行ったり、大野君とちょっと作風の似たVic Reevesの絵を売ってるGalaryを訪ねたりします。夜は、私の趣味に付き合ってもらって、Comedy Store。英語がわかんなくても、感性の男、大野君はきっと十分に堪能できるはず。
次の日からは、車に乗って(あれ?大野君は免許持ってないから、私が運転か)コッツウォルズからウエールズ方面。あの辺の牧場がどこまでも広がっている葉祥明のような世界は、結構自然が好きな大野君は好きだと思うの。で、きっと川釣りができるところがあると思うので、智くんには、フライフィッシングでも楽しんで頂きたいと思います。私は、それをぼーっと見てるか、スケッチブックでも持って行って、絵でも描いてます。
<新しい質問 プラス3つ>
★大野君のお誕生日にプレゼントをあげるとしたら何をあげますか?
おしつけだけど、私の大好きなGreg Lakeを聞かせるために、Emerson Lake and PalmerのTrilogyのCDを差し上げます。きっと好きじゃなさそうだけどさ。
★大野君がお料理を作ってくれるとしたら、何を作ってもらいたいですか?
そりゃあ、あのあんかけチャーハンですよね。だって、おいしそうですもの。
★次回、エアバンドで取り上げてもらいたい曲は?
曲としては、Led Zeppelin の Rock'n'Rollやってほしいんです。曲かっこいいし、Robert Plant ちっくに妖艶な、というか勝ち誇ったようなまなざしを浴びたい。けれども、Robert Plantは肉感的で長髪のローマ人的な風貌の人なんで、大野君がやるとどうなってしまうのか、今ひとつ想像がつきません。
ここは、Visual的に追求するならば、Rocky Horror Show のFrank N Furter をやっていただきたいものです。Frankは、デカダンスのあだ花的衣装(要は西岡すみこみたいな服、お写真参照ください)をお召しになって、キャッチーな曲を歌うんですよ。そうね、曲は、Sweet Tranvestite がいいわ。生唄でもよろしくってよ。
今日は、TIMEコンサートの千秋楽。
席は、BackStageのちょい右よりスタンド1階19列目で、全体が見える結構いい位置でした。コンサートレポは、昨日のものに訂正を入れるような形にしたいのですが、どうするかちょっと考えます。
それとは別に、ちょっとミニオフ会を行い、このSiteと親交のある5名様くらいとお会いすることができました。実は、意外とみなさん、私の想像していたとおり(あるいは想定範囲内)の方々で、とてもとても楽しい時間を過ごすことができました。おつきあいくださった、みなさん、本当にありがとうございました。今ごろはまだ宴が続いているのでしょうか。。。。
さて、デネルさんから頂いたバトン。週末に回答します、と予告しておきながら、すでに月曜日。
やってみたら、意外とむずかしく(一番難しいのはバトンの渡し先ですが)ちょっと、今日中に仕上げるのは断念しました。デネルさん、すみません。
さて、速報的といいながら、きっとこれしか書かないレポです。
今回私たちは、アリーナE11ブロック、アリーナの後ろの方の右よりです。アリーナの後ろは、メインステージは見えないとはいいながら、やはり、Standよりいろんなものが近いので、望遠鏡も使えば見える感じでした。
それと、右よりだったので、今回大野君は望めないと思っていたのですが、今日は、わりと左右均等に回っていたと思います。そして、大野君、口ぱくじゃなかったと思うところが多くて、そしてとても良く声が出ていたと思いました。顔つきもすごく、切れのある感じで、だからと言って、やせすぎでもなく、ハンサムさんだったと思いますよ。
翔ちゃんのRapと煽りは相変わらず冴えていたようで、今日いっしょに行った3人は、3人とも結構考翔ポイントが1~3点ほど上昇したみたいでした。それに、最後の挨拶が、相変わらず上手くて、喋りの内容の含みも入れて、彼、政界入りしちゃわないよね、、と心配になるほど人の心を掴むのが上手い人です。つまり、あの人、人の上に立つ器なんだよね、やっぱり。それで居て、芸もそれなりにできるのだから、これからも一番悩みが多い人だと思います。
ニノは、なんか、最近顔つきが素直になってきたような気がしますね。
相葉ちゃんは、いつものとおり、太陽でした。というか、みんな相葉ちゃんが好きだと思う。けど、仙台の時のあのものすごい太陽感がちょっと無かったのは、髪の毛が無駄に伸びたせいなのか、それともちょっとお疲れなのかしら。
松潤は、今回、結構にこやかだったと思います。昨今の私の中での松潤名誉回復のせいもあり、いい感じで見ていました。それにやっぱり、このショーの構成をやってる人だしね。
それから、今回、SMAP,KINKIのコンサート体験者がいっしょだったのですが、彼女によると、SMAPがエンターテイメント色が強いのにくらべると、嵐は、ずっとコンサート色が強いんですって。それってやはり、音楽性の高い人が多いからかしらね。それから、KINKIの場合は、唄が上手いから、結局なんとかなってはいるんだけど、2人しかいないために、2人が、花道に出ると、センターに穴が開いた感があるかも、とのことで、「やっぱアイドルは5人くらいがちょうどいいんだね」と言っていました
01.Everybody前進
赤いミリタリー調のジャケットで颯爽と登場の嵐。ですが、なんと、今回5人右背中あたりに、大きな羽根が、、、。5人、違う色で(いつもの色ではないけど)きれいはきれいなのですが、あとでMCで言ってましたけど、すごく踊るのにも邪魔だし、横並びになった時、隣の人の羽で視界がさえぎられるらしいです。明日は無くなっているのか?!
また、ジャケはいっしょですが、ズボンはブルーで脇に白の線。シャツは、ちょっとお下品なピンクいろでした。
会場に入った時、今日はMovingStageが無い。と思ったのですが(4月の時は、あきらかに3つ合った)実は、メインステージの結構高いところがMovingStageになっていて、そのまま前進です。このコンサート、この曲で、赤いキラキラジャケットを来た嵐が「前進」を唄いながら、グアーっとMovingStageで前進してくるところ、結構迫力あるんですよね、スキです。
02.Di-Li-Li
そのままBackStageで一曲踊りました。
03.きっと大丈夫
全然覚えていないのですが、私は、会場の後方から側面を見ながら「あさ~ま~で」をやっていたと思います。たぶん、ニノと翔ちゃんと大野君が右Standよりを通って、ず~っと向こうに言ってしまい、代わりに相葉、松潤トロッコがきた時だったかしら。
04.Oh! Yeah!
この曲で、メインステージに戻ったのよね。
松潤挨拶
言葉のチカラについての説明。
05.Friendship(相葉雅紀ソロ)
Tシャツはオレンジでした。
06.Can’t Let You Go (櫻井翔ソロ)
センターステージで、ソファはBack側に向いてです。やっぱり、この時の翔ちゃんのおどりはかっこいい。運動オンチとは言わせない。
07.時代
ひとりづつポップアップして出て、一曲ちゃんと踊ります。メインステージは遠くてよく見えないのですけど、大野君の踊りはすぐわかるのですね~。
08.Yes? No?
引き続きメインステージ、蛍光ロープなども今回のTourとほぼ同じ。
09.CARNIVAL NIGHT Part2
同じ衣装で、メインステージ左右に分かれて、やりましたが、見えないの。せっかくの大野君の振り付けなのに。
10.虹(二宮和也ソロ)
にの、めがねかけてましたね。なんで、みんなそんなにニノがめがねを取ると、嬉しいの?
11.太陽の世界
もう、記憶がわかんなくなってます。この時、どういうフォーメーションだったかしら。
ここから、緑の鳥のような服ですが、これ、意味わかんない。と思っていたけど、今回たぶん5人個別のちいさな移動台にのって、分かれていき、相葉ちゃんが比較的近くの通路を通っていたので、後ろ姿を見たのですが、彼のアクションに合わせて長いシルエットが優雅にゆれて、結構効果的な服なんだな、と思いました。
12.WAVE
相葉ちゃん右前方、スタート指示、大野君は、BackStage、ニノがアリーナ仕切り。やっぱりドームでWaveをうまく仕切るのは大変でしたけど、でも嵐から見ると結構圧巻だったようです。
13.Love Situation
緑の鳥のような服を脱ぎます。そこで、大野君は、Tシャツの下の腰まわりがでこぼこしてんです。たぶん、Wirelessの送受信装置をあそこに巻いてんですかね。それがすこしはずれかけてるような感じ。なんか、もう少し後では、Tシャツがまくれてそれが見えていました。だれか直してあげて~、って感じ。
BackStage側に大野君と、松潤。メインステージは、翔ちゃん、相葉ちゃん、にの。相変わらず私は、BackStageしかみません。今回は、大野君側だったので、望遠鏡で、大野君だけを見ていました。ダンスは切れが良かったですよ。ときどき松潤が視界に入ってくるのですが、やっぱり、この2人は、ほんと同じ振りなのに、全然スタイルが違うのですね~。
途中、前のStageと後ろのStageが上下(前上、後ろ下)で交差するんですよ~。これドーム仕様新式。
14.A Day In Our Life
最終的に2つのMovingStageは同じ高さでドッキングして、大きなセンターステージに。そこで動きながらこの曲です。5人は、大きなステージをそれぞれ端まで行って、アリーナに手を振ってくれましたね~。結構近くを通ると、肉眼でも表情が見えるくらいのちかさではあったので、良かったです。
15.はだしの未来
センターステージになったMovingStageから、5つの小さな台にのりうつり、中央左右通路に広がる5人さん。やっぱり大野君は、向こうの端みたいでしたね。右がわは、相葉ちゃんか、松潤がいたかな。
MC
大野君のお母さまが、ニノのお母様のメルともで、「いつも智はにのがいてよかったといっている」というメイルを打つ話をしていました。
それから、大野君が他の3人をどう思っているか?という話を仕掛けられたと思うけど、大野君は、かあちゃんが、どう思っているかを話していました。相葉ちゃんは「無条件にいい」松潤は「バンビーノ全部みた」って。翔ちゃんは、話題にのぼらず。。。
ここで、新兵器(羽根のついた赤い衣装)と、HEY!SAY!JUMPの紹介と唄。
うらあらしは、すばらしき世界でした。
16. すばらしき世界
17. Hero
Heroでは、うらあらしのラフな服装に、それぞれジャケットを着て唄います。メインステージ中央から、左右に移動して行きました。大野君が右がわの袖方向へ。にのはその途中。そして、曲の最後には、2人で、中央左右通路のあたりにおりました。そして、他の方の報告どおり、二人は肩を組み、顔を寄せ合って行くわけですが、直前で暗転するはずの、暗転の直前に二人はとうとう顔をくっつけてしまいました。でもキスしたようには見えなかったのと、大野君が手で押し離そうとするしぐさが、、、。そのまま暗転です。
18. Yabai-yabai-Yabai
MJWalkは、メインステージの見えない階段(エア階段とでもいいましょうか)を上がっていくところからはじまり、天井歩きは、メインステージ上でした。あの場所の方が、みんなに良く見えましたね。
19.Song for me
もう、この一曲は、完全にシリアスの世界です。
どうしてもスクリーンで見るのが悔しかったので、前に背の高いお嬢様がいっぱい居ても、がんばって肉眼と双眼鏡で見ました。やっぱり、もっとゆっくりみたい。なかなか見えない中でも、彼のストイックなダンスを鑑賞できたような気がします。DVD出してね。
それから、この人、これ踊りながら、唄っているのかしら。もしかして。だって、唄のところは、きっぱり踊っていないんですもの。
20.Cry for you
仮面はつけずに、相葉ちゃんとにのが出てきました。あとの3人はフードをかぶっていて、良く見分けられなかったけど。基本的にメインステージで繰り広げられます。炎も出ます。で、大野君は紫のスーツで、メインステージでロンダードからのバク転ですね。きれいに決まったようです。
21. 言葉より大切なもの
大野君の歌いだしとともに、また、みんなが花道へ。
22. 感謝感激雨嵐
MovingStage?
23.君のために僕がいる
5人分かれた移動台?そう、そして、相葉さんだけが残ってのJr.の紹介です。たしか、この時だと思うのだけど、HEY!SAY!JUMPの紹介の時に、知念くんが、例のリトルダンサー的くるくるターンを披露していました。
24.PIKA☆☆NCH DOUBLE
5人がそれぞれのいろの、ぴかぴかラメラメのスーツで現れます。もう、ピカピカで目がくらむほどです。ニノが近くを通ったかも。ニノ、唄わないフレーズがあって、そしたら、みんな大合唱ですよ。
25.ARASHI
Movingステージがセンターにいたんだと思う。そこで、ARASHIが始まりますよ。ステージは、少しづつ後ろへ。そして、バックステージで、3人さんの側転がありました。大野君の側転はいつにもまして、片手は突いた直後の状態起こし方が速かったです。
26.サクラ咲け
嵐はいい曲持ってんねぇ。この曲は大盛り上がりでした。たしか、別々の箱に乗って移動だったかなぁ。
挨拶
5人の挨拶です。翔ちゃんから。翔ちゃんは、「時代を動かすことができる気がしている」と。ああ、ほんとこの人Speech上手いわ。(ほんと、政界に誘われないかと)心配になるくらい。次に上手だったのは松潤で、仙台の時と同じだけど、「嫌なことがあったら、嵐のコンサートにきてくれれば、きっと元気にして帰すよ」って言ってました。あとは、泣きそうになって、みんなに声をかけてもらう相葉ちゃんも意外と上手いのかもね。ニノはつまんない笑い話をしていました。大ちゃん?おおちゃんはいつもどおりですよ。みんなで、おまつりしましょ、ってね、来年も。
ところで、挨拶は、翔ちゃん、大野君、相葉ちゃんまでが前の衣装のままで、ニノと松潤はグレーの光るスーツに着替えてきています。
27.Be with you
そうです、前は、ここは、ピンクのスーツでメインステージにひな壇に並ぶ感じでしたが、今回はグレーのスーツで、ラメが散りばまっている感じのものです。濃いグレーで各自いろんな場所にアクセントが入っていたと思います。
コンサートの最後をしっとりと盛り上げるのにふさわしい曲ですね。
28.Happiness
嵐がどう動いていたかの記憶は消滅していますが、もう会場は大盛り上がりでした。たしかに、こうしたのりのいい曲はコンサートで力を発揮しますね。それと、すごく今回気がついたのは、嵐のダンスがこの曲のリズム感に何かもうひとつアクセントを追加している、ということですよ。あの狐の手の手の振りだけでも、縦ぶりから横振りに変わるところで、曲がもう一個楽しくなってるでしょ。
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アンコール
29. We can make it
黄色い嵐TourTシャツで出てきた5人は、たしかメインステージでほぼフルダンスを披露してくれたと思います。ここでも気が付いたのですけど、TVでやってるダンスは、大野君の力を発揮していない、と今まで書いてきました。たしかに、そうなのかもしれないですが、同じ振りをコンサートでやっているのを見ると、やっぱり大野君の動きは大野ダンスなのです。結構この曲、丁寧に踊っていたと思いますよ。意外と見とれておりました。
30.Fight Song
何の解説もなく、MainStageで5人さんはじゃんけんを始めました。最初に、松潤と大野君が残り、すぐ大野君に決まりました。松潤が手つだって、Flying装置装着。大野君は、松潤がさかさ歩きした時、頭があったあたりまで、飛んでいきます。ひざをまげて少しまるまりながら、なんども上昇していきます。東京では、スパッツご開帳はありませんでしたが、ドームは最高潮に盛り上がりました。
最後、降りてきたおおちゃんの一言「今日で、一番楽しかった!」ってほんと楽しそう。
31.Wish
MovingStageかなぁ。多分メインからBackStageへ移動して行ったと思います。それで、2,3に分かれてトロッコに乗ったのかな。
32. Love So Sweet
もうこのころ、会場は大合唱モードです。たしか、トロッコで会場を巡っていたと思いますよ。この時にみんなにすごく手を振ったりいろいろしていたと思います。この曲は口パクだったかもしれません。そうでなければ、かぶせ、かも、松潤は歌ってたっぽいし。
----会場に松潤の声が聞こえて、
もう一回聞きたいのかい?yeah,
ホントに聞きたいのかい?yeah!
聞きたいように聞こえないぞぉ、 yeah!!!
で、嵐は出てきてくれました。
33.Future
この曲は、最初から好きでしたが、コンサートで聞くと、盛り上がるので、もっと好きになります。
--さらに嵐コールにより
34.Rock You
メインにいたMovingStageに乗り、曲の進んでいくと、途中から、Backに向けて動いていきます。この時、結構みんなアリーナを見てくれていて、最後にアリーナを堪能したような気がしますね。Clap your hands two times のところで、手をたたく準備ができていなかったのが悔やまれます。
曲終わってからは、バックステージから降りて帰っちゃったみたいでしたね。
実は、今回Live始めてって言う姪と話したのですけど、やっぱり、もっと盛り上がってもいいんじゃないかな、会場。って思いました。たとえば、Jrの紹介の時とかに、拍手が足りないし、最後のアンコールの前に、声で松潤があんだけ煽ってるのに、出てきたら意外と盛り上がりに欠けるとか、、ね。けど、今回はアリーナだったこともあり、かなりまわりは盛り上がっていましたけどね。
今日のMステスペシャルですが、嵐の5名様はどうやら、RockTシャツをきてるんじゃないかと思うんですよ。
昔のRockには強いので、翔ちゃんのKISSと相葉ちゃんのDoorsはLogoの端っこだけでだいたい分かりましたが、あとの3名様のがわからないのです。ちょっとくやしい。
ところで、よーこさん。あなたのRockめぐりに影響されて、今日はだいぶEL&Pを聞きました。下のフォボス氏コメントもちょっとごらんください。
すみません、先ほどまで、不用意にここにLinkを貼っておいたら、あちらのSiteのアクセス数が増えてしまいましたので、はずしました。間違って飛んでしまった方々すみませんでした。
最近、大野智さんを尊敬しているという知念侑李くんを覚えたので、Hey!Say!Jumpとかが目につくわけですが、侑李くんの隣に山田涼介くんという子が笑ってるんです。その子の笑った時の口元が、私のいとしのGreg Lake に似てるんですよ。だから、最近は、Hey!Say!クンたちを見ると、侑李くんと涼介くんをとりあえず、チェックするようになってしまいましたよ。これ以上ジャニーズ事務所の餌食になるつもりは無いんだけど。
これがGregです。どっかで、山田涼介くんを見て、比べて見てください。笑った時の口元はそっくりですよ。
もちろん、Gregの方がデブだけどね。
そして、Gregの方が唄がうまいけどね。
すみません、またもや、いいかげんな記事になってしまいました。内容的には、かなり自分向けのメモ的なものになっています。
最近、嵐について「書きたい」という欲求が弱いんですね。だから、つまみ食い的な記事になってしまうの。
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いやあ、こんな映像が残ってたんですね、早くDVDで出してくださいよ、JStormさん。もう、VHSってデッキなくなっちゃうのよ。なのに、MacroVisionがかかってて、DVDにダビングできないんですもん。イケズ。
2000年の4月って言ったら、私は日本に居なかったけど、居たからと言って、絶対知らなかったであろう新人のアイドルグループのコンサート。この頃の彼らは、自分達が将来、今の嵐のようになることはは見えていなかったはず。だから、けっこう、がむしゃらな様子がわかる。それと同時に、実は、それから数年の意外と苦戦した時期ってものも予想していなかったんだろうな。と思う。後からDebutしてくるグループに抜かれる感っていうかね。
ま、そんなことはどうでもいい。気が付いたことを、適当に書きます。
☆大野君
・眉毛が太い! 嫌だと思っていたけど、悪くないかも。けど、サラサラのHair Doはやっぱりあまり好きじゃないです。
・喋り声が、今と違う。今より、歌の声に近い
・ときどき歌が下手、けど、全曲下手なわけじゃない
・ダンスはまだ発展途上
(ファンの子にはやっぱり踊って欲しいといわれたので、、と言っていますが、あの状態でそこまで彼の才能を見通している子供たちってすごい。本当に、こういうファンの人達に私は感謝状を出したいくらい)
・盛り上げるショーにはなれていないので、盛り上げるところは他の4人にお任せする、とか言っておきながら、実は結構盛り上げている。
・途中、往年の歌謡曲メドレーみたいのがあって、演歌歌うところがあるんですが、この人演歌をこぶし聞かせて唄うのはできない(やらない)のね。
☆相葉ちゃん
・歌声が今と全然違う。今の声になっていったのって、やっぱり肺気胸のせい?
・マウスハープ演奏、か、か、か、かっこい~。
・喋るとき、今みたいに、満面の笑顔じゃない。ひとことひとこと、かみ締めるように喋るのはAll or Nothingの時と同じ。あのDVDでは病気のせいで、ああいう神妙なコメントになったのかと思っていましたが、実はこのころの相葉雅紀ってそういうキャラだったのかも。結構物事からいろんな意味をくみとろうという習慣がある人っぽくて、惚れてしまいそう。
・ストレッチしてるところで、身体が柔らかい。
・この時点では、相葉ちゃんが、大野君との仲のよさについて語ってるんですね。別に、意識していっしょにいるわけではないけど。。。なんか他の3人と体内リズムが違うから、ぼくらは同じだから、だからいつもいっしょにいるのだ、とかなんとか。
☆翔ちゃん
・意外と変わってないかも、喋り方とか、表情とか。
・痩せてる
・HipHopぽい曲では一番踊りなれてる感じがする
・最後挨拶で涙でて言葉に詰まっていたのに、びっくり。仕事をちょくちょく休んじゃったけど、ついてきてくれたファンに感謝してたり、自分の選んだ道が正しかったのかわからなかったけど、今嵐になってよかったと思っている。と。だけどたぶん、彼はこの年に大学に入学した?ころなので、まだ学業との両立など、いろいろ難しい時期だったんだろうと思う。本心で嵐になって良かったと思えているのか、自分?って思いもあったんじゃないかと。
☆ニノが今より硬派っぽくてかっこいい。
・やってる曲もいまよりすき。
・ギター弾いてんのもいいなぁ。
☆松潤
・翔君のことを大好きって公言してんの。「翔くんのファンの子には、ほんとごめんなさいって感じ。翔くんはあげない、ってくらい」だそう。へ~え。
・松潤の踊りは、すでにこの時点で今のスタイルができているような気がする。
・この頃から、次のコンサートのアナウンスは、松潤だったんですね。
・かわいい、やんちゃな感じがつよいし、すっげー楽しそう。
・大野君に関する松潤コメントは、「年下の僕が言うのもへんですけど、あの人はかわいい。すごいかわいい人です」
・(追記)忘れてたけど、松潤について、相葉ちゃんが「いじられすぎだ。松潤が反発するところ 見てみたい。」と言っています。ああ、そう言えば、最初は松潤「お笑いリーダー」だって誰かが言ってましたよね。どSじゃなかったんだね。
☆ショー全体
・今より全然Rockっぽかったり、Clubっぽい。やっぱり、私のアイドル熱は、アイドルが定常的にこのジャンルの音楽をやってもらわないと、結局のところは、長続きしないだろうなと思います。嵐の最近のシングルとかAlbumとかコンサートの選曲については、正直結構きついもんなぁ。
・アンコールで、ピーターパン的飛行ですよ。このころから、空中戦が大好きなんですね。
・衣装とかは、なんかださいの~。
・みんな全体的にスーツの肩が大きめみたいなんだけど、このころの流行のLineってあんなだったのかしら。
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