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嵐の中の大野君

いつまでもTopがお誕生日のグリーティングになってるのが気にくわなくて、無理やり記事を。

12月号のアイドル誌が結構おもしろかったの。嵐がお互いのことに言及したりしてるんです。大野君のことはどう語られてるか?

★漢字:(Myojo)
 躍(翔)焼(相)無(二)緩(松)
 松潤の「緩」は、ピンと張ってたものを緩められる意味でも、とのこと。
 ニノは全員に対して「無」と言ってます。相葉ちゃんは、日焼けのことを言ってる。
★移動中誰のとなりに座ることが多い?(Wink Up)
 大野君を挙げたのは、ニノと松潤と相葉ちゃん
 大野君自身は、ニノと相葉ちゃんとマネージャーさんを挙げてます
★メンバー紹介(duet)抜粋
 相葉ちゃん:大野君はつりに行ったと言ってるけど、多分ウソで、つり好きキャラを作ってんのかな。
 翔ちゃん:職人でありアーティスト。極度に自分に厳しい人ですね。
 ニノ:あの人を悪く言う人はいないんじゃないかな。
 松潤:ふだんはあまり動かない
*実は、インタビューの中で、松潤以外は、Leaderを一番最初に語ってるんです。
 やっぱり、嵐のリーダーなんだなぁ、と思いました。
 松潤は、最後に大野君を語ってるんですが、敬意を表してるのかしら。

 大野君のメンバーへのコメントもなかなか興味深いんですよ。やっぱりリーダーだな、と思うような洞察が感じられます。

 松潤:自分に対してあんなにキレル人を初めて見た。
  >おお!一人切れってのは、自分に対して切れてるのか。
 相葉:気ぃ使い。基本、回りの人にずっと気を使ってるんじゃないか。
  >これは、言われてみれば、そうかも、、と納得しました。
 翔ちゃん(おもしろい人)とニノ(どんな時でも話しかけると答えてくれる人)を聞くとやっぱりこの2人との間には愛があるかもなぁ。。。と思いました。

と、言う事で、出版会社からクレームが来そうな、記事になってしまいましたが、ま、面白かったということで。内容を全部は書いていないから、これ見て、興味出て、買う人も出るかもしれないし、いいですか?>出版社様

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大野くん お誕生日おめでとうございます

大野 智様

今日は、あなたのお誕生日ですね。おめでとうございます。

あなたのファンである私達は、「生きる芸術品」と呼ぶべきあなたがこの世界に出現した今日と言う日を祝わずにはいられません。けれども、あなたが今、「生きる芸術品」であるのは、その生まれ持っての資質だけでなく、それを生かすためのあなた自身の努力の賜物だ、ということも分かっているつもりです。

そんなあなたをこれからも応援していこうと思っています。

27歳の一年があなたにとって、ステキな一年となりますように。

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大野 智さんのお誕生日に寄せて

大野くんの誕生日を迎え、何をしていいのかわからない私。とりあえず、会社にチョコレートを持っていって、みなさんに配ります。誕生日の人が、チョコ配るのはベルギーの風習(未確認)で、配るチョコはレオニダスと決めています。明日は、私は智くんの代行ってことで。

そして、このブログのタイトルである『大野智』さんの誕生日に、何か贈る言葉でも書きたいのですが、意外にも、書くことが頭の中でまとまらないのです。実際このブログでも最近、大野くんに関する記事って少ないかもしれません。好きすぎるから、というより、大野さんの優位はあまりにも明らかな事なので、言葉にする必要が無いような気がするわけです。だけど、この楽しく疲れる一年間をくれた嵐のリーダーに贈る言葉を書いてみましょう。

大野さんの素晴らしさについては、2月に書き込んだ記事の中に書き尽くした感があり、2月のアーカイブを見ると、意外にも自分はファンになって2ヶ月めにして、11ヶ月めの今とあまり変わらない見識にまで達していたのか、とびっくりします。それ以降のキャプテンに関する新見解って本当に数少ないのですが、最近感じているのは、本当にあの人は努力の人なんではないだろうか、ということであります。というのは、年を追うごとに、唄も踊りも上達しているから。

唄。Leaderの唄の巧さと翔ちゃんのRapに心を掴まれて、嵐の世界に入った私は、最初数ヶ月「いざッ、Now」と「How's~」のDVDだけですごしていました。で、ふつーに、「やっぱ、大野くん唄うまいな~、Rapもできちゃうし、Fakeもステキ。」と思ってたんです。そして、ARASHICについてたONEツアーのミニライブ映像を見た時、「あれ?大野くんのパート減った?」と思いました。たしかに、松潤も相葉ちゃんも唄が巧くなっていて、きっとそのせいで、彼らのソロパートが増えたんだな、と理解しましたが、次に大野くんのソロになると「おおッ!大野くんはもっと唄が巧くなってる」と思ったわけです。それと、ここんところ、Here we go とARASHI No.1を聞いてるんですが、さすがにそこまでさかのぼると、大野くんそれほど際立って巧いわけじゃない。というか、Produce側も取り立てて大野君の声をメインに据えるようなミックスをしていない。
私は、単純な奴なんで、大野くんは最初から唄がダントツに巧くて、そして今にいたるんだ、と思っていたんですけど、違うんですよ。最初は、「まあ巧い」程度だったんですね。それが、How's~の頃には、際立って巧くなっていたんです。How'sではすでにWalking' in the RAINとか唄えちゃってるんだもの。そして、要はProduce側にその実力を認識させたってことですよね、大野くんの声の使い方が本式にメインボーカルとして際立ってる。そのころ、すでに彼の声だけ豊かな感じに聞こえる(多分倍音成分が多く、周波数的帯域が広いのだろう)状態にはあるのです。それから後の彼の歌唱力は比較的安定状態だと思っていたんですが、過去の推移を見ると、その後もきっと上達線上に乗ってることが予想され訳です。先のONEのLiveの例にあるように、比較して聞くとONEやARASHICでも上達しているんでしょう、きっと。そして、TIME。あの大野くんのSolo曲、Song For Me。何人かの大野ファンはCD購入後、最初にあの曲を聞いて、そればかり繰り返して聞いてしまったと言います(私も。)。あのように聞く者に何回も聞かせてしまう力は、歌唱力と言わずしてなんと言おう。そして、自分でも書きましたけど、ONEに入っていたSolo曲RAINの時よりずっと声が艶っぽくて伸びているのです。あの曲は、声にエフェクトかけてる個所があるので、たしかに全体に多少は、いじってる可能性はあります。けど、大野くんの場合、これ以上「巧く聞こえるように」何かする必要はない領域にとっくに達してるので、エフェクトかけてるとしたら、それは曲にあわせるためだと思います。ま、後はよく言われることですけど、唄をうたう上でもリズム感は抜群ですね。滑舌(かつぜつ)もいい。

ダンス。Net上などで、大野くんのダンスは無重力だ、とか、すごく巧いとか書かれていたので、「いざッ、Now」を見た時、う~~~ん、とうなってしまいました。いやいや、巧いっていうかスゴイかもしれないけど、私には理解できないわ、この踊り、って。どっかにも書きましたが、中村勘三郎さんの日舞や、キエフバレーのプリマドンナの踊りって見とれるようなモノを持ってるけど、大野くんのTop Secretを見ても私は、見とれなかった。それは、きっと、私のよく知らないジャンルの踊りだからなんだろうと思っていたのです。だけど、Youtubeでカポエラを見たんです、そして…見とれました(後にAll or Nothingを手に入れ、大きい画面で見るとそれほど感動的ではないのですが)。時期的には、How's~よりも前。けど、この人こんな踊りもできるんだったら、もっとちゃんと舞踊をやればいいのに、、と思ってました。
そして、AAAのDVD発売。初めて2004年以降の大野Soloを見ましたよ。これのTop Secretを見て、あれ、と思いました。なぜか見とれてんです、私、同じ踊りなのに、ですよ。しかも、カメラワーク最悪なのに。そうなんですよ、大野くん巧くなってるんです、たぶん。それは、バレー経験のあるまちっこさんも言っていました。
さらに、AAA+in DomeのRain。もっと巧くなってますよね。これは踊りが違うから、そのままは比べられないけど、これって彼自身の振り付けだから、逆に効果的な動きを使えるようになったのかもしれません。それに、筋力を使う動きがどんどんシャープになってるもの。このレベルは相当高いですよ。先日、Fargieという人のGigを見たんですけど、彼女が連れてた筋肉隆々のダンサーのターンやジャンプよりも、大野くんの方が上だと思いました。
という訳で、ダンスもだんだん巧くなってるのです。

劇。ミツオ青木さんちの奥さんについては、彼の知らない可能性を見せ付けられたと思う。詳細は元記事に譲るとして、映画について。最初ピカ☆ンチを見ようと思ったとき、しばらくDVDを開ける気になれませんでした。だって、大野くんなんて、劇、下手に決まってると思っていたんだもん。そんな大野くん、見たくないなって、思ってさ。けど、実際には、全く劇に違和感の無い役を演じていました。それどころか、大野くんってあんな人なのかと思いそうでしたよ。ピカ☆☆ンチダブルの方が少し演技してる感があったのは、ヘアスタイルや服のせいかな。
で、黄色い涙も心配なく見に行ったのですけど、良かったんですよ、期待以上にね。ここにも書いたけど、あの映画は、相葉ちゃんと大野くんが見どころですから。あとの3人は時代設定の説明的存在。大野くん、カレーをぶちまけるシーンも、結婚を約束した子が虚言癖ありと分かったあとに部屋で荒れるシーンも、ちゃんとやってたし、それ以外、結構ソロのシーンがあるんですけど、そういうところは大野智って個体の魅力で演じきってたと思う。あの人、意外にあれで、存在感のある人だから。一人のシーンやアップになるシーンでは、そういう魅力が溢れ出てる。(いつもみたいに)テヘへって笑うシーンが一番下手だったかも。あとは、最後の手紙の読み。ああいうのが、何気なく出来ちゃうところはやぱり努力もあるだろうけど、才能も相当あるんだろうなぁ。ま、それはいいとして、話を上達に戻しましょう。黄色い涙をみた後で、ピカ☆ンチを見るとね、ピカ☆ンチのほうが下手なのが分かるの。だから、劇も上手くなってるんですよ。

私自身が、ある点に到達したら、それで努力を止めていいと思う性質なんで、大学に入ったら勉強しなくてもいいんだって思ったり、会社に入ったら後は努力しなくてもいいんだって思ってんです。でも、人間そんなんじゃだめなんですよね。ということを、大野くんは、きっと人に言われなくても知っていて、すごく努力しているんだろうな、と思います。例えば、スッピンアラシでは「今自分の中で唄は納得行ってないから」「一生納得いかないと思うんだけど。」「練習する場所が欲しい。」と言っていたけど、ONEについてたDVDでは「今は練習する場所ある」「でも唄は納得いかないっすよ、一生」と言っていたので、時間があるときは練習しているんだろうな、とは思いますけれどね。あと、彼は自分のことを「追い込まないとダメ人間になるから」と言っているけど、たいていの人はそうなんですから、こういう事を意識してるって、やっぱり自分に厳しい人なんでしょうね。だから、これからも、彼のいろんな面の上達を見ることができるのだろうと思います。それって、ファンとしては、かなり幸せなことだと思います。

ここ数週間、TVに登場する大野くんの顔が細くなってきてるので、集中して何か練習しているんじゃないかな、って。次の活動への始動だったらいいな、って思っています。

これからもよろしくお願いします>大野キャプテン

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嵐 温故知新

ここんところ、松潤を比較的気にかけて生きているわけですが、今日の嵐 Jun Styleから、このコーナーが始まりました。過去から、順番に当時のことを語るという企画です。

それで、今日は第1回なので、ARASHI No.1(一号とよむそうです) -嵐は嵐を呼ぶ-について語ってくれました。当時は、訳もわからずレコーディングしたし、このタイトルって誰が考えたんだ?みたいな、当時の右も左もわからずに引っ張りまわされていた感じを語っていました。

で、ジャケット写真も、迷彩服を着て水でっぽうを構えたシュールなものだけど、何が一番シュールって、なぜかリーダーだけ電話を持ってるってことなんだよね。って。え、そうだっけ?気が付かなかったなぁ、と一人、旧式な(しかも公衆電話じゃないのにおしゃれに赤い)電話の受話器をもってかすかに右側に顔を向けて視線右下みたいな構図が浮かんできたのです。突然脱線しますが、実は、Rocky Horror ShowのLondon公演で、爆発によって全員が倒れているシーンで、客席からに「君、電話さがしてたよね」と、赤いおもちゃの電話を差し出した人が居て(*)、倒れている役者さんの肩がこらえた笑いに打ち震えていた、というのを見たことがあって、電話=シュール感はすごく自分のツボにはまったんです。そもそも、

で、ジャケット確認したら、大野君は電話というよりは、無線機のようなものをもって、トランシーバーのようなものを耳に当てています。これだと、それほど「をかし味」は無い。Leaderとして司令塔をしてる風情だよ>松潤。(あれ、このCDデビューと大野君がLeaderに任命されたのはどっちが先だろう?)けど、これチェックしたとき、最初、電話持ってる人をみて、「なんだ、松潤、これ大野君じゃなく、ニノだよ」と思ってしまいましたよ。ニノに見えませんか?なんか、全体に、どれが誰だかわかんない。

さらに、松潤は、「最近でもSetListを考えるのに全曲きくんだけど、なかなかこのAlbumの曲は選ばれないですね」「それに、聞くと声とか変で、なんか、やなんだよね」とかも言ってました。「だけど、数年前にアレンジ変えてジャングルメドレーとしてやったことはあったけどね」と、DANGAN-LINERをかけました。あ、これ、いざッ、Nowツアーでやってた奴だわ。へ~、これならかっこいいじゃん。

最近、いざッ、Nowの感想文 にamiさんやよーこさんが寄せてくれてるご意見を見るとHere we goやFirstは思いのほか良いらしいのです。私は、まだ、持ってはいるものの聞いていないので(買ったら聞けよ!)これから聞くのが楽しみです。もしかすると、私もHow's~やいざッ~より好きになる可能性もあるな、と思うわけです。

松潤は、「おれとしては、このコーナーまだ見えません」「みなさんのご意見をおよせください」「あんまり、と思う人が30%いたらやめます」とか言ってましたが、是非とも続けて欲しいコーナーです。メイルで賛同意思を表明したほうが良いかなあ、と思うきょうこのごろ。

さらに、松潤、「あさってはうちのリーダーの誕生日です」「メイル送ろうかどうか迷っています」「って、おくりゃあいいんだけどね」と言ってました。「うちのリーダー」ってところに、自分勝手に松潤の愛を感じていました。さて、あたいは、松潤とこのリーダーの誕生日、どう過ごせばいいんでしょうか。

(*)Rocky Horror Showは、典型的なホラーモノ設定で、ドライブしていたカップルが、夜道に迷い、一軒のお屋敷をみつけたので、「ちょっと電話を貸してもらおう」とドアをノックしたことから始まります。出てきた執事風の人に、「ちょっと電話を。。」と何回か言うのですが、無視されて、そこに泊まるはめになる、、というもの。ミツオとかも、基本プロットはこれだし、Adams Familyなんかでも、このパターンであの家にたどり着く人が居たはず。また、Rocky Horror Showはコアなファンは、観客でも登場人物のコスチュームで見に来るのですが、電話を差し出した人も、主人公であるFrunk'n'futerの衣装(=西岡すみこ)を着ていましたが、すげ-巨漢で、おなかははみ出していました。もちろん化粧も。

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赤い手帳

昨日のZEROで紹介されていて、にのも携帯ブログで話題にしていた赤い手帳。ニノは持ってないかもしれないけど、私は持ってるんだ!へへへ。Blog友達の方から頂いてしまいました。

あれは、嵐手帳じゃなくて、翔手帳なんだよね。ニノも黄色いニノ手帳出せばいいんだよ。そして、青い手帳も出してね、大野君!

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「いざッ、Now」をきいての感想文

「いざッNow! 」TourはDVDになっているので、嵐のファンになった翌日には入手して見ていたのだけど、CDを聴いてそのおとなっぽさに改めてびっくりした。実は、DVDを初めて見た時は、全面「きっと大丈夫」的な、新しい感覚のPop/Rapみたいなものを期待していたので、このダンスっぽさには、正直、ちょっと拍子抜けだった。典型的なアイドル歌謡でない部分は、「ああ、これが最近のアイドルなんだ。一般の人(って変な言い方ですが)がここまで洋楽っぽいものを聞く様な時代になったんだなぁ。」と、感心はしたけど、思っていたものとは違っていたんだった。

その後、ARASHICやTIMEを聞いてみると、けっこう明るい曲やきれいな曲が多くて、ちょっくら、期待はずれ感も感じていたんだ。けど、その頃には、もう嵐の5人にガッツリ心を奪われていたので、少しくらい楽曲が子供っぽいくらいでは、彼らの作品に対する愛情は消えなかった。おかげさまで、嫌いな曲調も聴くことができるようになった、というか嫌いな楽曲を聴くことによる精神修養ができたような気がします。

そんな経験をした後で、How's It Goingを聞いた時の「黒っぽいことに関する驚き」はHow'sの感想文に記載しましたけれど、How'sに遅れること更に1ヶ月くらいしたころ「いざッ、Now」を聴いたら、How'sより更にAOR、ブラックコンテンポラリーの香りが強いのでまたびっくり。これは、翔ちゃんのRapが少ないせいで、そう思うのかもしれない。この時期2004年って、翔ちゃん大学の4年の年かしら。時間があまり取れなかったのかな、Recordingの時。

ところで、「コトバノチカラ」の嵐さん、さすが、言葉遊びには長けていて、このタイトル、『いざなう』と、『いざっ、今』をかけていて、しかもひらがなかたかな英語を取り混ぜたタイトルは、なかなか遊び心とインテリジェンスがあって好きです。CDタイトルでは、これが一番好きかもしれないな。

また、★付けちゃうよ。
★★★ 好き
★★ 普通(どちらかというと歌唱を聞きます)
★ 嵐じゃなかったらきかないよ
☆ Bonus

1.言葉より大切なもの(★★☆)
黒っぽい、大人っぽい、と言いながらの最初の曲は、シングル曲。運動会で使う行進曲にアレンジされても良い位の、明るく正しく元気な曲です。けど、出だしの大野君の「切り取ったメロディ・・」という部分は、何回聴いてもステキ。デネルさんが大好きな出だしの n で始まる大野君の歌唱はもちろんのこと、この歌詞も、とても気にいっている。実際、嵐のどの曲を聴いてても、終わると次はこの曲が始まるんじゃないか、と思うくらいなんです。
こんな曲歌ってんのに、3年後にはTourにタイトルを「コトバノチカラ」にしたりするところが面白い。

2.JAM(★★★)
これは、Liveバージョンの方が、いいなぁ。なんていうか、ドライブ感が違う。
ま、DVDの方が良いとしても、CDバージョンでも、それぞれのSolo部分が気に入ってる。「おいつめたはずが追い詰められてる、抱きしめたい」ニノ。「いまは友達でいてと言うために」相葉。「誘い出したのかい、今をやりすごすための迷路なら」潤。「今じゃない どこへでも、逃れてやる君と」大野。「君を好きでいるかぎりぬけらないルール」潤。 「今は恋人のふりをしている」「この甘さが苦い」ニノ。 「明日もあさってもいつになっても君は言うのか」大野。
ところで、この曲は、Rhythmに強く支配されているくせに、歌詞はリズム感の無い日本語をそのまま当てていて、日本語がダンス音楽に向かないことの弱点を示しかねない典型的な曲だと思う。それを嵐の5人は、びっくりするくらいリズム感良く唄っている。上記のそれぞれのSoloも、そういう技量が感じられてすきなのかもしれない。そんな中でも、大野君は特に難しいところ割り当てられてんのかもなぁ、ちょっと辛そうなところもある。 これ、全部英語だったら、もっと楽にリズムに乗せられたんだろうけど、ほんと、4人とも上手に日本語に組していると思います。

3.The Bubble(★★★)
皆さんに人気の曲。大野君の唄のうまさを惜しみなく使ってる曲。けど、こんな曲でも大野君って、艶っぽい声の出し方をするのよね。この歌い方、好きじゃないんだけど、どうして、自分がこんなにこの人の唄が好きなのかは謎。
曲的には、前にも書いたけど、Ray Parker Jr.とかGrover Wasingtonの世界ですね。なんか、懐かしい感じだよね、夜のドライブの時なんかに、こんな曲良く聴いていたよな。

4.Thank you for may days(★★☆)
なんて表現したらいいんだろう?ビートルズがスピナーズに曲を提供したらこんな感じに仕上がるかな。ファルセット気味のコーラスが黒っぽいよねぇ。
そして、曲は、どこまでもポップだし。更に、オルガンの入り方が、「風に吹かれて(Bob Dylan)」をちょっくら感じさせたりする。

5.PIKA★★NCHI Double(★☆☆)
PIKA★NCHIチにくらべると、これはずいぶんとアイドルっぽい曲だ。けど、映画の最後にかかるのには、効果的な曲で、あの映画を見て最後に5人がこれを屋上で(だっけ?)踊ってくれると、涙が出そうになる。
「止まった時間を・・」のところが好きだよなぁ。それと翔ちゃんのRap。

6.keep a peak(★★★☆)
アイドルのCDになんで、こんなClubなインストが入ってんの!!?

7.EYES WITH DELIGHT(★★★)
これをDVDで聴いてからCDのライナーを見るまで、カバー曲だと思っていた。だから、きっとCDにははいっていないかも、と思ってたんですが、オリジナルなんですね。CDの方が、途中いろいろと細工してあるね。
嵐は、良くこの70年代の白人コーラスアイドルみたいな曲をやりますよね。こういうのって、なんだろ、ルベッツとか、The Nolans とかいうグループの頃からの、ベタなおしゃれでないダンス音楽で、当時はあまり聴こうとも思わなかったけど、今、こうして嵐がやると可愛くていいですね。

8.RIGHT BACK TO YOU(★)
これもどっかで聴いたことあるような曲だよね。Stageではいろいろと、映える演出でやってるからいいけど、曲だけ聴くと好きじゃないんです。
翔ちゃんのRapはかっこいいなぁ、ちょっとだけど。その前後のアレンジは好きかも。

9.RAINBOW(★★★)
このブラスの前奏だけで、もう★3つですわ。そうそう、調べなくちゃいけないのにまだ調べていない、Curtis Mayfieldに入ってるブラス系なんです。
松潤ソロ→大野君ソロってパターンは、止したほうがいいと思うの、比較しちゃうじゃん。ま、この逆にしたら、もっと悪いかもしれないけどね。

10.ハダシの未来(★★★)
これも、ちょっとカバーっぽいですよね。けど、いいよね、ゴキゲンな曲だから。

11.優しくって少しバカ(★★★)
Liveのはじけそうな相葉ちゃんのイメージが強いので、この曲は好きになってしまいます。
曲としては、縦ノリNew Waveっつーのかな、80年代のBritishノリで、すごく明るい曲、つまり~~Big Country的な奴です。あ、Bruce SpringsteenのBorn To Runを思わせるGuitarもはいってますよ。

12.Dear My Friend(★★☆)
これもLiveのイメージが強いです。緊張感漂う曲たちの合間にはぴったりの曲じゃない?けど、こんな曲でも洋楽のメロディにしてくれているので、このCDは聴きやすいのです。

13:君だけを思ってる(★★☆)
もろ、ダンス。Eyes for Delgihtもそうなんですけど、こうなると、Stock Aitken & Watermanの80年代の世界というよりは、70年代の香りなんですよね。70年代のポップス。あの頃は聞かない曲だったけど、今、こうして嵐がやってくれると、好きだわ。

14.チェックのマフラー(★★★)
これは、"This Boy" by the beatles。いえ、ほんとは違う曲を思い出すんだけど曲名が想い出せなくて。。、This Boyは、映画でRingoがふらっと街に出て行ってしまう時にかかっていた曲なんで、それはそれで、印象が重なるのです。
大野君は、こういう曲をなんなく謡いこなせてしまえる、そして聞かせることができるからすごいなぁ。そうだよね、アカペラだっていけちゃうだろう歌唱力だからね。
ええ、もちろんみんなで歌ってるんだけど、要所は大野くんが締めて、聴く人を飽きさせないというやり方です。

15.途中下車(★)
この曲は、もう、20回以上聴いちゃったから好きになってるんですが、嵐じゃなかったら聴かない曲の典型です。なんか、こういう曲って、演ってる意味もわかんないし、聞く意味もわかんないんです。

こうやって、レビューをしてみると、このAlbumってRapも少ないし、翔ちゃんの声が聞こえるところが少ない、と感じるのは私だけ?最初は、このAdultなつくりは、きっと翔ちゃんの趣味が色濃く反映されているのかな、と思っていたんですけれど、実は、貢献度は極めて少ないつくりになってる。このCD出た時、翔ちゃんファンはどう思ったんだろう。もしかして、嵐を止めちゃうんじゃないか、とかそういう噂は立たなかったのかしら。
考えてみると、翔ちゃんは、嵐ができた時から、「自分がしっかりしなくちゃいけないと思った」んだ、「大野君は思っていることがあっても言わない人だから」。そんな翔ちゃん、自分の人生をアイドルで終わるのか、政府の官僚になるのか悩んでいたとしても、嵐のメンバーにも相談できなかったんじゃない?なんて、いろいろ心配しちゃいますね。そして、大学4年の時のことを確か、「一番迷いがあった」と言っていたような気がするし(今アラシゴトを見たのですけど、それには書いていないですねどこかで読んだと思っていたんだけれど、ウソかもしれません)、それは、人生を決める時期としては、とても理解できることだから、そん時彼がどんな風に考えていたのかは、知りたい気もする。
そして、この貢献度少ないCDができてきて、どう感じていたんだろう?ファンの事を人一倍考えている翔ちゃんとして、悔いは無かったのかなぁ、とも思う。だけど、Tourでは、そんな感じは少しも見せていないし、たとえ、Recordingで多少力を抜いたとしても、アイドルで居続けるためには、それなりの時間が取られたんだろうなぁ。

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嵐 Jun Style 2007. 11. 10

ここんところ、聴かれる時は毎回、嵐Jun Styleを聴いているのですが、今日のトークはなんだか良かったです。

一つ目は、お父様と生まれて初めて飲んだお話でした。松潤からご家族のお話が出るのを聴くのは、私は初めてだった(入所の理由に出てくるお姉さまの話以来)ので「おっ!」と思いました。なんか1:00ごろまで飲んでるってことが、「こんな時間まで、オヤジ飲んでて大丈夫なんだ」と思った、ようなことを言っていました。それ以上はほとんど語らないんですけどね。松潤って、こういうところが、私の想像する普通の男の人って感じ。けど、なんだかほんのりするお話でした。

二つ目は、映画のお話。衣装がさらし+ぼろきれなんで、すごくサムイ、という話。「なんで、この季節だったんだろう?」って奴です。って。普通に聴けば、淡々と話しているのですけれど、松潤にしては、ちょっと「泣き」が感じられるコメントでした。めずらしいなぁ、と思いました。そうとう寒そうですよ、山でのロケで、わらじからはみ出る素足には葉っぱが痛いらしいし。けど、事実として語ってるだけで、結局のところ、ほんとの「泣き言」は一言も言わないところがやっぱり松潤。

先週は、「この番組でも時々、乗馬をやっていると言っていたけど、それはこの映画のためってのもあって」なんて言っていましたが、今日は乗馬の難しさも言っていました。そして、「初めて競馬をまじめに見た」と。そして競馬のジョッキの人の乗馬スタイルが、「すごすぎて一体どういう風に乗ってんのか見ていてもわからない」と。こういう真剣さがやっぱり魅力的なのね。

私は、時々書いていますが、嵐順位は、キャプテン、翔ちゃん、アイババ、ニノ潤なんですけど、最下位の松潤にすら、そうとう好感を持ってるんだなぁ、って実感します。好感持ってるっていうより、私は、この5人をある意味、尊敬してるんですよ、きっと。

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『忘れられない人』感想文

忘れられない人見てきました!11月4日(日)の18:00~の回です。

良かったです、相葉ちゃん。
私、舞台のことはあまり詳しくないので、演技がどうのって技術的なところは分からないのですけど、でも良かったと思いました。だって、相葉ちゃんが演じていたアダムに感情移入できたんだもん。これは、結構すごいと思うの、だってアダムは、身近な存在じゃないの。つまり架空の存在、普通じゃない設定の人でありながら、感情移入できるくらい存在感があったということだと思うわけなんです。

もう、いまさらネタばれを隠すのも面倒なので、隠しませんが、知りたくない人は以下読まないでくださいね。
そうそう、私は結局映画を見ないで見に行ったのです。大まかな設定は知っていたけれど、物語の内容は知らない状態で見に行ったのは、自分としては、良かったと思っています。そのことがより、舞台の進行を真剣に見守れたと思うので。だからそう思う人は以下、見に行くまで読まないほうが良いです。

相葉ちゃんは、劇が始まって5分くらいしたら、出てきました。演出のせいもあると思うけれど、その時から、アダムはそこに存在していたんです。アダムのゆっくりした動き、無表情さ、そして極端な無口さ、このアダムはずっと舞台上で存在していました。そして、その存在は、舞台のほかの登場人物達とは、違う次元に存在してるような違和感がしっかり表現されてました。

そして、1時間くらいした頃かしら、アダムは最初の発話をします。その声は、普段の相葉ちゃんの声では無かった。けど、その時私は、アダムをアダムとしてしか見ていなかったので相葉ちゃんの声じゃない事に違和感を感じませんでした。相葉ちゃんは、劇を通して、普段と違う発声を心がけていたのではないかと思うのですけれど、それでも時々相葉ちゃんらしい声が出てくると、それにくすぐったいような違和感を感じるほど、舞台の上の相葉ちゃんは相葉ちゃんじゃ無かったんですよ。

黄色い涙の時も感じたけれど、相葉ちゃん(とたぶん大野君)は、ギミックじゃない演技が魅力なんだと思います。にのみ~もゲーム日記に書いていたけど、まっすぐな演技をする人だなと思います。とは言っても、ほんとジャニーさんの眼力なのか、あの子達って、昔のアイドルのような、大根役者じゃ無いのですよ。充分に演技はできているのですよ、けど、そこに技術より誠意を感じちゃう、とでも言いましょうか。
でも、私は、演技のことが分からなくて、にのみ~のどこがそれほど天才的にウマイのか、すら分かっていなので、ほんと、相葉ちゃんとニノの技量の差が、どれくらいあるのかは、全くわからないのです。だから、私は、相葉ちゃんの素直でみずみずしい演技が良かった、なんて思っているけど、実は相葉ちゃんも天才的な役者なのかもしれません。

ひとつ、あまりいただけなかったのは、最後の方で、白い服を着て出てくるところの歩き方。普段のアダムと変えようとしていたのか、それとも色のついた服を着ていたときは気にならなかったのか、よくわからないけど、この時のアダムは、なんか、ダンボール箱で作ったロボット(銀河ヒッチハイクガイドTVシリーズの憂鬱なロボット、マービン)みたいな歩きだったんです。あれだけ、もう少し工夫して欲しかったです。

カーテンコールでも相葉ちゃんは、なかなか、相葉ちゃん笑顔になりません。最初の数回は、アダムのまま、お辞儀をしていました。3回目くらいに、舞台背後へ消える時、手を振ったその手の形が相葉ちゃんの手の振り方だったので、あ、相葉ちゃんだ、と思いました。そして、最後のコールの時にやっと、相葉スマイルを披露してくれたのですよ。やっと、相葉ちゃんが戻ってきた、って感じ。とても良い劇でした。心地よい気持ちで、家路に着くことができました。相葉ちゃん、共演者のみなさん、そしてスタッフの皆さんありがとう。

さて、劇以外のことを。
Globe座に行ったのは黄色い涙の映画の時が初めてで今回が2回目。けど、前回は3階で、今回は1階だったのでだいぶ違いました。LondonのGlobe座と基本的に良く似たつくりをしているのですが、(Globe座という名称は、シェークスピアの劇が上演された劇場の名前で、Londonのものはそれを復刻したもの)1階で見ると、規模が大分小さいのだなと思いました。これは、もしかすると私のLondonの記憶が違ってる可能性もあるのですが、でもたぶん東京の方が小さい。なにより、Londonのものは、周りの席には屋根があるけど、中央のアリーナにあたる部分はOpen Airなのです。それで、そこは基本立ち見席なんですよね。つまりかぶりつきで見たい人は、チケットは安いけど、炎天下でも雨でも全幕立ち続ける覚悟が必要。けど、東京はきちんと椅子が並べてありました。だから、やっぱり1階はいい席ですね。でも私は、1階の周りの席で、後ろから2番目のほぼ中央。舞台はちゃんと見えて、まあ、悪くない席でしたよ。

舞台は、廻り舞台を効果的につかって、シーンを切り分けていました。けど、一番、印象的だったのは、周り舞台を使っていなかったけど、アイスホッケーのシーンだと思う。アイスホッケーの試合を舞台のスクリーンに映してその前に2人がベンチに座ってこっちを向いて応援するの。これ、構造的には、おかしいんだけど、とてもいい感じに臨場感を出していました。

音楽ですけど、基本70年代のヒットソングです。カーペンターズ、ロバータ・フラック、ビリー・ジョエル等。私の年齢にとっては、好き嫌いに関わらず耳にたこができるくらい聴いた曲たちで、ものすごく懐かしいのです。これって、当時にはやっていた60年代もの映画、Rock'n'Rollの曲をちりばめた青春回顧映画、の80年代版(90年代?)というつくりなんだな、と思いました。それを更に、時代を10年くらい超えて舞台で再演してるわけだから、不思議。でも、全体的に、これを舞台化した人が、元々の映画をすごく好きだったんだろうな、という愛がにじみ出ている劇でしたね。主演の2人はこの頃のことなんか知る由もないけれど、きっと、使われている曲は好きになってくれたんだろうなと思います。

劇の始まりギリギリにはいってきて、カーテンコールの途中で帰った何人かの人達はたぶん、芸能人の人だったんでしょう。3~4人いました。
それから、この日は、正面(私たちの席の向こう端)にカメラが入っていました。これは、いつも入っているのか、この日が特別だったのかわかりません。けど、DVD化してくれるんだといいですね。

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嵐 CD デビュー8周年

私が嵐のことが「意外といいぞ」と思い始めたときには、こういうことを気にかける日がくるとは夢にも思っていませんでしたが、今日11月3日は嵐のCDデビュー記念日だそうです。

嵐さん、おめでとうございます。いろいろな曲を出してきたけど、みんな良い曲ですね。今日、松潤のラジオで、カップリングのBest5をやっていたけど、カップリングもいいですよ。それの1番がFight Songで、2番五里夢中、3番Futureでした。それでね、ファンは、結構、嵐のきわどいセンス理解しているんじゃないかな、と思いました。

秋には嵐に関する記念日がたくさんあって次にくるのは

11月26日 大野智さんお誕生日

ですが、それ以外に、
11月 3日 CDデビュー
10月29日(?) 大野母お誕生日
10月22日 櫻井翔入所記念日 だそうです。
* 情報ありがとうございます→かえるやん様
10月17日(?) 二宮母お誕生日
10月16日(?) 大野智入所記念日
9月??  嵐結成記念日
→9月15日  嵐結成記念日だそうです。
* 情報ありがとうございます→そら様

といろいろあったようです。こういうの、ちゃんと覚えとかなくちゃね。まだ、5名様の誕生日で精一杯です。

けど、これからも、まったりと嵐のファンを続けて、こんな記念日も覚えられるようにしていこうかな、と思っています。嵐の皆さん、これからもよろしくね。

P.S. タイトル9周年と書いていたのですが、8周年で9年目突入でした。その他2点ばかり更新いたしました。情報とご指摘ありがとうございました、>そら様、かえるやん様

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