« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

はずれましたよ

「アマツカゼ」のはずれのメイルが届きましたよ、え~~ん。

メイル予約で無い方は、どうなるんだろう。。。もう、当たらなかったら、当日券なのかしらん。毎日でも見たいのに。

関係ないですけど、そう言えば、翔ちゃん、髪の毛少し切りましたね。パーマも?松潤も道明寺になってるし。それから、昨日、「おしゃれ」とか言う番組に岡田准一さんが出ていましたね。かなり面白かったです。大野君といっしょに成人式に行った方として知っていたんで、同い年なんだな、と思いながら見ていました。が、この人大野君と同じくらい変わってる・・・・。けど大野君と同じで、本人があまりにもステキなので、変わってることが魅力に見える。なんか一生懸命「『ねぇ、電話番号おしえてくんない~?』ってキャラじゃないじゃないですか」とキャラじゃない人のせりふを言ってみせてるところが、妙にはまりました。おかげでニノのラジオ聞き損っちゃいましたよ。

あと、昨日の感動は、大相撲の千秋楽の結びの一番。私、国技館にいたんですけれど、あの、時間いっぱいになるまでの、会場のだんだんの盛り上がり~見ごたえのある取り組みの間中の熱狂。あの盛り上がり、いいですよねぇ、「これこれ!私が嵐のコンサートに求めているものは!」と思いながら見ていましたとさ。

| | コメント (26)

役者・松本潤

先日の翔ちゃんへのバースデーメッセージに、木更津キャッツアイとトキオを見るからね、と書いたんで、早速DVDを通販で注文しました。そしたら、最近は夜中に注文すると、カレンダーでその日のうちに配送されるんだったのを思い出しました。すごいですね。で、せっかくだから、ヤンキー先生のと、山田太郎ものがたりも注文しました。けど、今日はお相撲なんか見に行ってたりしたもんだから、時間がとれなくて、まだ、山田太郎しか見てませんよ。だって、大野君が出てるのは、これだけなんだもん。ええ、大野君、きれいでした。それに、やっぱり大人になってるんですね、ミツオや青木さんのころに比べると。

と、それらのDVDに関する話はいづれ書くとして、松潤のこと。

年末に松潤の過去の代表作ドラマ2つが再放送されました。で、松潤を大いに見直したので、そのことを書こうと思っていたのですが、年末~年始で松潤のことばかり書くと、いくらなんでもこのブログのタイトルに悖ると思って、少し待っていました。そしたらよ、もうっ!キャプテンたら、年明け、ぶっ飛ばすもんだから、つーか、いきなりジェットコースターに乗せられ、一番前で嬉しそうに運転に夢中なキャプテンに翻弄されっぱなしの大野ファンのわたくしたち。。。という状態で、数週間が過ぎてしまいました。

さて、本題。

まず、「きみはペット」が始まりまして、1話は見逃したので、2話から。いきなり松潤の語りから始まって、ま、語りは「ちょっとトッポイ現代風の男の子喋り」をしていて、ふ~ん、こういう役作りね、という程度に聞いていたんですが、ぺっとのももが出てきてびっくりさ。松潤、顔が違う。年上の女に飼われるペットになりそうな男の子の顔してんのよ。

結構、いろんな意味でショックでした。つまり、なんとなく、これを見るまで、役者の実力って台詞回しとか、表情とかで見ていたんだと思うんだけど、違うんだ、って思い知らされた。なんか、たしかに、「ガラスの仮面」とかで(読んじゃいないけど)出てくるだけで、その場の雰囲気が変えられる役者、、みたいなことが描かれていたような気がするけど、ああ、役者って、こういう風に「雰囲気を作れる」ことが実力なんだ、って、自然に思えた。特に、最近の松潤を知ってる(ような気になってる)せいもあるんでしょうけど、そこにいる「もも」は、私の知らない男の子だ。松潤、台詞回しは相変わらず、時々若干の不自然さが漂うんですけど、そんなことはどうでもいいやって思いました。たしかに、これを見ちゃうと「この役は松潤にしかできない」と言う人がいるのも分かる。こんな役、前にやった人は居ないだろうから、この雰囲気つくりは松潤のオリジナルなんだろう。そして、それがこんなにもはまっていると、もう他の人にはできないよね。

それから年末の忙しい時に、「ごくせん」が放送されました。この松潤は、どっちかというと、私がイメージする「松潤」路線の役だすよ。それに、こういう役は、過去にも学園もので、良く居た役だと思う。だから、それほど肩肘張らずに見始めたんだけど、こっちの作品で思い知らされたのは彼の眼力、つーか表情のパワーです。やっぱ、あの人、役者としての顔には恵まれてるわ。と思いました。その辺は、(最近はもっと上手くなってるのかもしれないけど)小栗旬なんかと比べても、かなり恵まれてるな、と思いました。やっぱ、にらんだ時の怖さが違うよね。もちろん、その表情などは、持って生まれたものだけでなく、そこは役者松潤の実力あってのものなんでしょうけれどね。そして、比較的せりふの少ないこの役でありながら、充分に雰囲気を出せているところが、きみぺで感じたのと同じ「雰囲気を作れる」役者の実力を見せ付けているところなんだな、と感じました。

結局、松潤は若くして、結構、いい役者だったんだということが分かりました。これらの作品を見ると、「道明寺」は悪くもないけど、それほど、びっくりしないね。ま、あれはあれで、妙にリアリティがありますけれど。

と言うことで、以前「松本潤考」のところで、「演技については、松潤の演技を見てから語って欲しい」との御意見を頂いたゆきさんのおっしゃりたかったことが、大変に良く分かりました。

ことしはすでに松潤の映画が2本公開されることが決まっているのですが、道明寺はともかく、三悪人の方は、どんな役作りをしてくれるのか、楽しみです。

| | コメント (31)

櫻井 翔さま お誕生日おめでとうございます

翔ちゃん

お誕生日おめでとう。

実は、翔ちゃんは、私の嵐順位は2位なんですが、最近のこのブログには、翔ちゃんのことが出てこないから、きっとそんな風に思われていないかもしれませんね。けど、翔ちゃんは、私にとって不動の2位なんです。だってRapがうまいんだもん。けど、それ以外にも好きなところはたくさんありますのよ。今日はお誕生日なので、そんな「櫻井翔の魅力」について述べてみますね。

翔ちゃんのことは、いつもすごいな~、と思ってみています。翔ちゃんのパワーって、私の周りに何人かいる、すごいパワーの人と同じなんだよなぁ。ってすごく思う。他の嵐のメンバーは、あまり私の周りに居るタイプじゃないので、すごさに現実感が無いんだけど、翔ちゃんって、私の生活圏に居てもおかしくない感じの人なんで、その分、自分のわかる尺度で測りがちなんです。だから、そのすごさが、現実感をもって感じられるの。つまりね、お勉強ができて、スポーツもできて(ちまたでなんと言われようと、私は翔ちゃんが運動音痴じゃないことを知っているし)、性格があかるくて、おもしろくて、あきらめない人ってこと。どこから、その体力がくるのか分からないけど、24時間がんばっていてもがんばり続けられるし、「あぁ、もういいや」とか「疲れるから止めておこう」って絶対に言わないでしょ?そういう人、時々いるんですけど、私は、絶対真似できないな、と思います。

でも、翔ちゃんが、ほんとにすごいな、と思うのは、何かの話しになった時、一瞬にして自分をその中心に放り込むところなんです。自分では気が付いていないのかもしれないけど、ほんと、いつも、その事に感心しています。つまりね、「これ、むっちゃおもしれぇ」って良く言うじゃないですか。いつも、いきなり内側に居る人の発言をするんですよ。あなたは、絶対「おまえら、良くやるよなぁ、そんな事」っていうような発言をしないのよね。それって、たぶん、すごい好奇心と心身の強さがあるからできることなんだと思う。だけど、あの「いきなり」感は、たぶん、生まれ持ったモノもかなりあるんだと思う。翔ちゃんを、こんな風に生んでくれたご両親に感謝しなくちゃね。そんな風な翔ちゃんがいるから、翔ちゃんが自分の事として一緒に楽しんでくれるから、みんな楽しくなれるんだよね。だから、きっとみんな翔ちゃんが好きなんだと思う。この点は、本当に本当に、翔ちゃんの魅力だと思っています。

もちろん、他にも翔ちゃんの魅力はいっぱいあります。

まずは、RapとLylicだよね。翔ちゃんはパワーに溢れていて能力が高いだけでなく、そういう芸術面もあるんだよね。とかく頭の良い人とゲイジツってのは結びつかないのだけれど、芸術活動の中では、文学って、もっとも左脳に頼る部分が多いのではないかと思います。だから、翔ちゃんが、Rap/Lylicsを自分の表現形式として使っているのは、納得できます。文学の中でも、俳句とかLylics(詩)というのは、ある制約の中で、いかに効果的な単語を選んで何かを伝えるというもので、言葉に対する感性が磨かれていくものだと思います。これ、実は最近自分でこのブログを書いていて思うのですけど、文章を書く事を続けていると、適切な単語の選び方がうまくなるもんなんですよ。(いえね、このブログに書いてある文章は、たいして変わり映えしないんですけど、仕事で資料を作る時に、実感します。適切な言葉が浮かんでくるのよ)でね、そういう言葉の使い方に関する感性ってのは、もともと持ってる語彙があってのものだし、これに、語呂合わせや、洒落やウィットを利かせて、そして、なにより表現したい内容が人の心を掴むということが、重要だと思うんだけど、そういうのってお勉強ができる人は、わりと得意なんじゃないかな、と思うわけなんです。

この点は、翔ちゃんのコンサートでの挨拶にも現れているよね。私は、2007年の夏のツアーで2回翔ちゃんの挨拶の上手さにびっくりしたんです。その時のキーワードは、一回めは仙台で「ともに高みに上がろう」、2回目はドームの最終日で「僕達は時代を動かせるんじゃないか」。これはね、字面で見ると「ふ~ん」てなもんでしょうけれど、あの嵐のコンサートで盛り上がったファンの我々が、これらのキーワードを聞いた時、どんなに心をがっつりつかまれたことか!しかも、そこに籠められている翔ちゃんのメッセージは、ファンとの一体感なの。そういうところが、ほんと翔ちゃんらしいなぁ、って思います。翔ちゃんは、きっと、いつもみんなのことを考えてくれて、いっしょに居てくれるんだろうな、って思えるよね。

そうそう、そういう言葉の妙から言うと、そして、翔ちゃんの音楽の趣味から言うと、ほんとは翔ちゃんのラジオ番組を一番聴いてみたいんだけど、土曜日の夕方は家に居ないもんだから一度も聞いたことがありません。これはとても残念です。

ところで、私、実は、楽器の演奏と頭の回転の速さというか、理系の思考は結びついているんじゃないか、という実感があって、翔ちゃんがピアノをかなり弾けると聞いた時に、なんだか妙に納得しました。ええ、ほら、ドイツって音楽と工業の国じゃないですか。それに私が出た学校とか今いる会社は、要はエンジニアが多いんですけど、オケとか吹奏楽が盛んなんですよね。私の周りを見ると、エンジニアでありながら、人の上にも立てる人に演奏者が多いような気がします。そう、翔ちゃんには、頭の回転の速さだけでなく人の上に立つ器を感じるし、その翔ちゃんのLeader資質に、私は怖れすら感じています。つまりね、翔ちゃんは、いろんな人生の可能性を持った人だと思うんです。だから、そのたくさんの選択肢と、嵐でいることの折り合いをつけていくのに一番苦労するんじゃないかな、と。このあたりのことは、「いざッ、Now!の感想文」にちょっと書きましたけど、翔ちゃんが本当に嵐になってよかったと思えるようになったのは、意外と最近なんじゃないかと思うのです。いえいえ、翔ちゃんの事だから、自覚的に「嵐なんかやっていていいのか?」というネガティブな悩みとしては捕らえていなかったのかもしれないけど、でも、最近の嵐のブレイクが妙に嬉しいはず。ましてや、ファーストコンサートの挨拶で涙していたけど、最初に嵐を結成した時は、かなり微妙な気持ちだったんでしょう?でもね、翔ちゃんは、この、自分と折り合いをつけながら嵐をやっていく、というのが運命なんだと思う。そんな、微妙な屈折感を、表にみせずに嵐をまっとうする、これが櫻井翔の生きる道。と思ってますんで、よろしくね。

さらに翔ちゃんとゲイジツについて言ってもいい?翔ちゃんの絵、有名(infamous)だけどね、私は大好きなのよ。もう、ととろの絵は好き過ぎて、お腹がよじれます。けど、それより、この間のGRAで書いたお習字の字「和」が大大大好きでした。先生に教わる前の字ですよ。あの字を見るとね、翔ちゃんって意外と、飄々とした山寺の和尚さんとか、老荘思想の仙人のようなお爺さんになるのもありなのかなぁ。と思っちゃいます。老荘思想は、どっちかというと、大野君の専売特許感がありますが、そんな大野君に共感している翔ちゃんにも、その芽はあるのかもしれませんね。

本当は、役者、櫻井翔とか、キャスター櫻井翔についても、何か言うべきなのかもしれないけど、実は意外と意見がないんですの。役者、櫻井翔は自分ではたぶん結構好きだとは思うけど、嵐の映画と山田たろうさんしか見ていなくて、あなたの演技の真髄はそこじゃないんじゃないかと思うので、今は語らない。ず~っと見なくちゃと思ってる木更津キャッツアイと、トキオのドラマ、今年はちゃんと見るからね!それとRapperサクライについてもここでは書かない。だって、翔ちゃんのRapがかっこい~のは、他のところでいっぱい書いたし、今更語るのもおこがましいくらい自明のことなんだもん。

というわけで、可能性の男、櫻井翔、頼りになる男、櫻井翔、これからも大好きだから、がんばってくれたまい。

| | コメント (16)

TIMEの感想文 その2

日曜発、木曜日帰りという日程で、先日ニノが行った街まで行ってきました。実はこの時期かの地では、カルソッツという「焼きねぎ」を食べられるはずなのだけど、食べそこないないました。ニノはシャルルドゴール経由で行ったみたいだったけど、私はヒースロー経由。最近めっきりイギリスに行かない私は、ヒースローの短いトランジットの間に聞こえるイギリス訛りの英語が、あまりに懐かしくて心奪われ、停車場に故郷のなまりを聞きに出向いた詩人のことを思い出していました。今年は、是非イギリスを旅行しよう。

さて、あの「Step and Go」が発表されてしまった後で、この記事を書くのはどうかとも思うのだけど、書いてしまいましょう。実は、最近自分の中で「TIME」のポジションがとても上がっていたのです。これまでのここでの論調は、嵐は、昔、特に「How's it goint」 や「いざッ、Now!」の頃のアダルトな感じがとても良くて、ARASHICやTIMEはちょっとC調感が強くて、売れ線狙いなんじゃないか、ぐらいの勢いであったと思います。

しかし、iPodなどで、ず~~~っと嵐の音楽を聴いていると、「TIME」の良さが、だんだんあぶりだされてくるのです。たしかに、「How's」や「いざッ、Now!」は選曲もいいし、大野君も唄が上手いし、大人っぽいし、ヘビメタ歌謡曲は無いし、良いんですけれど、ここにはやはり微妙なレトロ感が漂うわけです。そりゃ、「アイドル」をステレオタイプで捕らえていた一年前の私が聞いた時の「目からうろこ」感は、衝撃的でした。でも、よく考えると、1970年~80年代の焼き直し感のある楽曲を、いまより3,4年前の感性で練り上げている2重の懐かしさを、どのように捕らえればいいのか、若干迷うところでもありました。

一方、TIMEには、「今」を感じさせる勢いがあるのです。それは、もしかして、録音の「音質の良さ」もあるかもしれません。それに、アレンジも元は古い形式でも、2007年感性で覆っている新しさもあるとおもいます。それから、大野君の唄が更に上手くなっているせいもあるでしょう。そういうこともあると思うけど、それ以上にほんと2007年のあの上り調子の「嵐」をまさに表現していたAlbumではないかと、最近思い始めていたのです。私のiPod上は、TIMEの中では通常版Bonus Trackの「Everybody 前進」が最初に入っているのですが、ほんとこの曲は、嵐らしい勢いを感じます。この曲はコンサートのOpeningで使われていたこともあり、あの、5人が真っ赤なミリタリージャケットで大野君の振り付けで敬礼しながらMoving Stage全体でが前進してくるイメージと重なって、いつ聞いても気分はハイになれます。

そして、私の好き系な曲としては、「Oh! Year」「WAVE」「We can Make it !」「太陽の世界」「Love Situation」が入っており、それらは、ほんとに元気な嵐を表現してるし、そして歌手としての嵐の良さを引き出している曲だと思うのです。前に「TIMEの感想」に書いたとおり「Oh! Yeah」と「WAVE」からは80年代の息吹は感じるものの、今このまま世の中に出してもおかしくないくらい2007年版として消化されていると思いますし、ましてや、「We can Make it !」「太陽の世界」「Love Situation」の3曲をふくめは、「これをして嵐サウンドと呼ぶべきではないか」と感じるわけなんです。ま、私は、何度も書きますが、「きっと大丈夫」で嵐入りしましたし、あの時の衝撃、日本の歌謡界もここまで来たか!感は今でも持っています。つまり、「きっと大丈夫」は私が苦手な歌謡曲の部分を微塵も持っていないし、Rapが、なんていうんでしょうか、日本人の若者の等身大のRapと思えるまでに消化された形で、しかもものすごくかっこよく入っていて、楽曲も借り物感が無いのにすごくステキで、本当に嬉しかったのです。だって、それまでだって、嵐のことはそこはかとなく応援していたのですから、その子たちがこんなにステキな曲をやっていただなんて。しかもそれを、あの"情けない"と思っていたLeaderがこともなげに唄っているんですからね!
と、少し話しが脱線していますが、私は嵐サウンドの基本を「きっと大丈夫」に置いており、そこに近いオリジナリティを持っているのが、この曲たち。以前書いたことの繰り返しになりますが、特に、「Love Situation」はこのままシングルにして頂きたいくらいの完成度であります。そして、「きっと大丈夫」と同じ方の作品。この方(Shinnosukeさん)とのコラボを今後も期待して行きたいと思います。

一方、私がヘビメタ歌謡曲3部作と呼ぶ、「Firefly」「Carry On」「Cry For You」については、どうかと思うものの、これは個人の意見でありますから、主張はしますまい。それよりも、嵐だからこそ、私はこれらの曲を結構我慢してでも聴いています。そして、何度も聞けばそれなりに味もわかってくるというもので、以前の記事にも書きましたが、大野君の「ヘビメタ歌手としての可能性」も壊間みるわけです。

そして、そのほかの曲は、好きと嫌いの中間にあるわけですけれど(ちなみに、Bonus のSolo曲についてはここでは扱っておりませんのであしからず)、それらも含めて、やはり、TIMEのことを今の嵐サウンドだなぁ、と思っていたのです。そして、だから、やっぱり、今一番好きな嵐のAlbumは?と聞かれたら「TIME」なんだ、と、そういうことを書こうと思っていたわけですよ。

そしたら、「Step and Go」ですよ。さらに「冬を抱きしめて」ですよ。あっちゃ~、数ヶ月前の私が求めていた路線だよ、これ。しかも、しかも、これシングルですぜ、オヤカタ。ほんとにこれで勝負するってんですか?しかも、今回、CMやTVドラマとのタイアップなしなんですぜぇ?
せっかく私がTIMEの気分になってきたと言うのに、一気に方向転換とはびっくりです。というのと、ちょっとした、逆戻り感を心配しております。(ちなみに私のヒット読みが当たったことは一度も無いのでご安心ください)ま、Step and Goも、ちゃんと聞けば2008年のフレイバーでやってるに違いないです。なにしろ今、嵐にはそれなりにお金かけてるはずですからね。そして、この路線でも売れてくれたらうれしいな。そして、貯まったお金で、またShinnosukeさんに曲を作ってもらえるといいですね。

| | コメント (12)

嵐の新曲 Step and Go

相葉ちゃんのラジオを聞いたら、かけてくれました。予感はあったのに、録音機材の用意などしていなかったので、第一印象だけですが、、

たしかに、オメガさんおっしゃるとおり、大野君の歌唱が多い感じです。だから、大野ファンとしては、他の要素がどうであろうと、それだけで大満足です。けど、途中、松潤が、いつもにもまして、甘えた感じに歌ってるところがあって、AMの音質では完全には聞き分けられないものの、結構好印象でした。すぐあとには、本式にあまえた唄い方の相葉ちゃんで、これは、本式に好き。

曲調なんですけど、あらら、ちょっと「いざッ、Now」の時代を思い出させますね。ちょっと大人っぽくて、ちょっとシングルっぽく無いです。というか、ちょっくらレトロな感じがします。そして、でもにのみ~は「嵐らしい」と言ってましたっけ。

実は、書こうと思って書けていないのが、「TIME」の感想パート2.何を書こうと思っていたかと言うと、やれ、昔はアダルトだのディスコだのと偉そうに書いてきたけど、今の嵐を思うと「TIME」が一番嵐らしい、と言う事。それに、聴けば聴くほどステ曲が無いし、みんな丁寧に作ってあるなぁ、と最近ずっと思っているんです。

今回の曲は、その「TIME」の嵐のイメージからすると、一歩下がった、秋~冬の感じが表れているのかもしれません。そして、カップリングの「冬を抱きしめて」もかけてくれて、相葉ちゃん、ありがとう。こちらも、AORのアルバム収録曲風ですね。曲としては、そしてVocalとしては、悪くないですが、派手さにかける感じです。

そして、にのによれば、嵐初の何かとのタイアップの無いシングルなんだそうです。ふ~ん、なんかそれって、Musician感が出てきましたね。そうなるとやっぱ、大野君一押しですね!

| | コメント (22)

最初から飛ばす2008年の大野智

今日は、大野キャプテン、派手にスポーツ新聞の最終面を飾っていましたね。嵐も新曲出すし、他にもあるし、大野君は、2008年やる気満々でスタートって感じです。このあたりが、本人がインタビューで、「来年は忙しくなってもいい」と言っていたことや、ニノの先週のラジオの「こんなことがあっていいのか?」というお知らせの正体だったんでしょうかね。

(一応ネットニュースのURLを書いておきます)

実は、今みたら、土曜日中のこのSiteへのアクセスは、大野君の誕生日をはるかに上回っていて、この話題に対する世間の興味の深さを思い知りました。どうやら、その検索をして、ここに来てくださった方は、大野智画伯の作風についてにたどりついてしまわれたようで、見たくもないVicReevesの絵の話を読まされてしまったというわけのようです。すみませんでした。

私は、個展の情報、教えていただいたりして、土曜日になったころ(1:00ごろ)から耳にはしていたのですが、新聞を買って、自分の目で確認したのは遅い午後でした。ネットニュースではわかりませんでしたが、新聞を見ると、びっくり、大きな写真でしたよね。しかし、会期が9日間だけとは。。。と思っていたのですけど、更に入場無料と聴いて、がっくり。これでは、空いている時間を狙って行って、なんとかゆっくり鑑賞したいという夢は無理っぽいです。私、コンサートは大勢でウワーっと盛り上がるのがいいけど、美術館はゆっくりみないとかなり嫌なんですよ。だって、作品の印象がそれでかなり変わると思うから。いえ、多少の人がいるのはいいんだけど、長蛇の列っていう状態ではねぇ、、。だから、普通の上野なんかでやる美術店は、柄にもなく早起きして、会場とともに入場という手をとるんです。

けど、この無料を聴いて、大野君のストイック感を感じてしまいました。きっと彼にして思えば、自分は美術のプロではないからお金は取れない、ってところなんでしょうけれど、大野君人気って本人思ってるよりずっと高いんじゃないでしょうか。嵐ファン以外には知られていないけど、逆に嵐のファンはほぼ全員大野君を好きだと思うし。無料じゃあ、入場制限とか大変なことになりそうです。

そらから、展示即売しないのかな。私は、ひとつ前の待ち受け画面の「name me(勝手な訳、日本語タイトルは忘れました」がかなり気に入ってるんです。作品が売られないなら、作品集が出たら2冊買って、一冊はばらして額に入れたりするのの使うのかなぁ、、なんて思ったりしています。

けど、大野君、昨年の夏前くらいには、「個展を開くほど作品の数はないから」みたいな事を言っていたと思うので、個展を開くために、作品数をちゃんと用意したのでしょうね。それに、最近たしかに大作の話はしていたし、翔ちゃんも松潤も、大野君の作品への取り組みや作品について言及していましたからね。ここんところ、釣りばかりしていたのかと思いきや、やることやってんですね、さすが嵐の大野的。

| | コメント (44)

松潤たら・・

いきなり、移民の唄、かけちゃいますもんねぇ。

やっぱ、Zeppelin好きなんですね、この方。。。。 と思ったら2曲目は、Neil Youngですかっ。やっぱ、松潤とロック談義したいわ、一度。

| | コメント (8)

大野君と猫

今月号のWinkUpの大野君は猫といっしょに写っています。

実は大野君というとイメージは猫と言うよりは犬だったので、以前彼のラジオで「猫が好きだ」と言ったというレポートを読んで不思議な感じがした。たしかに、その時の彼の言い分は、猫が普段はどうってことないような感じでいるのに、いざ飛び上がったりすると高いところに登れたり、飛び降りても音も立てないようなところがいい。のだそうで、これは、外から観測できる彼の人生美学と非常に通ずるものなので、納得はしました。

けれど、今月号のWinkUpで、ニノと松潤と相葉ちゃんが犬を掴んでいるのに、大野君は敢えての猫、となるとやっぱり、ちょっと似合わない感じがする。しかも、大野君が掴んでいる猫は、たぶん、うちにいる猫と同じ種類だ。この宇宙人のような目つきの青い目。実は、私は猫を2匹飼っているのだが、こいつらが小さい時、まさにこの顔だった。そして、「子猫ってもっと可愛かったんじゃないの?」というのが正直な感想。この猫は、鑑賞するには、まるでぬいぐるみみたいでいいのだが、飼うと、この上なく可愛くない。大野君が、あのきれいな顔を近づけていても、この無機質な表情。おそらく態度も悪いはずだ、じゃれたりもせず。

今は、大きくなってそれなりに愛嬌は出てきたけど(普通、子猫の時の方がかわいいだろー)、私は、良くいる猫好きの方のように自分ちの猫を溺愛したり、「うちのこ」呼ばわりはしない。それはこいつらが可愛くないからなのか。つーか、道端にいる普通の猫からのほうがしっとりとした猫らしさを感じる。あ〜、やっぱり和モノはいいなぁ、とつくづく思う。和モノじゃなくても、翔ちゃんが捕まえてるスコティッシュフォールドの方がみるからに可愛いじゃん。

この猫に比べたら、和モノの大野君の方が100万倍くらいしっとりしていて、可愛い。ま、男性に関していうと、私はそれほど和モノにはこだわりませんが。

猫好きは概してそうなのかもしれないが、結局のところ、私は、うちの可愛くない猫が結構気に入ってる。そして、洋モノじゃないし、それほど好みのタイプでもない大野君のこともやっぱりかなり気に入っている。

| | コメント (14)

松潤の好きなところ

としあけから、オフ会やらで忙しくて、ちっとも記事を上げていませんでした。すみません。
しかも、今回のこの記事は、2008年最初の記事でありながら、「一年の計」のようなことは考慮しておりませんのでご了承ください。

実は最近、ポータブルラジオを買いまして、年明けに、初めて相葉ちゃんのラジオを聞きました。相葉ちゃんのラジオは、松潤と違って、お話相手がいるのですよ。この人は、ラジオ局の人なのかな。で、お正月について話をしていました。もうお年玉をもらう年齢ではなくてあげる年齢になった。おじいさん、おばあさんにも気持ちを包んで渡している、というようなこと。そして、小さい頃はもらったお年玉を、いったん親に預けると、半額は税金的に差っぴかれたけど、それは、相手へのお礼をしているのだろうから、しかたがない。というような話題でした。やっぱ、相葉ちゃん、大人だなぁ、と思いました。そして、Lucky manをかけてましたね。

土曜日は、JUN Styleを聴きました。潤くんもLucky Manかけていました。

そうそう、今日は初めてニノのラジオを聞きました。ニノが一番、かつての深夜放送のようなノリで話をしているなぁ、と思いましたね。そして、まだ、発表できない、びっくりするような嵐の今年の話題があるんだそうで、来週お知らせすると言っていました。なんでしょうね。

ところで、潤くんなんですけど、ラジオの中で、「残念ながらこの収録は年内にやっているので、、」というような事を言っていました。実は、相葉ちゃんにしろ、大野君にしろ、新年に新年らしい内容で放送しているんだけど、実際「これってホントに今年になってしゃべってんのかしら?」と疑うわけですよ。けど、わりと的を得たことを言っているから、大野君の元旦はともかく、4日の相葉ちゃんのは、ちょっと新年収録っぽいかな、なんてね。けど、こういう点、松潤は、視聴者のそういう疑問を払拭するかのように、「年内の収録」だと言っちゃうわけです。これって、妙に新年らしく装っているより、私という視聴者にとっては、ずっとずっと心地良い。新年みたいなことを言うんだから、新年の収録であってほしいとは思うけど、年内の収録にだまされるくらいだったら、こういう風にばっさりと真実を言ってもらえるほうがよい。こういうところが私、やっぱり松潤に共感する部分なんですよ。私も、そう思うから、必要ないかもしれない内情を暴露するらしい。よく廻りの人に「そんなこと言わなくてもいいんじゃない?」と言われるんですけど、私は、変に取り繕うよりは、ホントのことを理解してもらった方が良いと思う。

似たような事として、WinkUpの1月号で、松潤、ドームコンサートについて語ってるんですが、自分達がドームまで8年かかったことに言及してる。で、「隠す気もないし、悪いことだとも思っていないから言うけど」って言ってるんですが、どうやら、自分達より若いグループが比較的早い時期にドーム公演をしていることについて、の話らしいんです。つまり、ドームドームって騒ぐけど、そんなの他のグループはとっくにやってるよ、みたいな事って、言われたりするのかもしれない。実は、私も、彼らから、その点についてのコメントが聴きたいな、と思っていたんですよ。だってHEYSAYJUMPはもう1年目にしてドーム公演だ、なんて、嵐のコンサートで発表してるわけですからね。そういうの見ていて、どう感じているの?ってね。そして、松潤がこれについて、言ってるんだと思うんです。松潤は、8年やれば8年やってきただけのことができる、と言っています。ドームでやるのがどのタイミングだっていいと思うって。さすがのコメントだと思う。
けど、私がここで言いたいのは、そのコメントの内容じゃなくて、松潤って、そういう心遣いの人なんだよな、ってこと。つまり、みんなはっきり口には出さないけど、「どうなんだろ?」って思っている部分について、明確化してくれる人なんです。これ、冒頭の「年内収録」の話も同様。こういうのが松潤の心遣いのすごく好きなところなんです。

それとね、もうひとつ松潤に親近感を感じるのは、インタビューとかラジオとかで、良く「部屋を片付けたい」と言うんですよね。松潤、よほど家が汚いのかな、と思う。たぶん、自分では、構造化された整理整頓がしたくて、それなりの自己規則も決めて始めるのだけど、いそがしくて、それが守られなくて、部屋がきたなくなっちゃう、そして、いつか、まとまった時間があるときに、すべて、整理整頓しなおしてやる!という野望を抱きつづけてるんじゃないかしら。もし、そうだとしたら、まったく共感しますよ。私もいつも、部屋を片付けなくちゃ、という気持ちを強迫観念のように抱えているんです。だったら、毎日こまめに整理整頓しろよ、って言いたいところですが、これがなかなかね。

| | コメント (20)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »