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大野智 個展「FREESTYLE」

昨日、無事FREESTYLEを見てきました。昨日は、朝、山の手線の始発(4:41新宿発)に乗って、整理券をGetしたのですが、明日の分からは、抽選になるようです。ま、これを見ても、来客数とその熱心さが主催者側の予想を越えていたことがわかります。でも、大野君、朝のTVで、入れなかったみなさんにごめんなさい、と言ってましたね。ごめんね、と言わせてごめんなさい、って感じ。これは、大野君が直接的に悪いわけじゃないからね。

さて、FREESTYLEの展示のほうですが、万難を排して見に行って良かったと思いました。やはり写真ではわからない作品の威力が感じられましたもの。実際、先に写真集を見なかったほうが良かったかも、と思うくらい本物のパワーはすばらしかったです。

以下は、かなりネタばれなので、この目で見るまでは、言わないで、って人は、読まないでくださいね。

まず、入場すると、100体のFigureがずらっと並んでいます。はじからゆっくり見ていくと、とても時間がかかるので、半分はじっくり、半分は、後から覗き込む形で見ました。びっくりするのが、この、本物って写真でみるより、ず~っと精巧なんです。これは、翔ちゃんや嵐のメンバーが「驚いた」という訳がわかります。かなり小さい物なのに、鼻、耳、目元などのDetailが出ているし、歯などの小物にも意識が行き届いています。それと、なにより、各作品にかぶせられたり装着されている備品の丁寧なつくり。帽子などをかぶってるのは、みなさんご存知と思いますが、その端っこの処理なんかがほんときちんとしているんですよ。「小さいから少し雑でもしょうがない」みたいな個所が無いんですよ。まつげがついてる顔とかもあるんですけど、いったいどうやって植えてんの?ってくらいきれいについてるし。本人がREALにこだわるのが好き、と言っている意味が良くわかりました。大宮SKは泣き別れの位置においてあって、それがちょっと大野君のJokeを感じましたね。私は、Freddie Mercuryを思わせる唇の厚い作品が好きでした。

次が、Figureを撮った写真のコーナー。ここは、がらすきだったので、とてもゆっくり見られました。でも写真なので、一番作品集で見たのとかわらないイメージでしたよ。それが空いてた理由かな。

その次は、Drawing,Paintingのコーナーで、右側の壁には、BATTERYとか、翔ちゃんにあげたマッチョの人の絵とかありました。BATTERYも、実は、画用紙が継ぎ足してあるんでしたよ。あとは、ストライプスーツのBlackのおにいちゃんもこっちだったと思います。あと、椅子を使ったオブジェ。これはいいですよ。これあたりは、ダリとかピカソっぽい。

その部屋の左側が、むちゃ混んでるんですが、ここは、絶対ちゃんと見るべき、と思ったので、辛抱強く待ちました。こちら側は、国会議事堂の前をバイクで走ってる人とか、スーツを着た猿とかあるんですけど、私はやっぱり例のラクダの絵が良かったです。白黒とカラーの2つが並んでるんですが、Detail書き込んでるのがたまんないです。この絵は、ずっと見ていたい絵です。真ん中のアーチとラクダで作られる丸い空白がなんとも言えないシュールさをかもし出してるしね。そのあと、クライスラービルあって、その次ぐらいに、作品集の表紙になってるオブジェがあります。それが、まあ、顔のDetailが良く出てること。お肌の質感がすごくリアルで、きれいなお肌をしてるわねぇ、という感じでした。次が、「釣」というジョークっぽいドロイング。そしてお猿の宇宙飛行士。これは、写真家の方の写真をモチーフにしたとのことで、「許可を得て展示しています」と書いてありました。たぶん、それが作品集に載っていない理由なんですね。これのお猿の顔のDetailもきれい。だから、ずっと見ていたい、と思わせる。目の周りの毛の感じがすてき。それと、鼻まわりのリアリティを、カラフルなドットで表現している(見ないと意味がわからないと思いますが)ところもステキです。そして、その次が、「タツノオトシゴ」ですよ。ここは、まったく人が動かない。だから辛抱強く待つしかないの。でも、やっとその前に来てみて、みんながなかなか動かない理由はわかりましたね。やっぱ、本人もこれは日記だ、と言っているように、この絵は読むもんなんですよ。だから、ずっと読んでしまうし、それでいて、見てしまうんです。このあたりは、Boschの絵を見てる感じですよ、ウォーリーを探せとか。私、もともと、ああいう主題が一つでなくて、こまかくあちこちにいろんな絵がかかれている絵がすきなもんですから、わけもなく見ているのが楽しい。いろんな形の紙が張り合わせてあるのも印象的でした。この作品は、たしかに、絵もステキなのですが、全体の紙の形のバランスが絶妙に良くて、これは新しい感じですよね。だけど、それが、四角い紙だけじゃなかったというところがちょっと新鮮でした。でも、大野君ってほんと、紙をつないで書くことにまったく抵抗がないみたいですね。そういうところが、ほんと、自由なキモチで自分の書きたいことを書いている、書くために必要なことは(紙をつなぐこと)やる、って感じがします。

それから智の部屋。小さい頃の絵日記みたいなものや、はなまるマーケットで紹介していた「さらばじゃぁ~」の漫画とか、壁画を書いていたときの緑のダウンとか、しっぱいしたFigureとかFigureの型とかが置いてあります。それから、作品集の最後に載ってる智くんの4枚の写真と同じ装いでの違うショットが展示されています。

次の部屋には、まず、「Satoshi」をモチーフにした絵が何枚か。実は、3×6mの絵より、こちらの方がいい感じです。あとは、足の先とかですね。

そして、ジャニーズWebに載ってる携帯待ち受け画面の原画。それと、真ん中にモニターが置いてあって、そこで、色つきのものを次々と写しています。私のお気に入りの「Name Me」はモニターには写るんですけど、原画のところには見つけられませんでした。あと、ピカンチのころに書いた登場の5人の似顔絵もあって、コメント入りで面白いです。

それから、皆さんからの、Figureの応募作品の展示と、その智作品。ここはね、適当にしかみてないんです。ニノ案のボールの奴はみたけど、あとは良くみてない。たぶん、嵐のメンバー5人のアイディア+応募作品だったと思うんだけど。

最後の部屋には、例のロボットと、3×6mの壁画。ここは、実は、100体のオブジェの反対側になっているところです。この部屋に入る前に、智くんの顔のできそこないみたいのが飾ってあるのですけど、それもお肌の質感が良く出ていて、こちらの智くんは、お肌が荒れてるんです。

さて、ロボット。マガドンくんでしたっけ?これは、私は大好きでした。だけど、ここがらがらで、すごくゆっくり見られたの。まがどんは、みればみるほど、いろいろついていて、楽しいの。顔の部分のモニターには何もうつっていなかったんだけど、なんかすると写ることになってたんじゃなかったでしたっけ?できれば、ここはダリMuseumみたいに、コインを入れると動くしかけにして、コインをいれると絵が写るようにしてほしかったな。けど、メカ部品に対する愛情(フェティッシュ?)が結構強い私にとっては、チェーンやナットがへばりついてるのがいとおしい・・。そして、狐が入った鳥かごをぶら下げていたり、これも、見てるのがとても楽しい作品でした。なんか、この子といると、まったりする空間になりそうで、そういう点が大野君の表現になっているのかな、と。

その空間の壁に、3×6mのグラフィティがありました。そう、大作ではあるのですがこの空間に対しては実は圧倒的な大きさではなくて、ちょっと中途半端な感じでしたね。それから、他の大野作品にくらべて、ちょっと大味な感じがしました。やっぱり3日だからね。普段の大野君だったら、もっと書き込んじゃうんだろうけど、きっと、この作品は、「3日で仕上げる」しばりでやっていたと思うので、これはこれでいいのかもしれません。

それと、ここからは、Figureの半分くらいのうしろ頭が見られますので、帽子の頭とかに興味がある人は、逆にこちらからのほうが良く観察できます。

というわけで以上です。ああ、そうそう、忘れてました、会場には「Step & Go」が控えめな音量でずっとかかっていました。あまりプロモートしてるって感じじゃなく、申し訳なさそうな音量でかかってるのがおかしかった。それから、意外に面白かったのは、花束。番組や雑誌からのもおおいですけど、小倉さんやメンバーからの花があって、詳細は憶えていないけど、なんとなく、それぞれのキャラが表れたようなお花で楽しかったですよ。

さて、入場について。整理券に書いてある、入場時刻の15分遅れくらいで入場できたのですが、中は、自由に回ってくださいということで、上記のような見方をしていました。で、Figureなんかは、混んだり空いたりしているのですが、タツノオトシゴ前後は、ほとんど常にいっぱいな状態で、この状態は時間が経てば経つほどエスカレートする感じでした。なので、上手に時間配分を決めて見るといいのかな、と思います。最後のロボットのところがガラスキだったのは、私はLuckyだったのだと思う。あれは、日によっては、かなりみんな見るかもしれません。

整理券関係。私は、土曜日の朝4時45分くらいに原宿につく山の手線で行ったのですが、それでもすでにたぶん数百人が並んでいて、どうなることかと思ったら、6時半くらいに整理券を配ってもらえました。けど、それが、12時5分集合のものですから、どんだけ前に並んでたんだ?って感じですね。金曜日は8時に整理券を配り始めたらしいので、やはり土曜日は人の集まりが早かったのかな、と思います。一方、本日日曜日は、どうやら、入場時刻を早めているみたいです。そして、明日の分からは整理券は、Net申し込み→抽選というシステムに変更になったようで、ほんと、どろなわっぽいですね。いつになったら、ジャニーズ事務所は嵐の人気をちゃんと把握できるようになるんでしょう。けど、ジャニーズサイトで、どうやら、地方への巡回もやりそうなことが書いてあったので良かったと思います。ジャニーズ事務所さん、そして智さんありがとう。

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大野智、恐るべし。

今日の表参道は大変なことになっていたようですね。私は、ヒルズまで行ってみた友人から連絡をもらい、本日は訪問を断念しました。彼女からの実況メイル

17:15
すごいひと。入れない。無理かも。大野くんはいるかわからない。
17:22
個展にひとを入れていません。入口からひとを出しているが。もしかすると姿を現すか?!
17:29
いまひとを整列させています。列に並んでいるひとはみんな整理券持ってる。こりゃ無理。なんで、今日は帰ります。女の子ってすごい。
17:30
本日の整理券は終了です。って。
17:38
外は、表参道ヒルズの端から端までの距離を女の子たちが並んでいます。ポストカード整理券なんてのもあるんだね。いずれにせよ、今日は無理だ。難民が周辺
にうじょうじょ。今日は新曲の発売なんだね。宣伝トラックが走ってます。

19:41
あーーー、今日は楽しかった。なんか楽しかったです。午後半休して、結局個展は見られずの神楽坂さんとゴハンはできず、だったけど、表参道に行って元気な嵐のファンの子たちに会って、新曲の宣伝トラックが通って、ちょっとコンサートの前のあの雰囲気を味わって帰ってきました。ありがとうでした。

というわけで、最後のメイルがなんとなく嬉しくて、個展を見られなくても、満足してくれて、しかも、嵐のファンを褒めてもらえるのは嬉しいことなんですね。

私は今日は、SWITCHとぴあとザ・テレビジョンを買って読んでました。今回、普段は嵐なんてそれほど載らない雑誌の、「DAZED&CONFUSED JAPAN」「野生時代」「美術手帳」「週間ぴあ」に、しっかり取り上げられていて、本職が別にあるための手加減もあるにしても、どの雑誌もむっちゃ好意的に書いているし。たしかに、大野君は、それまで彼を知らなかった普通の大人が初遭遇すると、恋に落ちてしまう(自覚するかどうかは別にして)魅力的な個体なのだから、こんな扱いになるのはそのせいなのだろう。それに、普段は嵐としてしか大野君を扱っていない「SWITCH」「oricon style」「TVぴあ」だって、すごくステキに扱ってる。きっと、これまで大野君に遭遇していた人達は、こんな風に大野君を記事にできる日を心待ちにしていたのかもしれない。

それにしても、ここんところ、大野君はTVに出るたびに、「見に来てね」、雑誌に出るたびに「絶対きてね」を言いつづけ、今朝のZOOM IN SUPERでも宣伝して、とどめに迷惑メールで「集まれ~い!」と。そんなことしちゃだめだって。もう、完全に事務所も本人も大野君の人気を侮っていますよ。友人が言うには、ヒルズ側はここまでの事態を想定していなかったかも、、と。たしかに、いくら、多少の飢餓感を与えるのが商売の基本だとしても、昨今の嵐~大野イベントは、多少・・の域を越えていると思う。一歩間違えば混乱になると思うのに、嵐のファンはきちんとしてるから、なんとかなってるんですよね。「アマツカゼ」だって、絶対席数が足りないし、今回の個展だって、期間が短すぎるわよ。

ともかく、今回のジャニーズ初の「個展」というのは、かなり話題性もあったようで、TVでも雑誌でも新聞でも結構とりあげられたから、あの「目立たない」嵐のリーダーは、今、世間に結構知られているのではないでしょうか。あ、この子も嵐なんだ、ってとこですね。これまで、嵐の宣伝活動はほとんどしていらっしゃらなかった大野君ですが、今回は、そうとう今まで嵐を知らなかった人達に宣伝をしたと思います。だから、また、きっと新しい嵐ファン、大野ファンが増えたでしょうねぇ。またまた、コンサートのチケットが取れなくなりそうですね。ま、これは嬉しいことだから、文句はいいますまい。けど、ジャニーズ事務所さん、ぜひコンサートは最初から十分な回数を予定してくださいね!

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DAZED&CONFUSED JAPAN

今日は、「アマツカゼ」の一般発売日でした。朝早く起きて、8時前には並んだんですが、すでに16人私の前におりまして、、、。発券が始まって(宝塚の方も混じっていたようですが)「ご希望の日程ではおとりできませんでした」を言い渡されている人が10:10ころからすでに出始めていて、ほとんどあきらめていたのですが、私は、かろうじて、第3希望の日のA席が一枚だけとれました。(申し込みはS席を4枚)ということで、他の場所で並んだり、電話してくれていた友人達には悪いけど、この日のチケットは私が頂くことにいたしましたよ。これで、今確保できている平日分が、たとえ会社の仕事で行かれなくなっても、一回は見られることが確実になりました。ほっとしました。しかも、A席だから8500円だし。2階ですが、結構左右的には中央あたりなので、さほど悪い席じゃないと思う。

というのは、良いとしまして、帰りに、DAZED%CONFUZEDを買ってきました。発売日の12日に、大きめの本屋さん3軒くらいで、「なんか、お問い合わせが多いんですけど、うちでは扱っていないんです」と言われてしまったので、Netで買おうとおもったら、出ていないし、、あきらめようかなって思っていたんです。けど、とりあえず、大野君のチケットも入手してほっとしたんでしょう、正しい推論をすることができました。

まず、タイトルから言って、これって絶対ロック系の雑誌だなぁ、と思ったんです、最初から。だって、Zeppelinの曲名を意識していないとは思えないタイトルだから。それで、しかも、イギリスの雑誌の日本版ってことなんですから、そういう雑誌を売ってるのは・・・・・そうだ!Tower RecordのMagazinコーナーだ!と思い立ち、新宿のタワーに行ってみました。そしたら、案の定!平積みされていましたよ。そして、見開きの大野君の記事を確認して、買って来ました。今日、ネットで見たら、買えるようになってるところもあるようですけど、この雑誌を買おうと思うのに買えていなかったみなさんは、タワーの雑誌コーナーを当たってみると良いと思います。(このブログを開始していらい、初めて、みなさんに役立つ情報を提供したような気がします。・・・ていうか、役に立ちました?)

内容は、個展のことについてですが、大野君の喋りの部分が、普通の大人っぽい言葉使いになって書かれているので、ちょっと、くすっとしてしまいました。結構、他の記事のファッショナブルな外人中にあっても、それなりにステキな人物として写っています。雑誌自体が、結構私ごのみなので、この雑誌はきりぬかずに、保存しておこーっと。

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そんなに甘くないチケット争奪戦

昨日は、「アマツカゼ」のTopStage先行予約だったのだけど、私にとってはPoliceのコンサートの日でもあった。予約の開始は、19:00、コンサートの開始は19:30。だから、19:00~ドームに入る直前までは電話してました。そして、帰り道でも電話していました。家にたどりついてからは、ランドラインの電話と併用で電話しました。でも、ずっと混んでるということは、まだチケットがあるのだろうと希望を捨てずに電話をしつづけると22:30ごろに通じました。しっかし、日にちを指定すると、つぎつぎ「予定枚数を終了しました」と言われ、10種類くらい指定したら、切られてしまいました。。。。

ま、しょうがないか。私はポリスをとったんだからね。ムービングステージの無いドームは、ちょっと間が抜けた感じでしたけれど、なんのギミックもない3人だけのステージは、ものすごくかっこよかったし、Screenに写るStingの口と聞こえる歌にはかなりの時間差がありはしたけれど、そりゃあ、もう、上手いとかなんとかという領域じゃないよね、Stingの唄は。そして、Andy Summersのギターカッティングと、Stewart Copelandのタイコのセンスのよさ。やっぱ、この3人でなければ出せない音の親和ってあるんですよね。。。と詳しくは別のブログに譲るとして。。

実は、今日、CNプレイガイドのHPをよくよく見ていたら、CNは9日に先行予約があったんですね。こんなこと気づいていない私って、ファン失格だわ。あとは、16日。。がんばろう。

関係ないですが、今週のザ・テレビジョンで知ったことがあります。大野君が嵐のボーカルがメインになるのは、実は、今回からで、それは、大野君の個展の前日に発売されるからなんですってね。知らなかったですけど、不思議じゃないです。だって、そのことを、嵐のメンバーでありながら、櫻井翔ちゃんも勘違いしてたそうなんです。・・・・・ふふ、この下りが好きです。実録で会話聞きたかったわ。

うたばん見ましたけど、今回の振り、なかなかキレが良くて素敵でした。それにしても、大野君ってほんとに27歳には見えない。

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嵐、本当にゴールデンに進出!

えええ~~~、びっくりぃ。嵐が木曜日22:00にバラエティ番組の司会をするのですって。これはTBSの視聴率回復のための番組大改編の目玉なんですって。まごまご嵐の101回記念の時、Golden進出に血判押してくれたのは、たしかにあの局(フジ)の編成部長様だったですけど、TBSで実現なのね!

今日は、そんなことが新聞に載ったり、ワイドショーで紹介したりされていたの?そうなの?

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080205/tnr0802051831012-n1.htm
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/02/05/07.html

何はともあれ、おめでとうございます。うれしいなぁ。この時間なら、さすがにHiVisionでしょうから、わざわあBDを買った甲斐があったというものです。どんな番組になるのか本当にキタイダイデスネェ。

だけどもだっけーど「知っていそうで知らない“常識”を、メンバーが視聴者目線で考え・・・」ですか?いまいち、、だなあ。なんかGRAとコンセプトが似てませんか?ちょっと、これだと、20:00時台っぽい、無難さじゃないですか?ゴールデンといえども22:00なので、もうちょっとCDGの嵐に寄せてもようございましょ?。実験SPくらいの微妙な豪華さとマイナーのミックスになりませんか?平田さおりプロデューサー様、是非、そこんところをよろしくお願いいたします。嵐は、実は、単なるアイドルじゃなく、アイドルの皮をかぶったお笑い芸人(←デネルさん、失礼、無断引用です)なんですから。

いずれにしても、本当におめでたいことで。今年の嵐は一気にメジャーを攻めるぞって感じですよね。嵐としては、AUのキャンペーンキャラ、そしてこのGolden進出。翔ちゃんは、単独CM2本、しかもそのうちの1本は、世界のTOYOTAですよ!松潤は、大型映画2本連続!そして、もちろん、大野君は、ジャニーズ初の作品集と個展、つづく舞台。。そりゃあ、大野君、「来年は忙しくなってもいいや」って忙しいですよね。釣りに行く時間が取れるといいですね。

ああ、ニノ日記に書いてあった、「打ち合わせをしていた」っていうのは、この番組のことだったのかも!

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トキオ 父への伝言

約束どおり、「トキオ 父への伝言」を見ました。結構面白かったですよ。

放送中、見るのを途中で止めたと記憶しているのですが、大塚愛さんの主題歌にはかなり聞き覚えがありました。かと言って、内容を覚えていたわけではないので、やっぱり見ていなかったんでしょう。

SFファンの友人が、あの番組は、結構いろいろと原作を台無しにする危惧があったけど、櫻井翔くんという子がそんな危惧をすべて払拭してくれた、と言うようなことを言っていました。けど、それは見て、なんとなく分かりました。というのは、多分、翔ちゃんの笑顔が効果的に使われていたからなんだと思います。これ、たぶん2004年の作品なので、翔ちゃんは、22歳くらい?20歳直前のトキオを演じている翔ちゃんには、何もしなくても、そんな年頃の男の子の雰囲気が漂っているのだけど、この役はそれだけでは演じきれない結構むずかしい役。妙に達観しているところも無くちゃいけなくて、それでいて6歳年上の男性(国分にいさん)に、あまえたいような、立てなくちゃいけないような微妙な立場なんです。普通のせりふまわしには、「翔ちゃん、それ、地が出すぎじゃない?」と言うくらい、翔ちゃんっぽい喋りのところもあるのですが、たしかに、あの翔ちゃんの笑顔には、19歳だけど、それなりにちゃんとしたことを言ってもおかしくないような器というのか、育ちのよさというのか、まっすぐ育って来た人特有の幸せそうな感じが、繊細にミックスされているのです。それが、トキオの微妙な年齢と大人っぽさの交じり合った感じをとても上手表現していたと思います。

そもそも原作がSFで、設定も「ありえないこと」だし、そもそもトキオって子もちょっとその辺には見つからないような才能と運命を背負った子なんです。だけど、翔ちゃんは、そのありえないトキオを、あの喋り方と、学級委員のような雰囲気と、そしてあの笑顔で、ちゃ~んと形成しているんですよ。その子が更に難しい環境に入って行ってからの微妙さもね。

松潤のモモについても、あんなありえない設定をいとも簡単に表現して見せることへの賛辞を書きましたが、この翔ちゃんのトキオにもそれに近いものがある。トキオ役は、少なくともあの笑顔を持ってる子でなくちゃできないだろうなぁ。

太一くんは主演で、頑張ってるし別の意味で、はまり役というか、上手に彼の役を表現していたと思いますけれどやっぱ、翔ちゃんがキーだったと言えるでしょうな、この番組が、もし成功したのであれば。太一くんは、インタビューで、翔ちゃんのことを「櫻井」って呼び捨てにするんですよ、それがなんとなく新鮮でした。太一くんも良い役者なんだけどねぇ。やっぱりとっつあんぼうや感はぬぐえません。

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