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アマツカゼ 私にとっての千秋楽

今回、自分の努力や知っている方たちのご好意により、結局5回も見ることができたわけですが、今日はその最後の回なので、その総集編的な感想を書こうと思います。

私が行ったのは、
3月23日(日)マチネ 1F中央前より
3月26日(水)ソワレ 1F中央右より10列めくらい
3月30日(日)マチネ 2F中央
4月 5日(土)マチネ 2F中央右より
4月 6日(日)ソワレ 1F中央やや左よりやや後より
の5回です。本当に、行かれなかった皆様、すみません。まだまだ精神修養が足りず、切符取れてるのに、ちけぴでも取ろうと努力してしまう私であります。

5回も見ると、だいぶ、ストーリーや舞台構成も憶えてくるので、かなり落ち着いてみることができました。そして、舞台全体のこともすこし、見えたかな、と思います。

最初に見た時は、舞台全体は、ちょっと、「大衆劇っぽいベタさ」を感じてしまったのですけれど、その後、DVDでテンセイクンプーを見た時に、この2つの舞台に共通することとして、舞台の分かりやすさ(1回見るだけで物語が無理なく理解できる)と、ストーリーの構成の良さ(物語がわくわくするし、最後の急展開に、おお、そう来るか!感)があるのに気づきました。つまり、大衆劇っぽいベタさ、という言葉で表現することもできるものは、実は、ストーリーの面白さと、舞台の構成の分かりやすさなのではないかと思うわけです。階段を中心に置き、大道具や見立てで、いろいろなシチュエーションを表しているのですが、あまりにすべてが自然なために、ベタに思えたのではないかと思います。けど、これをすんなりとやってしまうところが実はこの演出家の才覚なのだろうと気づいたのです。

また、私の記憶が正しければ、おそらく最初の3回の後に、照明をかなり変えていたのではないかと思います。昨日、今日の舞台は、そのため、より深みが出たと思いますし、華やかさや、暗さの表現が豊かになっていたような気がします。特に、堤防を築く場面で、雨の表現を入れたのは、とても、状況表現として効果的だったと思います。

変えたということで言うと、殺陣も変えてたのではないでしょうか。これは、気のせいかも知れません、何しろ、最初の4回は、ほとんど大野君しか見ていないので。
私は、殺陣のことは全く無知なのですが、ちょっとかじってる姪が言うには、殺陣も全員の動きが、1、2、3・・と、ダンスみたいに決まっているそうなのです。だから、大勢なら大勢であるほど、見るのは楽しいのだそうで、テンセイのような比較的少人数の殺陣よりも、今回のような大人数の殺陣は難しいはずだ、とのこと。そして、殺陣については、相当訓練している回りと対等に殺陣をこなしている大野君は、本職で無いにしては相当上手いのだろう、とのこと。で、今回は、そういう目で、殺陣は全体で見ていたのですが、そうすると、たしかにこれだけの人の動きをコーディネートするのは大変なことだし、それを体現するのは、相当の訓練が必要なことなのだろうと思いました。

一方、表現として、スローモーションがかなり頻繁に使われていて、個人的には、これはちょっと使いすぎなんじゃない?と思いました。ただ、確かに、スローモーションにすることによる、効果というのは、かなりインパクトがあるので、まあ、いいのかな。スローモーションで行う殺陣というのは、かなり、筋力は使いそうだし、それぞれの動きが、綺麗であることを求められるので、難しい気がします。けど、1、2、3・・がゆっくりできるから、やりやすいのかも、、なんて思ってみてしまいました。
それから、布をかなり使ってましたね。布はねぇ、個人的には、「Lautrec」というフランス人が演出したMusicalを思い出しちゃうんですよね。特に、長い布で、凪が巻かれるところ。長い布が人間の心理に与える影響ってのは、「抜けられない精神的混沌」とでも言う効果なんでしょう。ちょっとこれは、私には、効果的すぎたなぁ。
また、舞台の中央で、役者さんたちが形を作る個所が何箇所もあるのですが、虫に捕まった厘が不動に囲われたところと、不動を撃った凪が捕まるところは「決まってるな」と思いました。

そろそろ、大野智さんのことを。
シリアスで陰があり剣も強く芯も強い凪はかっこいいし、大野君がそれにぴったりのハンサムであることは、すでにお伝えしたと思います。そして、声が、思ったよりずっと低めに押さえていて、それがときにはセクシーであり、時には力強く、凪の人柄の表現にすごく役立っていたことも書きました。実は、一箇所、「お、これは星飛雄馬では?」と思わせる台詞さえあるくらいです。それほどドシリアスな役柄だったんですよね。
そして、殺陣のことをちょっとだけ聴いた後に、大野君の殺陣を見ると、やはり、その運動能力の高さとリズム感の良さに支えられた、全体の中での機敏な動きが見えてきます。そして、大野君が、どんなに自分のかっこいい立ち姿を知っているかも、思い知った気がします。時々、本当にほれぼれするような太刀の構えをするのですから。

でも、今日、つくづく思ったことは、この人は、「静と動」の表現ができる出来る人なんだ、ということでした。実は、大野君、時々、「ん~、もう少し演技してもいいんじゃない、ここ」と思うようなところもあるのですけれど、彼は終始一貫して余計な演技は切り捨てていました。その代わりに、止まったままのところから、ある呼吸で、つ、と顔を上げる、または振り向く、または眼差しを変える、といった動きをするのです。たぶん、これを効果的にするために、他の余計な動きは控えていたのではないかと思うくらいです。この時の彼の顔の動きは、まるで、日本舞踊を見ているような流麗さが漂うのです。これは、彼の日本的で端整な顔立ちがさらに効果を加えているのかもしれません。ええ、もうこれは、今回たっぷり見られる見どころの一つではなかったかと思います。そして、このような間を作れるこの人には、やっぱり、日本舞踊か、歌舞伎か能か狂言かお仕舞か、どれでもいいから、日本の伝統芸能をやって頂きたいと思うのです。

ところで、5回目の今日は、ちょっと落ち着いて見られなかった部分がありました。こういう時、自分の弱さが出ますね。実は、どうやら4列くらい前に、松潤が居たみたいなんですよ。開演直後の真っ暗な時に、人が入ってきて、ちらっとシルエットが見えて、前列がややザワっとしたので、気になってしまって。どうも松本さん?って感じ。でも、わりと肩幅広いし髪の毛がかなりくるくるで、いつもの松潤の雰囲気と違って、首を傾けたりせず、まっすぐ座っているし、ほとんど微動だにしないんです。だから、やっぱり人違いかな、と思ったり。(どんだけ見てるんだ!)大野君が舞台に居ないときに、ちらちらっと見ただけですよ。けど、大野君が出ていると、逆に松潤、どんな反応かな、と見たくなってしまうんですよね。休憩の時に、さくっと出て行った彼の後姿を見たのですが、松潤ぽいロングカーディガンを着ていて、けど、きっと本物を見るとすごく華奢なんだろうな、と、推測していた割には、でかい男の人の感じだったし、身体も傾いていなくて、ほんとはどうだったんでしょうね。もし、松潤といっしょに大野君の舞台を見たのであれば、それはそれで、なんかやっぱりうれしいね!

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コメント

こんにちは!
初めてコメントさせていただく、よっさんと言います。
ずっと拝見させていただいてたのですが、勇気が出ず半年以上がたちました…。
でも、今回の大野君の舞台を観劇することができ、とても感動し、それを表現豊かに書いていらっしゃるのを読んでコメントせずにはいられませんでした!
長々とすいません!これからも楽しみに拝見させていただきたいと思います☆
失礼しました!

投稿 よっさん | 2008年4月 7日 (月) 11時58分

はじめまして。
Rumyさんのところから、とんできました。
私も昨日観劇してまして、確かに潤くん来てましたよね。
私は後半始まってから気がつきました。
私も後半部分は、潤くんを気にしながらで、
イマイチ集中できてなかったです。
ロングカーデ着てたんですか!
服装は全くわからずでした。
同じ空間で観れた事、幸せに思いました。

私もアマツカゼが大好きです。
大野くんの凪は、本当に静も動も美しいですね。
絶叫の声もたまらないです。
無事に東京千秋楽終えられたでしょうか。
大阪の千秋楽まで、無事にと願っています。

帰ってきて、見た、『驚きの嵐4』 カミカミの大野さん!
凪と同じ人ですか?
このギャップは、ずるいとさえ思う。

投稿 パール | 2008年4月 7日 (月) 16時42分

神楽坂さま

また、またおじゃまさせていただきました。

今日、千秋楽みてきました。メール申し込みで抽選はずれだったのですが、運よくキャンセルが出てこちらにまわってきました。
でも、もう一度ぐらい見ておきたいと思い、6回当日券に並びましたが、すべて外れ、劇場の中に入れたときは、何だか感慨深かったです。
カーテンコールで大野君の「千秋楽は無事に終わったといえる、怪我をしていないからね」という言葉どうりですが、後半きださんの声がほとんど出なくなり、言葉が聞き取れないところとかも少しありました。そのことをアドリブで突っ込まれていたり。
大野君は最後まで完璧で、、本当に座長にふさわしい強い存在感がありました。
「転生薫風」を演じた人と同じとは思えないほど、長年経験を重ねたまるで別人のようでした。
扇の要のように全体を全て受け止め、抑えた演技で、今後の舞台が楽しみになりました。
大野君は殺陣やダンスのない舞台でもすばらしい舞台人になれると確信しました。もっともっと違うジャンルの舞台に出てほしいですね。
千秋楽の特別として、最後にセンゴクプー予告なる1場面があり、出演者を紹介し、コンサートさながらの歌や踊りで一気に盛り上がりました。
センゴクプーの再演あるのか?と期待を持たせて、結局最後に予定はありません、で締められるといや本当はあるんじゃないの?なんて思ってしまいました。
席が1階最後列だったので、まったく顔の表情は見ることが出来ず、オペラグラスで見るのみです。
それで見ていると大野君はまるで弥勒菩薩か阿弥陀如来のお顔に見えてくるんです。あまり表面的に表情を変えていないように思うのですが、いろいろなものが伝わってくる。
深く余韻の残る舞台でした。

投稿 サファイア | 2008年4月 7日 (月) 20時26分

神楽坂さま、こんばんは。
お気持ちよく分かります。舞台ってなまものだから、何度も見たくなってしまいますよね。。。
実は、千秋楽見てきました。
サファイア様が書いておられるように、二部はきださんの声が出なくなり(ミッキーマウスみたいな声に・・・)、どうなることかと思いましたが、そういったハプニングも含めドキドキしながら楽しく見ることが出来ました。
神楽坂さまのおっしゃる「日本舞踊」という表現、まさに私もそう感じたんです!
ただ、私の場合は、その身体能力とよい声を生かしてミュージカルをやってほしいのですが。。
大野くんの挨拶に涙はありませんでしたが、嵐のメンバーといる時と違って、まさに座長という風格が漂い素敵でした。

センゴクプー予告編でWOWが流れた時は、さながらライブ会場のようでした。
私はセンゴク~、を見ていないので、セリフなど??なところもありましたが、皆さん盛り上がっていて、プーシリーズのファンはたくさんいるんだなぁと感じました。
再演ありそうですよね~。楽しみに待ちたいと思います。

投稿 にも | 2008年4月 7日 (月) 21時01分

神楽坂さん、こんばんは。久しぶりにコメントします。
やっと見ました「アマツカゼ」。
私、大人になってから演劇鑑賞をしたことがないのですが、今回観ることが出来てよかったです。
席は10列目で座席表を見た時はちょっと左よりだな、と思ったのですが実際行ってみると結構見易かったです。
感想を…書けると思ったのですがなんだか良い言葉が浮かびません。でもまだ余韻が残ってます。心の中でずーっと「WOW」がグルグル回ってます。
後半、話に引き込まれてちょっとだけ涙が出てしまったんです。しかも大野くんが出ていない場面で。
この舞台を見に来ているほとんどの人が大野くんまたは嵐のファンなのでしょうが、そういったアイドルと呼ばれている人が主役の舞台でも他出演者の演技で心が動くようなものを作ってるんだな、と感じました。
今回見られなかった人たちが見られるのように再演してほしいのももちろんですが、私もミュージカル的なもの、というかダンスが見られるものをやってほしいです。

投稿 haru☆ | 2008年4月 7日 (月) 23時09分

よっさん様

初めまして。書き込みありがとうございます。このサイト、ずっと見ていて下さっていたとのこと、ありがとうございます。勇気なんて要らないので気軽に書き込んでくださいね。ただ、コメント返しが迅速でないことが多いので、そこはご勘弁ください。

>今回の大野君の舞台を観劇することができ、とても感動し、
おお、ご覧になったのですね。そして、感動されたのですよね。本当に息を呑むような凪の姿でしたから。私の感想文は、まあ、いつもどおりにいい加減でありますが、よっさん様の補足などありましたらお願いします。

投稿 神楽坂→よっさん様 | 2008年4月 8日 (火) 01時09分

パール様

はじめまして。書き込みありがとうございます。Rumyさんちに良くいらっしゃってるのですね。Rumyさんのコメントはドライなトーンでステキですよね。最近あまりお邪魔していないけれど、私も好きなサイトです。
>私も昨日観劇してまして、確かに潤くん来てましたよね。
お、やっぱり、潤くんだったんですね!パール様は、きっと、潤くんより前に座っていらっしゃったのでしょうか。私は後ろだったので、視界にはずっと入っていましたけれど、顔が見えなかったので確認できなかったんです。

>イマイチ集中できてなかったです。
集中できませんよねぇ。それでも、ほとんどは舞台を見ていました。けど、カーテンコールの時はつい、確認してしまいましたよ。2回目までは、席にいらしたけど、2回目に緞帳が下りたところで、すっと出て行きました。ドア近くで、関係者らしき人に回りを防御されて消えて行きましたよ。

>ロングカーデ着てたんですか!
着てました!

>同じ空間で観れた事、幸せに思いました。
ほんと、そう思いました。というか、大野君、松潤が来ていることは知っていて、舞台にいるわけですから、松潤をどれほど意識していたかはわからないけど、それでもきっと、ちょっとは松潤を思いながら演じた大野君を見られたのが嬉しかったな。

>大野くんの凪は、本当に静も動も美しいですね。
ほんとうに、キレイな人です。だから、彼自身が芸術品だ、って言いたいのです。

>このギャップは、ずるいとさえ思う。
いいのよ、だって、大野君なんだもん!

投稿 神楽坂→パール様 | 2008年4月 8日 (火) 01時23分

きゃー。結局5回も行ったんですね。
良かったですねー。大チャンとずっと一緒に居られて。
同じ空気を吸って、同じ場所にいたなんて素敵ですよねー。
しかも、松潤マジでいたみたいですね。
mixiにもあちこち書かれてました。
私も生松潤会いたかったなぁ。
松潤流石ですよね。舞台は最期の方がデキもいいし、出演者も終わりに近づくと乗ってきますからねぇ。
千秋楽を見れるのは最高だと思います。
私は演出家の技量はイマイチだと思いましたが、
何回か見てると最後の方はやはり違ってくるのかもしれませんね。
大野君は本当に素晴らしいです。
鍛えているからこそ、あの動きもできるのだと思いますねぇ。
演出家が良かったら、もっと魅力が出せたと私は思ってしまいます。
まだまだ潜在能力は高いと思いますねぇ。
これからも、もっともっと期待です。よね。
しかし、バラエティの大野君とのギャップ、やはりうまりませぬー。

投稿 maron | 2008年4月 8日 (火) 01時31分

サファイア様

お久しぶりです。
千秋楽ご覧になったんですね、うらやましいけど、5回も見た私は人をうらやんだりしちゃいけないよね。
>「千秋楽は無事に終わったといえる、怪我をしていないからね」
大野君、ほんとに、怪我のことを良く口にしますね。彼にとっては、それってやっぱりプロとして一番気にしてるのでしょうね。
>後半きださんの声がほとんど出なくなり、
きださんのブログにも書いてありました。けど、回りがフォローしてくれたって。
>本当に座長にふさわしい強い存在感がありました。
たしかに、立派な座長さんでしたね。

>大野君は殺陣やダンスのない舞台でもすばらしい舞台人になれると確信しました。もっともっと違うジャンルの舞台に出てほしいですね。
ほんとです。青木さんちの奥さんにしてもミツオにしても、いい感じでやってたと思うし。さらに、今回のようなシリアスをやってくれるといいなぁ、と思います。

>千秋楽の特別として、最後にセンゴクプー予告なる1場面があり
ほんとですか!うらやましい!さすが千秋楽!
>出演者を紹介し、コンサートさながらの歌や踊りで一気に盛り上がりました。
唄もあったんですか。ほんとにうらやましいなぁ。やっぱり大野君は唄と踊りが見たいと思ってしまう、私。

>いや本当はあるんじゃないの?なんて思ってしまいました。
今回の舞台で、相当要望がありますよね。だって、この話の続きなんでしょ。そして、今の大野ファンには、戦国プー見てない人たくさんいますものね。
>大野君はまるで弥勒菩薩か阿弥陀如来のお顔に見えてくるんです。
本当です。弥勒菩薩かもねぇ。
>あまり表面的に表情を変えていないように思うのですが、いろいろなものが伝わってくる。
思い出すたびに、本当にキレイな顔だったなぁ、と。そして、そのキレイな顔で、あの微妙な表情と目付きの演技。みんなの大切な大野君、これからも大事にして行きたいですね。

投稿 神楽坂→サファイア様 | 2008年4月 8日 (火) 01時44分

にも様

>お気持ちよく分かります。
ご理解くださり、ありがとうございます。
>実は、千秋楽見てきました。
お、ここにもうらやましい方が!

>きださんの声が出なくなり(ミッキーマウスみたいな声に・・・)、
きださんもミッキーマウスと言っていましたけど、声がミッキーになっちゃったんですね。。と言ってもミッキーマウスの声は覚えていないけど。

>「日本舞踊」という表現、まさに私もそう感じたんです!
ほんとですか!

>ただ、私の場合は、その身体能力とよい声を生かしてミュージカルをやってほしいのですが。。
ええ、ええ、それはもちろん。けど、Musicalは、たぶん、お願いしなくても何年かに一回はやってくださると思うので、わざわざ書かなかっただけです。

>大野くんの挨拶に涙はありませんでしたが、
涙は無かったんですね。千秋楽で泣いてる自分をイメージして練習に励んだんじゃなかったの?けど、泣かないくらい大人になったということなんでしょうね。
>まさに座長という風格が漂い素敵でした。
そうですか、カーテンコールも特別だったかしら。

>WOWが流れた時は、さながらライブ会場のようでした。
ほんと、これはうらやましいです。なんだかんだ言って、やっぱり私はSingerとしての大野君が一番好きなんですもの。

>再演ありそうですよね~。楽しみに待ちたいと思います。
是非、お願いしたいです。

投稿 神楽坂→にも様 | 2008年4月 8日 (火) 01時53分

haru☆様

おひさしぶりです~~、お元気ですか?
>やっと見ました「アマツカゼ」。
お、haru☆様も千秋楽ですね?
>座席表を見た時はちょっと左よりだな、と思ったのですが実際行ってみると結構見易かったです。
青山劇場はどの席からも良く見えていい劇場ですよね。

>他出演者の演技で心が動くようなものを作ってるんだな、と感じました。
そうですよ、ジャニーズ事務所の方針っていろいろ納得できないところもあるけど、結構舞台やコンサートは手を抜かないですよね、そういうところが、成功の秘訣かもしれません

>私もミュージカル的なもの、というかダンスが見られるものをやってほしいです。
私は、ソロコンもう一回やって欲しい~~。けど、Musicalもダンスも日本舞踊もなんでもいいです、大野君なら、必ずや、楽しませてくれるだけでなく驚きを与えてくれると思いますもの。

投稿 神楽坂→haru☆様 | 2008年4月 8日 (火) 01時58分

maron様

>しかも、松潤マジでいたみたいですね。
そうなんですよ。松潤といっしょに大野君の舞台見た、ってのが結構こころに残っています。
>私も生松潤会いたかったなぁ。
私は、会ってないから。 顔見てないし。
>大野君は本当に素晴らしいです。
ほほほ、、そうでござんしょ。maronさんの愛しのニノが惚れこんでるだけのことはあるでしょ。
>鍛えているからこそ、あの動きもできるのだと思いますねぇ。
そうですねぇ、いつ鍛えてんでしょうね。そう言うの見せないのが彼の美学なんでしょうけど。
>演出家が良かったら、もっと魅力が出せたと私は思ってしまいます。
昨日からきださんのブログのアマツカゼ関連の記事を読みましたが、どうやら、きださん、演出家の世界から足を洗っていたらしいのですが、かなり頼まれて、何回か断ったあとに、まだ頼まれたので、大野君に相談して、本人が「そのストーリーなら演って見たい」と言ったから話を受けたそうです。この2人の間には、強い信頼感があって、きださんであることは、大野君が良い演技をするためのキーにもなっているようです。だから、彼の演出自体がちょっくらクサイと感じても、そこは差っぴいて考えないといけないのよ。
ただ、きださん含め、いつまでもこの組み合わせでいいのか?と思っている人は居るようで、だから、きださん、この次はもう受けてくれないかもしれません。

>まだまだ潜在能力は高いと思いますねぇ。
大野君は、ほんと、予測できませんよね。だって、逆回転とかの才能とかあるし。そういう、一般に「芸」として認識されないところにも才能があるから、あなどれないんだよなぁ、この人。
>これからも、もっともっと期待です。よね。
ええ、「キタイ大デッスネぇ、勿体ッナイデッスネェ。ソレハマッタソレデきだイジャナイデスネぇ。」って感じ?
>しかし、バラエティの大野君とのギャップ、やはりうまりませぬー。
あの人、バラエティはバラエティで結構本気でやっててあれみたいですからねぇ。ほんとに分からない人です。

投稿 神楽坂→maron様 | 2008年4月 8日 (火) 02時13分

神楽坂さん、おひさしぶりです。
5回は情熱(とちょっぴりの運)の賜物だからよいのです。私も最初にして最後、やっと「アマツカゼ」が見られました。
普段それほど舞台を見ている訳ではないですが、きださんの舞台は、場面の転換がすごく考えられていると思いました。シームレスなのですね。また、映像の手法を舞台に組み入れようとしているのが面白い:空間(特に奥行き)とか、時間の流れの表現とか。映像では容易いのですけど、LIVEである舞台では難しい、まして、特殊装置をほとんど使わないとなると。DVDで見た「テンセイクンプー」では、その空間・時間のねじれがうまく表現されていましたね。「アマツカゼ」もそうですが、舞台でありながら、映像を見ているような気がしました。スローモーションは完全に映像的です。
舞台の上の大野くんはどの瞬間を切り取っても、どの角度から見ても、型がとても美しく、決まっていましたね。隙・緩みがない・・・凄い集中力です。日舞をやっているお友達が言うには、「一流のお師匠さんのお稽古場ほど鏡がない」、つまり身体でいい型を覚えろということのようです。大野くんの身体はいい立ち姿を覚えているのかも?
殺陣については、以前、ある俳優さんが言ってたのですけど、練習してはいても、殺陣のプロの方と組んだとき「自分が下手なので、間違って入ってしまうんですよ。逆に入れられてしまうこともある」そうなんです。あれだけの殺陣のシーンを(おそらく)無傷でこなした大野くんはやはり素晴らしい!いつもはあまり活舌のよくない大野くんなのに、セリフも素晴らしかったですね。深さとキレと力がありました。
それでも、やはり私も大野くんのソロの歌と踊りがいちばん見たいのですよね!蛇足ですが、大野座長、最後に「足を運んでいる人がいるからって思っているので」と言って、感謝していましたよ。

投稿 ノックアウト | 2008年4月 8日 (火) 22時17分

ノックアウト様

5回を許してくださいまして、ありがとうございます。

のださんの舞台について、感想ありがおつございます。特に
>映像の手法を舞台に組み入れようとしている
というのが、なるほど、と思いました。
>舞台でありながら、映像を見ているような気がしました。
そうですね、舞台の上で絵コンテが見えるというか。
>スローモーションは完全に映像的です。
ここも、同感です。しかし、これは、演出家だけでなく、俳優さんの苦労も相当だと思いますが。陽炎の最期に走っている凪は、かなり無理な姿勢を続けてましたよねぇ。

>大野くんの身体はいい立ち姿を覚えているのかも?
絶対です、間違いないです、あの人。

>あれだけの殺陣のシーンを(おそらく)無傷でこなした大野くん
ほんとですね。

>いつもはあまり活舌のよくない大野くんなのに、セリフも素晴らしかったですね。深さとキレと力がありました。
やればできるのにねぇ。

>やはり私も大野くんのソロの歌と踊りがいちばん見たいのです
でしょでしょ~~。私、結局のところ、音楽ができる人が好きなんですよ。今晩は実はちょっくら外人のコンサート行ったもので、心がそっちへ。。

投稿 神楽坂→ノックアウト様 | 2008年4月 9日 (水) 01時21分

神楽坂さまこんにちは。

五回観れたことおめでとうございます!
私も昔、羽場さんの(テンセイクンプーに出てた人)所属していた劇団、夢の遊眠社のお芝居も何度も観に行ってましたよ。
正当にチケットを入手されたんだから、いいんですよ!
私、ジェラシーなんて感じてませんから!(笑)


神楽坂さん、潤くんと同じ空間で大野君を観れてよかったですね!心なしか、今回の記事、字が躍ってますよ♪

大阪公演までまだ間がありますが、大野君の今の心境はどんなものでしょう。まだ後が控えていると思ったら、ホッとできないこの期間ですよね。あ~あまりにも、間があきすぎています。他の役者さん達もかわいそうに。
大阪を楽しみにしているファンはそれとは逆に盛り上がりつつありますけど!

ところで私、第二希望の大阪初日がとれました。親子席は外れましたので多分お星様席になるんでしょう。
神楽坂さん、どうでしたか??

それと、
>すみません、まこさんにもだいぶ嫌な気分を味あわせてしまっていたのですね
 私、今までこちらで嫌な気分になったことなんて一度もありませんよ!潤くんのことでは「神楽坂さぁーん、潤くんのこと、もっとわかってよぉ~。」ってな、ユルイ気持ちで甘えていただけですので
!神楽坂さんのブログが好きで勝手にやってきて、勝手にグダまいてるだけなんで、これからもこの神楽坂スタイルを貫いてください。楽しみにしていますんですよ。

投稿 まこ | 2008年4月12日 (土) 16時14分

こんばんは。

ずーと前に1回書き込みをした後、恐れ多くて書き込みをしていなかったのですが、(お邪魔は何回も・・・)勇気を出して、アマツカゼについて・・・。

5回もご覧になったなんて本当にうらやましい!でも、そのおかげでこのすばらしい感想を読めるのですね。

私は、2階で見ました。実は4月5日(土)マチネ 2F中央右よりでした!もしかして神楽坂様のそばで見ていたのかしら??感激です。それが言いたくて(・・・。)

2階は遠すぎましたが、はるか遠くに凪がいましたが、舞台が見渡せるのでそれはそれでとても良かったです。舞台については胸がいっぱいで・・・凪が・・・切なくて・・・。時間がたてばたつほど、なんだか凪が私の中でクリアになるんです。こうなると、続きの風助が見たいです!DVD出てほしい!です。


投稿 みかんしちゅう | 2008年4月12日 (土) 23時43分

まこ様

>五回観れたことおめでとうございます!
>正当にチケットを入手されたんだから、いいんですよ!
まこさんは、いつも大人だなぁ。こういう方にサポートして頂いていてほんとうに私は幸せものです。

>神楽坂さん、潤くんと同じ空間で大野君を観れてよかったですね!心なしか、今回の記事、字が躍ってますよ♪

お、カクレ潤ファンがにじみでてんのかしら。自覚症状無いんですけどね。

そう言えば、東京と大阪の間が結構あいているのは、役者さんたちにとっては微妙な感じなんでしょうね。いったん日常に戻ってしまうんでしょうから。特に、大野君なんか、かなりこの期間にやれるだけ、嵐の仕事をこなしてるでしょうしね。

>ところで私、第二希望の大阪初日がとれました。
大阪、取れた人、初めて聴きました!!さすが、親子席を申し込まれた方は、親子席がだめでも優先なんでしょうか。
私は、もちろん、友人の分も含めて全滅ですよ。名古屋も、私は全滅、友人分でなんとか行かせてもらえそう、というところです。

>ユルイ気持ちで甘えていただけですので
そう言ってくださる懐の深いまこさん、どんな方なのか、やはりいつかお会いしたいなぁ、と思っちゃいます。先日私の不手際でお会いできなかったのが、やっぱり残念です。
>これからもこの神楽坂スタイルを貫いてください。楽しみにしていますんですよ。
ありがとうございます。では、引き続き、ロクでもないことを書き綴っていくことになると思いますが、よろしくお付き合いください。

投稿 神楽坂→まこ様 | 2008年4月13日 (日) 23時12分

みかんしちゅう様

書き込みありがとうございます。前に書き込まれた時は、なんというHNだったのでしょうか?いづれにしろ、継続して読んでくださってるとのこと、それもありがとうございます。
書き込むのに、勇気は要らないので、気軽に書き込んでくださいね。

>5回もご覧になったなんて本当にうらやましい!でも、そのおかげでこのすばらしい感想を読めるのですね。
そう言ってくださる、みかんしちゅう様も、ほんと優しい方ですね。
私の気が楽になるだろうというお気遣い、ほんとにありがたいことです。

>もしかして神楽坂様のそばで見ていたのかしら??
そうですねぇ、たぶん、かなり近かったようです。ただ、私は最後列だったので、どうでしょうか。この回は、私4人で行ったので、始まる直前まで、ぺちゃくちゃうるさいグループだったと思います。もしかして、みかんしちゅう様などは、「後ろの奴ら、うるさいなぁ」と感じられたかも、、、なんて、反省してます。

>舞台については胸がいっぱいで・・・凪が・・・切なくて・・・。
ちょっと、涙さえ誘う内容でしたからねぇ。一回だけ見ると、そのストーリーと、凪の存在に感情移入だけが残るかもしれませんね。
>続きの風助が見たいです!DVD出てほしい!です。
本当ですね。できれば、是非ぜひ再演をして欲しいです。


投稿 神楽坂→みかんしちゅう様 | 2008年4月13日 (日) 23時45分

神楽坂様 こんばんは

お約束どおり大野君のアマツカゼ千秋楽のご報告にやってまいりました。
といっても圧倒されっぱなしの三時間半、ただただ息をのむばかりでしたのでどう言葉に表していいかさえわからないくらいです。
舞台そのものは、千秋楽らしいアドリブも盛り込まれていて、緊迫感の中にも笑いありのいい空間でした。
戦国プ-の予告編や、出演者一同の記念写真撮影会、きださん、大野君へのプレゼントありの盛りだくさんな、おまけつきでした。
カ-テンコ-ルでは、大野君が一人で出てきた際、両手で顔を覆っていたんですが、顔を挙げた瞬間にみたものは、感極まって泣いているその姿でした。
個展や、アルバム作成、コンサ-トリハに新番組、めまぐるしい中でやり遂げた、緊張の解けた一瞬だったと思います。
素晴らしい宝物が出来ましたといっていましたが、こちらこそありがとうと叫ばずにはいられませんでした。

P.S.迷惑かなと思いつつ終演後楽屋待ちをしてきました。車の窓が開いていて、ゆっくりと車が滑り出した瞬間に見えた大野君の顔がいまも焼きついています。
泣きはらした眼の奥に達成感一杯の充実感に満ちた笑顔がありました。最高のひと時をありがとうございました。

投稿 いちの | 2008年4月28日 (月) 22時03分

いちの様

千秋楽のレポ、ほんとうに、どうもありがとうございます。

>といっても圧倒されっぱなしの三時間半
舞台の最後になれば、かなりこなれてきて、迫力もましているのでしょうね。あの凪が、きっともっとパワーアップしていたのだろうと推測します。

>千秋楽らしいアドリブ
お、余裕も出てたってことですね。

>戦国プ-の予告編
これねぇ、、ずるいですよね、千秋楽ばっかりでさ。ぷんぷん。いえ、これはキダさんへの文句であって、いちのさんは、見られてよかったです。

>感極まって泣いているその姿でした。
そうなんですってね。それを聞いて、私もなんだか感激してしまいました。実は、ここんところ、かなり外人のMisicianに心を奪われているのですが、この時ばかりは、「やっぱり智!」と、思っちまいましたよ。
東京では泣かなかったと聞いていたので、もう大人になったのだと思っていたのですが、やっぱり最後となると感慨もひとしおだったのでしょう。それに
>個展や、アルバム作成、コンサ-トリハに新番組
ほんと、ことしは、智くん、忙しかったですからねぇ。

>P.S.迷惑かなと思いつつ終演後楽屋待ちをしてきました。車の窓が開いていて、
これは、きっと智さんのファンへのお礼の気持ちなんでしょうね。出待ちの甲斐ありましたね。
>泣きはらした眼の奥に達成感一杯の充実感に満ちた笑顔
すてきです。智さん、また、男をあげたということでしょうね。そしていちのさんもステキなレポートありがとうございました。智さんが無事、全公演を終えたことをこうして知ることができて、私は本当に幸せものです。
大野君には、これからも生きる芸術で居つづけて欲しいと思っています。また、いっしょに応援していきましょうね!


投稿 神楽坂→いちの様 | 2008年4月29日 (火) 11時17分

神楽坂さま こんばんわ。

先日の書き込みで実は翔ちゃん担当だとバレたりむですが(笑)もはや最近では私の中の担当制は完全に崩れ、日替わり担当させていただきたいほど、全員に(松j潤がピアで言ってた嵐くんという人に)ハマってしまった感があります。

さて私も最初で最後のアマツカゼを幸運にも大阪、大千秋楽で見てまいりましたので遅ればせながらご報告いたしますね。

感想から言うと、神楽坂さんのいうように大野くんは声がよいし殺陣やキレのある動きはもちろん、セリフ回しや芝居の間も思っていた以上に自然で上手いと思いましたし、千秋楽ならではのオマケがあってとても楽しめました。

いちのさんや他のブロガーさん達のレポにもあるように、大野くんはカーテンコールで泣いていました。全員並んでの挨拶が終わって3回目くらいのコールだったかな?カーテンが上がると、大野くんが一人で立っていたんですけど観客の顔を見て腕でお顔を隠して、さらにしゃがみこんで泣いちゃっていました。

本当に感無量だったんだと思います。「感情は抑えきれないね・・・FREE STYLEがあって浸る間もなく東京(公演)があって、コンサートリハーサル、2週間あいて浸る間もなく大阪で・・・」「本当にカンパニーのみんなが優しくって・・・」

とこんな内容だったと思いますが、一生懸命ポツポツとご挨拶していました。その後にまた全員で並んだ時にアツ兄さんが横から「何、泣いてんの?」とからかうと「この人ズルイんですよ!!ちょこちょこ芝居を変えて来て。今日も変えて来やがって!!」と文句言うとアツ兄さんから「大チャンが本気になるようにね~!!」と言われていました。

それから陽炎役のまりかさんも挨拶では感極まっていらっしゃって、「先ほど大野さんがみんなが優しくってと言われてましたが、それは・・・大野さんが・・・優しいからですよ・・・」と息も絶え絶えのウルウルなご挨拶をされ、それを聞いている大野くんもまたウルウルって感じでしたよ。

まりかさんってとても可愛らしい人でしたね。声がしっかり通って、芝居もはっちゃけていてメリハリがあって。
今回の芝居での泣き所ってたぶん、この方の最期の場面だったのではないでしょうか?どなたかも書き込みで泣けましたと書かれていたと思いますが、私のお隣さんも斜め前さんも大野くんが出ていないこの陽炎の最期の場面で、くすんくすんと鼻をすすっていました。私も前半はそうでもなかったのですが、この辺りでは完全にストーリーに引き込まれていました。

後から考えると、決して叶うことはないであろう想いを胸に秘め、愛する若を全力でお守りする。その姿がファンにはせつなくて同調できる部分があるのでグッときちゃたのかもしれませんね。それもきださんが折込済みだとするとちょっと臭いストーリー展開でも許せるかなって感じです。

大野くんは何度も「ありがとうございました」といい最後に「また宝物が増えました」って言ってました。
この言葉はもちろん、あの場にいたファンだけでなく自分をここまで支えて盛りたててくれた全てのファンに向けての感謝の言葉に聞こえましたよ。

一人でスポットライトを浴びている大野くんは本っ当に堂々としていて、オーラがありました。

芝居の中でも現実でも温かいファンに応援されて本当に幸せ者ですね。若!!

投稿 りむ | 2008年5月 1日 (木) 00時33分

りむ様

おお、丁寧な千秋楽のレポ、ありがとうございます。いちのさんからは、いち早い報告を、りむさんからは、詳しい状況を教えてもらえて、行かれなかったわたしたちも、居ながらにして様子が分かってとてもうれしいです。それにしても、本当に初生大野君がこの千秋楽だったというのは、素晴らしいことだと思います。
大野君ですが、やっぱり、
>「FREE STYLEがあって浸る間もなく東京(公演)があって、コンサートリハーサル、2週間あいて浸る間もなく大阪で・・・」
だったんですね。想像はしていたけど、本人そのことはものともしていないのかと思っていました。実際には、さらにその間にレギュラー番組の収録もあったわけだし、ニノの日記を読んでると、アマツカゼの休演の日は、いつも夜中の2時か3時まで仕事してるみたいだから、ほんと大変だったと思います。

お芝居は、後になるほど、たぶん、カンパニーはこなれてきて、いい味になっていると思います。その千秋楽ともなれば、みんなそれは想いもひとしおでしたでしょうし、いいお芝居みられてよかったですね。

陽炎の
>その姿がファンにはせつなくて同調できる
は、たしかに、そうかも、って思いますよね。かっこよかったよね、陽炎。男前な性格でした。

そういえばきださんのブログには、次は、「戦国プー」の再演だったら仕事を請けてもいい、ようなことが書いてありましたね。それと、大野君はじめ若いキャストたちが、ここまでお芝居を高めてきたのがすごい、彼らがきださんの年になったらどうなってるんだろう、ってなことも書かれてましたね。きださんにもお礼がいいたいですね。芝居の筋がちょっとくさくてもね。でもほんと、あの人のお芝居は、うまくできてると思います。

では、この感動を心に秘めてこれからを生きてくださいね。(え?)

投稿 神楽坂→りむ様 | 2008年5月 1日 (木) 16時53分

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