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若かった大野君

存知上げている大野くんファンの方に、大野君出演のドラマ「四分の一の絆」を見せていただきました。実は、すごく前から、お誘いいただいていたのですが、なんだか怖くて今日まで見ないできてしまったのです。しかし、「魔王」の主演発表されたこの時期ですから、これを見るのは、なかなか興味深いものでありました。これはたぶん、2004年くらいの作品ですが、大野君の演技はだいたい想像がつくというのか、こんな演技をしている大野君を見たことがあるように思いました。演技っていうのか、大野君って、身体の動かし方が普通の人とちょっと違うので、それが見たことあるんだと思います。そして、それは、おそらく、CDGの嵐であり、青木さんちの奥さんであり、ミツオであり、ピカ☆ンチであり、黄色い涙で見たことがあるのだと思います。

大野さんは、運動能力が普通の人より勝っているにも関わらず、普通の時の身体の動きが、なんだか、しなやかじゃなくて、悪く言うと、どっかのおっさんみたい(というか、酒好きな私の叔父さんみたい)なんですよ。でもね、よく言うと、マーク・レスター(小さな恋のメロディという大ヒットした子供の恋の物語の主人公で、当時は、日本でもすごい人気だったイギリス人で、Caucasianの男の子)みたいなんですのよ。

けれど、こういう暗めの役は、大野君の端整な顔にはぴったり。そして、口数が少ないこの役、大野君のぶつぶつ喋るような、普通の喋り方が、むっちゃ合っていました。ま、これまでのほかの作品で知ってたけど、もちろん、大野君は演技が下手なわけじゃない。ただ、これに、魔王の秘めた凄みを加えることができるのか?ってところが、今度の期待ですね。けど、大野君は、すでに「凪」を体験しており、「クールな表情での秘めた情熱」を表現できることは分かっている。あとは、本質的に「悪人」という役をどう演じるのか、というところが興味のあるところですね。

ところで、いっしょに、クレームエージェント嵐、として、良い子の味方の共演者たちに翔ちゃんへのクレームを相葉ちゃんといっしょに聴きに行った回も見せてもらいました。これって、Cの嵐だから、2002年くらいだったんだと思うのですけれど、大野君はすでに前髪を上げていて、眉も整えており、まだ、八重歯はありそうだけど、私が知ってる大野君になっていました。結構、この時期に、もう、嵐の雰囲気でてんですよね。意外と喋ってるしね。ま、相葉ちゃんといっしょだから、ってのもあるかもしれないけれど。いえね、そういうことを感じるのは、実は、最近、「素顔」「素顔2」「素顔3」をかなりゆっくり見たからなんだと思うんです。もちろん、これらは、ジャニーズJrの作品ですから、そこに「嵐」はいないのですが、でも、ニノ、相葉ちゃんはほとんどいつもいっしょに現れるし、そこに、松潤が混じることもあるし、海外のロケみたいのでは、さらに翔ちゃんもいっしょ。大野君は、ときどき翔ちゃんといっしょに踊ってたりするけど、やっぱりかなり、MA的なところの居ることが多い。それを見てから、嵐を見ると、本当に今の嵐の持ってる雰囲気がすごく居心地が良いのです。もちろんファンの私がですよ。やっぱり、大人になってるんだよなぁ。と思いますし、「嵐」がTeamとして固まってきてるんだなぁ、と思います。ほんと、やっぱり、嵐っていいね。

ま、そうは言っても、大野君もさすがに最近は、2002年ごろのような可愛さからはだんだん離れていってる気がします。あの、ピカ☆ンチの時に、新聞受けの穴から覗いていた、小学生のような可憐さは、さすがに、影がうすくなってきたと思います(とは言うものの最近、黒髪にしてからの大野くんは妙に可憐なんだけど)。そんな大人を感じさせる最近の大野君、やっぱり、今度の魔王は、期待しちゃいますよね。けど、なんとなく、「魔王」に相当プレッシャー感じていそうな大野君、ちょっと気の毒な気もします。とは言え、自分を追い込んでいくことで、成長していく自分を知っている彼は、しばらくハードな日々が続くんだろうなぁ。コンサートもあるしレギュラーも3本もあるので、体調と心の管理だけは万全にして、頑張ってね。

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Dream"A"Live Live

なんと、直前に大阪の初日に行かれることになったんです。
ずっと前から会社は、休暇を予定していたので、わりにすんなり休みをとれましてね。
初日の様子、知りたい人は読んでください。知りたくない人は読まないでね。

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ドラマ主演!なんですか?

なんだか、朝起きたら、大野君がドラマの主演決まったって、連絡が。。魔王というドラマで、生田とうまくんとW主演で7月からって言うんだから、たぶんほんとの話なんですよね。

実は、以下のような記事を書きかけていたんですけど、こんなニュースを聞くと、大野君ごひいきの私はなんだかはらはらしてしまいます。きっと、毎回見るのに、ドキドキしそうです。

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嵐のファン心理

あまりどうでも良いことなんですけれど、嵐のファンの人や自分自身の発言とか、お気持ちを聞いているとですね、あることに気づくわけです。

そのあることと言うのは、自分が一番ひいきにしているメンバーについては、何か、みなさん、あけっぴろげに安心してファンをやっているのではなく、何か少し心配しながら見ているみたいなんです。例えば、私は大野君のファンなので、大野君がTalk番組に出るようなときは、とてもはらはらしてみてるわけです。実は唄にしてもお芝居にしても、ほんとはもっとできるんじゃない?みたいな気持ちも持ってたりする。一方、愛らしい相葉ちゃんのことは、どんな時もあけっぴろげに褒めてあげられるんです。たとえ、ちょっくら失敗したり、おばかな事を言っても、それが相葉ちゃんの愛すべき部分だ、ってポジティブにとらえられちゃうんです。翔ちゃんだってそうだよね。にのや松潤なんて、もうぜんぜんなんの心配もないんですよ。

だけど、相葉ちゃんファンの人なんかは、相葉ちゃんが、いいことやっても、可愛くても、はらはらしてるっていうか、何かやっぱり心配みたいなのです。

翔ちゃんのファンも。翔ちゃんなんて、なんでもできて、ぜんぜん心配ないと思うのに、やれ、痩せすぎだの、運動が不得意だの、結構心配げに見ているの。

顕著なのが松潤ファンではないかしら。私としては、もう松潤、あの性格大好きだし、顔もいいし、頭もいいし常識もわきまえてるから、どこに出しても、安心感は一番なんですが、松潤のファンの方はほとんどもれなく「不器用な」松潤とおっしゃるのよね。え~~、松潤さんって不器用だったんですかぁ、と私は驚くばかりであります。

そして、ニノ。ニノは、もう、完全に宇宙人的に、自分の考えと自分の世界をはっきり持っているし、それこそ器用だし、ニノファンくらいは安心だろう、と思っていたのですが、意外にもニノファンも、TVでのTalkを見ては、「なにもあんな意地悪なことを言わなくても」だの「ぜんぜん最近目立たない」だのと、それぞれ悩みがあるようです。

そんな皆様に比べたら、私の大野君へのはらはら、心配加減は、少ないほうかもしれません。だって、基本的に、「唄」「ダンス」「お芝居」を見るときは、まったく、ぜんぜん心配してないですもん。心配なのは、喋るときだけざんすよ。(でも、最近では、喋ることも、すこ~し、まともになってきたというか、すこ~し空気が読めるようになってきたよね。)

そう考えると、私は、結構、気楽なファンなんだろうなと思います。だって、基本的に大野くんの事、ほぼ完全肯定の溺愛状態ですから。だけど、お気に入りのメンバーをほんとに細かく知っていて、小さなことも心配しながら見ているファンの人にとって、なんかお気楽なおばさんが、「○○は××がだめなんじゃない?」なんて言うのを聴くと、怒りたくなるときもあるんだろうな、と思います。

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Dream"A"Liveの感想文

ARASHIは、ここんところ、音楽のエリアをまた少しAdult方向に切り替えしたようだ。これは、私にとっては好ましい変化。
それからSolo曲を入れるのも今回で3回めになるのかな、それぞれいい感じにこなれてきていると思う。3回めともなると、それぞれが気持ちをStuffにどう伝えるかも慣れてきているのではないかしら。それぞれ、かなりやりたいことができているのかな、と感じています。
で、結果として、SoloCDの方が全体の平均点が高いんですよ。だから、実は嵐は、そうやって、自分たちのやりたいことを相談しながら、作る作り方を中心にやった方が、趣味の良いものができるのではないかしら。そうしても良いくらい、もう、大人のMisicianなんじゃないかな。

また、★付けちゃいます。
★★★ 好き
★★ 普通(どちらかというと歌唱を聞きます)
★ 嵐じゃなかったらきかないよ
☆ Bonus
えっと、実は、ここんところ、70年代~80年代にかけて活躍していた、天才(?)Musicianの世界に足元を取られておりまして、嵐のクサイところが、けっこう鼻につくので、全般的に辛め、、かもしれません。

【初回限定盤 Disc2】 Disc2からReviewすんなよ、ってすみません。だって、こっちの方がすきなんだもん。

1. Hello Goodbye (★★★☆)
相葉ちゃんらしい元気な8ビートロック。80年代New Wave/Neo Acousticの香りのするアレンジで、Oh!Yeahに通じるかなぁ。つまり、ちょっとBig Country風って意味でね。たぶん、これまでの相葉ちゃんのSoloの中で一番好き。それに、相葉ちゃん、やっぱり唄うまくなったよね?それとも最初から上手いのかな。この人の微妙にざらついた声が母音で伸びるところが、好き。
だけど、実は私の相葉ちゃんへの期待は、もっと別なところにある。こんな、いかにも相葉っぽいものではなくて、もっと骨太のRockか、またはFunkをやって、みんなを(いえ、私を)あっと言わせて欲しい。
とか注文はあるものの、今回のSoloはみんな良くできていて甲乙つけがたいと思いながらも、松潤に次ぐ2番めのできばえじゃないかと思っています。

2. Gimmick Game(★★★☆)
本人は、いろいろとギミックを仕込んだらしいのですが(コンポで聴くときとHeadphoneで聴くときでは聞こえ方が違うように作ったとか)、ちょっとまだそこまで聞き込んでいません。これは、たしかに音を聴いてみるといろいろ面白い。出だしからガッツリステキな音で始まりますし、Reveseにしたサンプリング音とかも使ってるんですかね、Vocoder的な声も使ってるし、後ろの方で、Art of Noiseみたいな音も使っている。
音ってわけじゃないけど、私てきには、曲としては、三連符のところが一番脳裏にやきついているようだ。ある朝、大野君がこの部分を唄っている夢をみながら目が醒めたことがあるくらい。

3. Take me faraway (★★☆☆☆)
やっぱり、この方、歌唱力が圧倒的でございます。こののろいテンポの曲を私に、スキップさせずに引き止めるのは、なにあろう、大野君の歌唱力。それにやっぱり、私、大野君の声が好きなんだな、と思います。
曲自体も、テンポはのろいものの、はっきりしたリズム(Handclapみたいな音)を効果的に使っていることが、私にとってはそこまで嫌じゃなくていられるのです。そして、やっぱ大野君ってこういう曲歌い上げる実力者なんですね。
おかげさまで、最後の方のかなりくさいギターソロすら許してあげたい気になります。

4. Naked (★★★☆☆)
すでに申しておりますが、今回のAlbum全部を通して、たぶん一番好きな仕上がりの曲です。
曲もかっこいいですが、やっぱりなんと言ってもアレンジが好き。他の記事のコメントにも書いたのですが、これを聴くと、いろんな曲を思い出すのです。例えばSimply RedのFair Goundとか、Joe Smapleのキーボードの和音だとか、アール・クルーの曲のベースラインだとか、少しは、ビョークだったり、Radio Headだったり。だけど、まだ、ほんとの自分のたどり着きたい曲を思い出せていない気がします。でもとにかく、このタイコのハイハットのッチーて音がものすごく心地よくて、それを基調にベースの音もブラスの音もキーボードの音が重なってくるところが、快感。
そして、この曲は、menaさんも、松潤も言っているけど、Drum'n'Bassのジャンルに入るらしいです。私にとってのDrum'n'Bassの捕らえ方は、PIKA☆NCHIみたいな曲だったんですが、Wikipediaによれば、最近のDrum'n'Bassというのは、かなり多様化しているそうで、こういうJazzっぽいのもあるらしいです。また、ベースの周波数帯域が可聴範囲を超えるような録音も多いとのことなのですが、たしかにこの曲の心地よさの一旦がベースラインからきており、これを家で聴いた時には、床を伝って何かを感じていたのかもしれません。
そして、松潤のVocalも丁寧に録られているのか、音域があっているのか、とてもいい感じに仕上がってる。編曲の感じによくあった、アンニュイな感じで。
あ、ひとつだけ難を言えば、出だしかな。なんか、ちょっとひみつのあっこちゃんみたいじゃない?

5. Hip Pop Boogie (★★★☆)
ええ、もうFunkな前奏で始まるわけですけど、よくよく考えると、このベースとかギターの刻みってCulture Clubあたりの80年代British?ま、本編に入ると、はっきりしたFunk。松潤にくらべて、かなりベタな感じに仕上げているところが、翔ちゃんらしい。ブラスの音も、かっこい~な~、このペットの音とか。サックスも。私が聴いてこなかった系の音だから、新鮮。そしてさ、きっと、リズム系なんかはかなり合成音なんでしょうな。
私は嵐の曲は、いつも歌詞をちゃんと聴かないし、翔ちゃんのRapすらちゃんと聞いていないのですが、今回は、ちょっと聞きなれた言葉が聞こえてくるので少し興味は持ってる。「未完の大器を」「この歴史を後世に残せ」とかね。「人の上、下に人をつくらぬなら。。」というところは、自分が慶応出身だってことが知られていることを知っての引用なんでしょうね。しかしその「俺がその天の頂き戴く」って、、あんた。
翔ちゃんは、嵐のことを歌ったRapは、Cool&Soul以来move your bodyまで書いていない、と言っていたけど、「こんなゆっくりでいいなんて?」「こんな景色までみられるなんて」「こんなとこ来てたなんて」って、嵐の事を言っているように思えます。でもそうだとしたら、道を作って、進んで欲しいわね、応援しているおばさんとしてはね。

【通常版】

1. theme of  Dream”A”live (★★☆)
なんだこりゃ?大道芸人の奏でる音楽というのか、Circusのバンドっていうのか。出だしの音がぜんまいの音だとするならば、オランダにたくさんある機械仕掛けの演奏機(でっかいオルゴール)を使った大道芸をイメージしているのかしら。物悲しげなメロディーを手風琴で。。どこかのインタビューで誰かが、これが「Dream"A"Live」を語っている、というようなことをおっしゃっていたような気がするけど、え?ほんと?
ま、これは、そういう、なんていうか、人集め興行趣向なのかな。さかのぼれば、Three Dog NightのShow must Go onの前奏とか、EL&PのWelcome to the show that never ends の呼び込み風の歌詞とか、やっぱりみんなそういうのが好きなんだから。
そして、途中、曲は一転して、Heavy Funk。いえ、Heavy metal Be Bap (by Breacker Brothers) ってくらいのえげつなカッコいいFunkに代わり、ここで、ちょっと嵐の唄が入りますの。この切り替わりのところのGuitarの刻みは、Wild Cherryとかあのあたりのなにかですよねぇ。この前までが、Dreamでこの部分からがLiveなのかもしれません。

2. Move your body (★★★)
引き続き、(えげつな)カッコいいHeavy Funkが続きます。こういう曲になると、嵐のChorusは、少し甘すぎですね。ちょっとごめん、だけど、この曲では、相葉ちゃんはChorusから抜いたほうが良いと思う。繰り返しになりますが、Soloではいいんですよ、あの声がね。だけど、Chorusは、やめた方がいいんじゃないかな、ニノも。
一方、こういう曲では、やっぱり翔ちゃんのどすの利いた声が光ります。それに、翔ちゃん、Rapの仕方がだんだん怖くなってきたよ。ま、かっこいいからいいけど。私、Sakurapのファンですから。そして、もちろん、大野君の凛とした声は、バックに負けることはありません。

3. Happiness (★★)
ま、楽しくて元気な8ビートな曲なんで、いいんですが、私は曲はそれほど好きではありません。だってさ、Rockって感じじゃないんだもん。つーか、BluesのBの字も入っていないのは、Rockじゃないと思ってるからなぁ。
けど、乗りのよさとか、元気の出方とか、嵐の声の良さとかは、とても楽しいので、良しとしましょう。それとね、この曲ほど、嵐の振りが、曲を彩ってくれてる曲は無いと思うよ。
改めて聴くと、大野君の声、やっぱりいいなぁ。

4. 虹の彼方へ (★)
こりゃまた、Euro Beatの世界でござますな。で、これも、何気にサンプリング(?)音でリズム刻んでいるようですね。
旋律が退屈なので、翔ちゃんのRapがあって、ほっとします。

5. Do my best (★★)
こりゃまた、元気のいい8ビートでございます。大野君のSolo歌唱が気持ちよいです。
こういうRick SpringfieldみたいなRock好きだね~、嵐。ま、コンサートでやるにはいいんじゃないでしょうか。

6. シリウス (★)
のろい曲はねぇ。ま、コンサートの最後に唄ってくだいまし。
あ、最後近くのSolo歌唱は松潤なんですか?すごい!頑張ったね。上手じゃん。

7. Flashback (★★☆)
このさぁ、Presetされたようなシンセの音使うのやめてもらえませんかねぇ。なんか、安っぽく聞こえてしまうのは私だけでしょうか。
曲は、完全に洋楽の旋律だし、アレンジは、レゲエっぽくて、いい感じだし、歌唱もいいかんじなんですけどん。

8. Dive into the future (★★★)
ムードディスコ(造語)ですな。このAlbumは、わりに、歌謡曲然とした、曲が少ないのでその点が聞きやすいのですが、さびだけ歌謡曲のFravorがしますね。しかも、この曲ったら、さびからはじまるし。しかし、こうして聴いてみると、やっぱり嵐の曲って、ほとんど必ず転調するんだよね。転調は、やりすぎると、ちょっとくさいと思うんだけど、なんで転調するんだろう。もしかして、5人の(4人の)音域が違うから、前半と後半で転調することで、全員がそれなりに歌えるようにしてるのかしら。
そうそう、こういう曲では、相葉ちゃんSoloがいい感じになるよねぇ。もちろん、大野君は論外にすばらしいですけどね。

9. 声 (★)
お、相葉ちゃんのSoloで始まる曲ですね。もう最近、私は、相葉ちゃんの声のとりこですからね。こういうの大歓迎です。ただ、欲を言うなら、相葉ちゃんは、もっとFunkyな唄でお願いします。ちなみに、こういう曲での翔ちゃんの歌唱は、あまり好きではありません。わたしとしては、翔ちゃんはRapにおいて、より魅力が発揮されると思うので、是非もう少しRapをやってほしいものです。

10. My Answer (★★☆)
翔ちゃんのRapではじまる(けど、笑うのは今ひとつ好きになれませんが)、ご機嫌なダンスミュージックです。旋律も洋楽ぽっくて聴きやすい。
だけど、わりと単調な曲なので、もっと大野君に自由に歌わせてほしかったです。

11. Life goes on (★★☆☆)
ちょっと不思議な出だしの曲。よくよく聴くと、ここから、Beatles的/GerorgeHarrison的な世界が始まっているのかも。If I need someoneちっくかもしれない。
唄が始まれば、びっくりするくらいはっきり切り替わって、嵐の得意とする、白人ダンス音楽的な楽曲です。
でこの曲割と長くて、後半、ちょっとBeatlesっぽくなるんですよ。Magical Mystery Tourとか、あのあたり、中期~後期のBeatlesっぽい編曲が入ってるの。Day Tripper ? 違うかな、George Harrisonかなぁ。「終わらない。。」のところは、And your bird can sing。で、Guitaの音もBeatlesっぽいし、最後のChorusの終わり方もBeatlesっぽんだけど、、、ああ、出展がわからん!!
そう思って注意深く聴くと、なんか、Billy Preston(Beatlesの解散前後で、Beatlesや彼らのSoloに参加していたKeyboad Player)風のエレピもそこはかとなく入っているのよ。

12. Step and Go (★★★)
もう聴きなれた嵐2008年初頭のHit曲です。この曲が出た時は、2007年のSingleたちに比べて、あまりに達観してる曲だったので、Hitするのか危惧したものですが、時代が嵐に追いついてきたのでしょうね。結構なHitとなってるようです。
曲は、洋楽そのもので、編曲はブラス中心で、かなり大人っぽく(大人っぽいというのは古臭いとか正統派とか言う意味も入っていますが)ダンサブルに仕上げています。
相葉ちゃんのSoloもいいのですが、やはり大野君のSolo部分、大野君のSoloの聴き所が多いので、ご機嫌ですよん。

13. YOUR SONG (★)
たしか、この曲、大野君が好きな曲に上げていたような気がします。ああ、もう、大野君とは、絶対趣味が合わんわ。たしかに、大野君の歌唱ばかりだったら、良いのかもしれません。しかし、5人で唄うとなると、曲のありがちさ加減がかなり気になっちゃいますね。
お、また、転調した。
そっから、相葉ちゃんのSolorですね。次が松潤なんですけど、松潤、どうしたんだろう、これまで、のどにつかえてたものが取れたように、声が素直に出てませんか?だけど、ちょっと素直すぎて、私が好きだった松潤のだみ声ぶりが薄れてしまいましたね。

【ボーナストラック】(通常盤のみ収録)

14. Once Again (★★)
America風のギターで始まった、、のかと思ったら、あらら、またラテン系?このギターはスパニッシュギターなんざんすか?
この曲でも、相葉ちゃんのSoloがいいですよ。ほんとに、わたし、相葉ちゃんの声に惚れちゃったんんですね。

修正履歴------------------------------------------------------

<2008.05.05>

「9. 声」と「7. Flashback」に関する文章を修正いたしました

コメント欄をご覧になった方は、「声」については、原文も見たいかと思い、以下に原文を残しておきます。この表現によって、嫌な思いをされた方たち、申し訳ありませんでした。これからも至らぬわたしではありますが、なるべく、気をつけて行きたいと思います。

『ちなみに、こういう曲での翔ちゃんの歌唱は、ちょっといただけません。翔ちゃんは、歌わないでいいので、Rapをやってほしいものです』

<2008.05.06>

「2. Gimmick Game」の文中、「2拍3連」→三連符 幻母さんのご指摘により修正いたしました。幻母さん、ありがとうございました。

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大野智≠アーティスト

テンセイクンプーの初回特典に、「FREESTYLE」の個展の映像が入っていたので、あの時のことを思い出していました。

そして、なんか、あれ以来、大野君って「アーティストとしての一面」みたいなことを言われるようになった気がする。だけど、これって、なんだかしっくり来ない表現だなぁ。と思っています。
たしかに、大野君は、すごく画が上手だし、手先が器用で、いろんなものを自分で作ってしまう人だと思うし、できあがったものは、Interestingだと思う。だけど、「アーティスト」なのか?

これは、たった一年くらいだけど、「アーティスト」でない普通のアイドルの大野君のファンをやっていた私のやっかみなのかもしれないけど、大野君は「アーティスト」なんかじゃないんだい!って思ってる。なんだかさ、「アーティスト」って言葉が、大野君に対して使われると、けっこう嫌な感じがするんです。大野君の作品は、別にアートじゃなくて、フィギュアであり画なんだよ。って言いたくなるの。それは、人に見せるために作られたものではなくて、大野君自身のために行なわれた作業の結果に過ぎないんだもの、少なくとも本人はそう言ってるよね、結果より工程だと。唯一彼が結果を意識していると思われる発言は「見せたときに、すごいっ、って言わせたくて、とにかくリアルを追求するんだ」ってこと。つまり、作ってるのが楽しいからできちゃったものたちであり、「驚かせたい」から見せるってことなのよ。

それに、彼の作品の作り方は、ものすごく自分流なんだ。例えば、画を書くのだって、写真を写してるの。これって、普通、あまり褒められた手法じゃないと思うけど、でも、大野君の場合、まさに「そんなの関係ない」のだろう。作りたいものを作るために自分でこうすればできるだろう、という方法を取っているのだと思う。それのどこが悪いのか?悪いわけない。そして、だから、彼の作品はどれも、既存の概念に当てはめられるものではないのだと思う。(例えば、あの100体のFigureにしたって、あんな芸術分野をやったArtistっているのか。)だから、Artistって言うけど、どの分野のArtistなのかは分からないんだ。だから、既成概念化している言葉「アーティスト」を使われるのに違和感があるのだと思う。

大野君は、そんなやわなもんじゃなく、「アイドル」なんだよ!と言いたい。そして、彼が芸術家なのではなくて、彼が、彼の存在そのものが芸術なのだ。

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