大野智≠アーティスト
テンセイクンプーの初回特典に、「FREESTYLE」の個展の映像が入っていたので、あの時のことを思い出していました。
そして、なんか、あれ以来、大野君って「アーティストとしての一面」みたいなことを言われるようになった気がする。だけど、これって、なんだかしっくり来ない表現だなぁ。と思っています。
たしかに、大野君は、すごく画が上手だし、手先が器用で、いろんなものを自分で作ってしまう人だと思うし、できあがったものは、Interestingだと思う。だけど、「アーティスト」なのか?
これは、たった一年くらいだけど、「アーティスト」でない普通のアイドルの大野君のファンをやっていた私のやっかみなのかもしれないけど、大野君は「アーティスト」なんかじゃないんだい!って思ってる。なんだかさ、「アーティスト」って言葉が、大野君に対して使われると、けっこう嫌な感じがするんです。大野君の作品は、別にアートじゃなくて、フィギュアであり画なんだよ。って言いたくなるの。それは、人に見せるために作られたものではなくて、大野君自身のために行なわれた作業の結果に過ぎないんだもの、少なくとも本人はそう言ってるよね、結果より工程だと。唯一彼が結果を意識していると思われる発言は「見せたときに、すごいっ、って言わせたくて、とにかくリアルを追求するんだ」ってこと。つまり、作ってるのが楽しいからできちゃったものたちであり、「驚かせたい」から見せるってことなのよ。
それに、彼の作品の作り方は、ものすごく自分流なんだ。例えば、画を書くのだって、写真を写してるの。これって、普通、あまり褒められた手法じゃないと思うけど、でも、大野君の場合、まさに「そんなの関係ない」のだろう。作りたいものを作るために自分でこうすればできるだろう、という方法を取っているのだと思う。それのどこが悪いのか?悪いわけない。そして、だから、彼の作品はどれも、既存の概念に当てはめられるものではないのだと思う。(例えば、あの100体のFigureにしたって、あんな芸術分野をやったArtistっているのか。)だから、Artistって言うけど、どの分野のArtistなのかは分からないんだ。だから、既成概念化している言葉「アーティスト」を使われるのに違和感があるのだと思う。
大野君は、そんなやわなもんじゃなく、「アイドル」なんだよ!と言いたい。そして、彼が芸術家なのではなくて、彼が、彼の存在そのものが芸術なのだ。
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コメント
神楽坂様 こんばんわ。
一度おじゃまさせていただいた美夜です。
私も同じです。何か違うって。
大好きな趣味の結果の個展なのに、アーティストって言葉が一人歩きして、それを職業にしている人に反感をかわれたり言われなくてもいい事言われたりして。
なんかうまく書けませんが最近やたらその名称を目にするので
違和感感じてました。
私は、大ちゃんの大ファンでありながら冷静な見方が出来る神楽坂様が大好きです。
投稿 美夜 | 2008年5月 1日 (木) 20時40分
こんばんは。
なんか、更新していただいていて、とてもうれしい。お仕事、お疲れ様です☆
いつも、(素敵なコメントとともに)ありがとうございます。
今回の文章、感慨深かったです。
なんか今まで、言えなかったことを、言ってもらえたような・・・。
そうなのですよね☆
大野君って、勘のいい人だから、自分のことを一度も“アーティスト”って言ってないんですよね。
“アート”って、そう名乗る以上、作品にこめた裏の意味や、作品が美術史の文脈上どの立ち位置にいるかを語れなければいけないんですよね。でも、大野君って、そんなことは無縁に、結果として完成した作品よりも、ただ自分で作品を作る過程を自由に(これぞ、FREE STYLE!?)楽しんでいるから、自分を“アーティスト”って言わないんじゃないかなぁって思います。
今回も、“おいらの作った作品を、ファンの人に楽しんでもらいたい”っていう気持ち、ただそれだけで公開したと思うのです・・・。(だからこその、無料なんだと思うのですが・・・。)
やっぱり、素敵な人だなぁって思います。勝手に。
(でもでも、本当のところ、大野君って自分で、どう思っているのでしょうか???ね☆)
お体、お大事にしてくださいね☆
投稿 みかんしちゅう | 2008年5月 2日 (金) 01時41分
初めまして。いつも拝見させていただいております
私も自身のブログでこのことについて最近書きました。
今書いておかないともう書くときのない出来事になりそうでしたので。
あの一連の“アーティスト騒動”(と呼んでもいいのでしょうか)で、とある番組内でやけに窮屈そうにコメントしているように見えた大野くん。彼が良くないものに巻き込まれていくようで、あの時やけに私の心は震えてました。
だからバタバタと騒々しかったなか、無事に千秋楽を終えたタイミングでもう一度あのときを振り返ってみたかったのです。なぜ大野くんを見るたびに、こんなにも私は哀しい気持ちになるのかと。きっともう十分大人のはずの私が、かつて嫌っていた大人の世界を思い出してしまったからかもしれません。
面識もない彼にこんなに陰にも陽にも心が揺れ動くのはやっぱりファンなのかな。上手く書けませんが、このことを同じ様な目線で見ている人がいて、大丈夫だよ、大野くん何があったって。私自身も神楽坂さんに励まされました。ありがとうござました。
(名前、他のどなたかとかぶっていないと良いのですが。)
投稿 うずまき | 2008年5月 2日 (金) 02時21分
神楽坂さん
こんにちは^^ お久しぶりです。
私も同感です。特にリーダーの場合は、作ったフィギュアや描いた画でご飯を食べているわけではないから、自分の好きなようにつくれるし、好きなものをつくることが出来ると思うんですよ。なんていうんだろう、発想の自由だけでなくて、それを作る自由というか。それは世間一般でいうアーティストと、ちょっと違う部分があると思うんですよね。編集部から注文つけられることもないし、世の中の流行を見てアレコレ考えなくても、彼はごはんを食べられる。
リーダーのあれは、彼の中のArtisticな一面であるに過ぎなくて、その一面がとても広いだけに過ぎなくて、彼本人自体をArtistというには(さっきからカネの話ばかりで申し訳ないけど)収入源が間違ってると思うんです。
好きだから続ける、というのはとてもステキな概念だけど、好きでも食えなければ続けるのも困難なのが、Artistの現実なんだよ、と芸術系に進んでいった友人を多く持つ私の思うところなんですが、そういう部分でSufferしなくてよかった分、大野智さんはArtistではないし、だからこそ稀有なArtistic talentをあるがままに発揮できるのではと、思ったしだいでした。
ようするに私もリーダーはアーティストではない、ということが言いたかったんですけど(苦笑)。
投稿 Roxie | 2008年5月 2日 (金) 03時08分
神楽坂様
こんにちは、
ここのところ大野君のFREE STYLEに関する発言や個展会場での大野君の様子をDVDで見て、ちょうどアートについて考えていたので、神楽坂様に聞いてもらおうとまたお邪魔させていただきました。
大野君の「好きでやってきたことを人が見て喜んでくれることが嬉しい」という言葉は本当に考えさせられました。
本来、アートとか芸術って人間のそういう感情から始まっているんじゃないかしらと。今ではとても高尚なもののように考えられがちですが。単純に作る喜び、見る喜びのためにあるんじゃないかなって。
でも大野君がただものではないと思うのは、表面的はらくだやゴリラが描かれていても、描く過程の時間の分だけ重なった線や何層もの絵具の中に大野君の内面的なものが積み重なっているからこそ、作品は自分の日記のようなものだと言っているところなんです。(竜の落とし子だけでなく全ての作品において)
100体のフィギアーを見て Antony Gormleyのという英国の彫刻家の作品を思い出しました。人間のような形の小さい土偶が100どころか1000以上、似ているけど全部同じではなく、みんな同じ方向に向けて床一面に並べられているのです。大野君の展示会場では一体づつケースに入れられていましたが、大野君は最初雑貨屋のように設置すればいいかなと思っていたと言ってました。作品集でのセットの仕方を見ると、人間表現における本質的な何かが共通しているように思うのです。
週刊誌に大野君の作品は美大生レベルだと、どこかの美術専門学校の先生が言っていましたが、美大生でもないのに自己流でそのレベルに達していることがすごいことだと思います。
作品としてたとえ表現がまだ未熟であっても、既成の方法論に頼ろうとしないところ、表現に関してあくまでも自分流を貫くこと、そういう精神面において大野君に芸術家の魂を感じました。
投稿 サファイア | 2008年5月 2日 (金) 03時52分
神楽坂さま
お久しぶりです!メルティーです。
私も、「大野智=アーティスト」に落ち着かなさを感じていました。皆様も言われるように、本人の発言と報道のズレが甚だしくて。
FREESTYLE以前から大ちゃんは「アーティスト気質」だとは思っていましたが、やはり「アーティスト」とはちょっと違うと思います。
ちなみに、私が考えるアーティスト気質というのは
「感性が独特で何かを創る事が人生に必須、かつ、創るペースやタイミング等がいわゆる常識の尺度で測れない場合がある」
というもので、これには当てはまると思うのですが、結局、アーティスト云々ではなく、とにかく彼は嵐のメンバーで、「一生大野智」なのですよね。そして「嵐の大野智」だからこそ、ファンはそのクリエイティビティを含む本当に様々な面を愛で、感嘆し、堪能できる。
軸がブレない、しなやかで強い嵐のキャプテンのこれからも楽しみで仕方ないです!
神楽坂さんの記事は、視線が鋭くて、でも愛がこもっていて、
嵐をもっと深く、好きになっちゃいます。
ご無理はなさらず、でもまた記事を読めたら嬉しいです。
投稿 メルティー♪ | 2008年5月 2日 (金) 04時27分
神楽坂さん こんにちは お身体大丈夫ですか?
H誌で、「裏の俺の人生を見られた感じ」と言っていますよね。大野くんがアイドルを脱ぎ捨て素に戻ったときの一面が、あの趣味の世界なんだと思います。彼の妥協のない探求心から、趣味の世界があまりに完成度の高いものであったがために、一連の騒ぎになったんではないかと。表の顔は「嵐のリーダー」だしね。そこで「大野智は大野智」である訳で、やはり神楽坂さんの言う「大野智自身が芸術なのである」という表現がピンときます。作品集ではオチの4枚の写真(これこそ自身が芸術ってわかって入れているのでは?)で笑わせてくれるしね。彼の作品の表現力・技術力については感じる人それぞれのものだし、アーティストなのかどうかも後から着いてくるものだと思う。少なくとも私は作品(彼の言う“日記のようなもの”)を見て、愛でるように作ったであろう優しさや情熱、苦労して線描を重ねたり色を乗せたりした緊張感や息づかいまでもが伝わってきて、素直に感心させられたのね。それに凄いことに、本当に心からホッコリ幸せな気持ちにさせてもらった。これって本来の芸術の持つ姿、有り様じゃないのかなあ。ちょっと気軽な感じのアートの世界も世の中たくさんあるけど、それも形骸化してしまっていて面白さを感じないんだよね。それに比べたら、かなり大野くんは良かったなあ。
投稿 キロロン | 2008年5月 2日 (金) 16時42分
お久しぶりです。
アーティスト=芸術家。確かにアーティストの中にも大野君のように、自分が作りたいものを作るひともいます。しかし、大野君の場合、他人が思っていること以上のことを彼は寝る間もおしんで作り上げている。美術館でみる作品と大野君の個展では大幅に違うところがある。それは単なる見た目が美しいものではなく、ひとつひとつに個々の顔が見えること。私もいまいち分かってないのですが、大野君の作品には『自由』を感じます。今までだれもが気づかなかった自由を彼だけが気づいたような感じです。
大野君の作品には、外国の人や、サルが多いです。それぞれに特徴があり、違った顔をしている。ものすごく細かい作業を入れ込むことで大野君は自分自身にプレッシャーをかけ、納得のいく作品を作ろうとしていると思います。大野君にとっては作品つくりが趣味になっているが、趣味というよりは生活のリズムの中で大切な時間になっているのではないでしょうか?私も体験したことがありますが、自分で書き始めた絵はどこがゴールなのか分かりません。自分で期限をきめることで、ちゃんとしたゴールが見えるものです。
大野智=アーティストが絶対違うとは言い切れませんが、少なくとも90%は違うと思います。
なんか言い切りの言葉がバラバラで変な文章になりました。
投稿 菜津穂 | 2008年5月 2日 (金) 22時16分
神楽坂さま、こんばんは。
「H」を読んで、何か書いてらっしゃるかな?と思ってきてみました。
私も「アーティスト大野智」という言葉を目にするたびに、違和感を感じます。
ちゃんと取材をして記事を書いた人なら、こんな風に書かないと思うのだけど。。
以前テレビで「次は世界に!」なんて言われて、人のいい大野くんは曖昧な表情を浮かべつつ、「はい!」なんて言っていましたね。
24時間テレビのTシャツを作成することになったら、また色々言われそう。。
「H」のタイトル「大野智のすごさを知っていますか?」は、すごさを知ってる私も惹かれるものだったので、個展のことだけでなく、彼の歌や踊りも取り上げて欲しかったなぁと思います。
ファンは色々とやきもきしますが、大野くんは分かる人だけ分かっていればいい、って感じでしょうね、きっと。
投稿 にも | 2008年5月 2日 (金) 23時34分
神楽坂様 お久しぶりです
春から仕事バタバタで、嵐活動にも支障が…。
うんうん♪と頷きながら読ませていただきました。
智さんのアーティスト呼び…スキですが、それはあくまで『リーダー♪』みたいなノリでの話。
(リーダーは呼び名だけでなく、精神的にそして音楽活動で嵐を支えるホントにリーダー様ではありますが)
ある意味アーティストなのかもとも思いますが、実はアーティストの定義がよく分かりません…。
芸術家ということなら、彼の表現活動が芸術だと認識されればアーティストなのか…??
しかし少なくともH等で括りたがってる(と思われる)『アーティスト』とは違うように思います。
先のことは分からないけれど、智さん自身がこの道極めて画家だ彫刻家だ…って方向に行きたいわけでもないと思うし。
『息抜き』だし、作ったモノを『ファンの子に見せたかっただけ』って言ってますしね。
だから彼は周囲の言葉に踊らされたりはしませんよね。
『アイドル』→ファンを喜ばすためにどんなジャンルにも挑戦して、そのスペシャリストに迫る結果を出す『なんでも屋集団嵐』…の大将として、これからも輝きを届けて下さいませ…ってことで。
お忙しそうですね。
お身体にはお気を付け下さいね。
投稿 うまいな! | 2008年5月 4日 (日) 00時02分
美夜様様
どうも、また書き込んでくれてどうもありがとうございます。
そして、共感してくださってくれて。
>それを職業にしている人に反感をかわれたり言われなくてもいい事言われたりして。
あ、やっぱり、そんな事もあったんですか?私はそういうのが目に入っていなくて、でも、きっと誰かは思ってるだろうな、と思っていたんです
>私は、大ちゃんの大ファンでありながら冷静な見方が出来る神楽坂様が大好きです。
おお、「大好き」カミングアウト、ありがとうございます。あんまり、冷静でもないんですけど、こうして、共感してくれる人がいると、うれしいですね。
またよってくださいね。
投稿 神楽坂→美夜様 | 2008年5月 4日 (日) 00時06分
みかんしちゅう様
こんばんは。
今回の記事、賛同して頂けたのであれば、良かったです。人によっては反対意見もあると思うんで。ただ、なんとなくの違和感は結構みなさん、持っていたのかもしれません。
>今回も、“おいらの作った作品を、ファンの人に楽しんでもらいたい”っていう気持ち、ただそれだけで公開したと思うのです・・・。(だからこその、無料なんだと思うのですが・・・。)
そうなんですよ、だけど、無料は無謀ですよね。ま、いいか。そこにかれのこだわりを感じてはいるので。
>やっぱり、素敵な人だなぁって思います。勝手に。
>(でもでも、本当のところ、大野君って自分で、どう思っているのでしょうか???ね☆)
どうなんでしょうね。
ただ、自分では、たぶん自分の作品大好きだと思うんですよ。だけど、それを世に問おうとは思っていないんじゃないかしら。彼は自分の表現で世に問うのは、やっぱり「嵐」なんじゃないかな?
>お体、お大事にしてくださいね☆
ありがとうございます。連休は、引きこもって休憩します。
投稿 神楽坂→みかんしちゅう様 | 2008年5月 4日 (日) 00時42分
うずまき様
初めまして、(とおっしゃるからには、デネルさんのところのうずまきさんではないですよね?)書き込みありがとうございます。
>あの一連の“アーティスト騒動”(と呼んでもいいのでしょうか)
ほんとです。騒動という感じでしたよね。
>とある番組内でやけに窮屈そうにコメントしているように見えた
結構、「アーティスト大野」「ジャニーズの新しい才能」みたいに思い込んでる司会者の番組では、なんか、大野君らしく、合わせてましたよねぇ。
>大野くん。彼が良くないものに巻き込まれていくようで、
ほんと、そういう感じがありました。
>面識もない彼にこんなに陰にも陽にも心が揺れ動くのはやっぱりファンなのかな。
ファンなんですよ。それほど、魅力のある人なんでしょうね。
>私自身も神楽坂さんに励まされました。ありがとうござました。
良くわからないですけれど、うずまきさんが元気になれたなら良かったと思います。
>(名前、他のどなたかとかぶっていないと良いのですが。)
デネルさんという方のブログに書き込まれている方で、同名の方がいらっしゃいますが、こちらでは、かさなっていないですよ。大丈夫。
投稿 神楽坂→うずまき様 | 2008年5月 4日 (日) 00時50分
Roxie様
お久しぶりです。たしか、西海岸からの書き込みですよね?
共感して頂いてありがとうございます。
>好きなものをつくることが出来ると思うんですよ。
そうそう、ある意味では、すごく幸せですよね。
>リーダーのあれは、彼の中のArtisticな一面であるに過ぎなくて、
そうなんですよ、Artisticであることについは、私もまったく異論はないんですよ。
>好きでも食えなければ続けるのも困難なのが、Artistの現実なんだよ、
その点もあります。大野君は、もともとの知名度に助けられて、作品に着目されるという点は、ちょっとしたアドバンテージですもんね。
>だからこそ稀有なArtistic talentをあるがままに発揮できるのではと、思ったしだいでした。
そのとおりだと思います。
>ようするに私もリーダーはアーティストではない、ということが言いたかったんですけど(苦笑)。
ようするに、賛同していただけたようで、うれしゅうございます。
投稿 神楽坂→Roxie様 | 2008年5月 4日 (日) 01時04分
サファイア様
こんにちは。
>大野君の「好きでやってきたことを人が見て喜んでくれることが嬉しい」という言葉は本当に考えさせられました。
そうですね、そういうところが、本当にかれの人生観を感じる部分ですし、
>本来、アートとか芸術って人間のそういう感情から始まっているんじゃないかしらと。今ではとても高尚なもののように考えられがちですが。単純に作る喜び、見る喜びのためにあるんじゃないかなって。
そうだと思います。
>100体のフィギアーを見て Antony Gormleyのという英国の彫刻家の作品を思い出しました。
ああいうげいじつ領域をやっている方もいらっしゃったんですね。
>週刊誌に大野君の作品は美大生レベルだと、
これって、すごいことだと思います。褒め言葉として、使われたんじゃないんですね?でも作品のレベル、とかそういう尺度で語る人達の手には、大野君の作品は渡したくないなぁ、と思っちゃいますね。
>作品としてたとえ表現がまだ未熟であっても、既成の方法論に頼ろうとしないところ、表現に関してあくまでも自分流を貫くこと、そういう精神面において大野君に芸術家の魂を感じました。
そういう大野君の行き方が、私はけっこう好きであります。
投稿 神楽坂→サファイア様 | 2008年5月 4日 (日) 01時17分
メルティー♪様
お久しぶりです。お元気ですか。
>私も、「大野智=アーティスト」に落ち着かなさを感じていました。
みなさん、同じように感じておられたんですね。
>FREESTYLE以前から大ちゃんは「アーティスト気質」だとは思っていましたが、
そうそう、気質については、まったく異論はありません。
>とにかく彼は嵐のメンバーで、「一生大野智」なのですよね。そして「嵐の大野智」だからこそ、ファンはそのクリエイティビティを含む本当に様々な面を愛で、感嘆し、堪能できる。
そのとおりだと思います。
>神楽坂さんの記事は、視線が鋭くて、でも愛がこもっていて、
>嵐をもっと深く、好きになっちゃいます。
うれしいお言葉ありがとうございます。がんばります~。
投稿 神楽坂→メルティー♪様 | 2008年5月 4日 (日) 01時23分
キロロン様
>H誌で、「裏の俺の人生を見られた感じ」と言っていますよね。
H、まだ読んでいないのですが、そんなことをおっしゃっているのですね。
>大野くんがアイドルを脱ぎ捨て素に戻ったときの一面が、あの趣味の世界なんだと思います。
ああ、この表現はとてもあってると思います。
>「大野智自身が芸術なのである」という表現がピンときます。
でしょでしょ?
>本当に心からホッコリ幸せな気持ちにさせてもらった。これって本来の芸術の持つ姿、有り様じゃないのかなあ。
そうだと思うんです。技術やら、その表現方法の良し悪しについて、しのごの言う必要なんてないんですよね。人のきもちを動かせるかどうかがポイントだと思います。
>それに比べたら、かなり大野くんは良かったなあ。
良かったですよね。私は、大野君の作品は好きでした特にメガドンでしたっけ?あの子は、大好きでしたねぇ。
投稿 神楽坂→キロロン様 | 2008年5月 4日 (日) 01時34分
菜津穂様
お、ちょっとお久しぶりですね。
>大野君の作品には『自由』を感じます。今までだれもが気づかなかった自由を彼だけが気づいたような感じです。
なるほど。
>趣味というよりは生活のリズムの中で大切な時間になっているのではないでしょうか?私も体験したことがありますが、自分で書き始めた絵はどこがゴールなのか分かりません。
菜津穂さんは、確か、絵をかかれているのですよね。すると大野君の気持ちは理解しやすいんでしょうね。いいなあ。
>大野智=アーティストが絶対違うとは言い切れませんが、少なくとも90%は違うと思います。
私も絶対違うとは言い切れないけど、なんか、変な違和感があるんです。
投稿 神楽坂→菜津穂様 | 2008年5月 4日 (日) 01時41分
にも様
こんばんは。
>「H」を読んで、何か書いてらっしゃるかな?
「H」は、実はまだ読めていないんです。読みますね。あんまり、評判よくないみたい(?)ですが。
>私も「アーティスト大野智」という言葉を目にするたびに、違和感を感じます。
ご賛同ありがとうございます。そうなんです、違和感ですよね。
>以前テレビで「次は世界に!」なんて言われて、人のいい大野くんは曖昧な表情を浮かべつつ、「はい!」なんて言っていましたね。
ええ、そう、あれ、憶えてますよ。なんで、もう、「あんた、ひとごとだと思っていい加減なこと言ってるでしょ」とか言わないのか(言うわけないか)と思っていました。
>24時間テレビのTシャツを作成することになったら、また色々言われそう。。
言われちゃうんですか?期待してるんですけれど。
>「H」のタイトル「大野智のすごさを知っていますか?」は、すごさを知ってる私も惹かれるものだったので、個展のことだけでなく、彼の歌や踊りも取り上げて欲しかったなぁと思います。
お、絵のことの話なんですね。
>ファンは色々とやきもきしますが、大野くんは分かる人だけ分かっていればいい、って感じでしょうね、きっと。
大野さんはねぇ、ほんとに、平和的な方ですからね。でもそんな大野君がみんな好きなんですよね。
投稿 神楽坂→にも様 | 2008年5月 4日 (日) 01時45分
うまいな!様
あ、お久しぶりです。お元気ですか?
>春から仕事バタバタで、嵐活動にも支障が…。
あら、それはいけませんね。
>ある意味アーティストなのかもとも思いますが、
ある意味では、アーティストだと思います。だって、表現者だしね。だけど、絵を書いてるから、絵が上手だからと分かったからと言って、突然アーティストよばわりするなよ、って感じてますの。
>しかし少なくともH等で括りたがってる(と思われる)『アーティスト』とは違うように思います。
今回「H」評判悪いですねぇ。読むのやになってきました。
>だから彼は周囲の言葉に踊らされたりはしませんよね。
と、思いますよ。え
>…の大将として、これからも輝きを届けて下さいませ…ってことで。
そういうことで。
連休は休んでますので、大丈夫です。では、また。
投稿 神楽坂→うまいな!様 | 2008年5月 4日 (日) 01時52分
神楽坂さん こんばんは
だから~、メガドンじゃなくて「ガマドン」ですって!あれイイですよね。横に自転車のチェーンみたいなのがくっついてました。
櫻井くんにしても他メンにしてもしかり・・・いろいろ彼らの才を狙っている大人もいるでしょうからね。櫻井くん「迎合せずに、道なき道を歩いてく」ってリリック書いてるし、大野くんはもともとぶれない人だから心配してないけど。ただWSのコメントの中で「個展をこうして開けたことが不思議で・・・なんかわがままみたいで・・・」と言わざるを得ないくらい、自分の手から離れていくもどかしさ見たなものがあったんだろうなと気の毒に感じてましたよ。彼のイメージしていた夢の個展は本来もっと地味だったみたいだし。それもこれも大野くんの持つ魅力が求心力になってしまうんでしょうかね。あの騒動は、嵐メンが不必要なまでワラワラと集まる大型判を見せられたって思うようにしてます。そう思わなければホント不快でした。
投稿 キロロン | 2008年5月 4日 (日) 02時25分
神楽坂さま。こんばんは。
書き込みはこれで2度目です。
お仕事は落ち着いたのでしょうか?
体には気をつけてくださいね。
「H」という雑誌の特集が大野くんだと知って
買おうかなと思ってたのですが
みなさんの話を聞いてると
雑誌の内容の評判が良くないようで
ちょっと買うのが不安になってきました。
そいいえば個展をやるときのメディアの取り上げ方も
アーティストというくくり方をされてましたね。
わたしも大野くん=アーティストとは
ちょっと違うような…と感じていました。
でも何が違うのかと言われると
私ではうまく説明できないのです。
今回神楽坂さんの意見を聞くと
あぁ なるほど思いましたよ。さすがです。
私は仕事の関係で個展に行くことが出来なかったので
個展の裏側を取り上げてる雑誌は
私にとって貴重だと思うので
明日あたりにでも買いにいこうかと思います。
長文失礼しました。
投稿 cana | 2008年5月 4日 (日) 02時45分
神楽坂様 おはようございます。
大野智ア-ティスト論に、私も一言!ってことでコメントさせていただきたく、参りました。
私も何故このタイミングでの「H」の特集が個展なのかに??です。
タイトルだけを聞いたときものすごく期待していたのに。
大野智の凄さっていったら、歌であり踊りであり、舞台じゃないんですかね??
個展の始まるあの時期ならともかく今さらな感じに、まだそこを引っ張るのかと正直がっかりしました。
テンセイクンプ-のDISC2と併せて見るのにはわかりやすくて丁度いいんですが…
昨年末、個人の活躍を聞かれ「あれ、大野君は?」と突っ込まれる度に笑ってやり過ごしていた大野君。
そんな「個々に活躍のめまぐるしい」という言葉を使いたくて仕方がないマスコミにとって、ウイ-クポイント的な嵐のリ-ダ-にようやく見つけた言葉がア-ティストだったんろうなと思ってしまうんです。
マスコミの評価より、自分が納得できるかどうかを基準に、上を目指す大野君、そのことの凄さに気付いて、彼の虜になっちゃったら、抜け出せないんですよね。
神楽坂様がおっしゃっていた様に、彼そのものが芸術、そして大野君がいつも話している、何者でもない「ただの大野智」でいて欲しいと思っています。
「FREESTYLE」を手にしたとき、彼の絵やフィギアだけでなく、大野君が撮影した写真、その大野君が映っている写真、極め付けにアイドル風!!の大野君のフォトが載っていることに正直嬉しさを感じましたもん。大野智という作品集だって!!
そして個展の一部が「智の部屋」になっているところが、まさしく彼らしくてよろしいんじゃないかと。
東京での開催の時はいけなかったので、コンサ-トに併せた巡回の際は是非!!と期待しています。
投稿 いちの | 2008年5月 4日 (日) 08時12分
神楽坂様、はじめまして。
いつもブログ読ませて頂いてます。
神楽坂様はじめこちらへコメントされている方々が『H』にかなり嫌悪感を抱いているようで驚きました。
私はあの個展の時期に取り上げず、落ち着いてから一呼吸置いて、特集を組んで頂いてかえって良かったと思っています。インタビューの記事も彼の言葉をそのまま載せてあるので好感持てましたし、個展設営の様子も丁寧に記事にされていたので個展当日早朝6時前に会場に着いても整理券配布終了で門前払いをくらった私には本当に有難い内容だったので不評なのが理解出来ないのは私が馬鹿なんでしょうね。
ただ正直、私もアーティストと祭り上げられる彼が本意で無いだけに気の毒に感じます。
投稿 七生 | 2008年5月 4日 (日) 13時01分
キロロン様
>だから~、メガドンじゃなくて「ガマドン」ですって!
ふへへへへへ。そうでした。
ぜんぜん覚えられないんす。大野君が「いかにもガマドンって思って命名したというのに・・・。
>あれイイですよね。
あれはいいです。
>いろいろ彼らの才を狙っている大人もいるでしょうからね。
そうですよね、そういう意味では意外と事務所が守ってくれてる部分もあるんでしょう。
>それもこれも大野くんの持つ魅力が求心力になってしまうんでしょうかね。
そうなんですよ、たぶん。大野君や嵐と仕事した人たちはみんな恋に落ちてしまって、なんとか、もっと世の中に認めさせたいと思うみたいですもんね。
投稿 神楽坂→キロロン様 | 2008年5月 4日 (日) 17時09分
神楽坂さまこんばんは。
先にアルバム感想文のコメントで非常に大人げなく興奮状態のコメントを書いてしまったことを、まずお詫びします。ごめんなさい。
では、深呼吸して気分をかえます。
まず、神楽坂さんおかえりなさーい!
私は七生さま同様に、「H」の大特集は喜んでおります。
(七生さん、馬鹿だなんて・・違いますよ!)
私が単純すぎるのかな?表紙だし、特集組んでもらえるのは素直に嬉しい限りです。
中身だって、個展を見れなかった方には嬉しいものでは?と思います。手書きの大野君の会場図だって穴のあくほど見ちゃいましたよ。嵐ファンはあの個展の時期で個展は終わったのかもしれません。しかし今から待ちに待ったあらうんどじゃぱんですよ。
そして嵐ファンでない人には時期は関係ないのでは、と思います。
実際、私の知り合いは、大野君は個展を開いた、というのを、10人中9.5人が知っていました。驚きましたけど。もちろん嵐ファンではありません。
だから、今、大野君への興味がわいてきてるそうです。
そこへ、本屋に行ってみたら、大野君の表紙、個展特集。
「これって、この前の個展のこと?」しかもスゴイ山積みで置いてる。
なんだか、ファン以外のちょっと興味を持ち始めた人が手に取るような感じがして、私は皆様とは違った意味で嬉しかったです。
ただ、「すごさを知ってますか?」のタイトルはおおげさすぎましたよね。なら、ダンスから歌から全部してよ~ってね。
もちろん、私も大野君はアーティストか?と聞かれたら、「違いますよ。釣り好きのアイドルですよ。」と答えます♪
こんだけ、いろんなインタビューで「カツオが釣りが・・」って答えてるのは、単純に釣りが大好きなのもあると思うけど、ちまたの「アーティスト大野」の名前を取り去りたい気持ちもあるのでは?とまたまた深読みです。
投稿 まこ | 2008年5月 4日 (日) 22時58分
神楽坂様 こんばんは
連投ですいません。
上記のコメントで気を悪くされた方がいらっしゃったらごめんなさい。
私もHの内容自体に不満があるわけではなく、長年嵐を見続けて下さっていたライタ-さんが、丁寧に記事にしてくださっていたことは十分感じています。
「大野智のすごさ」というタイトルがどうもしっくりいかなくてといえばいいんでしょうか…
単刀直入に個展を振り返ってではダメだったのかしら…
コンサ-トを前に、新しいアルバムでさらに磨きのかかった歌声を感じ、舞台の素晴らしさを堪能してきたところだったんで、もっとこちらを取り上げて欲しかったという私の単なる欲望です。
失礼いたしました。
投稿 いちの | 2008年5月 5日 (月) 00時29分
cana様
またのお越し、ありがとうございます。別スレの方が今なんかすごいことになってますが、順番にコメント返しをして行こうと思います。
>「H」という雑誌の特集が大野くん
読みましたけれど、そんなに悪い記事じゃないと思いました。ほかの方もコメントしておられますけど、たしかに、ここで、私が言っているラインで話すと、「なぜ今個展について?」という疑問は多少沸くし、舞台やNewAlbumのことにも言及して欲しいな、と思わなくもないですけど、この記事自体は、個展の裏を探ろうとしていて真摯な記事だと思います。
>私は仕事の関係で個展に行くことが出来なかったので
>個展の裏側を取り上げてる雑誌は
>私にとって貴重だと思うので
>明日あたりにでも買いにいこうかと思います。
おすすめします。テンセイクンプーの初回特典での個展の様子とあわせて読めば、かなり、良くわかると思います。人ごみで見るよりも、智さんの気持ちには近づける可能性もありますよね。
けど、今度の地方での展覧会で、きっと本物が見られますように。やっぱりほんものはステキですから。
投稿 神楽坂→cana様 | 2008年5月 5日 (月) 08時19分
いちの様
2つのコメントにまとめてお返事させてくださいね。
Hの記事について、私も
>私も何故このタイミングでの「H」の特集が個展なのかに??
については、多少の違和感を感じました。
>タイトルだけを聞いたときものすごく期待していたのに。
ほんとですよね、大野君は、すごいのは絵だけじゃないんだ!って、せっかくこのタイミングで記事にするんだから、言ってくださることを期待していました。特に、アマツカゼの後で、NewAlbum発売直後ですから。
>テンセイクンプ-のDISC2と併せて見るのにはわかりやすくて丁度いいんですが…
ほんとにそうですね。なんで、この時期になっちゃったのかしら。もう少し早く出してくださると、なお良かったと思います。
>マスコミの評価より、自分が納得できるかどうかを基準に、上を目指す大野君、そのことの凄さに気付いて、彼の虜になっちゃったら、抜け出せないんですよね。
結構ね、今回の取材で大野君のトリコになってしまったマスコミ関係者も多いんじゃないかな、と思います。そうすると、本人の意思とは関係なく露出が多くなるかもしれませんね。けど、ま、これも芸能人として、幸せなことなんだとは思います。
>大野君がいつも話している、何者でもない「ただの大野智」
そうですね、Hにも多少書いてあったけど、やっぱり彼には彼の人生美学があるようで、そこを追求してくれる人で合って欲しいと思います。
>東京での開催の時はいけなかったので、コンサ-トに併せた巡回の際は是非!!と期待しています。
そうですね、是非本物に出会ってください。
>上記のコメントで気を悪くされた方がいらっしゃったらごめんなさい。
あ、どうもお気遣いありがとうございます。
>私もHの内容自体に不満があるわけではなく、長年嵐を見続けて下さっていたライタ-さんが、丁寧に記事にしてくださっていたことは十分感じています。
そうですよね、私もそう思っています。そして
>「大野智のすごさ」というタイトルがどうもしっくりいかなくて
そこは、絶対ちょっと企画的にはずしたと思いますよ。この内容だったら、「個展FREESTYLEのウラ大野智」とか、そういうのであるべきだと思います。上にも書いたけど、今のタイミングで大野智のすごさ、というタイトルだったら、「歌、踊り、芝居、絵、釣り」を語らなくちゃね。(けど、ちょっと、大野君にそのあたり言及させてたですから、やっぱりインタビュアーさん、頑張ってると思います)
>コンサ-トを前に、新しいアルバムでさらに磨きのかかった歌声を感じ、舞台の素晴らしさを堪能してきたところだったんで、もっとこちらを取り上げて欲しかったという私の単なる欲望です。
ここは、私も同じ欲望。。。
投稿 神楽坂→いちの様 | 2008年5月 5日 (月) 08時33分
七生様
初めまして。いつも読んで頂いているとのことありがとうございます。また、コメントいただきまして、うれしく思います。と、もうしますか、ちょっとした、誤解の発生するような言葉のやりとりがあったため、七生さんにこのようなコメントをしていただくことになり、申し訳ありませんでした。
>神楽坂様はじめこちらへコメントされている方々が『H』にかなり嫌悪感を抱いているようで驚きました。
いちのさんも書かれていますが、「嫌悪感」ではないです。私は、この記事を書いた時点では、まだHを読んでませんでしたので、特に直接のコメントはしていなかったと思います。
>私はあの個展の時期に取り上げず、落ち着いてから一呼吸置いて、特集を組んで頂いてかえって良かったと思っています。
あ、たしかに、そのポイントはありますね。あの「騒動」から抜け出た後で、まじめなファンだけが読むかもしれません。
>インタビューの記事も
内容について、細かくは言いたいこともあるけれど、基本的にまじめで、大野君のファンの人が一度は聞きたかった質問を丁寧に投げていると思います。
>個展設営の様子も丁寧に記事にされていたので
その点は、私もとても良いと思いました。
>個展当日早朝6時前に会場に着いても整理券配布終了で門前払いをくらった私には本当に有難い内容だったので
あ、そうだったんですね。6時前でNGだったということは、日曜日の朝だったのでしょうか。ほんとに、ご苦労さまでした。
>不評なのが理解出来ないのは私が馬鹿なんでしょうね。
もちろん、そんなことありません。私は、幸運にも、中に入ることができましたけれど、それでも、興味深い内容の記事だったと思います。
ただ、ちょっと、タイトルに対して期待した内容とは違っていたな、と言う思いはありますけれど。
>ただ正直、私もアーティストと祭り上げられる彼が本意で無いだけに気の毒に感じます。
「祭り上げられる」まさに、そうなんです。それほど大野君と親しくもないアナウンサーなどが、「アーティスト」とか「先生」とか「画伯」という言葉で平気で大野君を呼ぶ時に、いやな感じがしたのは、まさに自分達の都合で「祭り上げ」ているように感じられたからなんだと思います。
私の言いたかったこと、七生さんはたった2行で言い表してくださってます。また、時々、こういう簡潔な表現を教えてくださるとうれしいです。
投稿 神楽坂→七生様 | 2008年5月 5日 (月) 08時48分
まこ様
>大人げなく興奮状態のコメントを書いてしまった
おわびはいらないです。まこさんの「熱いところ」を垣間見た気がしますし、まこさんが、大野君や嵐のために、立ち上がってくださったのは嬉しかったです。それに、香さんに嫌な気分を味合わせてしまったのは私の落ち度なので、私の立場からは、ああした発言はできませんもの。
>まず、神楽坂さんおかえりなさーい!
ただいま~~っ。
>私は七生さま同様に、「H」の大特集は喜んでおります。
七生さんへの返しにもかきましたが、私も大枠としては、好意的に捕らえています。ま、実は、いろいろと気になる部分もあるので、時間があったら何か書くかもしれませんけど。
>中身だって、個展を見れなかった方には嬉しいものでは?
個展を見た人にも嬉しいですよ。
>実際、私の知り合いは、大野君は個展を開いた、というのを、10人中9.5人が知っていました。驚きましたけど。
ほんとです!今回どんだけ、マスコミに露出してたんだろ、と思うくらいです。これまでは、
私:嵐が好きなんです
友人:嵐?嵐の誰?
私:知ってるかな
友人:結構わかるよ
私:大野君
友人:?
私: 花男の松潤じゃなくて、ZEROの翔ちゃんじゃなくて、動物園の相葉ちゃんじゃなくて、ハリウッドにのじゃなくて、、
友人:そこまでは知ってる
私:それ以外の人
友人:ふ~ん、ああ、あの子かな?
というパターンだったのに、最近は、
私:嵐が好きなんです
友人:嵐?嵐の誰?
私:一番目立たない子なんだけど、大野君
友人:あ、あの絵がすごく上手い子でしょ。
というパターンですもん、ほんと。
>だから、今、大野君への興味がわいてきてるそうです。
そうですか!
>なんだか、ファン以外のちょっと興味を持ち始めた人が手に取るような感じがして、私は皆様とは違った意味で嬉しかったです。
それは、みんなそうだと思いますよ。自分でも読みたいけど、大野君が表紙になって、他の人も見てくれるんだ!ってところ。
>ただ、「すごさを知ってますか?」のタイトル
そうなんです、ポイントはそこなんです。できれば、絵で興味をもってくれた人が、大野君のほかにもすごい(すごすぎる)ところがあるのを知って欲しいんです。だって、TVに出るキャラだと、ほんとそうは思えないですもんね。大野君は嵐の要なんだ、って知って欲しい。
>ちまたの「アーティスト大野」の名前を取り去りたい気持ちもあるのでは?とまたまた深読みです。
かつおで払拭しようとしているかどうかは、不明ですが、七生さんがかかれていた、「祭り上げられ」感は、本人もある程度感じているのではないでしょうか。だって、「すごい、すごい」って言われすぎですよね。あの、自分に厳しい大野君としては、気にしないのかもしれないけれど。
投稿 神楽坂→まこ様 | 2008年5月 5日 (月) 10時49分