魔王様から 3通目のメイル

ジャニーズネットに登録している私たちは、またもや魔王から携帯メイルを頂きました。ええ、今回魔王様は本気ですよ、本気で数字取りに来てますね。毎週、みんなが見るのを忘れないように、かかさずメイルするつもりなのでしょう。大野君、心配しなくても私たちは決して見逃すようなことはありませんが、毎週、魔王様からメイルを頂くシアワセは計り知れないものがございます。来週も待っています。(とは言え、今回の分くらいからは、代筆かなぁ。。って気もしますけど。)

さて、昨日第3話を見ました。

もうすでに、成瀬領を把握し始めて、しかもFall in Loveな私としては、この番組を見ているときは「大野智」はあまり見ていませんねぇ。成瀬領あるいは、せいぜい成瀬領を演じているある俳優さんとして見てしまうのです。ほんとに、今回、私は、大野智=生きるげいじつ品が表現している作品、成瀬領をかなり気に入っていますよ。だから、毎回、何度も繰り返してみてしまうというわけなんです。

それに、少し、なれてきたので、天使の時の成瀬領の笑顔も不自然ではなく見えてきました。大野智しか知らなかった時は、見たこともない「ほほえみ」がビミョウだなぁ。と思っていましたが、この微笑に慣れてきました。そもそも日本人(の特に男性)は微笑みができる人はあまりいなくて、歯を見せてGrinと笑うか、はずかしそうなテレ笑いかになってしまうのだと思います。大野智は、まさにそういう感じで、テレ笑いが多かったのですが、こうして、必要があるときちんと微笑みができるところがさすがアイドルだと思う。

ただ、やはり、これだけアップのシーンが多いと、撮影時期の違いは見えてしまいますね。どうも眉毛の具合とか肌のぐあいとか、見てしまいます。やっぱり、釣りに行ったり、不摂生したりしちゃあいけないのかなぁ、ドラマの俳優さんって、て思います。

ああ、それから、渋谷署の前のシーンですが、食ってかかってくる芹沢真人に、身じろぎもせず立っている成瀬領って構図のところありますよね。ほんとに、この状況で劇だと分かっていても一歩も引かないでいられるのは結構大変なんじゃないかと思います。これ、雑誌などで、何度か「斗馬が思っていた以上に熱くばぁーっとくるので、反応しそうになる」などと言ってる状況の一つなんだろうな、と思いました。でも、ここで、剣の達人のように、迫ってくる相手に対してまったく動じない成瀬領は、立っているというそれだけの演技なのですけど、領の凄み、冷徹さ、を表現していたと思います。

製作側としては、韓国ドラマのリメイクだということを、どこまで視聴者にアピールしたいのだろう。成瀬領が暗室に写真を並べてるシーンとか、全編を流れる人心をあおるような音楽とか、やりすぎ感はあるのだけど、それで、韓国ドラマ風であることを強調しているのかもしれない。ところが、そんな中に入ってくる大野君のセリフのトーンが淡々としていて、このドラマの不気味さを上手い具合に強調していると思います。大野君て、表情にしろ、声にしろ、普段は魔王で使っているようなものを使わないけど、実は、彼の顔から普通に想像できるのは、この冷静な雰囲気とこの発声なのです。特に声は、いつもこの声で喋って欲しいなぁ、と思います。いえ、魔王の時は、もう少し凪に近い声でもよろしいですけれどね。

それと、このドラマ、結局のところ、どういうまとめにしようとしているのかは、まだわからないし、原作も知らないのであれですけど、きっと、これから成瀬領がなぜ魔王になったのかに関する背景が説明されるのではないかなぁ、と思ったりしています。

というのは、1話で、「人は、誰かにとって大切な存在です。わたしも。あなたも。」といったり、今回の3話で「あなたの正義はなんですか?正義のとらえかたはひとそれぞれです」と言うせりふがあるじゃないですか。これって、普通は、弟を殺された魔王が、自分の正義を通すために行動しているのだろうと思っている視聴者に対しての挑戦的なセリフですよね。だから、魔王にはもっとなにか、深い理由があって欲しいわけです。そのあたりがこれから説明されることを期待していますねぇ。だって、このあと、魔王だった領が、やっぱり、人を殺すなんていけないことだ、ってことに気づくだけじゃあ単純すぎますもんね。

相変わらずのとりとめのない感想文ですけど、来週も期待しています。領ファンとしては、成瀬領ちゃんが、ちょっくら超能力のある図書館司書に惚れてしまったりしないことを望みますけど。

| | コメント (14)

魔王第2話

今日も大野君から、迷惑メールが来ました。2週連続でメイルを送るなんて、大野君ホントにこのドラマのこと気にしているんだなぁ。でも、心配しなくて大丈夫ですよ、大野君の成瀬領は、ステキすぎるくらい。私たち大野ファンは、あまりの変貌ぶりに混乱しているけれど。

私はたぶん、芸能人としての大野智には惚れているけれど、大野智くんという男性がそばにいても取り立てて好きではないんじゃないかな~、と常日頃思っています。(そう、彼氏にするなら松潤が一番) だけど、成瀬領って、私のSweetspotを付いてるのかもしれません。そうなんですよ~、私インテリジェンスを感じさせる男性に弱いんです。

要は言いたいことは、大野君の演技が上手すぎて、普段の大野君には見えないことが、私にとっては、新たな驚き。大野君にはいつも驚かされていて、それが彼の魅力だったんだけど、今回、またもや彼の新しい才能を見せ付けられている、ということ。その驚きを自分の中で納得して消化するのはしばらくかかりそうなのです。だから、この、ステキな驚きを楽しんでいるの。この驚きを、別の大野君を見るのが楽しくて、この番組を見ないではいられません。

で、大野君じゃないけど、心配なのは、大野君ファン以外の人には、この番組ってどう見えているんでしょう。彼の端整な顔立ちは、この役に、はまりすぎているから、そして、大野君はそれをあまりにも完璧に演じているから、大野君を知らない人は、何のフシギもなく見ているのでしょう。だとすると、そういう人にとって、この番組は面白いのですか?このステキな変貌振りを楽しんでいる大野ファンは、番組自体の面白さについて、もはや冷静な判断はできなくなっているのです。どうなんでしょう。

でもね、会社に、いろんなドラマをかなり見ている人がいるのですが(男性)、その人は以前から「魔王」を見ると言っていました。そして、今日、「今晩も見る?」と聴いたら、「うん、一応ね」と言ってましたよ。だから、それなりに、ちゃんと、面白いドラマに仕上がっていると思っていいと思います。来週、彼に、2話の感想を聞いてみようと思います。大野君については、「○○みたいになってたね」と言ってました。○○は王様のブランチに出てる人ですって、、あの司会の人?良くわかりません。でも、成瀬領はそんな安い顔じゃないよ~んだ。

| | コメント (46)

魔王第1話を見て

魔王、もちろん見ましたよ。そして、期待以上に怖い「領」に私はけっこうぐっときてしまいました。大野君って、あんなに怖い顔できるんですね。

魔王の大野君の顔は、番宣などで何度も出ていたので、ある程度想定できたし、その顔は想定内だったのですけれど、天使の時の領の笑みがあまりにも怖くて。。。あんなに怖いというか怪しい顔付きでは、どうみても悪人だよ、と思うくらい怖い。最初の方に、弁護で無罪になった被告人の肩をたたくシーンの微笑みなんて、詐欺しみたいだ。それに、最初に芹沢と遭遇するシーンの会釈のにっこりも、普段の大野君を知っていると、怖すぎる。背筋を伸ばして、きちんとした態度で名刺を取りだし両手で渡す様子は、生まれてからずっと優等生道を歩いてきた人、頭が良いゆえに苦労を知らずにここまで来てしまった人特有の子供っぽさが身から染み出ているのに、あの微妙な口元。

やっぱり、大野智ってただものじゃないんだ。と思い知った瞬間でした。

そして図書館での女の子との会話も。自分の事務所での会話も。今ゆっくり見直すと、普通の笑顔なんですけど、最初に見た時は、ほんとに悪人らしく見えた。それはきっと普段の大野君とあまりにも違うからなんだと思います。

それで、、相当私は成瀬領にやられてしまったらしく、、だから、あのウチワを作ったんだと思う。だけど、成瀬領に送りたいメッセージは、「殺して」では無いはずなの。シリーズが終わるまでに、伝えたいメッセージが思いつくのでしょうか。

| | コメント (6)

若かった大野君

存知上げている大野くんファンの方に、大野君出演のドラマ「四分の一の絆」を見せていただきました。実は、すごく前から、お誘いいただいていたのですが、なんだか怖くて今日まで見ないできてしまったのです。しかし、「魔王」の主演発表されたこの時期ですから、これを見るのは、なかなか興味深いものでありました。これはたぶん、2004年くらいの作品ですが、大野君の演技はだいたい想像がつくというのか、こんな演技をしている大野君を見たことがあるように思いました。演技っていうのか、大野君って、身体の動かし方が普通の人とちょっと違うので、それが見たことあるんだと思います。そして、それは、おそらく、CDGの嵐であり、青木さんちの奥さんであり、ミツオであり、ピカ☆ンチであり、黄色い涙で見たことがあるのだと思います。

大野さんは、運動能力が普通の人より勝っているにも関わらず、普通の時の身体の動きが、なんだか、しなやかじゃなくて、悪く言うと、どっかのおっさんみたい(というか、酒好きな私の叔父さんみたい)なんですよ。でもね、よく言うと、マーク・レスター(小さな恋のメロディという大ヒットした子供の恋の物語の主人公で、当時は、日本でもすごい人気だったイギリス人で、Caucasianの男の子)みたいなんですのよ。

けれど、こういう暗めの役は、大野君の端整な顔にはぴったり。そして、口数が少ないこの役、大野君のぶつぶつ喋るような、普通の喋り方が、むっちゃ合っていました。ま、これまでのほかの作品で知ってたけど、もちろん、大野君は演技が下手なわけじゃない。ただ、これに、魔王の秘めた凄みを加えることができるのか?ってところが、今度の期待ですね。けど、大野君は、すでに「凪」を体験しており、「クールな表情での秘めた情熱」を表現できることは分かっている。あとは、本質的に「悪人」という役をどう演じるのか、というところが興味のあるところですね。

ところで、いっしょに、クレームエージェント嵐、として、良い子の味方の共演者たちに翔ちゃんへのクレームを相葉ちゃんといっしょに聴きに行った回も見せてもらいました。これって、Cの嵐だから、2002年くらいだったんだと思うのですけれど、大野君はすでに前髪を上げていて、眉も整えており、まだ、八重歯はありそうだけど、私が知ってる大野君になっていました。結構、この時期に、もう、嵐の雰囲気でてんですよね。意外と喋ってるしね。ま、相葉ちゃんといっしょだから、ってのもあるかもしれないけれど。いえね、そういうことを感じるのは、実は、最近、「素顔」「素顔2」「素顔3」をかなりゆっくり見たからなんだと思うんです。もちろん、これらは、ジャニーズJrの作品ですから、そこに「嵐」はいないのですが、でも、ニノ、相葉ちゃんはほとんどいつもいっしょに現れるし、そこに、松潤が混じることもあるし、海外のロケみたいのでは、さらに翔ちゃんもいっしょ。大野君は、ときどき翔ちゃんといっしょに踊ってたりするけど、やっぱりかなり、MA的なところの居ることが多い。それを見てから、嵐を見ると、本当に今の嵐の持ってる雰囲気がすごく居心地が良いのです。もちろんファンの私がですよ。やっぱり、大人になってるんだよなぁ。と思いますし、「嵐」がTeamとして固まってきてるんだなぁ、と思います。ほんと、やっぱり、嵐っていいね。

ま、そうは言っても、大野君もさすがに最近は、2002年ごろのような可愛さからはだんだん離れていってる気がします。あの、ピカ☆ンチの時に、新聞受けの穴から覗いていた、小学生のような可憐さは、さすがに、影がうすくなってきたと思います(とは言うものの最近、黒髪にしてからの大野くんは妙に可憐なんだけど)。そんな大人を感じさせる最近の大野君、やっぱり、今度の魔王は、期待しちゃいますよね。けど、なんとなく、「魔王」に相当プレッシャー感じていそうな大野君、ちょっと気の毒な気もします。とは言え、自分を追い込んでいくことで、成長していく自分を知っている彼は、しばらくハードな日々が続くんだろうなぁ。コンサートもあるしレギュラーも3本もあるので、体調と心の管理だけは万全にして、頑張ってね。

| | コメント (11)

ドラマ主演!なんですか?

なんだか、朝起きたら、大野君がドラマの主演決まったって、連絡が。。魔王というドラマで、生田とうまくんとW主演で7月からって言うんだから、たぶんほんとの話なんですよね。

実は、以下のような記事を書きかけていたんですけど、こんなニュースを聞くと、大野君ごひいきの私はなんだかはらはらしてしまいます。きっと、毎回見るのに、ドキドキしそうです。

--

嵐のファン心理

あまりどうでも良いことなんですけれど、嵐のファンの人や自分自身の発言とか、お気持ちを聞いているとですね、あることに気づくわけです。

そのあることと言うのは、自分が一番ひいきにしているメンバーについては、何か、みなさん、あけっぴろげに安心してファンをやっているのではなく、何か少し心配しながら見ているみたいなんです。例えば、私は大野君のファンなので、大野君がTalk番組に出るようなときは、とてもはらはらしてみてるわけです。実は唄にしてもお芝居にしても、ほんとはもっとできるんじゃない?みたいな気持ちも持ってたりする。一方、愛らしい相葉ちゃんのことは、どんな時もあけっぴろげに褒めてあげられるんです。たとえ、ちょっくら失敗したり、おばかな事を言っても、それが相葉ちゃんの愛すべき部分だ、ってポジティブにとらえられちゃうんです。翔ちゃんだってそうだよね。にのや松潤なんて、もうぜんぜんなんの心配もないんですよ。

だけど、相葉ちゃんファンの人なんかは、相葉ちゃんが、いいことやっても、可愛くても、はらはらしてるっていうか、何かやっぱり心配みたいなのです。

翔ちゃんのファンも。翔ちゃんなんて、なんでもできて、ぜんぜん心配ないと思うのに、やれ、痩せすぎだの、運動が不得意だの、結構心配げに見ているの。

顕著なのが松潤ファンではないかしら。私としては、もう松潤、あの性格大好きだし、顔もいいし、頭もいいし常識もわきまえてるから、どこに出しても、安心感は一番なんですが、松潤のファンの方はほとんどもれなく「不器用な」松潤とおっしゃるのよね。え~~、松潤さんって不器用だったんですかぁ、と私は驚くばかりであります。

そして、ニノ。ニノは、もう、完全に宇宙人的に、自分の考えと自分の世界をはっきり持っているし、それこそ器用だし、ニノファンくらいは安心だろう、と思っていたのですが、意外にもニノファンも、TVでのTalkを見ては、「なにもあんな意地悪なことを言わなくても」だの「ぜんぜん最近目立たない」だのと、それぞれ悩みがあるようです。

そんな皆様に比べたら、私の大野君へのはらはら、心配加減は、少ないほうかもしれません。だって、基本的に、「唄」「ダンス」「お芝居」を見るときは、まったく、ぜんぜん心配してないですもん。心配なのは、喋るときだけざんすよ。(でも、最近では、喋ることも、すこ~し、まともになってきたというか、すこ~し空気が読めるようになってきたよね。)

そう考えると、私は、結構、気楽なファンなんだろうなと思います。だって、基本的に大野くんの事、ほぼ完全肯定の溺愛状態ですから。だけど、お気に入りのメンバーをほんとに細かく知っていて、小さなことも心配しながら見ているファンの人にとって、なんかお気楽なおばさんが、「○○は××がだめなんじゃない?」なんて言うのを聴くと、怒りたくなるときもあるんだろうな、と思います。

| | コメント (52)

東京フレンドパーク見てて

ちいろちゃん、み~っけ。

| | コメント (34)

鉄コン筋クリート

ニノの映画を見るなら、まずは硫黄島だと思っていた。だけど、舞い込んできた誘いがあり、鉄コン筋クリートを観た。

元々、好きな画ではないし、にのが原作の漫画を好きだと言っていたから、きっと自分には合わないだろうと思っていた。だけど、誘ってくれたまちっこさんは、「とても色彩がきれいだからそれだけでも見る価値がある」と言ってくれた。だから、嵐ファンとしてにのが(声の)出演する映画なんだし、見るのは悪くないと思った。

映画は、ちょっとやるせない、親の無い2人の子供の話。ヤクザが出たり殺し屋が出たり、London DogsやLock, stock and two smoking barrelsなんかの、イギリス製のギャングがらみの若者映画を思わせる。だけど、この映画は、なんというのだろう、郷愁をそそる何かがただよっている。というか、意識的に見てる人の深層のどこかにあるはずの「ちょっと昔の街」が演出されていたような気がする。

私は、東京と言う、どでかい街の住宅街に住んでいるので、近くには、こういう街は無い。街と言ったら、新宿とか渋谷だから。だけど、この画に出てくるような猥雑な街が変わっていくのは、なんとなく知っているような気がする。例えば、新宿の高層ビル街とか。あそこは、昔はもっと、庶民的なところだった。確かに街は、そうやって、無機的な、その他大勢的な場所に変わっていく流れに乗っているかもしれない。そういうのもあるし、ちょっと前に栄えたものの栄枯盛衰もある。例えば、あの地球儀の周りにワッカがついたような、巨大な看板というか塔のてっぺん。あれは、ちょっと前の爛熟文化の象徴のような建造物だ。

だけども、郷愁を誘う最大のポイントは、やっぱりあの2人の子供の存在だ。今の東京の私の住んでるような住宅街には、あんなのはいない。あんなのはいないよ。だけど、そういうのがいた時代を知ってるような気がする。なんだかわからないけど、自分とはずいぶん違う境遇の者がいたのを、知っているような気がする。たしかに、小さい頃、いつも半ズボンはいてニコニコしながら歩いているおにいさんが居た。あの人のことは、みんなたぶん、知っていた。そして、あの人はいいのよ、って。そういう人が居たような気がする。だけど、それは、母が話していた、母の子供のころのことだったかもしれない。そう、戦争中に日本軍の飛行機が母の家に墜落してきた日に死んでしまった母の2人の兄の中に、たしか、ちょっと頭が悪かった人が居た、と言っていたような気がする。だけど、あの人にはあの人のいいところがあったし、結構かわいがられていたんだ、と。

あの映画の、というかあの話の主題はどこにあるのか、良くはわからないのだけれど、変わり行く街と、それについていく人、行かれない人、というところにあったのか。ねずみは、大人だからついて行かれない人となり、くろとしろは子供だから、なんとかまだついて行ったということなのか。くろは、ついていくためにイタチになる選択もあったけれど、そうじゃなくて、やっぱりしろに守られて生きていくことを選んだ、ということなのか。それとも、街は、最後に木村の行動によって、変わりきってしまうことを拒み、その結果、まだくろとしろがくろとしろで居られる街として留まったということなのか。

つまり、私はあの作品を、街の変遷というものを、定形外の者達との関係において語っていたのではないかと感じてしまった。定形外のものを、秩序良く排除するのではなく、疎ましく思いながらも、排除することなく、なんとかぎりぎりで折り合いをつけながら、そして、なんらかの意味さえ持たせながら許容していた時代があったんじゃないか。っていうことを、バックボーンにしているのではないのか。あの物乞いのおじいさんにせよ、くろとしろにせよ。そして、きっとねずみすら。(*1)

監督さんのマイケルさんは、外人だし、きっと、私の感じた事とは全く違った意図で製作された可能性がに高い。一方、観るほうの私としては、現在の自分が、過去に対して、または母と比較して、なくしてしまったもののあれこれを考える軸で強く共鳴(*2)が起きてしまったようだ。つまり、マイケルさんが送ってきたたくさんの音色の中で、主軸の音ではないところに、今の私と共鳴する周波数がいたような気がする。それというのも、私の母は長いこと痴呆を患っており、そのため、最近、母の生きてきた人生(*3)について、考える機会が多いからなんだろうと思う。つらつら考えるに、彼女には、私が理解していなかった部分、そもそも、あまり我々に向かって見せなかった部分があって、でも、それは、思い起すに、時々かいま見えていたような気がする。そんな彼女のあまり見えない部分に、この映画の懐かしさが存在しているような気がするのだ。親子関係というのは、微妙なもので、母の記憶というのは、何がしか受け継がれていて、それが、今回のこの映画に対する私の気持ちに大きく影響を与えているようだ。

という強い共鳴(物理学的な意味での。感動した、というのとは少し違う。心のどこかが無理やり振動させられたような感じ)のバックグラウンドの上で、にののことを少し。
にのは、出てくる2人の子供の年かさの方の子の声を演じている。この子は街が抱えている「身寄りが無い」と言う定形外の一人である。同様に身寄りの無い年下の子とともに自力で生きている。つまり、普通の人には想像のつかない苦労を乗り越えている子供だということだ。暴力的になったり、懐疑的になってもおかしくはない。そんな子であっても、性根の部分は暖かいもの、頼りないものがある、というところが、にのの声によってすべて語られている。にのの声は、そんな包容力と可能性を感じさせる声であった。良い声の持ち主だと思う。
私達は、この声を、あの口が悪いにのみ~の声として、良く知っているので、その分ハンディがあるのだが(時々、にのみの顔が浮かんでくる)それでもかなり良いできだった。そういうハンディが無い人には、もっと良かったんではないか。それとも原作を長く愛読している人からすると、少し、声が良すぎると感じるかもしれませんね。あの漫画の顔だけ見ていたら、もっと、ひしゃげた声を想像しそうだから。

それにしても、原作の漫画は、あの音声と動き無くして、いったいどのような世界を繰り広げていたのだろう。そして、それを読んでこの映画を作った人がいた。ということは、やっぱり、そんなムードの漫画なんだろうか。ちょっと読んでみたい、と思っている。

(*1)定形外のもの:それらは、長い間、日本の社会には存在していたと思われ、そんな者達はときに、妖怪という形で現代に名を残している。ざしきわらしや、ぬらりひょんのようなものは、社会が許容していた身寄りの無い人間達だと想像できる。また、ETなどにおいて、異形のものを見つけた子供が親から隠すことを前提に話しが作られているのに対して、藤子ふじおの一連のシリーズ(オバQ、ドラえもん・・・)やウル星やつらなどでは、異形の者がふつうに家族の一員として生活している点は着目に値すると思う。国の形成がUSよりは長い欧州においては、これら異形のものの扱いはどうなっているのか、少し興味がある点である。

(*2)共鳴:物体の持つ固有周波数と同じ周波数の振動を与えると、その物体は、その周波数で振動する。この事を共鳴と呼ぶ。それ以外の周波数ではあまり振動しない。なお、周波数は、倍音関係にある場合、同様の効果があることが多い。電子レンジも実は、一部この理論の応用

(*3)母の生きてきた人生:彼女は押しなべて、幸せな人生を送ったと言えよう。私はサラリーマンのつましい家庭育ちだが、彼女は、商店の娘であり、そのようには見えなかったが、どうやら裕福な家庭で育ったようだ。薬剤師である一方、和裁もできた。晩年は和刺繍や油絵、老夫婦での歴史探訪などを楽しんだ。夫が国家公務員だったため、寡婦となった現在でも特に生活に困ることはない。一方、戦争中に家に飛行機が墜落するという惨事に見舞われたり、姑との確執や、親不孝な子供達から受けるストレスには、こと欠かなかった。

続きを読む "鉄コン筋クリート"

| | コメント (18)

嵐、本当にゴールデンに進出!

えええ~~~、びっくりぃ。嵐が木曜日22:00にバラエティ番組の司会をするのですって。これはTBSの視聴率回復のための番組大改編の目玉なんですって。まごまご嵐の101回記念の時、Golden進出に血判押してくれたのは、たしかにあの局(フジ)の編成部長様だったですけど、TBSで実現なのね!

今日は、そんなことが新聞に載ったり、ワイドショーで紹介したりされていたの?そうなの?

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080205/tnr0802051831012-n1.htm
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/02/05/07.html

何はともあれ、おめでとうございます。うれしいなぁ。この時間なら、さすがにHiVisionでしょうから、わざわあBDを買った甲斐があったというものです。どんな番組になるのか本当にキタイダイデスネェ。

だけどもだっけーど「知っていそうで知らない“常識”を、メンバーが視聴者目線で考え・・・」ですか?いまいち、、だなあ。なんかGRAとコンセプトが似てませんか?ちょっと、これだと、20:00時台っぽい、無難さじゃないですか?ゴールデンといえども22:00なので、もうちょっとCDGの嵐に寄せてもようございましょ?。実験SPくらいの微妙な豪華さとマイナーのミックスになりませんか?平田さおりプロデューサー様、是非、そこんところをよろしくお願いいたします。嵐は、実は、単なるアイドルじゃなく、アイドルの皮をかぶったお笑い芸人(←デネルさん、失礼、無断引用です)なんですから。

いずれにしても、本当におめでたいことで。今年の嵐は一気にメジャーを攻めるぞって感じですよね。嵐としては、AUのキャンペーンキャラ、そしてこのGolden進出。翔ちゃんは、単独CM2本、しかもそのうちの1本は、世界のTOYOTAですよ!松潤は、大型映画2本連続!そして、もちろん、大野君は、ジャニーズ初の作品集と個展、つづく舞台。。そりゃあ、大野君、「来年は忙しくなってもいいや」って忙しいですよね。釣りに行く時間が取れるといいですね。

ああ、ニノ日記に書いてあった、「打ち合わせをしていた」っていうのは、この番組のことだったのかも!

| | コメント (22)

トキオ 父への伝言

約束どおり、「トキオ 父への伝言」を見ました。結構面白かったですよ。

放送中、見るのを途中で止めたと記憶しているのですが、大塚愛さんの主題歌にはかなり聞き覚えがありました。かと言って、内容を覚えていたわけではないので、やっぱり見ていなかったんでしょう。

SFファンの友人が、あの番組は、結構いろいろと原作を台無しにする危惧があったけど、櫻井翔くんという子がそんな危惧をすべて払拭してくれた、と言うようなことを言っていました。けど、それは見て、なんとなく分かりました。というのは、多分、翔ちゃんの笑顔が効果的に使われていたからなんだと思います。これ、たぶん2004年の作品なので、翔ちゃんは、22歳くらい?20歳直前のトキオを演じている翔ちゃんには、何もしなくても、そんな年頃の男の子の雰囲気が漂っているのだけど、この役はそれだけでは演じきれない結構むずかしい役。妙に達観しているところも無くちゃいけなくて、それでいて6歳年上の男性(国分にいさん)に、あまえたいような、立てなくちゃいけないような微妙な立場なんです。普通のせりふまわしには、「翔ちゃん、それ、地が出すぎじゃない?」と言うくらい、翔ちゃんっぽい喋りのところもあるのですが、たしかに、あの翔ちゃんの笑顔には、19歳だけど、それなりにちゃんとしたことを言ってもおかしくないような器というのか、育ちのよさというのか、まっすぐ育って来た人特有の幸せそうな感じが、繊細にミックスされているのです。それが、トキオの微妙な年齢と大人っぽさの交じり合った感じをとても上手表現していたと思います。

そもそも原作がSFで、設定も「ありえないこと」だし、そもそもトキオって子もちょっとその辺には見つからないような才能と運命を背負った子なんです。だけど、翔ちゃんは、そのありえないトキオを、あの喋り方と、学級委員のような雰囲気と、そしてあの笑顔で、ちゃ~んと形成しているんですよ。その子が更に難しい環境に入って行ってからの微妙さもね。

松潤のモモについても、あんなありえない設定をいとも簡単に表現して見せることへの賛辞を書きましたが、この翔ちゃんのトキオにもそれに近いものがある。トキオ役は、少なくともあの笑顔を持ってる子でなくちゃできないだろうなぁ。

太一くんは主演で、頑張ってるし別の意味で、はまり役というか、上手に彼の役を表現していたと思いますけれどやっぱ、翔ちゃんがキーだったと言えるでしょうな、この番組が、もし成功したのであれば。太一くんは、インタビューで、翔ちゃんのことを「櫻井」って呼び捨てにするんですよ、それがなんとなく新鮮でした。太一くんも良い役者なんだけどねぇ。やっぱりとっつあんぼうや感はぬぐえません。

| | コメント (4)

役者・松本潤

先日の翔ちゃんへのバースデーメッセージに、木更津キャッツアイとトキオを見るからね、と書いたんで、早速DVDを通販で注文しました。そしたら、最近は夜中に注文すると、カレンダーでその日のうちに配送されるんだったのを思い出しました。すごいですね。で、せっかくだから、ヤンキー先生のと、山田太郎ものがたりも注文しました。けど、今日はお相撲なんか見に行ってたりしたもんだから、時間がとれなくて、まだ、山田太郎しか見てませんよ。だって、大野君が出てるのは、これだけなんだもん。ええ、大野君、きれいでした。それに、やっぱり大人になってるんですね、ミツオや青木さんのころに比べると。

と、それらのDVDに関する話はいづれ書くとして、松潤のこと。

年末に松潤の過去の代表作ドラマ2つが再放送されました。で、松潤を大いに見直したので、そのことを書こうと思っていたのですが、年末~年始で松潤のことばかり書くと、いくらなんでもこのブログのタイトルに悖ると思って、少し待っていました。そしたらよ、もうっ!キャプテンたら、年明け、ぶっ飛ばすもんだから、つーか、いきなりジェットコースターに乗せられ、一番前で嬉しそうに運転に夢中なキャプテンに翻弄されっぱなしの大野ファンのわたくしたち。。。という状態で、数週間が過ぎてしまいました。

さて、本題。

まず、「きみはペット」が始まりまして、1話は見逃したので、2話から。いきなり松潤の語りから始まって、ま、語りは「ちょっとトッポイ現代風の男の子喋り」をしていて、ふ~ん、こういう役作りね、という程度に聞いていたんですが、ぺっとのももが出てきてびっくりさ。松潤、顔が違う。年上の女に飼われるペットになりそうな男の子の顔してんのよ。

結構、いろんな意味でショックでした。つまり、なんとなく、これを見るまで、役者の実力って台詞回しとか、表情とかで見ていたんだと思うんだけど、違うんだ、って思い知らされた。なんか、たしかに、「ガラスの仮面」とかで(読んじゃいないけど)出てくるだけで、その場の雰囲気が変えられる役者、、みたいなことが描かれていたような気がするけど、ああ、役者って、こういう風に「雰囲気を作れる」ことが実力なんだ、って、自然に思えた。特に、最近の松潤を知ってる(ような気になってる)せいもあるんでしょうけど、そこにいる「もも」は、私の知らない男の子だ。松潤、台詞回しは相変わらず、時々若干の不自然さが漂うんですけど、そんなことはどうでもいいやって思いました。たしかに、これを見ちゃうと「この役は松潤にしかできない」と言う人がいるのも分かる。こんな役、前にやった人は居ないだろうから、この雰囲気つくりは松潤のオリジナルなんだろう。そして、それがこんなにもはまっていると、もう他の人にはできないよね。

それから年末の忙しい時に、「ごくせん」が放送されました。この松潤は、どっちかというと、私がイメージする「松潤」路線の役だすよ。それに、こういう役は、過去にも学園もので、良く居た役だと思う。だから、それほど肩肘張らずに見始めたんだけど、こっちの作品で思い知らされたのは彼の眼力、つーか表情のパワーです。やっぱ、あの人、役者としての顔には恵まれてるわ。と思いました。その辺は、(最近はもっと上手くなってるのかもしれないけど)小栗旬なんかと比べても、かなり恵まれてるな、と思いました。やっぱ、にらんだ時の怖さが違うよね。もちろん、その表情などは、持って生まれたものだけでなく、そこは役者松潤の実力あってのものなんでしょうけれどね。そして、比較的せりふの少ないこの役でありながら、充分に雰囲気を出せているところが、きみぺで感じたのと同じ「雰囲気を作れる」役者の実力を見せ付けているところなんだな、と感じました。

結局、松潤は若くして、結構、いい役者だったんだということが分かりました。これらの作品を見ると、「道明寺」は悪くもないけど、それほど、びっくりしないね。ま、あれはあれで、妙にリアリティがありますけれど。

と言うことで、以前「松本潤考」のところで、「演技については、松潤の演技を見てから語って欲しい」との御意見を頂いたゆきさんのおっしゃりたかったことが、大変に良く分かりました。

ことしはすでに松潤の映画が2本公開されることが決まっているのですが、道明寺はともかく、三悪人の方は、どんな役作りをしてくれるのか、楽しみです。

| | コメント (31)

おおぉっ! かっ、かっこいい・・・

お、おおのキャプテン。いきなり、スーツ姿で腕だけロープのぼりやっちゃいましたね。

かっこ良すぎます。

ふつ~に惚れてしまいました。

| | コメント (51)

GRAおでん対決(2007.12.07)

土曜日は、朝、嵐Junスタイルを聞きまして、まだ、嵐温故知新はやらなかったんですけれど、阿部寛さんの話とか、小栗旬さんの話をしてね。なんとなく、そこはかとなく、松潤の残念な感じを共有してました。

さて、GRAですが、昨日は、突然番組が良くなりました。なぜか、突然料理対決番組になったんですよ。松潤組とLeader組です。相葉ちゃん司会で、あとの2人と松井さんは判定者。だもんで、大野君の真剣な顔ときれいな指先が何度も映り、大野ファンは涎をたらして見ていたことでしょう。しかも、大野組が勝ったんですよ、全員一致で。

ああ、もう、これまでのGRAでの大野ファンの無念を一気にはらす内容でした。なんか、ちょっと松潤、頑張ってたのに完敗で可愛そうでしたけど。けど、松潤の器用は、十分宣伝できたと思いますし。それに翔ちゃんも思いっきり、「おいしい」顔を披露することができて。。にのもいつになく、食べた時の感想が上手でした。

そしてね、ニノが最後にコメント言う時、後ろに立った大野君が、微妙な顔つきでニノを見つめていたのが印象的でした。そして、勝った瞬間に、Helpしてくれていた大将とハグして喜ぶ大野智。大将は、はっきり言って、ハグが来ると思っていなかった様子でしたが、嬉しそうな大野君に抱きつかれて、結構まんざらでもない感じでした。

こういう役回りにすると、それぞれの立場が明確になって、いい感じでまとまりましたね。こんな感じで今後はやっていくのでしょうか。そうだといいんだけど。。

| | コメント (63)

GRA 初回

GRAの感想
今回は初回のSpecialだったので、90分。ゲストもいっぱいで、なんだか、ちょっととりとめない昼のワイド番組って風情でした。やっぱり、こうなると、嵐ってキャラが一番立ってるのは相葉ちゃんで、次が松潤。他の3人は知らない人が見たら記憶に残らないだろうな、という感じでした。それと、クイズ形式で食べ物を食べる番組は、大野君がかわいそう過ぎる。
けど、今回のこれって、嵐にとっては結構新しい試練かも。だから、これを通して、それぞれまた幅を広げて言ったり、自分達の表現の仕方を習得したりしていくのだろうと思います。宿題くんは、なんだかんだ言っても、深夜バラエティだから、ある程度自分達の土壌でいけるけど、これは土曜日の昼間の番組ですからね。あの、名番組「まごまご嵐」に匹敵する土曜日のお昼をほのぼの過ごせる嵐のバラエティを作って欲しいと思います。
どなたかが言っていたけれど、SMAPはブレイクして、より幅広いファンを掴んでいく過程で元々のファンをある程度切り捨てたと聴きました。でも嵐は「前からのファンにも違和感ないように」といつも口にしてくれています。きっと彼らは、このバラエティで新しいファンを掴むことに成功しても、最初っからのファン達(私が感謝状を差し上げたい方たち)を切り捨てることはしないでくれると思います。

頑張ってね、あ・ら・し・

P.s. ちょっとまた2,3日高飛びしてきます@Airport

| | コメント (6)

GRA(Golden Rush Arashi )

まごまご嵐がリニューアルするんだそうだ。

詳しくはわからないけど、ロケ中心の現在の形式を止めて,スタジオにゲストを迎えてやる普通のバラエティ形式になるということのようです。なるほど~、Gの嵐と同じ道をたどるのかぁ。というのが最初に思ったことでした。

やっぱり、2人づつとは言え、今の嵐を1日のロケに連れ出すのは結構むずかしい、ということなのかなぁ。なんか、もともと嵐をそこはかとなく応援していたのは、身体張って、いろいろなことにチャレンジしている嵐の姿が好きだったからだと思うし、そんな意味では、「CDGの嵐」と「まごまご嵐」の本質的な類似性に、嵐のキャラみたいなものを感じていたんです。

大野君だって、あんなにあの番組を愛していて、「ずっとやっていきたい」と言っていたのに。中居さんおっしゃるように、「まごまご大野にして」でも続けるってのは、あながち悪くないかもしれない。なんだか、今日は、本当に寂しい気持ちになってしまいました。

| | コメント (12)

先週の嵐のTV出演(2007年9月)

ちょっと家を空けていた間に嵐はたくさんTVに出ていました。
HEY!HEY!HEY!はその日の内に見ました。皆さんおっしゃってた通り、短かったですよねぇ。けど、松潤が「リーダー意外に踊りも完璧だしね」「歌も間違えないしね」と言い、にのみ~が「せっかくのキャプテンのソロとかを」と言ったので、今回は、大野君のこと、一般の人が少し理解したかもしれませんね。
宿題くんは、久しぶりに嵐だけだったので、なんか懐かしい感じでした。ついでに小倉さんも一回くらいお休みしてもらっても良かったかも?めかくしA・RA・SHIも良かったですね。
こっから、昨日まとめて見ました。
魁では、PVをFullバージョンで見られると思っていたのですけれど、それは無くて、昔のビデオを断片的に出していたので、5×5の初回バージョンを持っていない私としては、ちょっと嬉しかったです。そうそう、相葉ちゃんと大野君がこの唇Tシャツで出ることが多いですね。これって、Stonesマークのアレンジ?。大野君の方のには、なんか文字が書いてあるんだけど、何が書いてあるのでしょうね。
うたばんは、ジャニーズ下克上を2002年ごろから映してくれて、これまた、大野君の変遷みたいなものを見たな、って感じでしたね。最初のころは、大野君、席を立たなかったんですね。それにしても、大野君といっしょにいると気まずくて、生理的に合わない人と答えた人ははどなたなんざんしょ。
ああ、それからこのお衣装、どうかと思っていたのですが、今回見て見ると、めずらしくLong丈のジャケットを着ている大野君が妙にかっこいいです。
Mステ。Talkが仙台のMCの内容でしたね。あそこで話題が出るってことは、数あるMCの中でも面白いできだったってことなのかしら。けど、仙台での語りの方が10倍くらい面白かった。
山田太郎ものがたり!そう、じつは旅先でもデネルさんとこ読んでいたので、知っていたのですが、ま、予告から見ましたよ。あ、出た!なんだ、大野君、制服じゃないの?で、大野さん、エアギター大会出場なさるの?来週への期待は膨らみますね。
そして、まごまご嵐。今回は、松潤と相葉ちゃんでした。この番組の選曲ってほんとどなたがやってらっしゃるのかしら。今回は、George HarrisonのSolo曲が使われていました。それと、ポピュラー編曲のNutrocker。もしかして、これって、Keithが触発されたって言うバージョンなのかしら。

| | コメント (10)

いろいろと、、

昨日のHEY!HEY!HEY!のSpecialは見た方も多いと思いますけど、みんなきっとあの、のりぴ~こと酒井法子さんの「智ファンです」「踊りと唄がめちゃくちゃうまいんだもん」に感動してたことと思います。

この件って、にのみ~のゲームニッキにも書いてあったよね。コンサートに来たのは「いつだったんだろ?」みたいなことが書いてあったし、のりぴ~が嵐ファンだってこと、にのも知らなかった感じでは?特に最愛の大野君がああして褒められて、うれしかったでしょ?芸能界に人気だよね、嵐。なには、ともあれ、にのが仙台の翌日お休みだったと聞いて、ゆくり休んでね。と思いました。

その後の嵐の未公開シーンの、松潤とのやりとりはなんか見たことあるようなシーケンスではありませんでした?もっと長くやって欲しかったなぁ。

ちょっと前のにの日記には、アイババちゃんが、新幹線で台本を読んでた、とか書いてあって、これはこれで生の嵐を垣間見た感じです。アイババちゃん、舞台の準備始まってるんですね。

それからデネルさんとこ、読んでたら、九州でもやっぱりにのとキャプテンが暗転直前にキスしようとしていたらしいわね。

| | コメント (14)

今日の山田太郎ものがたり

また、翔ちゃん御村に惚れてしまったっ!お屋敷に移り住んでしまったたろーくんのところから、寂しそうに去って行くシーンは、御村君の気持ちが手にとるようにわかりました。

ところで、たろ~ちゃんは、ぶどうの試食をしたところで、大野君のポーズをしてませんでしたか?こっちから見て左から2つめのお皿の時。にの、早く、大野君連れてきなよ。」

P.S. さて、私は、明日、結構早く家を出て、途中姪を拾って仙台に向かいます。明日はゆっくりして、あさっての昼の部に参加します。ということで、いったんオフラインになりますのでよろしくお願いします。

| | コメント (2)

うれしいことふたつ!!

相葉ちゃんのお芝居のチケット当たったンですよ。11月4日(日)の夕方の回。7公演もうしこんで1公演当たりました。「いつでも」と書いたのも全部はずれで、この1回だけです。でも日曜だし、終わりに近いし舞台的には一番こなれてるころでしょうし、結構Luckyだったと思う。

それから、先週のまごまご嵐にさ、Depeche Modeのjust can't get enoughのカバーがかかっていました。Depeは私の長い人生の中でも5本の指には入る、大好きなバンドなんですけど、ほんっと、この曲いつか嵐でやってほしいものです。

| | コメント (10)

キャイ~ンと嵐

なんだか、嵐のことを何か書きたい気分なのに、書くことがないなぁ。。と、思っていたら、今日の宿題くんは、キャイ~ンだったんですね。キャイ~ンが出演者のリストに入っていたなんて、ぜんぜん気づいていませんでした。

実は、私は、結構キャイ~ン天野くんが好きで、GoldenWeekを、嵐のコンサートとキャイ~ンのシークレットライブで堪能したってことは、ここにも書いたかもしれないけれど。

さらに、関根勤さんのことは、もっと好きで、先週の金曜日は「カンコンキンシアター」のLiveに行ってました。カンコンキンって、関根さんのユニットで、ルー大柴さんとかラッキー池田さんとか関根マリちゃんとか出るんですが、キャイ~ンも出てるんです。キャイ~ン、特に天野くんは、多分出演者の若手まとめ役的な立場じゃないかなと思います。

で、例のあいばばちゃんの「笑っていいとも」出演時(あいばちゃんがお母様を泣かせたというあれ)に関根さんがとても嬉しそうに受けていたので、今年ゲスト出演しないかなあ。ってずっと思ってたんです(ジャニーズだから無理でしょうけど)。で、もちろん出ませんから、会場でのアンケート用紙に「来年は、是非相葉ちゃんを出してください」って書いてきたところなんです。

そしたら、今日ですよ。
そうか!やっぱりアイババちゃんは、カンコンキンシアターに出る素養たっぷりだわ!それって、今晩完全に証明されたわ。来年は、まず、5月のキャイ~ンシークレットライブに出て、夏は、カンコンキンシアター。夏は、嵐のコンサートと重なるでしょうし、一日くらいのゲストがいいですね。あのショーはFullで出たらちょっとアイババちゃんが壊れてしまうでしょうし。

アイババちゃんのことは、ここまで。

今日、パジャマ姿の嵐ときゃい~んと小倉さん、すご~くいい感じでしたね。今日の宿題くんは、ほんと楽しかった。30分間によく、これだけ詰め込んだな、と思うくらい、いろいろやっていたけど、だれるとこもなく、とてもよかったと思います。みんなすごく楽しそうだったもん。つくづく、きゃい~んと嵐は相性がいいんだと思いました。
そして、パジャマ姿の智くん、いいですよねぇ。あのだらだら感といい。一人でまったりケンダマに取り組もうとしていたところ、もう少し映して欲しかったなぁ。たぶん、大野君は、丸い方を持ってトライしようとしていたと思うの。

そして、あの「うまいよ」のコメントも、久しぶりにストレートに出たし。どれも、うまいって言ってたし、うれしそうだったしね。

ああ、それからそれから、とんがりコーンの新しいバージョンも見ました!アイババちゃんと大野君フィーチャーバージョンですね。満足満足。

ま、それはさて置き、私、大野君Meets関根勤も見たいのです。大野君と関根さんの組み合わせなら、絶対これまでに見たことの無いような世界が沸いて出ると思う。大野君ってまだまだ隠れている才能があると思うので、関根さんはそれ上手に引き出してくれそうです。絶対、関根さんの興味の的になると思うし。それだけでなく、大野君は関根さんの中から、まだ新しい面を引き出す能力さえ持っていそうな気がします。

| | コメント (4)

ブロンド智くん

また、一晩出かけてたんですが、帰って来てみれば、メンテ中ってことで投稿もコメント返しもできないんでした。コメントくださっていた方々、返答が遅れてすみませんでした。

で、まあ、月曜日に見られなかった宿題君ですが、HDD君が録っておいてくれましたので、見たんですが、ま~あ、金色の髪が良くお似合いだこと!さすが、顔立ちがきれいなもんだから、まったく違和感ないですのよ。セーラー服以来ちょっと見とれてしまいました。

だれでしょ、「もう良いんじゃない?」とか言ってブロンドヘアを脱がせてしまった方は。

| | コメント (4)

御村くん、納得してきました

今日も帰りは遅かったですが、山田太郎ものがたりを見ました。

先週から、翔ちゃん演ずる御村くんのキャラが突然、腑に落ちたんですが、引き続き今日の御村くんもいい感じでした。特に、特訓でゲットした教材の魚を太郎くんに渡したあと、振り向かずに手を振ったあの後ろ姿に、なんか掴まれました。

わたし、この番組、翔ちゃん演ずる御村君を見るために見てるなぁ、って自覚があります。太郎くんに比べて、セリフも出る場面も少ないし、その合間に強烈な太郎くんだの池上さんだの池上さんのお母さんだのが挟まるから、翔ちゃんがどのように御村くんのキャラを捉えているのか、まだ完全にはつかめていないんですが、少し、見えてきました。時々、御村くんが翔ちゃんに見えちゃうのは、やっぱり私が、「櫻井翔」に少なからず惚れているから。(な~んて書くと、ひとつ前の記事と合わせて、なんて浮気な奴なんだ、と思う人もいるかもしれませんが、私は、1に大野2に大野3が櫻井、4アイババなんで、ま、しかたありません。)

それから、太郎くんがあんまり写ると、やっぱり、いつもそばにいる、あの方が隣に現れるような気がしてしまうのは、私だけなんでしょうか?工事現場で、トーチを振ってるところで、同じかっこして、「おい、代わる?」といいながら、ニノの肩に腕を乗せる大野君をなんど想像したことか。

| | コメント (11)

山田太郎物語 第2話

今日は、私の心が翔ちゃんの所に居たみたいで、今日は、最初に翔ちゃんがアップになったところから、ガッツリTV前で集中して視聴いたしました。
なぜか、とても彼の表情に惹かれ、先週放送分について書いていた感想のことはどうでも良い気分になりました。だって、翔ちゃんはチャーミングなんですもの。そして、なんと言えばよいのでしょうか、表情の演技がステキなんです。

いろいろ、今回も話の展開などは、原作の方が流れがいい、というか笑えるのに、なぜ変えたのかな、などと、邪念は押し寄せてくるものの、結局は、この話って、私が翔ちゃんに会えるために見ているのだから、話に多少無理があったり、余計な人情が入っていても、気にしないことにしました。もともと、原作の御村くんは、(少なくとも5巻まででは)非常にDryな人なんですけど、翔ちゃんがやるのだから、こんな暖かくて茶目っ気のある御村くんでもいいのだと思いました。そして、この御村くんの方が、翔ちゃんらしくてステキです。

そう、翔ちゃんの笑顔が私の邪念を吹き飛ばした、と言えば良いんですかね。

そして、にのみ~のメイド姿は、期待通りにとてもステキでした。顔だけ見てたら、十分にかわいい女の子でしたし、淡い口紅もとてもよく似合っていました。今回は、にのみ~の大活躍でありましたね、ご苦労様ってところです。できることなら、池上さんの代わりに、同じように女装してくれる男性の味方を選んでくだされば良かったのに、なんて思いますよね。そう、もちろん、それは、同級生の大野智子さんですわ。

それにしても、今回の、御村くんちのおじい様は良いキャラでしたね。一方、工事現場の先輩が出なかったのが残念でした。また、工事現場の先輩には是非登場してもらいたいと思います。

そう言えば、先週書き忘れましたけど、1話で、何回か太郎ちゃんがにっこり笑うところが出てきましたよね?あそこは、歯がキラっとしかって欲しかったなぁ。それって、メゾン一刻の読みすぎ?

ああ、そしていよいよ、明日(いえもう今日)は嵐のコンサートの初日が始まるのですね。今回は、本当に嵐を呼んでしまった嵐ですが、嵐がきても吹き飛ばしてくれる嵐でありましょう!みなさん、お気をつけてお出かけくださいね。嵐のみなさんもね。

| | コメント (2)

山田太郎物語 第一回を終えて

山田太郎物語は、すごいプロモーションですね。
TBSが花男に続いて嵐で一稼ぎしてやろうという意気込みを感じます。

そもそも、日本人(何人でも?)って、金持ちで眉目秀麗で才色兼備というのが好きらしくて、花男もそうだし、かつて流行った少女マンガにはそういう設定がすごく良くでてくる。どういうわけだか眉目秀麗で才色兼備だけではあきたらなくて、金持ちがついてくるんですよね。それが、牛若丸とか、シンデレラとか昔話になると金持ちで無いほうが美談になるんだけど。そういう意味では、御村くんと山田くんは、少女マンガと昔話をそれぞれ体現してる存在なのですね。けど、日本人の心情としては、まずしいけれど、実は尊い血筋が流れている、ってのが好きなので、山田くんも、お母様が良家の出で、お父様は才能の人、ってことになってる。

なぜ、ごちゃごちゃ書いてるかっていうと、私はまだイマイチ乗り切れていないんですよ。何がいけないかっていうと、これってComedyのはずなんですが、翔ちゃんとにのみ~だったら、素で話していたほうが面白いよ、と思っちゃうからなんです。

原作のマンガ読みましたが、こちらは、結構、正統派コメディマンガって感じのつくりで、花男みたいにドキドキするような自己投入感がありません。つまり、虚構の世界であると知りながら、部分的に実世界に投影して共感するような部分がないのです。あくまで、デフォルメされたありえない世界のありえない部分を笑うという感じですね。

そういう中で、にのみ~は、今回、その虚構を演じたと思うのだけど、第1話での翔ちゃんの役割は、まだ虚構というより、普通にありそうな部分だったので、期待はずれだったのかもしれません。翔ちゃんの役は、太郎ちゃんとは対極の部分でのありえない人なので、早く、ありえない金持ちの価値観とかを演じてほしいです。

さて、その翔ちゃんですが、心配されていた、「高校生に見えるのか?」はどうだったんでしょう。私は、贔屓目があるせいか、特に違和感を感じませんでした。そりゃ、通勤時に見かける本当の高校生はあんなんじゃないけど、でも、ドラマ上での高校生としては許容範囲じゃないですかね。だいたい、あの制服良く似合ってるしね。
ただね、翔ちゃんについては、ひとつだけ疑惑があって、それはヘアスタイルなんですよ。今回翔ちゃん、すごくシェイプアップしたじゃないですか、それが、役作りだったという話しも聞いてるし、それは確かに、高校生らしさには寄与していたと思います。けど、そこまで努力するなら、ヘアスタイルも、もう少しすっきりしたらどうだったんだろう、と。で、考えてみると、翔ちゃんって、結構長い間、あのうっとうしい前髪のヘアスタイルじゃないですか。黄色い涙のときさえ、大差ないヘアスタイルで乗り切れる役柄だったし。なんか、わけがあるのかなぁ、前髪をすっきりおろしたり、すっきり分け目をつけたくない理由が。。。。

ま、このドラマ、第2回は太郎ちゃんメイドの回だということで、これはにのみ~が演ずると原作マンガよりもステキかも(原作は、どう見たって男が女装してるという風情での描写です)と、期待がふくらみます。それに、御村くんの、ありえない私生活が題材になるはずなので、翔ちゃんのキャラも立ってくるんじゃないかと思います。

それから、私としては、原作にあっては、杉浦くんの存在が一番好きというか、笑えるところなので、是非彼にも今後がんばって欲しいと思います。ほんとなら、杉浦くんの役は、アイババちゃんあたりにやってもらうと楽しめたのにな、と思います。ま、そういうことを言うなら、華道の家元の孫という役は、外見的にはぜったい大野君が合っていたと思うのですけどね、喋んなきゃね。(実は、今のTIMEの宣伝の大野君のTalkって、知らない人が聞いたらどっかのComicalな声優さんだと思うだろうなって思う)で、まあ、無理だろうから、ゲスト出演で、翔ちゃんのいとこ役あたりで出ると良いんではないかと思うわけです。だって、今月のDuetみました?大野君たら、ほんと和装が似合うんですもの。だから、ほんとは原作どおり、茶道の家元系の人として、和装で出演して欲しいですが。(華道は、最近では着物というイメージは必ずしもついて回らないので)できれば、一服、立ててて頂けるとうれしいんですが。ひしゃくを持つ大野君の手とか、お茶を出すときの手つきは、絶対に美しいに違いないので。(デネル調になるのをギリギリの線で押さえている私です)

| | コメント (10)

翔ちゃんがちょっと心配ですが

今日、ニノのゲーム日記で、「翔ちゃんが、とても疲れていそうで、大丈夫か心配」というようなことが書かれていたので、ZEROに出られてるか心配になって帰ってきたら、出てました。よかった。「顔に疲れ」が出ているというほどでもなく、、それどころかちょっとふっくらしたような感じに見えてましたが、健康面、ほんとのところはどうなんでしょうか。疲れてたのはたまたま昨日だけで、若いから昨日の疲れは今日に残らないのかもしれませんけどね。
実際、その後の宿題くんは録画のはずですが、ZEROよか宿題くんの方が顔が細いですね。撮影はじまって、結構、体力つけるためにか、ストレス溜まってか、食べてるってことなのかも。夏はコンサートとドラマの収録とZEROが重なって大変だと思うので、栄養と睡眠を十分取って頑張って欲しいですね。
けど、ニノのゲーム日記読むと、アイドルってほんと身を削って仕事してんだなぁ。と思う。そういうところ、やっぱり、若い子であっても、日本人なんだなぁ。などと感じてしまいました。
ま、今週分の収録がまだ終わっていないって聞くと、これからスタッフ、徹夜が続くんだなと、他人事ながら、同情しますね。この業界は、ほんと大変そうだわ。

さて、今日の宿題くんのゲストは、よくわかんない女の子二人でした。菊川玲って誰かに似てるなぁと思ってみてたら、どうやら、国分太一さんですね。そう考えると、太一にいさんもやっぱりアイドル顔なんだね。

それとさ、今日のキャプテンは、ここ2週間の「大野君やっぱキレイ」という評判に反旗を翻したような、ぱっとしないキャプテンでした。それはそれでいいんだけどさ。
そしてね、なんだか、今日のキャプテンは、どうもにのみ~に自分からすり寄ってるんじゃないかな~って感じでした。だって、にのみ~と翔ちゃんの間に座ってんのに、超、にのみ~に寄ってて、くっついて座ってんだもん。

ちなみに、紹介されてたバクテーって、マレーシアに行くと、必ず食べてる料理なんだ。バクテーはおいしくもまずくも無いけど、ほっとする味で、通常ご飯にぶっかけて食べるのです。バクテーそのものは鍋みたいなものにはいってドンと出てくるのですが、一人一人の取り皿とか、お箸とか出てくるのです。が、なにより笑っちゃうのは、それといっしょに、お風呂屋さんにあるようなプラスチック手桶に熱湯が入ったものが出てくるんですよ。それにさ、引率の現地駐在員が、真面目な顔で、食器をつけては取り出して配るんですよ。「え?何してんですか?」「あ、これ、消毒ですよ」「・・・・・・・・・・」これにはまさに、目が点。消毒しないといけない食器なんかい?そして、そうだとして、あんな、つけただけで、どんだけ消毒になんの?しかも、あの、きたなそうな手桶に入ったお湯で?
まわりを見回すと、日本人らしきテーブルには確かにみんな桶あるけどさ。。。えぇぇえ~~~?

| | コメント (2)

今日の翔ちゃんのZERO

昨日の昼間なにげにTVを付けたら、翔ちゃんが出ていて、羊の仕分けをしていた。ええん?誰もそんなこと教えてくれなかったじゃな~い。もう番組20分くらい終わってるがな。と思いながらもとにかく観ましたよ。オーストラリアの干ばつ問題の取材先から、「まごまごインターナショナルって感じかも」と翔君がくれたメイルを確認したら、たしかに3日の特番のことが書いてあった。ごめんね、翔ちゃん、ちゃんと確認していなくて。
昨日は、そういうわけであんまり良く観られなかったんだけど、今日のZEROを見て、オーストラリアの干ばつは本当にひどいんだなぁ。と悲しい気持ちになりました。私が若いころは、アメリカやオーストラリアのあの考えられない大規模農家=農薬たっぷりみたいな印象だったし、それに、農家が毎年ギャンブルをせざるを得ない大規模化というのはどうしたもんだ、などと思っていたのですが、今、こうして翔ちゃんが、まごになって行って、そこのおじさん、おばさんの素顔を報道してくれると、彼らの苦労がぐっと、身近なものに感じられる。翔ちゃんは、いろんなことにまっすぐにとりくみ、いつも明るいけど、まじめだし、いつもいろんなことを教えらています。

と、翔ちゃんが取材してきたことに対しても、まじめに理解しようとしたし、それがオーストラリアの干ばつを助けるわけじゃないけれど、自分でもシャワーの水や、歯磨きするときのムダな水道の出しっぱなしを気をつけよう、と思うわけです。(昨日の番組で、翔ちゃんがそういっていたし)

けど、今日のオーストラリアの取材を見ていて、私として、ツボにはまったのは、取材されていたオーストラリアの方々のアクセントでした。一回前の記事で、イギリスComedyの話題を書いた影響もあるのですが、自分の英語フリークな部分が刺激されてしまいました。
最初に、小学校で水に関する授業をしている先生は、典型的なイギリスの公用語てき発音でした。それが、じゃっかん、庶民的な発声をしているところが、オーストラリアらしいかな。というか。ともかく、久しぶりに聞いたイギリス系訛りだったので、なんとなく、嬉しかった。
次に出た男の人は、強くはないけど、どちらかというとアメリカ系の発音だったと思う。少なくともPREP Englishではなく、とてもNuetralな感じでしたね。

でも、一番なんと言ってもLovelyだったのは、農家のおじ様。私、こんな感じの発音の方とお話して、どんだけわかんなかったことか!けど、基本的にとても、ほっとする発音なんですよね。いかにも、田舎のおじちゃん、おばちゃんって感じの、はっきりしない喋りなんだけど、とっても、Lovelyなの。これって、発音がLovelyなのか、喋ってる人がLovelyだから、発音聞いただけで、その人柄を思い出しちゃうのか、よくわからないけれどね。たぶんアメリカの田舎の方は、聞いたことは無いんですけれど、こういう発音ではないと思います。(奥様は魔女のとなりの奥さんがたしかアメリカ南部なまりなんでしょ?)この方は、イギリス系の移民の方なんだろうと思いました。イギリスの田舎に行きたいなぁ。。。。

イギリスというか、欧州全般も、異常気象に見舞われているから、あの国でLovelyに喋ってた田舎のおじ様たちも、いろいろ大変なんじゃないかと、心配になりますね。

| | コメント (6)

青木さん家の奥さん

青木さん家の奥さんを見ました。
これは、作家さんが、行き詰って、セリフを書かずに設定だけ作った、ってMakingに説明されているとおり、脚本は半分くらいがアドリブになっていて、その場その場で役者さんが自分のセリフを作って演じているようです。西欧には、インプロ(Improvistaion=即興)ってジャンルがあるのですが、このスタイルに近い取り組みだと思います。私は、2000年ごろから、インプロコメディに結構はまっていて、Londonに行くたびにインプロやってるComedy Live houseに行っていました。そこでやってる人たちは、一流のComedianたちなので、基本的に内容はJokeで、自分の英語力(Hearing)の調子がよければ大爆笑です。ここでは、客席から設定のネタをひろって、それを元に出演者達がStoryやらセリフをその場で作っていくのです。私は、これを「西洋式集団大喜利」と呼んでいます。もともとは、アメリカで発生したものだということで、ジャンルはComedyに限ることも無いようです。前出のLive Houseに出ている人の一部がやっている演劇Unitでは、Straight PlayのImprovisationなど実験的な舞台もやっているようです。で、こういうインプロってものすごく難しくて、かなりの訓練が必要なんじゃないかと思いますが、経験のある人たちは、「そんなに難しくないんだ。何かやろうと考えるのではなく、自分がその場で感じていることを掴みとってそのまま発話すればいいんだよ。」と言っています。その言葉が暗示するように、実はこの手法は精神療法の手法にも使われることがあるらしいのです。

そうは言っても、人に見せるとなると、一定のレベルが必要で、そのLondonのLiveはかなりレベル高く、日本人の私ですら、涙を流すほどおかしい時があるんです。だから、fanからは、DVDで発売すれば?とかTV番組にすればいいのに、、と言うのですが、本人達はいたってCoolで、「あれはその場にいるから可笑しいんであって、ビデオで撮って後で再生してみるのは絶対やめた方がいいよ。信じられないかもしれないけど、その場で感じたほどは面白くないんだから。」と言って許可しません。たしかにLiveものはそういうところはあるかもしれないです。私は英語が不自由なので、このShowを見るとき、一番前とか2番目に座るよう心がけています。ちょっと不思議に思うかもしれませんが、近くで見るとかなり理解できるのに、後ろの方に座るとあまりよくわからないからです。つまり、そばにいると、単語が分からなくても意味が理解できるようなのです。それほど、生の人間の発話には、言霊がやどっていて、近くにいればそれをGetしやすいんだと思う。だから、音楽でもCDよりLiveが熱いんだよね。

と、話はだいぶそれましたが、つまり、こういうアドリブ劇は、放送に耐えられるレベルにするのは難しいんだよなぁ。だから、これ、Making見てるほうが面白いものね。それと、「青木さん家。。」はアドリブ部分が細切れに入っているので、通常のインプロよりずっと難易度が高かったのではないかと思います。だって、同じ御題について、リハで練習の回数だけネタを出しているのに、さらに本番でしょ。全部をアドリブにして、その回ごとに展開が違ったほうが、ネタはバリエーションを持たせられたと思います。その場で多少ストーリーを引っ張っていく人さえ居れば、たぶんこの5人なら、全面的にアドリブにしても、全然オッケーでできたと思います。がんがんアドリブでやらせておいて、できのいいところだけ、つまんでTVにした方が良かったかもしれませんね。

さて、その5人の出演者とは、嵐の大野智さん、相葉雅紀さん、櫻井翔さん、そして、小川岳男さんと河原雅彦さんです。河原さんは、ピカンチの脚本もやってる人ですね。
小川さんは、マイクタイソンとか、北京原人とか呼ばれる風貌の人で、日本人らしい顔ですが、みかたによればけっこうなハンサムさん。この人は、芸をかなり繰り出していました。大野君と、この人に、ネタ出し要求が集中してましたから。
河原さんは、金髪でヘルメットみたいな髪型とか言われていましたけれど、私は、一目みて、「Graham Chapmanを日本人にした風貌」と思いました。Graham Chapmanはイギリスの古いComedy Unitで日本では伝説ともなっているMonty PythonMemberであり脚本家。彼は、ずっとこのようなHair Styleでしたね、もう亡くなりましたが。ま、この世界に生きてる河原さんは、おそらくChapmanを知っていると思うので、意識していたのかもしれません。
そう言えば、最初の方で、青木さん家の奥さんと、どんなことをしたことがあるか、という自慢話をするくだりがあるのですが、それは「Four Yorkshire men」などと呼ばれているPythonsの有名なスケッチを彷彿とさせるところがありました。Pythonのものでは、4人の男が小さいころの思い出話をしているうちに、どんなに貧かったかという話になり、だんだん話しが誇張され、あり得ない貧乏ぶりを吹聴する話です。最初は、「家は狭いし、自分は子供だったのに朝早くから夜遅くまで働いていた」程度なんですけど、「家には屋根がなくて、朝4時ごろから夜12時まで働いてた」になり「道路に落ちてるダンボール箱の中に住み、家に帰ってくるより前に働きに出なくちゃいけなかったんだ」という風にエスカレートしていくのです。この設定に比べて、青木さんの奥さんが御題だと、結局はエスカレートした先には、色事が待ち受けているので、アイドルにはちょっと厳しい話題だったように思います。

さて、嵐の面々です。Making でも言っていましたが、相葉さん、櫻井さんはかなり地で行っていたみたいです。地でも十分におかしくチャーミングにできるお二人です。ただし相葉ちゃんは、地の方がいわゆる天然風味なんで笑っちゃうけど、こういう風に役をやっていると、どちらかというと彼のかっこよさが見えてくるんですよね。Vの嵐ほどではないけど、かっこ良い、ちょっとたかび~(死語)な相葉ちゃんにはちょっと惚れてしまいます。一方櫻井くんは、劇中で青木さんの奥様役をやるんですが、彼の奥様言葉は、なかなかのモンですよ。櫻井くんには、一度、おカマねいさまをやらしてみたい感じです。
そして、最後に大野君です。この人、河原さんから「大野君は、とてもハイレベルのボケをしてきますので、突っ込むのも大変。なんか僕が試されているみたいだった」と言われていたのですが、たしかにそんな感じでした。大野君は、あまり普段TVなどでは見せないけれど、おそらく宴会の席などでも興が乗るといろんな芸をしそうな人です。けど、もともと、一般人とは感性が違っていて、その上、芸は達者なので、それを全部本気で繰り出せば、シュールなボケはすごく得意そうだ。これを見ると、突っ込みは頭が切れさえすればできるけど、ボケってのは、芸がないとできないんだなぁ、と実感します。大野君、芸あるもん。そして、たしかに、ボケ側のレベルが高いとツッコミ側もそうとうその気にならないとツッコメないかもしれません。実は、今から15年ほど前、小堺カズキさんと関根勤さんがいっしょにショーをやっていたのですが、そのDuoのTourはこれが最後っていうLiveの最終日に観にいったことがあるのです。その時、関根さんは台本にないボケの連続を繰り出し、小堺さんは「え?これなに?」と、すごくあわてた風情でいながら関根勤さんのむっちゃシュールなボケに全部対応していたのでした。あれは、すごかったなぁ。見てるほうも、かなり本気でないと、笑いのツボを聞き逃すし。

ということで、またもや話はだいぶそれてしまいましたが、これを見ると大野君ってこういうアドリブ劇に意外と長けていると思います。ま、細かく言えば、人を怒らせることをするってのは、自分が怒ることじゃないでしょ?とか、人を泣かすってのは、自分が泣くことじゃないでしょ、とか、多少言いたいことはあるんですけど、大まかに言えばそんなことはどうでもいいと思います。彼は、冒頭に記したImprovisationをやったら、かなり良い結果を出してくれる奴なんだという予感バリバリです。是非、そういうものにも挑戦して役者としての幅も増やして欲しいと思います。だって、ほんとに、この人、演じているところが、すごくみずみずしくてステキなんですもの。けど、今、やっぱり、まだ表現の幅が狭いというか。。本人のもっている演技の幅が十分に出せていない感じがするのですもの。それが、この「青木さん家・・・」の中で、すこしづつ引き出されていると思う。だから、こういうのもっといっぱいやって、どんどん自分の可能性を具現化してほしいと思うわけなんです。(Hかなにかで櫻井くんが、WorkShopで「動物になる」をやった時の大野君はすさまじかった、とか言っていましたよね。そういうのやってるんですよね。だから黄色い涙がいい感じなのか。)

もっと言っちゃうと、大野君、「ミツオ」でやってたみたいに、ヨコちゃんとお笑いコンビ組んでもいいんじゃない?だめですか?

#ちなみに、Makingの出演者インタビューは、3人が犬風に装っていて(犬の気持ち?とかいうのありました?)それがすごくかわいいです。

| | コメント (43)

大野智さん@少年倶楽部Premium

ちょっと前の話になりますが、大野君が少年倶楽部プレミアムに出演していました。

なかなか興味深い内容でした。
まずは、国分太一さんの様子。国分さんは、大野君を知り尽くしていないので、ちょっと大野ペースに乗り切れず早とちりするところもあったのですが、全体的には結構満足していたと見ました。というのは、第一回のあいばばちゃんが出た回では、あいばばちゃんのコメントがなんとなくいちいち思うところと違っていたようだったんですけど、大野君には自分と近い感性を見出せていた気がしていたように見えたというかね。
だって、まず、最初の出会いについて、大野君は「ダンス上手いね、って言われたんですよ。太一君が見ててくれたんだ、って思って、、(うれしかった)」と言ったら、国分さんは「そう、、ごめん、おれぜんっぜん覚えていない。」これは、先輩としての面目保てましたよね。あいばばちゃんは、太一君に「東京ドームで会ったでしょ」って言われたのに、「え?そうだっけ?」みたいな感じで、「どうして、後輩が覚えてね~んだよ」って言ってたものね。
次に、Jr.時代のころの話で、大野君が「後輩が入ってきて、あまり踊れないのに、マイクもってたりして。後ろで引き立て役やってたころは、わけわかんなかった」と言っていて、Jr.時代の映像を流していた時、国分くんが「良いポジションにいるじゃんセンターの」と言っていましたね。このあたりのコメントは、Jr.の頃、心の中で闘志を燃やしていた大野君と、センター取ることに必死になってた国分くんは共感できて嬉しかったんじゃないかと感じました。あいばばちゃんは、この話振った時、「え、そういうの、ぼくあんま無かったっす」みたいな、悔しい思いも味あわずにとんとん拍子でDebutしたんかいおまいは!って感じでしたもんね。それは、太一君、ちょっと意外な感じだったみたいだから。やっぱり、このあたり、世代の差があるのかもしれませんね。

それから、大野君のDebutまでの話。京都で辛かった話は、あらしごとで読んでいたけれど、(デネルさんも書いてましたが)本人の口で喋っているのを聞くとその苦労が伝わってきます。しかも、あの、青い服着て、黒髪、長髪、太一君にからかわれた首の動きで唄ってる大野君を見ちゃうと、あ、こりゃだめだわ、って感じ。この大野智には、まったく魅力は見えません。Debut5ヶ月前だってのに、歌も上手いと感じられないし。不思議。まあ、私、Debut当時の大野君の写真見ると、ちょっと引きますしね。

そして、嵐としてのDebut。何気なく、「これが就職かな、と思った」「親も悩んでたみたいだし」「喜んでくれたから」のような事を口にしていました。それまで、大野君の「かあちゃん」は、写真を送る時の「あんたが受かるわけないでしょ」と、オーディションの時手を振ってた相手、としてしか登場して居なかったし、その他の発言からは、わりと子離れした、しっかり自分を持った女性を想像させるものでした。(どっちかというと、この母子関係は子供の方が親離れできていないみたいで、大野君大丈夫?って感じだよね。Wikiの英語版では、Ohno's inspiration, mentor and personal manager is his Mother.=大野の霊感、指導者、個人的な管理者は母親だ。 と書かれてるのよ)だから、お母様は、息子がどうしているかを気にしていたなんて、想像もしなかったのです。
けど、考えてみれば、ジャニーズに半ば無理やり入れたお母様としては、その後、ShowBizの世界にのめり込んでいる息子の将来について、責任を感じていたとしても、不思議では無いでしょう。高校にも行かず、ジャニーズでもいまひとつぱっとしない、それなりに苦労している息子を見ていて、やきもきはしていたと思います。つまり、そろそろ息子が自分の将来について、選択をしなければいけない状況にあって、それなりに心を痛めていたに違いないのです。だから、とりあえず、Major Debutが決まった時には、喜んだんでしょう。大野君は、これまで、この頃の話を、自分だけの話としてしていたけれど、そうなんだよなぁ、母もその時期辛かったんだろうな、ってことを感じさせられた一言でした。自分に照らしてみると、その年齢って、親なんか、むっちゃくちゃ干渉してきてたもんね、進学とか。

町田さんのメッセージ。この方、普通のこの年齢の男性風ですね。大野君に比べるとすごく大人っぽい。(というか大野くんは、やっぱりすごく若く見える。)すごく普通な感じの人、というかRock系の感じの人。けど、大野くんを「大野」って呼んでる人は初めて見ました。なんか、若い頃を共有していて、ほんとの普通の親友的な人なんだろうな。けど、私は、嵐の仲間の方が、慣れてるなぁ。
そして、松岡さんからのメッセージ。これ、大野くんのこと、ベタぼめですね。ええ、私も役者の大野智さんって、(残念ながら、舞台は見たことないですが)
素晴らしいんだろうと想像はしてますけれど、「ある種尊敬のまなざしで」まで言っちゃいますか。、、でね、思ったんだけど、松岡さんも大野君に惚れてるんだな、ってことなんすよ。いえね、ずっと以前にまごまご嵐の最後のTalkで、「あん時はやっちゃいました。って経験を語りましょう」って時がありました。それに対してあいばばちゃんが、松岡くんと相葉ばちゃんと大野君でカラオケに行った時のことを話してましたね。松岡くんが唄いだしたTOKIOの曲に大野君が「これ誰の唄?」って言ってしまった時のこと。そして、松岡くんは、Captainではなく、あいばばちゃんにケリを入れて「ちゃんと教えておけよっ」って言ったというくだり。あれ、聞いた時、ちょっと不思議な気がしたんですよ。なんで、大野君に直接言わなかったんだろ、って。でも今回ナゾが解けた気がします。松岡くんは、このTrue Westの時から、大野様を尊敬しており、恋しているから、とても直接ケリなんか入れられなかったんですね、きっと。そう思いました。
松岡さんて、あまり良く知らないのですが、顔はあまり私の好みではないけど、役者としてはすごく恵まれた顔だし、料理はうまいらしいし、結構一人でちゃんとやっていける人、ってイメージがありますので、この方にここまで褒められるというのは、幸せですねぇ、大野さん。けどね、これだけのメッセージをこれだけの方から頂いて(しかも、太一くんの同僚でしょ?)その後の大野君、「いやぁ、これは嬉しいですね。ここまで言ってもらえると」lくらい言ってもいいと思うのに、それらのコメントは全部太一くんにおまかせで、態度では多少敬意を表しているものの、なんか、松岡コメントを、ふつーに、は~い、ありがと~的に受けとってしまってるんですねぇ。こういうところが、ちょっとやっぱり、はらはらするわ。けど、大野君だとみんな許せちゃうんだしょうね。

ああ、それから、ず~~っと思ってたんだけど、ジャニーズって、先輩のことを「くん」ずけで呼ぶんですね?最初、ちょっと、あれ、そんなに対等でいいの?って思っていたんだけど、先輩のことを、ほぼ漏れなく、くんずけで呼びますもんね。マッチとか東山さんクラスになると、くんじゃないみたいだけど、SMAPまでは、君なのですかね。きっと、これが風習なんでしょうね。友達、後輩だと、よびすてとか、「ニノ」とかですかね。こういうのは、ジャニ歴長いかたから、コメントいただけるかもしれない、ジャニーズミニ知識かも、、ですね。

そして、歌。実は、これこそ、きっと口パクだな、と思ったりしました。っていうのは、事前収録もしていないで、CDのままじゃないかな、って疑いを持ったのです。Love so sweetはあまり好きでもないので、CDもあまり聞いていないのですが、We can make it !は、すごく好きで、CD聞きまくったもんですから、唄いだしたとき、「あ、これ松ジュン、CDと同