POTATO 5月号
今月のPOTATOの嵐記事は、なんとなく良かった。
大野君は、私ごのみにキレイに写っている。やっぱり、この人が嵐で一番おんな顔だな、と思う。特に隣に松潤がいるとね、その対比では、松潤はかなり男っぽい顔だ。
で、実はちょっと気になったのは、にののところで、なんとなく、この時にのはちょっと落ち気味な気分だったのかな、と感じた。なんとなく、受け答えに投げやりさを感じてしまうのは私だけなんだろうか。にのは、いつも、もっとからかったような答えをするのになぁ。と思った。ひみつの嵐ちゃんについて、「翔ちゃんがメインで司会するんじゃないの」みたいなこと言ったり、自分のこと、「あまのじゃくてきな発言して楽しんでいるところがあるね」なんて、いつものにのらしくないんでは?と思いましたが、にのの普段の発言とかどこまで良く知ってるかというと、あまり良く知らないので、なんとも言えません。
それから、松潤。今回は、5人が嵐のメンバーのひみつを聞かれてるみたいなんだけど、嵐の間にはあまりあばくひみつはなさそうで、5人ともさらっと、ふつ~に語ってる。で、そんなかで松潤がリーダーについて、「実は最近すごくやる気になっているのが見える(笑)。」「個展をやってからなのか最近はやる気のイメージが強くて、やりたいこと、やってきたことを表に見せ始めてる。」等と言ってるんですよ。実は、私、キャプテンについて、「個展やってから、自信がついたような気がする。態度が堂々としてきた」って思っていたんですよ。だけど、それって、私の気のせいかもなぁ。とも思っていたんです。ファンのひいき目っていう奴。けどさ、MステSPに出た時、「相葉ちゃん、千葉のこと、それほど知らないよ」って、自分から言ったでしょ~。普通は、マイクを口まで持っていっても喋らない大野君が、誰にも水を向けられないで喋ったじゃないですか。
でね、その私の推論が、今回松潤によって、立証されたような気がしてさ。松潤と同じ事を言っているのかどうかはちょっと不明ですが、でも近くにいる松潤が何か違いを感じてるんだから、やっぱり何か変わったのかもなぁ、と思ったわけです。
もし、私の感じてることがほんとだとしたら、やっぱり個展が彼にあの積極的な態度を導いたのでしょうか。大野君たら、これまであれだけ、5人の中でダントツにダンスが上手くて、歌が上手くても、なんだか、ほんとに自分に自信が無い人のようなもじもじした態度だったのにね。もしそうだとしたら、微妙だけど、ちょっとだけ、分かる気がします。つまり、彼にとって、Johnny'sの枠の中での評価は、それがどんなに高いものであっても、「井の中」での評価であって、それが外界に通じるのかどうか、分からなかったのではないかなと。それは自分に厳しい彼にとって、とても自信につながるものではなかった、ということなんじゃないかしら。あるいは、嵐や嵐ファンの中に居るときには居場所があったけど、他の人の番組などに出ると自分の存在は目立たなくていいんだ、というキモチ(無意識の意識として)になっていたというのでしょうか。それが、今回、自分が自分のために書いてきただけの絵やFigureが、多くのマスコミに取り扱われて、「嵐の」という枕詞はつくものの、それを超えた話題になったことが、やっと自分が他流試合をしても、それなりに行けるんだと、すこしは自信を持つことを自分に許したのではないかと思うわけです。そして、そんなこともあいまって、自分のファンが、こんなにたくさん熱心に、自分の作品を見に来てくれるということを、素直に自分への賛辞として受け入れられたのかもしれません。
ま、これまで大野君を変に見くびっていただけなのかもしれないけれど。でも、最近の大野君は、見ていてちょっと安心感が持てるのもたしかです。

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