POTATO 5月号

今月のPOTATOの嵐記事は、なんとなく良かった。

大野君は、私ごのみにキレイに写っている。やっぱり、この人が嵐で一番おんな顔だな、と思う。特に隣に松潤がいるとね、その対比では、松潤はかなり男っぽい顔だ。

で、実はちょっと気になったのは、にののところで、なんとなく、この時にのはちょっと落ち気味な気分だったのかな、と感じた。なんとなく、受け答えに投げやりさを感じてしまうのは私だけなんだろうか。にのは、いつも、もっとからかったような答えをするのになぁ。と思った。ひみつの嵐ちゃんについて、「翔ちゃんがメインで司会するんじゃないの」みたいなこと言ったり、自分のこと、「あまのじゃくてきな発言して楽しんでいるところがあるね」なんて、いつものにのらしくないんでは?と思いましたが、にのの普段の発言とかどこまで良く知ってるかというと、あまり良く知らないので、なんとも言えません。

それから、松潤。今回は、5人が嵐のメンバーのひみつを聞かれてるみたいなんだけど、嵐の間にはあまりあばくひみつはなさそうで、5人ともさらっと、ふつ~に語ってる。で、そんなかで松潤がリーダーについて、「実は最近すごくやる気になっているのが見える(笑)。」「個展をやってからなのか最近はやる気のイメージが強くて、やりたいこと、やってきたことを表に見せ始めてる。」等と言ってるんですよ。実は、私、キャプテンについて、「個展やってから、自信がついたような気がする。態度が堂々としてきた」って思っていたんですよ。だけど、それって、私の気のせいかもなぁ。とも思っていたんです。ファンのひいき目っていう奴。けどさ、MステSPに出た時、「相葉ちゃん、千葉のこと、それほど知らないよ」って、自分から言ったでしょ~。普通は、マイクを口まで持っていっても喋らない大野君が、誰にも水を向けられないで喋ったじゃないですか。

でね、その私の推論が、今回松潤によって、立証されたような気がしてさ。松潤と同じ事を言っているのかどうかはちょっと不明ですが、でも近くにいる松潤が何か違いを感じてるんだから、やっぱり何か変わったのかもなぁ、と思ったわけです。

もし、私の感じてることがほんとだとしたら、やっぱり個展が彼にあの積極的な態度を導いたのでしょうか。大野君たら、これまであれだけ、5人の中でダントツにダンスが上手くて、歌が上手くても、なんだか、ほんとに自分に自信が無い人のようなもじもじした態度だったのにね。もしそうだとしたら、微妙だけど、ちょっとだけ、分かる気がします。つまり、彼にとって、Johnny'sの枠の中での評価は、それがどんなに高いものであっても、「井の中」での評価であって、それが外界に通じるのかどうか、分からなかったのではないかなと。それは自分に厳しい彼にとって、とても自信につながるものではなかった、ということなんじゃないかしら。あるいは、嵐や嵐ファンの中に居るときには居場所があったけど、他の人の番組などに出ると自分の存在は目立たなくていいんだ、というキモチ(無意識の意識として)になっていたというのでしょうか。それが、今回、自分が自分のために書いてきただけの絵やFigureが、多くのマスコミに取り扱われて、「嵐の」という枕詞はつくものの、それを超えた話題になったことが、やっと自分が他流試合をしても、それなりに行けるんだと、すこしは自信を持つことを自分に許したのではないかと思うわけです。そして、そんなこともあいまって、自分のファンが、こんなにたくさん熱心に、自分の作品を見に来てくれるということを、素直に自分への賛辞として受け入れられたのかもしれません。

ま、これまで大野君を変に見くびっていただけなのかもしれないけれど。でも、最近の大野君は、見ていてちょっと安心感が持てるのもたしかです。

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DAZED&CONFUSED JAPAN

今日は、「アマツカゼ」の一般発売日でした。朝早く起きて、8時前には並んだんですが、すでに16人私の前におりまして、、、。発券が始まって(宝塚の方も混じっていたようですが)「ご希望の日程ではおとりできませんでした」を言い渡されている人が10:10ころからすでに出始めていて、ほとんどあきらめていたのですが、私は、かろうじて、第3希望の日のA席が一枚だけとれました。(申し込みはS席を4枚)ということで、他の場所で並んだり、電話してくれていた友人達には悪いけど、この日のチケットは私が頂くことにいたしましたよ。これで、今確保できている平日分が、たとえ会社の仕事で行かれなくなっても、一回は見られることが確実になりました。ほっとしました。しかも、A席だから8500円だし。2階ですが、結構左右的には中央あたりなので、さほど悪い席じゃないと思う。

というのは、良いとしまして、帰りに、DAZED%CONFUZEDを買ってきました。発売日の12日に、大きめの本屋さん3軒くらいで、「なんか、お問い合わせが多いんですけど、うちでは扱っていないんです」と言われてしまったので、Netで買おうとおもったら、出ていないし、、あきらめようかなって思っていたんです。けど、とりあえず、大野君のチケットも入手してほっとしたんでしょう、正しい推論をすることができました。

まず、タイトルから言って、これって絶対ロック系の雑誌だなぁ、と思ったんです、最初から。だって、Zeppelinの曲名を意識していないとは思えないタイトルだから。それで、しかも、イギリスの雑誌の日本版ってことなんですから、そういう雑誌を売ってるのは・・・・・そうだ!Tower RecordのMagazinコーナーだ!と思い立ち、新宿のタワーに行ってみました。そしたら、案の定!平積みされていましたよ。そして、見開きの大野君の記事を確認して、買って来ました。今日、ネットで見たら、買えるようになってるところもあるようですけど、この雑誌を買おうと思うのに買えていなかったみなさんは、タワーの雑誌コーナーを当たってみると良いと思います。(このブログを開始していらい、初めて、みなさんに役立つ情報を提供したような気がします。・・・ていうか、役に立ちました?)

内容は、個展のことについてですが、大野君の喋りの部分が、普通の大人っぽい言葉使いになって書かれているので、ちょっと、くすっとしてしまいました。結構、他の記事のファッショナブルな外人中にあっても、それなりにステキな人物として写っています。雑誌自体が、結構私ごのみなので、この雑誌はきりぬかずに、保存しておこーっと。

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大野君と猫

今月号のWinkUpの大野君は猫といっしょに写っています。

実は大野君というとイメージは猫と言うよりは犬だったので、以前彼のラジオで「猫が好きだ」と言ったというレポートを読んで不思議な感じがした。たしかに、その時の彼の言い分は、猫が普段はどうってことないような感じでいるのに、いざ飛び上がったりすると高いところに登れたり、飛び降りても音も立てないようなところがいい。のだそうで、これは、外から観測できる彼の人生美学と非常に通ずるものなので、納得はしました。

けれど、今月号のWinkUpで、ニノと松潤と相葉ちゃんが犬を掴んでいるのに、大野君は敢えての猫、となるとやっぱり、ちょっと似合わない感じがする。しかも、大野君が掴んでいる猫は、たぶん、うちにいる猫と同じ種類だ。この宇宙人のような目つきの青い目。実は、私は猫を2匹飼っているのだが、こいつらが小さい時、まさにこの顔だった。そして、「子猫ってもっと可愛かったんじゃないの?」というのが正直な感想。この猫は、鑑賞するには、まるでぬいぐるみみたいでいいのだが、飼うと、この上なく可愛くない。大野君が、あのきれいな顔を近づけていても、この無機質な表情。おそらく態度も悪いはずだ、じゃれたりもせず。

今は、大きくなってそれなりに愛嬌は出てきたけど(普通、子猫の時の方がかわいいだろー)、私は、良くいる猫好きの方のように自分ちの猫を溺愛したり、「うちのこ」呼ばわりはしない。それはこいつらが可愛くないからなのか。つーか、道端にいる普通の猫からのほうがしっとりとした猫らしさを感じる。あ〜、やっぱり和モノはいいなぁ、とつくづく思う。和モノじゃなくても、翔ちゃんが捕まえてるスコティッシュフォールドの方がみるからに可愛いじゃん。

この猫に比べたら、和モノの大野君の方が100万倍くらいしっとりしていて、可愛い。ま、男性に関していうと、私はそれほど和モノにはこだわりませんが。

猫好きは概してそうなのかもしれないが、結局のところ、私は、うちの可愛くない猫が結構気に入ってる。そして、洋モノじゃないし、それほど好みのタイプでもない大野君のこともやっぱりかなり気に入っている。

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POTATOの10月号で

大野君は、同級生がコンサートに来てくれたことを話しているのですけど、その中で、彼らは見る前は「アイドルが歌ってお客さんが普通に盛り上がっているくらいのコンサート」だと思っていたらしいけど、大掛かりなステージなんで驚いていた。とか、「アイドルがチャラチャラした感じでやってるくらい」の認識だったみたいだけど、また行きたいと言ってくれた、とか言っています。

だから、どうってことではないんですが、なんとなく、智くんから、アイドルがどう見られているか、に関するニュアンスが少しでも含まれた発言が出るのを見たのがはじめてだったので、少し新鮮な気持ちがしました。ええ、もちろん、本人自嘲してるわけでもありませんし、深い意味は全くないと思うけれどね。それでも、やっぱりアイドルが職業って、いろいろ普通の人が感じないことも感じる機会はあるんだろうな、と思ったりしました。

ついでに、同じインタビューの中で、「感情移入」って言葉が出ていて、こういう語彙があるのにも少し驚きました。いやいやこんなことで驚いてちゃいけませんね。

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日経エンタテイメントの記事で

市川哲司さんという人が、WISHのことを「10CC的な上質の英国ポップスを思わせた」と形容している。

えええええ~~~?WISHが10cc ?Wishのどこが10ccのどの曲に似ているの?お聞かせ願いたい。というか、知りたい。

一般的に10ccと言えば、Hit曲はI'm not in Loveという砂糖がけ菓子のような甘いLove Songしかないので、そんな甘いポップスグループだと思われたりもする。けど、Wishは全くI'm not in Love的ではないでしょ?

実際には、10ccというのは意外と曲者の集団で、(そもそもグループ名の由来を聞くといやんなっちゃう)、私としては、もう少し前のArt for Art's sakeとかミネステロールとか、Rockというには、インテリっぽいし、ポップスというには、屈折してる、けど、音的にはかなり練られているという印象が強い。けど、Wishはこんな感じとも全く違うでしょ。?

しかし、この市川哲史さんという人は、Rock'n'On社の雑誌に執筆している人らしいので、まさかそんなところで事実無根の発言をなさるわけがありません。そもそも、この雑誌自体日経エンタテイメントというくらいだから、間違っていれば事前にチェックされることでしょう。私は10ccのAlbumなんて一枚も持っていないし、たぶん、10ccというのは、私の知らない側面を持っているに違いありません。

でなければ、これを読んだ若い人なんかが、外人とかに会ったとき「この曲は10CCってバンドを思わせるんですよ」と言いながら聴かせてしまったりしたとき、「ええ~~!?」てなことになっちまいます。

ということで、是非、WISHに似ている10ccの曲を教えてほしいものです。

ついでに、嵐のどの部分が「脱アイドルを志しての音楽的冒険だかも教えてほしい。そしてこの一年半の変化球の自粛とは?

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Cutのにのみ~

CUT
にのみ~が表紙のCutをつい買ってしまいました。紙メディアは増え始めるととめどないので、大野君が出てない限りはあまり買わないようにしているんです。今回、買ってしまった理由は、立ち読みしようとしたら、すごく長いInterviewが載っていたので、これだけ長けりゃ大野君の話題も出てるかもしれない、と思ったからなんです。
で、まあ、にのみ~は、私にとっては本当につかみ所のない人なんで、どんな事言ってるのかも興味はありました。
今回の雑誌のコンセプトから言って、映画のことが話題の中心になっています。そして、にのみ~は、相変わらずのオフビートで、海外で評価されたことについて、ちっとも嬉しそうにはしない。これが、日本への注目のきっかけになればいいな、くらいのことを言っているわけです。自分は、日本でやっていればいいや、みたいな。それとか、これが22歳くらいの日本の若手のレベルの基準、になったんじゃないか、と言っています。
これを読んで、なにか突然、「そうだ」と思うわけです。そうだ、映画俳優の分野では、日本人が実力を見せる時期が遅れていたんだ、と。というのは、産業分野ではすでに、22歳とは言わないけど、20台の会社員が世界レベルなんだし。だって、外人(これ差別用語?)って、精密機器とか作れないからね。そういう点を考えると、若手のレベルの基準と言っているのもそんなに絵空事ではないのだ。そう考えると、にのは本当に冷静な人で、自分や自分の周りを客観的に見ていると思う。
にのみ~が、まだ日本でやってればいいかな、と思った、というのは、結構含みのある発言だと思う。実際、これは世代の差なのか、個体の差なのかわからないけど、白人コンプレックスは全く無さそうで、彼は「世界」をそれほど重要視していない。彼は「日本」を見ているし、それは、エリアや経済規模としての大小とは別な次元で、「日本」の方が「世界」より上位概念として捉えているのかもしれない。つまり、ひとつの理解の仕方としては、こんなふうになりうる。会社では立派に出世しているんだけど、家に帰るとまるでだめだめなお父さんって、やっぱり人間としてどうだろ?というのがあるじゃないですか。たぶんそんなことのAnalysisで、世界でだけ認められていて日本がおろそかになってるのってだめなんじゃないの?と思っているのかもしれません。そんなことは、Arashi Around Asiaのどこかでも言っていたと思います。もうひとつは、「世界の聴衆」なんかより、「日本の聴衆」の審美眼を好むというもの。それは、この、ごちゃごちゃした、神経質な、自己犠牲的な労働意欲のある、細かいことが気になって仕方がない、古い文化を引きずっている、他人の目を気にする、横並びで居たがる国民を、愛しているし、信じているし、価値を見出しているんではないかと思う。そして、まぎれもなくその構成員である立場から支えようとしているのかもしれない。この感じは翔ちゃんからは、まっすぐにそれを感じ取ることがある。けど、にのみ~は、そんな態度はあまり見せない。けど、なぜか彼が地に足がついてる感じがするのは、このように、生まれついた社会と自分の関係をまっとうに捉えているからなのかもしれない。
一方、「トリセツ」を読んだみたいだ、と言っているのは、意味不明でした。つまり、コミュニケーションや、現場の使い方などを、(これまでは自己流でやっていたけど)、いちどきちんと説明を聞いたら、意外にもっと簡単にできることが分かった。という主旨のことを言っているのです。このたとえが言わんとする事は理解するし、ある意味自分でそういう気持ちを味わう瞬間というのは良くあることなのですが、彼がどういうことを指して言っているのかは全くわかりません。もしかして、アメリカの人のCommunicationのあけすけな言い方のことを言っているのかなぁ。

そして、不思議なのが嵐。にのみ~は自分に興味を持ってくれた人は、嵐を知る機会があるはずだから、それが良かったとも言っている。こういうポイントでも、にのみ~が嵐を愛しているのが伺える。しかし。やはり、私はまだアイドルってものの意味がわかっていないんですが、嵐っていうのは、いったい何を指すんでしょう。というのは、彼らが、本当は何を生業としているのかが、よくわかんないんですよ。音楽を作ることについては、全く主体的とは言えないし、俳優じゃないって言うし、もしかして、コンサートをすることが彼らのコアな活動なのだろうか。だから、にのみ~が嵐を知る、と言っているのは嵐のどの部分を知ることなのか。単に嵐の他のメンバーにも着目するいうことなのか。わたし的には、メンバーの個別の活動は硫黄島も含めてすべては嵐の宣伝活動であり(厳密に言うと舞台以外は~舞台はマスメディアに載る活動に比べて宣伝効果はきわめて薄い)、結果として、嵐という有機体の売り上げを伸ばすもの、だと思ってるのです。じゃあ、嵐という有機体の売り上げって?これは、CDが売れたりコンサートのチケットが売れたり、嵐としてのTV出演が増えたり、ということなのかな、単純に。ま、さらには、個人へのあたらな仕事も増えるかもしれなくて、それは、次なる宣伝活動になり得ると。

嵐への彼の愛をさらに感じる部分があります。「こんだけふつうのひとがこんなことやるなんてすごいな」というふうになるのが最終目標だと言っていて、それはなぜかというと、「簡単に言うと、嵐の人たちがそういう人だから」なんだそうですよ。おおっ!これはやっぱり大野君のことがかなり念頭にある?たしかに、相葉ちゃんも、翔ちゃんもそういう感じはある、と思う。
ちなみに、上記のにの発言は、質問の答えとしては、じゃっかん禅問答的な返しになっているけど、もう少し詳しくかけば「僕は、嵐という存在がすごく気にいっているし、これが正しいあり方だって年を重ねるごとに実感しているんですよ。それは嵐のメンバーの力に負う部分がかなりあって、なんで僕が嵐を続けているのかというのを考えると、結局は嵐の人達が好きだからなんです。好きというか、ある意味ではお互いに尊敬しあっているんだと思います。で、それは、嵐の人たちが、こんだけふつうのひとがこんなことやるなんてすごいな、系の人達だからなんですよ。」と、解釈すればいいのかな。

あと、記すべきこととしては、にのがバラエティの仕事を思った以上に重要視しているという点ですかね。バラエティにおけるアイドルの立場ってどんななのかな、と思っていたけど、にののインタビューを見る限り、他の人といっしょで、かなりその場で一発勝負で作っていくんですね。ま、話題とか流れは用意されているのでしょうけど、練習とかは無い。だとすると、たしかに一番大変な仕事でもあるし、おもしろいし、鍛えられる仕事なんでしょうね。ニノは、嵐の中じゃどうしても突っ込み系の発言が多いけど、ボケ的な立場もできるんだよなぁ。個人で出た時に、突っ込んでくれる人がいると、そんな部分が垣間見られる。

ところで、期待していた大野話ですが、そういう訳で、にのみ~の嵐愛の中に大野像が見え隠れしてるなぁ、という以外には、「リーダーは、僕がハリソンフォードと仕事をすると勘違いしていた」という発言で、登場していました。大野君がどんな映画みてたのかなんとなく分かってうれしいよね。たしかにあの世代では、クリントイーストウッドはそれほど目にしていないでしょうから。

ということで、にのみ~分析でした。けど、にのみ~は、私では到底測りきれない世界観を持っているかたなんで、限定的な人生送ってる私の理解は、かなり、まとをはずしているんだろうなぁ。と思いつつ。

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今日のまごまご。。。と。。。Jr.時代など

今日は、いよいよ、「まごまご嵐」の放送日。
先週の予告でうちの近所が出たからと言って、けっこう予告のシーンがカットされることもあるこの番組、いったいどうなることかと見ていました。
そしたら、新宿とか言ってるくせに、いきなり車で移動だもの。いえね、もともと新宿からうちの近所までなんてとても歩けないので、きっと何かが間違ってると思っていたら、そういうことだったんですね。
で、結局のところ、ま、うちの近所の名所を数箇所回って、また新宿へ戻って行ったようです。それにしても、今回の課題範囲は、思いっきり私の生活圏で、私も小さいころ、小学校の「近所の歴史」で夏目漱石の猫塚などを見に行ったもんです。で、お二人は本当に本当に現在の住まいのすぐ近くまで来たんだ、ということが、確認できました。実際、私の住んでる建物が一瞬とは言え画面に入りましたから。もしかして途中、曲がるところを通り越して、建物の前も通ったかもしれないのでは。。なんて考えると、なんで、私はその時、そこに居なかったんだ!!!と残念がるわけです。いつ頃の収録だったんでしょ。

それと、探していた、「青木さん家の奥さん」を含む演技者のVol.1初回限定ボックスをとうとう入手しました。通常のNet販売で買えました。あ~~やっとです。うれしい。でも、今はAAAをまだ堪能している最中だから、少しそれが落ち着いたら鑑賞しようと思います。(と言いながら明日見てしまうかも)
それどころか、私はなにげに、「Johnny's Jr. World」なんてビデオを見てしまったのですよ。このビデオでは、嵐の5人が超瞬間的にかいま見ることができます。
それと、どこかのラジオでクイズにもなっていた、「Johnny's Jr. 名鑑」なる本も初めて見てしまいました。すっげ~~~~。こうやって、まだ若いころから、それなりに売り物にされてるJr達、そしてそのまだ完成していないアイドルに、目をつけ、応援して育ててくれるファンの子達、双方の素晴らしい関係に感動を覚えるほどです。
それにしても、そこに写っている、嵐の5人の皆さんの可愛いこと。今の嵐さんだって、私から見るとむっちゃ若いので、「好き」って言うよりは、「頑張ってる彼らがかわいい」と言うとらえかたになりますが、この名鑑に載ってる5人は、「可愛らしいガキ」です。松ジュンも、かわいいとは言え、今ほど濃い顔ではなく、回りに写ってるたくさんの可愛い子の中で、特に目立つというわけではありません。目立つほど顔立ちが濃いのは、どちらかというと「翼」くんですね。大野くんは、本人も言及しているチャームポイントの「(自分ではきらいな)まゆげ」がくっきりで、今より特徴のある顔になっている。けど、今Leaderが眉を整えてる訳は理解するし、今の方が大人っぽくていいですよね。あいばばちゃんは、当時からもうあの性格の明るさが現れてる感じですね。顔はかわいいと言うより、意外に口がでかくて男の子っぽい。今の方がフェミニンかも。にのみ~も、今のほうがかわいいなぁ。まだ、生まれたままの顔で、自我が顔に全く出ていない感じです。そして、翔くんは、「噂の」ちっちゃかった頃の翔君で、身長152cm/体重36Kgと書かれています。かわいい男の子って感じ。まだ小学生のように見えるし、(実際は、14歳の終わりごろ)なにより、私の姪っ子にそっくり。

AAAの残り2枚のReviewは、いつになるか分かりません。

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なんてこったい!

今日は、お友達をおうちに招いて、大野様のよさをたっぷりご覧いただく代わりに、他のDVDも見せていただくという誕生会をかねた催しがありました。

お客人は3人連れ立ってやってきたわけですが、うちに入ったとたん

「今ね、今ね、そこの天神様のところに、ロケ車が止まっててさ、八千草薫がいたのよ。それから高嶋礼子と二宮君もいた。」

「え、まだいるの?」

「ううん、見てるうちに行っちゃった。だけどさ、まわりの買い物客とか全然、気にしてないんだよ。ところで、二宮君はとっても小さかったよ。」

なんですって~~~!小さいって、その二宮はほんものだったのか?

そこってさ、つい30分くらい前に、私ほぼ視野に入る距離まで行ってたとこじゃん。もしかして、ロケ車に気づいていれば、ロケやってたのかも??ニノってば、そんなとこに居たんだったら、ちょっと声かけてよ~。しかし、私の周りには、近所でロケをみかけたって人が何人か居るけど、なんであたしは見かけないんだ?

ま、来てたのは、にのみ~なんで、まあ、いいや。って思うことにします。大野君が来てたら、むっちゃくやしいけどねぇ。ま、血の気も薄いんですからあまり、興奮しないでおきましょう。

でも、わたしが、その当該ロケ地そばまで行っていた理由は買い物だったんですが、そこで、また見かけた雑誌を2冊ほど買ってしまいまいました。だってぇ、表紙に「嵐」って書いてあるんだもん。

月刊TVNaviと月刊ザテレビジョンですわ。

TV Naviの方は、嵐の宿題くんについて、見開きで紹介しており、そのあと、一人一ページづつ写真とコメント。もしかして、この大野君のシャツは、デネルさんがお気に召さなかったやつかなぁ。でも大野君はいつもいつでもおとこまえさんですね。黄色い涙についてのコメントの中で、作中に使われる絵のことに触れています。私も、もしかして、本人が書いてたりするんでは?と思っていたのですが、下書きがしてあるカンバスを劇の中で色づけしたりするようなことだったようで、大野君は、どんどん上手に描いちゃってたみたいです。

月刊ザテレビジョンは、2ページだけですけど、相葉ちゃんと大野様がクッキーをやいているようす。嵐5人の顔をかたどったクッキーを作っていて、なかなかかわいいんです。特に翔君がしょぼくれてるところが、笑えます。

こんなん買ってていいのかなぁ。つーか、買ってもいいから、買ったあと、回りにも注意を払えよな、って言いたいわ、私。

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ヤケ買い

昨日は、悔しく泣き寝入りして、朝から病院に行ったが、「特に悪い病気があるわけではないので、しばらくクスリのんでりゃ治る」てきなことを言われ、「クスリ以外、どうすりゃいいんでしょう?仕事が忙しすぎるんでしょうか?」と聞くと、「まあねぇ、この検査値から言って、まだ正常値じゃないから、辛いでしょうね。辛いんだったら、あまり残業はひかえたらどうです?」「。。。」ちがうよ~、会社に言って「お医者さんに残業禁止、って言われました」って言って、大手を振って業務を減らそうかと思ってんのに。まあ、ともかく、これといった治療も助言もなしに診察室を出て、料金を払って、出口に向かって歩くと気分が悪くなってきてそれから30分くらい待合椅子に座って休んでしまいました。あたしって、本式に具合悪いんだわ。このまま家に帰ろうか。。。と思いつつも会社へむかう。

で、会社へ行く途中の本屋にふらりとたちより、嵐の他の記事も見ようかなぁ、なんて見てたら、オリコンも、Cutも、ポポロも、MYOJOも、Weeklyぴあもあったので、全部買ってしまいましたよ。もう、具合も悪いし、嵐も見逃したストレスをこのヤケ買いで解消しようって感じ。Rockin'Onだけ売り切れですって。(まあ、大野くん載ってなさそうだし、いいや)いやあ、しかし、最近のRocking Onってジャニーズが載る様な雑誌になったんですねぇ。私が知ったころのRockin' Onって、ほとんど同人誌に毛が生えたような怪しい雑誌で、良い子は買っちゃいけないんじゃないかって雰囲気ぶりぶりだったんですけどねぇ。だいたい、売り切れるような雑誌か?

ちなみに、お写真的には、私は昨日買ったTVガイドのが良かったなぁ。表紙の口の曲がったような大チャンもおっけーです。つーか、店頭で、ちらと目が行くと、表紙の一番高いところにある大野様のお姿がとても目立っていて、ステキなのですもの。それにTVガイドが一番、ぴんとがあってない?ま、大野様は、ピントがあっていようといまいと、スタイリストが良かろうと悪かろうと、いつもお美しいお顔なのでほんとにご立派です。

今日もMステも、どのショットでも美しいお顔を見せていて、すばらしいと思いました。

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