今日のキャプテン

今日のキャプテンむっちゃ麗しかったですね。やっぱり、あの方きれいな顔してらっしゃる。

| | コメント (19)

Happy Birthday, NINO !

そう!今日は二宮和也さんのお誕生日なんですってね。
24歳おめでとうございます。

デネルさんがお書きになっていたのを見て、私もにのみ~について、ちょっと書いてみようかと思いました。

にのみ~と私の出会い?は、たぶん、Cの嵐だと思います。Cの嵐は、「最近のアイドルは大変だな~」と思いつつも頑張ってる彼らを見るのが面白くて良くみていたのですが、そいつらがアイドルだと思ったのは、ニノが居たからです。だっていかにもアイドル風の顔だったんだもの。その前にニノを知っていたからアイドルだと思ったわけではないと思うの。それほど、にのみ~って「アイドル」然としていたと思う。

けれど、Free Talkのニノってさ、SMAP(他にアイドルを知らなかった)達のような、人当たりの良い喋りではなくて、なんか屈折してんなぁ、って感じのちょっと斜に構えた風の喋りでした。それは、Group内でのTalkだったから、なんでしょうけど。ま、そのころは、まともに見ていないので、なんだかうろ覚えですけどね。

その時、自分はアイドルにはあまり、関係なかったのですが、女性のサガとして、かわいい男の子には目が行くわけなんです。自分では、番組の企画が面白いから見ていたのだ、と思っていたけれど、ほんとは、「かわいいニノ」を見るために見ていたのかもしれません。他の4人については、全く目に入っていなかったですもん。(同様の内容は、私と嵐の出会いに記載されています)だから、ニノは私の嵐への入り口なんです。にのが居なかったら、大野ファンの今の私は存在していません。だから、今は嵐順位で4位に落ちてしまいましたが、にのみ~にはいつも感謝の気持ちを忘れていません。

その後、CDGの嵐が出るころ、なんとなく嵐の話題をしていたら、映画好きの弟が「嵐って、蜷川に演技力を褒められたニノミヤがいるんだろ」みたいな事を言いました。ありゃっ、弟が知ってるほど、あいつは俳優なのか!と。そこに硫黄島話題でしょ。なので、この時期私は、ニノミヤ=本業俳優、副業アイドル、と思ってましたよ。

そして、突然の嵐への恋。

それから、手に入る嵐のDVDすべてを見、TVも見、本とか雑誌を読んでみると、ニノって子が「嵐が好きであることを公言してる」とか、メンバーに対しての発言の仕方はやっぱりいつも斜に構えてる、とか、けど実はやっぱり芯は真面目なんだろうな、とか、常に真面目に考えているから、普通の人が思わないことを思っているみたいだな、とか、彼の複雑さがだんだん見えてきました。というか、彼の発言内容は、ちょっと予想が付かないんですよね。

それらの集大成が、例の情熱大陸でした。
もともと、彼の発言は私の予想する方向と180度違ってることも多いので、彼がどんなことを言っても、まあ、想定内には違いないのです。だって、要は、予測不能、というのが私の想定ですから。
けど、PVの収録の間に、あそこまで真剣にゲームやってるとは思いもよりませんでした。それと、「自分の意見ってものが出てきちゃうから。それがやっかいなんですよ。」の発言。彼はPVの演出に自分の意見を言うのだと思っていたので。
考えてみれば、それは、才能溢れる人の処世術なのかもしれません。意見が出てきちゃうところすべてに意見を言っていたら、回らなくなるのかもね。だから、言わないと決めた分野については、意見が出てこないようにDSで気を紛らわしてる、ってことなのかな。

そうそう、にのみ~と言えば、ゲームマニアですよ。これも、ちょっと面白いよね。ま、あの年齢になって、ゲームマニアの人は、もうこれは、変わらないのでしょうね。けど、先日、HEYHEYHEYか何かで、「ファミコン」って言って笑ってましたが、そうなのよね、あの世代はファミコンよりも後に生まれてるんだわ。生まれた時には、ファミコンがあって、物心つくころにはスーファミなんだもの。私なんか、ファミコンが最初に出た時、「あんなおもちゃみたいなもので、このクラスのゲームが実現できるなんて、びっくり。」した世代ですから。だからさ、育った環境があまりにも違うしね、そういう意味では、ニノみたいな子とは、ほんと理解し合えない何かがあるだろうと思う。

てなわけで、新しい時代がはぐくんだ、新しいタイプのアイドル二宮和也くんの今後のさらなる活躍を期待しましょう。

何の努力もしないで期待だけをしている自分がイササカ無責任な感じがしますけど、、にのみ~が次なる驚きの成長をしてくれることを期待してるんです!でも、きっとこれが現代のアイドルの存在意味なのかも、ということを、たぶんにのみ~は理解していると思うので。

| | コメント (23)

今日のまごまご。。。と。。。Jr.時代など

今日は、いよいよ、「まごまご嵐」の放送日。
先週の予告でうちの近所が出たからと言って、けっこう予告のシーンがカットされることもあるこの番組、いったいどうなることかと見ていました。
そしたら、新宿とか言ってるくせに、いきなり車で移動だもの。いえね、もともと新宿からうちの近所までなんてとても歩けないので、きっと何かが間違ってると思っていたら、そういうことだったんですね。
で、結局のところ、ま、うちの近所の名所を数箇所回って、また新宿へ戻って行ったようです。それにしても、今回の課題範囲は、思いっきり私の生活圏で、私も小さいころ、小学校の「近所の歴史」で夏目漱石の猫塚などを見に行ったもんです。で、お二人は本当に本当に現在の住まいのすぐ近くまで来たんだ、ということが、確認できました。実際、私の住んでる建物が一瞬とは言え画面に入りましたから。もしかして途中、曲がるところを通り越して、建物の前も通ったかもしれないのでは。。なんて考えると、なんで、私はその時、そこに居なかったんだ!!!と残念がるわけです。いつ頃の収録だったんでしょ。

それと、探していた、「青木さん家の奥さん」を含む演技者のVol.1初回限定ボックスをとうとう入手しました。通常のNet販売で買えました。あ~~やっとです。うれしい。でも、今はAAAをまだ堪能している最中だから、少しそれが落ち着いたら鑑賞しようと思います。(と言いながら明日見てしまうかも)
それどころか、私はなにげに、「Johnny's Jr. World」なんてビデオを見てしまったのですよ。このビデオでは、嵐の5人が超瞬間的にかいま見ることができます。
それと、どこかのラジオでクイズにもなっていた、「Johnny's Jr. 名鑑」なる本も初めて見てしまいました。すっげ~~~~。こうやって、まだ若いころから、それなりに売り物にされてるJr達、そしてそのまだ完成していないアイドルに、目をつけ、応援して育ててくれるファンの子達、双方の素晴らしい関係に感動を覚えるほどです。
それにしても、そこに写っている、嵐の5人の皆さんの可愛いこと。今の嵐さんだって、私から見るとむっちゃ若いので、「好き」って言うよりは、「頑張ってる彼らがかわいい」と言うとらえかたになりますが、この名鑑に載ってる5人は、「可愛らしいガキ」です。松ジュンも、かわいいとは言え、今ほど濃い顔ではなく、回りに写ってるたくさんの可愛い子の中で、特に目立つというわけではありません。目立つほど顔立ちが濃いのは、どちらかというと「翼」くんですね。大野くんは、本人も言及しているチャームポイントの「(自分ではきらいな)まゆげ」がくっきりで、今より特徴のある顔になっている。けど、今Leaderが眉を整えてる訳は理解するし、今の方が大人っぽくていいですよね。あいばばちゃんは、当時からもうあの性格の明るさが現れてる感じですね。顔はかわいいと言うより、意外に口がでかくて男の子っぽい。今の方がフェミニンかも。にのみ~も、今のほうがかわいいなぁ。まだ、生まれたままの顔で、自我が顔に全く出ていない感じです。そして、翔くんは、「噂の」ちっちゃかった頃の翔君で、身長152cm/体重36Kgと書かれています。かわいい男の子って感じ。まだ小学生のように見えるし、(実際は、14歳の終わりごろ)なにより、私の姪っ子にそっくり。

AAAの残り2枚のReviewは、いつになるか分かりません。

| | コメント (2)

プロのアイドル

情熱大陸は、にのみ~や嵐をよく知らない人に、最近の若い「プロのアイドル」を理解させるには良くできた番組だったと思う。私にとっては、思い描いていた二宮像というか、想定内ぎりぎりの二宮像という感じでした。それと、ずいぶん前から取材が付いているという話はあったので「6日に放送されます」ってドームのMCで言ってたあの後にもまだ取材していたんだってのがビックリ感でしたね。
それよりも、番組中で使われており、この記事のタイトルでもある「プロのアイドル」という言葉が印象的でした。というのも、実は、私も大野君および嵐の5人を知れば知るほどこの言葉がしっくりくる気がしていたからです。このブログでも2回ほど(以下の記事の中で)、この言葉を使っていました。
嵐5人のバランス
横山裕@はなまる
その言葉を自分で書いた時、ちょっとこの言葉の持つ、Sarcasm(冷笑的とでも訳す?)みたいなものを感じつつも、なかなか気に入った言葉だと思ってました。なので、公共の電波を使った放送でこの言葉が語られたのには、ちょっとびっくり。でも、「情熱大陸」氏は、しごくまじめにこの言葉を使ってるらしいところが、私の意味定義とはちょっと違うかもしれません。

ただ、私がこの言葉を使ったのは、ちょっと前だったし、ドームコンサート観にいった印象は、Sarcasticな雰囲気を持つこの言葉より、
嵐 in TOKYO DOME 1日め
に書いた「プロフェッショナル」という普通の言葉の方が実感に近いものでした。

さきほど、「プロのアイドル」をちょっとググってみたら、情熱大陸が与えたこの言葉、かなりの人が共感していたようですね。

| | コメント (0)

マレーシアでのささやかな幸せ

つーことで、2,3日マレーシアに行っていたんですが、そん時、会議のアシストをしていた女性が、どうしても相葉ちゃんに見えちゃって、ずっと見とれていたんです。髪は長いのですけど、前髪の感じ含めて、相葉ちゃんに似てるんですよ。くりっとした瞳とか、長い眉毛とかね。

懇親会の時、「あの子、いいよねぇ」と言っていたら、呼んで来てくれる人がいて、いっしょに写真も取ってもらった(自分はカメラなしなんで、向こうの)のですけど、実は懇親会の時には彼女お化粧をしてきていて、ちょっと感じが変わってしまっていました。けど、なかなか明るくて、スタイルもいいし、やっぱりお気に入りでした。

ちなみに、マレーシアの女性は、全体的に小柄で華奢で、結構美人の割合も多く、西洋の女性と違って、たおやか、とか言う言葉が似合う感じなんですから、そんな若い女性に囲まれてわたし的にはかなり幸せな気分でした。私、女の子が好きだったんかい?って感じです。

| | コメント (0)

今日の嵐

今日のはなまるカフェに出た大野君は、やっくんが言うとおり、ほあ~んとした感じが良く出ていたと思います。けど、やっぱ、この人、嵐といっしょにいないと、会話もあまりおかしくもないし、言ってること今ひとつ良くわかんなくて、落としどころ見えないし、結構ホストはやりにくいんじゃないかしら。やっくんは、ジャニーズの先輩でもあるし、あの人柄ですから、おおのくんの雰囲気に合わせていて、コーナーは限りなくほのぼのとしていましたね。

でも、最近思うんですけど、嵐は『むっちゃ仲いい』という話題と、『大野くんがリーダーなのか』という話題は、もういいんじゃないかなぁ、と。
考えてみると、私と嵐の接点は長い間、日テレの深夜番組だったわけですけど、あれだと5人がただ、ぐだぐだ話しているだけなので、そういう話はしない。でもそこはかとなく分かる。だから、あえてそういう話題を聞かれたり答えたりしてるのがね、なんか不自然ていうかちょっとうざい。

そう言えば、今日のニノの日記には、「カフェ」でお花見をした話題が書いてありましたけど、それって、拝啓のメンバーだっていうし、やっぱカナルカフェなんだろうなぁ。土曜日の夜カナルカフェの前を通ったけど、あそこでお花見したらいいなぁ。って感じだものね。わりと小さいころから、お堀沿いの桜並木の土手は、春の散歩道だったんです。

| | コメント (0)

大野智の何が魅力なのか?

書き忘れてましたが、「驚きの嵐」の番組中紙飛行機の時に、妙に聴きなれたギターのフレーズが聞こえてきて、ん~、なんだっただろう。と思っていたら、Rock'n'roll Hoochie Kooでした。たぶん、あれは、オリジナルRick Derringer版(最初のRecordingはEdgar Winterだったっけ?)ではなかったかと思います。あんな曲かけるとは選曲したのはナニモノ?!全面にわたるウルトラセブンの主題歌もステキでしたけどね。

さて、今日は、大野智君が、なぜ、かくも私の興味をそそるのか考察してみます。

最近のエピソードで言うと、HEYHEYHEYのテレフォンボックス。
誰が一番嵐を愛しているのは誰だと想いますか?
「そりゃ俺だろ」「絶対俺だよ」という4人を尻目に、「いや、松ジュンじゃねぇか?」と、いうこのリアクション。まさにキャプテン。
そして、「そういうあなたはどうなの?」という櫻井さんの絶妙な、そして愛ある振りに「たぶん次に愛していると思う」
「いや、次は俺だろ」というあとの3人を抑えて、「ま、次はニノかもしんない」って、あなたはどうよ?
このあたりのシーケンスは、もう大野さんでなければ絶対にあり得ないすばらしい会話だ。これも大野さんの大きな魅力だけど、でもそれに惚れたわけではない。

大野さんは、ステージではオフステージとは打って代わって、存在感たっぷりなのだ。だって、姿勢もいいし、ちゃんと決めるとこ決めてるし、見せるとこ見せてるし、小さい体を感じさせない態度ですよ。もちろん、唄えばうまいし、声はハリがある。このギャップが魅力だ、という人も多い。たしかに、私も、たんに彼が唄がうまかったからというよりは、「あの」リーダーが唄がうまいので印象に残ったことは確かだ。けど、「だから好き」ってわけではない。

ここからが、本筋です。リーダー、唄がうまいのは確かなんだけど、世界で一番ではない。それに、唄い方が、私としてはあまり好きではないコブシ回しというのか、歌謡曲っぽい唄い方をすることが多い。特に、私の嫌いなJ-Pop系の歌の時。
それなのに、嵐の歌を聴くときは、どの曲であっても大野君の声が聞こえてくるのを待ってる自分がいる。そして、Love so Sweetみたいに、大野君のフレーズが短い曲だとフラストレーションが溜まる。そう、私はどうやら、「大野君の唄う声が大好き」らしいのだ。そりゃ、つややかに伸びる彼の声は、そりゃあステキだけど、世界で一番キレイな声ってわけではないし、わざわざRock趣味からはたけを変えて来るほどのモノなんだろうか?と思う。けど、じゃあ、他の誰かの声が、今の私の「大野声聴きたい欲求」を代替できるかというと、誰も居ないわけですわ。

たしかに、私は声が好きなタレントさんを好きな場合が多い。だけど、いくら声が好きでも、声だけで好きになるってことは無さそうなのね。やはり、人間である以上、声だけってことはなくて、発声するその人がいて、その顔、身体、口の動かし方から息のつぎ方までぜんぶまとめて体験した時に、とても好きになるみたい。これは、やっぱり、声だけが好きなんじゃなくて、その人が好きということになるのかもしれないですけどね。
というのは、私、70年代にみんなの羨望の的だったGreg Lakeの声って好きになれなかったのですが、最近になってDVDで見るようになってからだんだん世間が彼の声が良いと言っていたのが理解できるようになってきたのです。
そういう意味で、大野君のあの顔、唄い方、発声のしかたを含めて彼の声が好きなのだと思う。つまり、純粋に「声」だけを比較したら、もっと良い声の人とか居るのかもしれないけど、彼があの顔、あの体つき、あの歌い方で発声するその声が好き、という事なんじゃないかと思う。そう、あの童顔にちょっと似合わぬ艶っぽい声だというアンバランスも含めてね。

大野君は、DVDやCDを聞いてると、Discoっぽい曲やDanceMusicっぽい曲では、わりにストレートに唄っており、まあ、わがまま言わせていただくならば、私としては、できればいつも、そのように唄っていただきたいな、と思うわけであります。

それと、いつか、是非ソロCDを出して頂きたく、そうすれば嵐の曲を聴くときのような欲求不満に悩まされずに済みますので、よろしくお願いします。ただし、ここでの不安は、きっと選曲が私の趣味と真っ向からぶつかるんだろうなぁ、そしたら、ちょっと辛いなぁ、と思うことでありまする。

最後に。やっぱり智っさんの声は、聴けば聴くほど好きになる、スルメのような魅力的な声です。この声に、しばらくはどっぷりつかって行こうと思います。

| | コメント (0)

私は嵐が大好き

と、今日観にいった劇で、美輪 明宏さん扮する王妃が言った。その王妃は、とても嵐が好きなので、何度もそのセリフを言うので、私は、心の中で「そうだそうだ!」と想っていました。
そう、先日も書きましたが、「嵐」という言葉はドラマティックなものですね。美輪 明宏さんが演ずるゴージャスな王妃にぴったりなセリフでした。

今日あたりから、31日の特番の宣伝をやっていますね。

| | コメント (2)

嵐5人のバランス

「驚きの嵐」は番宣含めて楽しめはしたけど、本編はちょっと期待には見合わなかったような気がする。たぶん、前回の相葉ちゃんの凧があまりにもすばらしかったからかもしれない。(と言っても、今回の特番で初めて見たんだけど) 無重力と掃除機はかなり楽しめたけど、それ以外では失敗実験も多かったし。掃除機は、Aの嵐の雰囲気(マイナーな実験の感じ)を踏襲していたし、内容も良かった。松ジュンが、推薦していたのは良くわかる。なにはともあれ大野君がたくさん見られたので、ファンとしては、全くオッケーですが。

さて、今日は、嵐の5人について再び、書いてみます。ほんとは、「大野君の魅力」というのを書こうと思ってるんだけど、また今度。

5人のメンバーの絶妙なバランスについては、石童監督などもたびたび言及しているとおりで、奇跡とも言えるほどだ。

いえね、他のグループがどうなのか良く知らないのでなんですけど、嵐のバランスについて書いてみます。

まず年少の2人が「どS」なこと。これは、年長者が「どS」である場合に比べるとずっとおさまりが良い。なんかさ、この2人、ちょっとかわいげ無さ過ぎなんだよなぁ。でも、若いし、かわいい顔だから、まあ、いいんじゃない?と思っちゃう。2人とも、結構才能にも溢れていて、しっかり者感もある。なにしろ、嵐のコンサートのStage構成は、松ジュンが考えているらしいし、「細かいところに気がつく」松ジュンなのです。にのみ~は、Talk番組などに出ても、ちゃんと気が利く受け答えができるし、それでいてホントはゲームオタク。でも、大人らしい考えもしてるし、もともと演出/Director的な仕事がしたかったと言うのだ。2007年は2人とも、初頭のクールで人気ドラマに出演した。特に松ジュンの出てる花男2は、相当の高視聴率だったらしい。助演男優という位置づけではあるものの、存在感としては、主役級だ。劇が上手かというと微妙なところだけど、あの、インパクトある顔を綺麗につくって少女漫画に出てくる男の子としてばっちり。一方にのみ~の方は、倉本聡の脚本で主役を張っていて、八千草薫、梅宮辰夫、奥田映二、岸本加代子、高島礼子、などそうそうたる顔ぶれが脇を固めている。こっちは、視聴率というより、惜しみなく日本のドラマ資産をつぎ込んだTVドラマ王道の作りで世代を超えてアピールする作品。硫黄島にのみ~だからこそのばってき。つまり、この2人は、完全娯楽少女漫画ドラマと、王道ドラマで、それぞれ話題の中心なのだ。TV雑誌でもよく隣同士に特集が組まれていた。

このしっかり者の2人が、つっこみどころ満載の3人につっこみまくっているのが嵐のTalkの図式です。

さて、つっこまれる3人ですけど、この3人のチャーミングさったら、もう、すばらしいです。

まず、相葉ちゃん。相葉ちゃんは、ほんとにいい子です。けっして、落ち込んだりしないし、いつもハイテンションでいつも前向き。それでいて、人に結構気を使ってるのも分かる。いっしょにいたら、楽しいだろうし、性格の良さに癒されるだろうと思うし、ずいぶん元気も、もらえるだろうなぁ。で、日本語も英語もあまり得意じゃなかったりするから、本当にニノや松ジュンの格好の餌食です。けど、どんな風につっこまれても、ぜったいキレないし、それどころか、もっと嬉しそうに笑ってるんだよねぇ。だけど、相葉ちゃんの発想は、すごいんだよ。Aの嵐の実験項目は、ふつうじゃ考え付かないよね。つーか、ふつうじゃ考えついても実行に移そうと思わないよね。そんな実験を、どんどん自分からやっちゃうところがすごいし、やってててすごく楽しそう。足長いしね。そんで、何気に仕切りも上手。ぐだぐだに見えて、意外とちゃんと仕切ってんだよ。
大野くんやにのみ~と仲が良い、とされているけど、櫻井君とも良く飲みに行くと言ってるし、松ジュンとのペアも難なくこなすでしょう。
もし、嵐に相葉ちゃんが居なかったら、メンバー間の接着剤が無い感じかなぁ。見てるほうとしては、相葉ちゃん無しの4人だと、ちょっと緊張感が漂いすぎてしまって疲れるんじゃないかと思う。

そして翔くん。翔君は本当に魅力的なお兄ちゃんですよね。宿題くんでも司会だし、一応、全体のまとめ役的な立場だとおもう。喋るのを聞いていても常識をわきまえた人で、安心してられる。そういう、安定した面を持っていながら、なぜかつっこみどころ満載なの。それは、「運動音痴」とか「画伯」とか言われる部分があって、だめだめなのだ。でも、本当に運動音痴なわけじゃなく、他の4人に比べたらってこと。だから、マイナースポーツなんか見てると、翔君のだめだめをいっぱい映すんだけど、やってるうちに上達してく。そういうところが親近感だったり、熱い感じだったりする。それに、子供達にたいてい人気だ。たしかに、喋りは通常ちゃんとしてるし、つっこみとかも結構いい感じなんだけど、たま~に、すごくはずすときがあって、またまたどSの2人につっこまれるわけだ。
櫻井くんは、大野くんのことが好き、とされていて、たしかにこの2人のコンビはいい感じです。けど、相葉ちゃんとも仲良さそう。この2人は、けっこう男くさい男友達って感じだろうなぁ。そして、つっこまれ3人の中で、かなりつっこみもできるのがこの人。
もし、嵐に櫻井くんが居なかったら、まとめる人がいね~よ。それと、おもしろさが半減だよ。翔君いなかったら、嵐はとっくに解散してたかもなぁ。ファンから見たら、このCharmingな翔君がいないとなると、COOLなだけのグループになってしまうのでは?

最後に大野くん。大野君という人は、普通の人ではない、というか、私の周りにこういう人は知らない。
ほんとに、Talkは苦手そうで、振られなければ一言も喋らないで終わってしまう感じ。喋っても、回りがフォローできないような事言ってしまうし。だけど、自己顕示欲が無いわけじゃなく、エアギターやらせりゃ、上手い!モノ真似もけっこう受ける。それに運動神経もいいらしくて、マイナースポーツなんかは、翔君の苦労が映るぶん大野くんのところはカットされてしまうほど、すぐ、できちゃうみたい。歌唱力もダンスも嵐一。これほどの能力があるのに、今になってもまだあんなに控えめってのは、いったいどういう精神構造なんでしょう。しかも、プロのアイドルなのによ!本意に反してリーダーになっちゃっても、断ることさえできないし。普段も、雑用させられてるんではと思うほど。一方、まごまごで、おじいちゃんおばあちゃんの懐にす~っとに入っていくのは見事。まわりに警戒感を与えない人柄なんでしょうね。
大野くんは、いつも、にのみ~と、いちゃいちゃしながら、ニノに突っ込まれてる。櫻井くんは、そんな大野君にすかさず絡もうとする。櫻井くんと大野君のコンビはLooks的には童顔コンビだけど、会話はちょっとオジサンぽいんだろうと思う。相葉ちゃんとのペアだと、ボケ2人になっちゃうけど、本人たちはむっちゃ楽しそう。松ジュンも、大野君と2人になると、なんかS加減が減るような感じがするのよ。松ジュン、2人になると、大野君を守らなきゃ、と思ってるんじゃないでしょうか。
でね、嵐はやっぱり大野君あっての嵐じゃないか、と思う。他の4人も大野くんが好きだから、嵐が好きなんじゃないかな。大野君いなかったら、コンサートやレコーディングが困るというような、実務面もあるんだけど、それ以上にメンバーが集まってくる求心力が大きいとおもう。だからね、大野君いなかったら、やっぱり嵐はかなり違ったTeamになっていたと思います。

う~ん、バランスの話とちょっとずれてしまいました。すんません。

| | コメント (3)

大野智画伯の作風について

画伯の絵について語るには、今の私では少々時期尚早とは思ったのですが、先日のまごまごで、画伯が、訪問宅にあったラッセンの絵について語るところがあったので、ちょっと絵について述べようかと思います。画伯の絵は、あまり良くみたことはないのですが、まごまごで書いてあげるおじいさんの絵、あとは携帯サイトに出ている絵、それからOの嵐で画伯が描かれた絵はちょっとだけ見たことがあります。

これらを見て思うのは、私がかつてこよなく愛していた、イギリスのコメディアンVic Reevesの絵のことです。Vic はとてもハンサムでかっこい~コメディアンで

Birdsvic1

こんな感じの人なんですが、

彼が描く絵は、私としては、ちょっと頂けないものMwork13605でこんな感じなのです。

大野君の絵を見た時は、すぐにVicの絵を思い出しましたよ。でも、最近は、だんだんVicの絵の良さもわかってきました。

また、この下のは彼が非常に若い頃に描いた水彩画なのですが、これは、色使いがあまりにもきれいなので、絵の内容に関わらず、結構前から好きで、複製を持っていました。数年前に、とうとう、なんと、オリジナルを購入してしまったのです。(オリジナルともなればそれ相応のお値段なのよ!)しかも、それはLiving Roomでいつも私を見守っている、、という状態なのです。

Mwork2493 で、結局のところ、Vic Reevesは、Comedianをやりながら、絵画もやってて、2年くらい前でしたか、イギリスで言う日展みたいなところに出品してみごと、展示にこぎつけました。つまり、誰が書いたのかを伏せた状態での選に残ったということなんです。

Vicの絵は

http://www.britart.co.uk/show/vr/vic_reeves_all.aspx

にもっと載ってます。(ま、見たい人はいないと思うけど)

で、結局、いいたいことは何かというと、大野君の絵って、すごく好きとは思っていないんだけど、きっとね、それをちゃんと展示してもらって、ちゃんと見るとやっぱり好きになりそうな予感。って感じです。

色をつけた作品もみたいな、と思います。色彩感覚どうなのかな。

| | コメント (12)

嵐が食べ物番組に向いている訳

嵐と食べ物といえば、大野君というのが定番です。

たしかに大野君の食べっぷりのよさには、目を見張るものがあって、「え?なんで?これ、ふつーなんだけど」「というか、イケイケだよ」とか「うまい!」とか「ぶどうだっ」とか、そりゃ面白いのさ。で、彼が評判なのは、他の人が、「まずい」とか「ありえない」と言っている食べ物も、ほとんどいけてしまう点だ。

だけど、実際最近嵐の宿題をやりはじめて、私は気がついた。たしかに大野君はなんでも食べてしまうから、おもしろいんだけどさ、実は最近は、普通のものはもう大野君には回ってこないのさ。そして、どんなものが出ようとほとんどもれなく「え、うまいじゃん」と言うので、見ているほうとしては、もはや彼がどれくらいの強さで受け入れているのか良くわからない。だから、大野君が食べること自体に対する以前のような期待はないのだ。じゃあ、何がいいたいのか?

実は、嵐は全員たべもの番組にむっちゃくちゃ向いている、ということが分かったのです。

ほら、思い出してごらんなさいよ。

松潤はさ、食べたあと、味わいながらあの大きな瞳をカメラに向けて、じっくり味を感じている表情をして徐々に顔付きが変わり、「あ、これむっちゃくちゃうまい!」とか「あ、これだめだ」とかばっさり意見をいいます。ときどきは「これ、ふぅしぃぎぃ」とかを、すごく微妙な表情で言います。そして、おいしかったときのうれしそうな顔は、松潤ファンでなくとも、なんだかうれしくなるほどでしょ?

翔君は、食べる時は下向き加減で食べるのですが、そのあと、あのくりっとした目をあげて、うれしそう~な顔をしたかと思うと「これ、ばっつぐんにうまいよ」とか「これは、群を抜いてうまい」とか言うし、言葉を繰り返して、「うまい」ことを強調します。まずいときったら、まったくだめで、はきだしちゃうとか、そういうリアクション。しかも、おいしいときは、試食後もなにげにもりもり食べてる時があるよね。あの子の食べっぷりはいいよねぇ。

相葉ちゃんはね、意外とはっきりとおいしいまずいを言わないことが多いよね。でも、言う時は、「あ、これ、、う~んとね、ん~~・あれ?これ、うまい」とかなんか、考えてることを全部口にしてんだよね~。そういうところがいいよね。それとね、相葉ちゃん、甘いのだめだ、とかなんとかいいながらも、試食するとき、絶対手加減せずに、大きな口でパクリとやるところが潔くて見ていて、気持ちいい。

そしてにのみ~。にのみ~嵐の中じゃ一番だめかも。こういう時、なんかあまり自分をさらけださないんだよなぁ。「あんた、こういうありえない厚さやめてよ」とか、文句言っててさ、まずいときは、言葉というより、表情とか態度でむっちゃ表すんですよね。あの子って、どんなもんをおいしいって言っていたっけ?

もちろん、大野君は、そりゃ、天才的ですよ。食べて、しばらくだまってもぐもぐして、場合によってはカメラに背を向けて、で、顔を上げざまに、またはふりかえりざまに(ここが彼のダンスといっしょで、静から動へ切り替わる瞬間)「これ、うまいよ」とか「え、これ、ぜんぜん行けるよ」とかをぱっさり言うのです。そう、彼がなんでも食べてしまうことよりも、このコメントの出し方がキーなんですよね。でも、たしかに大野くんがまずいって言ったところを見たことがないので、まずい時はどんなリアクションなのかはわかりません。

先日、宿題くんに、「イノッチ」と言う人が出た時に、彼は、いろんなものを食べては、「うまい」と言っているのです。結構、どれも「うまい、うまい」と喜んで食べていたのですが、どうも、コメントがそらぞらしく聞こえるんですよ。たいしておいしくないのに、つきあいで「うまい」と言ってるみたいに。そうでなかったとしても、普通に「うまい」と言ってるだけで、嵐の面々がコメントした時のような躍動感がないのですよ。それを見てね、今まで、嵐のそういう番組が面白いのは、若い男の子が嬉しそうにいろいろ食べているところが、見ていて心地よいのだと思っていたのですけれど、実は、たんに若い子じゃなくて、「嵐の5人」が、食べてるところがおもしろいんですねぇ。

| | コメント (0)

嵐達の間柄

一般に嵐は仲のいいグループだと言われていますし、私も前々からたぶんあの5人の会話しているところは好きだったと思います。

が、嵐のファンになってみて、ファンの方々のDeepな書き込みを見ると、メンバー間の愛について結構語られているのですよね。しかも、基本的に話題の方向性は、誰かの大野君に対しての愛についてなんです。たしかに、昔からキレイな男の子達が、恋人の間柄になっているのは少女漫画やドイツ文学の定番テーマだったし、ま、嵐ならそれもいいなと思いますよね。この話題にたどり着くまでには、大野君の顔の端正さに嘆息していた私としては、非常に納得する話題です。

しかし、YouTubeにたどりついて、大野君26歳Tribute系のStreamや、大宮SKラブラブみたいなStreamを見るにいたって、ちょっと引きましたね。だってさ、あの辺って、結構投稿してんの日本人の女の子じゃないんじゃないの?と思うじゃないですか、英語の字幕がついていたり中国語の字幕がついてるとさ。それで、大野君がお鼻やほっぺにキスされたり、ハグされたり、ニノとお布団でだきあってたり、というシーンばかりがつながっているStreamを夜中にパソコンで見てると、なんだか幼児虐待予備軍の変態おじさんになったような気持ちになってしまったんですもの。そうよ、あの二人ったら(とくに大宮SKなんか)日本人の私から見ても、13歳くらいに見えるのに、東南アジアあたりにいる強面のゲイの兄さんなんかが見たら、間違いなく子供に見えてしまい、そして、なおあのかわいらしさを目の当たりにしたら、ロリータ心に灯をつけちゃうだろうと、思うわけなんです。、というか、そう言ってる私自身の心も、きっとやばい状態にあったんでしょう、だから、なんか後ろめたい気持ちになったんだろうと。

まあ、それにしても、大野君は、嵐のメンバーのみんなから好かれてるんだろうなあ、という感じはあります。
大野くんがLeaderに決まったといわれている、あの少年隊の番組の時から、「一番しっかりしているのは誰?」という質問に全員一致で翔くんだと答えているのに、「Leaderは?」という質問には全員「大野君がいい」って言ったあの頃からね。(ま、あの番組はなんとなく、大野君を陥れるように組まれていたような感じもしますが)
特に、たしかににのみ~は大野君が大好きって感じがします。これって、大野くんが芸人としての能力高いことに対する尊敬も含めて、ナツイテいるんだろうなぁ、と。それと、本人の芸力にも関わらずのなお、あの控えめというか、基本的にぼっとしている性格もだと思います。この点は、にのみ~には真似したくてもできそうもありませんから。
ところで、嵐の宿題くんのスタッフ日記に、「収録中、いつものようにキャプテンと二宮くんがじゃれているのを見て、眞鍋さんは・・・・でした。たしかに見慣れない人が見たら。。。」っていうような事が書かれていました(え、じゃあ、見慣れた人はいいんかい?と思いますが)。スタッフに書かれてるってことは、やっぱりあれは、やらせじゃないんだ、、、。私が嵐のファンになって一番最初に見た宿題くんは今年の最初の大喜利の回だったのですが、その回でも、にのみ~ったら、大野君の肩に腕をかけているだけでなく、その指で大野君の耳たぶをいじってるのよ。おい、カメラの前でやんなよ、という感じですが、そういうときの大野君って、なんか微妙に笑ってるんですよねぇ。あの表情は、昔の日本人が得意な、照れ笑いという範疇に入る表情で、社会人としてはどうかと思うけれど、心の機微としては、日本人の奥ゆかしさのひとつの体現でもあるので、そういうところがまた、みんなの男心をくすぐってんじゃないか、と。

だけどさぁ、ほんと、大野智さんって、顔が整っていて、唄が旨くて、踊りも上手で、だけど社会性なさそうで、でも演技もできちゃうし絵も書けちゃうという、なんとも守ってあげたい「個体」だと思います。彼には、継続的に自分を磨いてもらい、その個体としての芸術性を高めてもらいたいと思います。ほんと、私にとって、大野智さんは、生きる芸術作品なのだ。彼はあれだけの才能を持って生まれてきているのですから、それを大切にして高めていくのが定めだと思う。(どこかのGregLakeという人みたいに、神から与えられたすばらしい声をつぶしてしまったりしないでほしい)

| | コメント (7)