コンサートでの嵐ノリ

実は、魔王のせいなのか、札幌でのアリーナコンサート体験のせいなのか、一年半前の自分に戻ってる。一年半前の自分というのはTVとビデオデッキは嵐を見るためだけに使われてるってこと。というより、寝ても醒めても嵐を再生してるってこと。だから、AAAのDVDとか、3月のTFPとか、この間のTFPとかいろいろリピートしてる。

そんな気分なんで、ここんところ、書きたいような書きたくないような気分だった話題を書いちゃう。こういう話題なら、きっと、みんなつまんなくて読まないだろうから、みなさんのお時間も使わせなくてすみますし。

それは、嵐の「ノリ」についてなんですよ~。
最初に嵐にまいってしまった直後に、ジャニーズカウントダウンの中継を見た時、なんだ?と思いました。それは、当時、どうも気に食わなかった国分太一の司会のせいなんだと思ってたんだけど、つーか、国分兄さんが仕掛けてるノリだと思ってたんだけど、へんなノリ。これがジャニーズノリなのかなぁ、と思ったような気がする。よくよく見ると、それは、「サクラ咲け」で嵐が出てきた時に登場するノリだ。4拍子のあとウチで、「ッホイ!ッホイ!ッホイ!ッホイ!」って奴です。なんだこりゃ?そして、さびになると、4つになるの。な、なんだこりゃ。私は、80年代前半で流行音楽から脱落してるもんですから、前ノリって、せいぜいToy Dollsをかじった程度なんだ。

でも、あれから一年半、もう、すっかり違和感もなくなり、「サクラ咲け」で嵐が頭上を浮遊していけば、みんなといっしょに右手で音頭を取ってますよ。
けどね、今回、いきなりFunkで始まるじゃないですか、Move Your Body。で、ふと気づくと、普通のダンス風アトノリしてる自分がいるわけですよ。で、Happinessになると、8ビートになってこれはみんな踊りながら8ビートノリだからいいんだけど、、。で翔ちゃんのソロになるとまた、HipHop系ノリというか、普通のダンスノリで対応できるでしょ、なんか楽に、腰でリズム取れる感じになります。ふと回りを見ると、翔ちゃんソロとかになると、結構直立で見ている人がいるわけです。ああ、この曲って、そう言えば嵐側からのノリ指示が出ていないもんなぁ。なんて、妙に感心する。

で、今回は、「サクラ咲け」から「ファイトソング」になる順ですが、また、この「ファイトソング」がねぇ、過激なんですよ。サクラ咲けにくらべて、こちらは、ニノ作ということもあり、かなり、パンキッシュな歌ですよ。パンクつーか、そう、トイドールズ系の、なんて言うんだっけ?ニューウェーブパンクてんでしょうか、ああいうアナーキーな臭いがだいぶ漂ってるんですよ。ファイトソングは完全な前ノリというか縦ノリで処理できる曲だよね。それを、アイドルの男の子たちがいたいけなファンの女の子たちを煽動して、大嵐ノリ大会へいざなうわけですよ。そう、最初は、またもや、「ハイ!ハイ!ハイハイハイ!」と、どこの村のノリだかわからない調子で始まるわけですが、ここでは、なぜが、両腕による音頭とりなんですよ。この時の集団は、結構、アグレッシブな空気をたたえているはずです。でも、みんな、「嵐が好きな」いい子たちだから、それ以上にはなりえないの。そして、曲が進んでいくと、こんどは、ノリは、8ビートウラ打ちに変わるのです。(これが、自分としては、もっとも心地よいノリです、ドームの音づれさえなければ)もうね、この状態は、かなり、ヤバイですよ。会場はもう押さえきれないスゴイパワーを発生しております。このパワーは何かを求めていますよ、生贄かなにかを。さすがに、それに気づいたのか、Timeコンサートでは自分達自らをいけにえにした罰ゲーム(ドーム前は、罰じゃなく全員だったけどね)を行うことで、この押さえきれない会場のデマンドに答えていたわけです。そして、今回は、頭上でくるくる廻る嵐を見せて、そして、一人廻らない嵐はすでに生贄状態ですが、これを見せることで、会場は満足していくようです。これが、トイドールズのコンサートだったら、会場中がダイブの洪水を起こし、けが人続出ってところでしょう。

何を書きたいんだか全くわかんなくなりましたが、とにかく、わたしは、基本的には、あの嵐の村祭りみたいなノリには、賛同しかねるんですよ。似たようなノリは、他の曲でもよくあるよね(Love So Sweetの途中とか)けどね、それは、きっと、嵐のノリなんだろうな、って思ってるし、このごろはみんなといっしょに乗れるようになりました。それと、ファイトソングのパワーには、毎回、鳥肌が立つ思いですし、あの、煽動的なノリは、結構全面的に受け入れちゃうんだよなぁ。あの人達は、あんなパンクな縦ノリから、8ビートロック、16ビートディスコ、と全部とりまぜてやっちゃうから、すごい。80年代に前ノリ系のコンサートに行くと、どう処理していいか苦労していた自分がいたけど、嵐のノリは、そんな苦労はないの。そして、時には身体が慣れた8ビートや16を取り混ぜてくれるから、息が吸える。

ま、やっぱり嵐はすごいんだわ。それを、かる~くやっちゃう現代っ子の嵐君たちにちょっとジェラシーすら感じます。おばさんの世代では、こういうのって、いちいち体得しないとできなかったのよ。まえにも書いたけど、これ、我々の世代の人がやったら、かっこ良くまとまらずに、炭鉱節になっちゃうんだけど、嵐はなんないもん。

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2008札幌ドーム

札幌行ってきました。

なかなか時間が取れないので、要点だけ。

1日目は、スタンド2列めという好位置につけていたため、結構、期待できるかも!と突然その日の朝思い立ち、ウチワを新調してみました。この日の大野君は、歌も踊りも切れっ切れでした。もう、大野君よっぽどドラマは大変なのね。コンサートはそんなに楽しいのね、きっと。という感じでした。名古屋の2日め、翔ちゃんが怪我した時とこの日の大野君はホントに本気で踊っていたと思います。そして、Vocalも思う存分唄っていたと思います。そういう意味では、見ているこちらも本当に楽しかった、というか、大野智を満喫した感じがしました。大野君が唄うと、どの歌もしゃっきりするんです。ほんとにそのコントラストを聴いては、しみじみ彼の歌唱力を感じていました。

我々は、1塁側バックステージの横あたりだったのですが、フロートはアリーナ席との狭い隙間を縫ってくるので、ものすごくスタンドに近寄るんです。だから、もう、白馬がこっちに突っ込んできそうな勢いで寄ってきまして、松潤がすぐ目の前を通るわけですよ。ニノや相葉ちゃんもね。けど、大野君が間近に来たと思ったら、ちょうど我々の目の前でアリーナ側を向いてしまったんです。その後も、我々のところに、大野くんが来る機会は思っていたより少なくて、ウチワはねぇ、スルー方向でしたね。

MCでは、松潤が「魔王」を放送時にがっつり最初から最後まで見たというお話をして、「ヒデオ、見ていてくれ」と「魔王顔」披露してくれていました。そして、いきなりの魔王シャワーシーンの事にも言及していました。そう言えば、きれいなシャワー姿だとおもったのですが、そう、たしかに松潤がおっしゃるとおり、魔王はシャワーを浴びる時、上を向いていたんですね。でも普段の大野君は、うつむきに浴びているそうです。でもね、松潤はやっぱり「大野智」ファンなんですねぇ。だから、松潤好き。
それと、翔ちゃんが完治したことも報告していました。良かったですね、翔ちゃん。

大宮SKでは、けっこう引っ張ってました。鋼の腹筋とかですね。私は、今回のドームツアーが大宮の初体験なんですけれど、だんだんあのシュールさが、クセになってきました。もっとやってほーしーなー、と思ってたんで、うれしかったですよ。

2日目は、アリーナだったんですけど、アリーナって席によって結構良し悪しですよね、特に背の小さい私にとっては。それが、今日は、花道すぐ脇だったんですよ。だから、かなり良く見えました。それに、前から10番目あたりですから結構メインステージもよく見える位置でした。オープニング相葉ちゃん出る!うっわ~近い!近い、肉眼で見える。か、かっこいい~、相葉ちゃん。ニノ出る、あ、ちょっと遠い。次ぎ大野君、出る!大野君はメインステージでも高い位置に出ますので、全身見えます。す、す、ご、い。肉眼でこの人の動きがここまで見ることができる日が来たとは、神様、ありがとう!

この登場ダンス~Happiness~Life goes on~Step and Goのダンスを間近に見ると、こんなにステキだったなんて。5人は本当に輝いていたし、踊りも上手だったし、カッコよかったし、なんというか、なにより、センスが良かった。もう、これだけで、幸せでした。もう、満喫したな、って感じ。この最初の4曲のところは、5人が唄と踊りで開場を一気に嵐ワールドに盛り上げていくところで、ファンサとかを意識せずに構成されているので、ある意味今の嵐を一番表してるんじゃないでしょうか。選曲もいいしね。

フロートを使ったパレードは、もうあの位置からだと、遠めに見るだけなのです。だから、スタンドを眺めていました。そしたら、フロートが出てくるすぐの位置に、昨日、嵐会をやったメンバーたちの「百年先も愛を誓うよ」の8連ウチワメッセージが目に飛び込んできました。すごい!目立ってる!あれをあの位置で見せて、気づかないとしたら、よっぽどだよ。きっと、嵐くんたちのファンサを受けてるだろうな~~、って思いました。けど、フロートがその前を通る時は、我々の位置からは何が起きているかは見えなんです。それでもフロートの合間合間に薄青をベースにしたきれいなうちわが見えてましたよ。

けれど、あの場所だと、花道、バックステージも結構良く見えるので、コンサート全体は本当に間近に感じることができました。Baloonも、私の真上ではないけれど、かなり真上に近いところを大野君が通っていきましたし。それも壮観な構図でしたよ。でも、その後はどんどん後方へ行ってしまうのですよね。そして、ファイトソングで、大野君はいつものように後ろ回転をしていましたし、相葉ちゃんはかなり速く廻っていたし、翔ちゃんは、やっぱり回転しませんでした。

でもね、そんな良席でありながら、私のウチワは、大野君の目に入らなかったみたいなんですよね。ま、しょうがないよね、こんなに近くで、嵐を見られただけでシ・ア・ワ・セって思っていたのです。Ryouchiwa

それが、あれは、1回目のアンコールの最後のころだったでしょうか。あの席だとメインステージの真ん中、花道の根元あたりにいても大野君の顔が識別できるのですが、そのような位置にいた大野君が突然、私の方に手を振ったような気がしたんですよ、そしたら、両手で、私を指差してるみたいだったんです(いえ、もしかしたら、撃ったの?)。で、私?って自分を指差したら、両手を握って両腕でガッツポーズするみたいにしたんです。え??え?ほんと?やった~、私、領に首締められたみたいですよ!隣にいた私のお友達を振り返ったら、私と同じに解釈していたみたいで、ふたりできゃ~~!って。うわ~、もうびっくりです。これがファンサなんですかね。きっとそうですよね。大野君って確か目が悪かったはずなので、ほんとにあの距離で見えていたのかは、不明だけど、いいんですよ、ファンサービスは自分がもらった、って思うことがシアワセの基本みたいですから。Geijutu
もうこれで、思い残すことはありません。

と思っていたんですが、もう殺されてしまったので、次のアンコールでは、去年作った「智」Subtile生きる芸術品」を見せていたら、出てきた智くん、花道のところで、FREESTYLEしてたんですよ。もう、都合よく、これも私のウチワへのサインだな、って思っておりまする。

そして、最後のアンコール、嵐くんたちは出てきてくれて、なんと、なんと、「A・RA・SHI」を唄ってくれたのです、ちょっと編曲を変えたバージョンでした。でも、A・RA・SHIでした。やっぱりこの日のために封印していたのかしら。理由はどうでもいいのです。分かったことは、私は、この歌が好きだし、彼らがこの歌を歌っているのが好きなんだってことです。これからも、ずっと唄いつづけて欲しいなあ、と思いました。

そして、FREESTYLE。ここに来てくださってる方のご好意により、FREESTYLEに入れてもらいました。2月以来4ヵ月半ぶりに再会する作品たち。その間、写真や映像で何度か見ましたけれど、やっぱり本物が放っているパワーは圧巻でした。タツノオトシゴとかね、FREESTYLEの表紙のオブジェとか。もちろん他のどの作品もです。そして、今回、100体のFigureのうち50体くらいが、一つの大きなケースにまとめて展示されていました。50体が、縦や斜めの列をつくったり、円を作ったり、楽しそうに並んでいました。一体一体ケースに入っているのより、ずっと楽しそうで、すてきな展示でした。あとの半分くらいは、一体一体ケースに入っているのですけれどね、大宮も別箱でしたよ、隣り合わせだったけど。携帯サイトの「智のひととき」の原画も出ていましたけど、今回、自分の携帯にDLして、それぞれの作品に親しんだ後でみる原画は、色がついていないにも関わらず圧倒的な存在感を持っており、それはびっくりしました。やっぱり原画はすごいな~。

というわけで、私の嵐の夏は終わりました。今回、会場付近でたくさんの方にお会いすることもできて、楽しい時間を過ごすことができました。本当に皆様、ありがとうございます。

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コクーン歌舞伎を観ても嵐

タイトルは、「咳をしても独り」 を意識してみた。

今日、初めてコクーン歌舞伎ってものを観てきました。千秋楽ということもあったのですが、すごいですね、日本の歌舞伎の威力なのか、中村勘三郎さんの威力なのか、むちゃくちゃパワーを感じました。

開演前に、出演者が衣装を着て客席を歩き回るのですが、私としては、最初、これは、「ロッキーホラーショー」の趣向だな、と思ったわけです。(アイスクリーム売りの服で歩いてるの)イギリスの劇では、その後時々そんな趣向を見かけます。けれど、今日のは、かるく端役の人が劇前に雰囲気をつくってるそんなイギリスの趣向とは違って、ビッグスター達がファンに顔見せをしているんです、ファンと握手したり、ちょっとお話したりしながら。もう、ファンにとっては、超贅沢な趣向です。

ま、それはともかく、「これが歌舞伎なら楽しいな~」って感じました。だって、私でも知ってる有名な役者さんがずらりだし、見得も切りまくるんです。しかも、勘三郎と橋之助の2人での見得も満載。これなら、歌舞伎を知らない人が歌舞伎に抱いている期待を裏切らないです。ほんとに楽しい。それに、会場が小ぶりだから、花道が近い!その上、役者は結構後方座席から刷けて行ったりするんですよ。

そして、客席前方のお客様には、ビニールカッパが配られるほど、舞台から泥水が飛んできたり、お客様の荷物を持ち去る役者さん、とか、もう、そんな観客が巻き込まれる構成もすごいですけれど、最後には、ベルリンの壁を壊して(それが本当に劇場の外との壁になっており)、勘三郎と橋之助は雨の渋谷に逃げ出していくのです。そして、しばらくして、逃げ戻ってきたかと思うと、POLIZAIを掲げたパトカーが渋谷の道路から劇場に向けてカーブを切る!もう、そうとう、観客を驚かせたいという意思が感じられます。

そう、わかりますか?この歌舞伎を観ていて、私は、随所に嵐のコンサートを感じていました。花道や客席を使うことでの、より観客に近寄れる演出、はしごを合わせた、にわか仕立ての足場に登り、2階席のおきゃくさんに近いところで見得をきる勘三郎さん、常識をやぶってやろうという大掛かりなエンディング、カーテンコールで下りてくる色とりどりのテープ、紙ふぶきや銀ふぶき、なが~~~い風船等々。とにかく、自分達をサポートしてくれるお客さんに対する信頼と、楽しませようという強烈な意思が感じられるのです。

そして、開演前の役者さんの練り歩きの時、最後列だった我々のすぐ後ろに、気づかぬうちに立っていたのは、七之助さん。そうです、あの、松潤とお友達の七之助さん。七之助さんもきれいな顔でしたね~、もうほんとに間近で見て、び~~っくりですよ。

ええ、そう、松潤は、七之助さんだけでなく勘三郎さんともいっしょに食事したりすることもあるって言っていました。だから、きっと、彼らは、自分達の演出のアイディアや、やってみての効果なんかについても、話をしたりしてるのかなぁ、な~んて思っちゃいましたね。こういうところで、日本の芸能って刺激しあってる可能性もありますね。

前からここにも書いていますけど、ジャニーズの、Jr.のころからそれなりに舞台に立たせ、ファンをつけて、だんだん育てていく手法は、かけだしのころからのひいきの役者さん(や、ちょっと違うけど、ひいきの力士さん)を育てていく、日本の伝統芸能に近い手法だと思うのですよ。だからね、結構根底ではつながっている部分があってもおかしくないよねって。

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Dream"A"Live 名古屋 6月1日

もう、あちこちに書き込まれていると思いますが、今日の嵐は、もう、感動でした!なぜなら、翔ちゃんがいたいたしくも、右手にギブスをしていたのです。いえね、始まった時から、おかしいと思っていたんですよ、あきらかに踊りができていない、、というかやらないというか。ソロも全く踊ってないんです。で、どっかの番組で怪我したって噂もあったので、それが悪いのかな、と思っていたら、衣装を換えたとき、もう、右手のギブスが見えて(今日の席は3塁側メインステージ横だけど、前から6列目スタンド)あらら?と思ったのです。たしかに右手をほとんど使っていない。。。

そしたら、MCで、「今日リハーサル中に翔ちゃんが怪我をしてしまって。。」と説明を始め、「場合によっては、今日は、4人でやる覚悟もした」と。

翔ちゃんは、例によって、あのチャーミングな笑顔で、「人生初の骨折です」って説明してくれて「そんなに大変なことじゃないから」って言ってくれてるんですけど、親指の付け根を骨折したということだし、足も少し悪いからごめんなさい、少し踊れない。って。大丈夫大丈夫って言うし、ギブスの手を可愛く振ってくれて、笑ってるんですけれど、もう~痛々しいんです。

けど、コンサートは最後までちゃんと5人でやってくれて、フォーメーションも少しづつ変えていて、翔ちゃんが動けない穴を4人が埋めてるんですよ。そのせいなのか、なんなのか、いつにもまして、5人の一体感を強く感じるコンサートでした。

一方、観客なんですけど、すんごい~~、乗りが良かったんです。もう、始まる5分くらい前からARASHIコールがはじまっちゃうし、Call&Responseも、フリも歌もむっちゃ良かった。これだ!これが私の求めていた、アイドルのコンサートだよっ。この一体感、この興奮、この歓声、ああ、これがコンサートの醍醐味・・・というほどの盛り上がりでした。名古屋のファン、大好きかも!!今度も名古屋があったら行きたい。

つーことで、今、なんとか家にたどり着きました。明日、朝早いので、今日のレポートはこれだけです~。たぶん、後日の補足もしないかもしれません。ま、これから、未来のコンサートのこと考えるからね~。

 とっても幸福な気分と翔ちゃんのことがとっても心配な気分が入り混じってる神楽坂でした。

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Dream"A"Live Live

なんと、直前に大阪の初日に行かれることになったんです。
ずっと前から会社は、休暇を予定していたので、わりにすんなり休みをとれましてね。
初日の様子、知りたい人は読んでください。知りたくない人は読まないでね。

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今回も、新しい装置

を用意しているんです、と、今日のJUN STYLEで潤君が言ってました。こんなに毎回、新しい装置つくっていいのかって気もするけど、アイディアが続く限りやってみたい、とも。うふふ、楽しみですね~~。どんなんだろう?期待しちゃいます。嵐には、潤くんがいるから、こういう楽しみもあるんですよね。

ところで、私が発売前の嵐の曲を聞けるのはほとんどJUNSTYLE(ほかの人の番組を聞いていないから)なんですけど、最近聞けなかった日も多かったので、今日、結構Dream"A"LIVEの曲、をはじめてまとめて聞かせてもらった感じです。実は、最近、(外国人のコンサートに行って以来)聴く曲が洋楽によってたんですけど、そんな中で、時々嵐に戻ると、以前はなれてしまって気にかからなかった嵐の歌謡曲っぽいところが、気にかかってました。嵐って、イントロやRapまではかっこ良くても歌のところになると急に歌謡曲調になる曲が結構あって、それは私はちょっと苦手なんです。もちろん、そうで無い曲もあるので(例えば A day in our life とか身長差の無い恋人とか)、逆にそのGapが残念だったりしてんです。けど、今日かけてくれた曲を聞くかぎり、歌も含めてかなり洋楽っぽい感じですね。ま、潤くんの選曲だから、好みが私に近いという可能性はあるけど。

でも、ARSHIC→TIMEの路線から、またすこし、How's~やいざッ!Nowみたいに、洋楽よりの感じに切り替わってきたのかもしれません。それは、今の、私にとってはWelcomeな変化です。

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アマツカゼ 私にとっての千秋楽

今回、自分の努力や知っている方たちのご好意により、結局5回も見ることができたわけですが、今日はその最後の回なので、その総集編的な感想を書こうと思います。

私が行ったのは、
3月23日(日)マチネ 1F中央前より
3月26日(水)ソワレ 1F中央右より10列めくらい
3月30日(日)マチネ 2F中央
4月 5日(土)マチネ 2F中央右より
4月 6日(日)ソワレ 1F中央やや左よりやや後より
の5回です。本当に、行かれなかった皆様、すみません。まだまだ精神修養が足りず、切符取れてるのに、ちけぴでも取ろうと努力してしまう私であります。

5回も見ると、だいぶ、ストーリーや舞台構成も憶えてくるので、かなり落ち着いてみることができました。そして、舞台全体のこともすこし、見えたかな、と思います。

最初に見た時は、舞台全体は、ちょっと、「大衆劇っぽいベタさ」を感じてしまったのですけれど、その後、DVDでテンセイクンプーを見た時に、この2つの舞台に共通することとして、舞台の分かりやすさ(1回見るだけで物語が無理なく理解できる)と、ストーリーの構成の良さ(物語がわくわくするし、最後の急展開に、おお、そう来るか!感)があるのに気づきました。つまり、大衆劇っぽいベタさ、という言葉で表現することもできるものは、実は、ストーリーの面白さと、舞台の構成の分かりやすさなのではないかと思うわけです。階段を中心に置き、大道具や見立てで、いろいろなシチュエーションを表しているのですが、あまりにすべてが自然なために、ベタに思えたのではないかと思います。けど、これをすんなりとやってしまうところが実はこの演出家の才覚なのだろうと気づいたのです。

また、私の記憶が正しければ、おそらく最初の3回の後に、照明をかなり変えていたのではないかと思います。昨日、今日の舞台は、そのため、より深みが出たと思いますし、華やかさや、暗さの表現が豊かになっていたような気がします。特に、堤防を築く場面で、雨の表現を入れたのは、とても、状況表現として効果的だったと思います。

変えたということで言うと、殺陣も変えてたのではないでしょうか。これは、気のせいかも知れません、何しろ、最初の4回は、ほとんど大野君しか見ていないので。
私は、殺陣のことは全く無知なのですが、ちょっとかじってる姪が言うには、殺陣も全員の動きが、1、2、3・・と、ダンスみたいに決まっているそうなのです。だから、大勢なら大勢であるほど、見るのは楽しいのだそうで、テンセイのような比較的少人数の殺陣よりも、今回のような大人数の殺陣は難しいはずだ、とのこと。そして、殺陣については、相当訓練している回りと対等に殺陣をこなしている大野君は、本職で無いにしては相当上手いのだろう、とのこと。で、今回は、そういう目で、殺陣は全体で見ていたのですが、そうすると、たしかにこれだけの人の動きをコーディネートするのは大変なことだし、それを体現するのは、相当の訓練が必要なことなのだろうと思いました。

一方、表現として、スローモーションがかなり頻繁に使われていて、個人的には、これはちょっと使いすぎなんじゃない?と思いました。ただ、確かに、スローモーションにすることによる、効果というのは、かなりインパクトがあるので、まあ、いいのかな。スローモーションで行う殺陣というのは、かなり、筋力は使いそうだし、それぞれの動きが、綺麗であることを求められるので、難しい気がします。けど、1、2、3・・がゆっくりできるから、やりやすいのかも、、なんて思ってみてしまいました。
それから、布をかなり使ってましたね。布はねぇ、個人的には、「Lautrec」というフランス人が演出したMusicalを思い出しちゃうんですよね。特に、長い布で、凪が巻かれるところ。長い布が人間の心理に与える影響ってのは、「抜けられない精神的混沌」とでも言う効果なんでしょう。ちょっとこれは、私には、効果的すぎたなぁ。
また、舞台の中央で、役者さんたちが形を作る個所が何箇所もあるのですが、虫に捕まった厘が不動に囲われたところと、不動を撃った凪が捕まるところは「決まってるな」と思いました。

そろそろ、大野智さんのことを。
シリアスで陰があり剣も強く芯も強い凪はかっこいいし、大野君がそれにぴったりのハンサムであることは、すでにお伝えしたと思います。そして、声が、思ったよりずっと低めに押さえていて、それがときにはセクシーであり、時には力強く、凪の人柄の表現にすごく役立っていたことも書きました。実は、一箇所、「お、これは星飛雄馬では?」と思わせる台詞さえあるくらいです。それほどドシリアスな役柄だったんですよね。
そして、殺陣のことをちょっとだけ聴いた後に、大野君の殺陣を見ると、やはり、その運動能力の高さとリズム感の良さに支えられた、全体の中での機敏な動きが見えてきます。そして、大野君が、どんなに自分のかっこいい立ち姿を知っているかも、思い知った気がします。時々、本当にほれぼれするような太刀の構えをするのですから。

でも、今日、つくづく思ったことは、この人は、「静と動」の表現ができる出来る人なんだ、ということでした。実は、大野君、時々、「ん~、もう少し演技してもいいんじゃない、ここ」と思うようなところもあるのですけれど、彼は終始一貫して余計な演技は切り捨てていました。その代わりに、止まったままのところから、ある呼吸で、つ、と顔を上げる、または振り向く、または眼差しを変える、といった動きをするのです。たぶん、これを効果的にするために、他の余計な動きは控えていたのではないかと思うくらいです。この時の彼の顔の動きは、まるで、日本舞踊を見ているような流麗さが漂うのです。これは、彼の日本的で端整な顔立ちがさらに効果を加えているのかもしれません。ええ、もうこれは、今回たっぷり見られる見どころの一つではなかったかと思います。そして、このような間を作れるこの人には、やっぱり、日本舞踊か、歌舞伎か能か狂言かお仕舞か、どれでもいいから、日本の伝統芸能をやって頂きたいと思うのです。

ところで、5回目の今日は、ちょっと落ち着いて見られなかった部分がありました。こういう時、自分の弱さが出ますね。実は、どうやら4列くらい前に、松潤が居たみたいなんですよ。開演直後の真っ暗な時に、人が入ってきて、ちらっとシルエットが見えて、前列がややザワっとしたので、気になってしまって。どうも松本さん?って感じ。でも、わりと肩幅広いし髪の毛がかなりくるくるで、いつもの松潤の雰囲気と違って、首を傾けたりせず、まっすぐ座っているし、ほとんど微動だにしないんです。だから、やっぱり人違いかな、と思ったり。(どんだけ見てるんだ!)大野君が舞台に居ないときに、ちらちらっと見ただけですよ。けど、大野君が出ていると、逆に松潤、どんな反応かな、と見たくなってしまうんですよね。休憩の時に、さくっと出て行った彼の後姿を見たのですが、松潤ぽいロングカーディガンを着ていて、けど、きっと本物を見るとすごく華奢なんだろうな、と、推測していた割には、でかい男の人の感じだったし、身体も傾いていなくて、ほんとはどうだったんでしょうね。もし、松潤といっしょに大野君の舞台を見たのであれば、それはそれで、なんかやっぱりうれしいね!

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アマツカゼ(2回目)

今日は、私がファンクラブで当てたチケットの日です。全く当たらない気がしていて、平日ならすこしは当たる確立が高いだろう、と思って平日に希望を出したんですが、当たってから、平日じゃ行かれないかも、、とおろおろしていたおばかな私でした。ともかく、気合を入れて、今日は、もう、ずいぶん前から会社で回りの人に、本日は早退の雰囲気をかもし出しておいたので、無事、開演に間に合うように会社を出ることができました。

さすがに平日だけあって、席は前から8番目くらいでした。今日が一番良く見える席なはずなのに、出てきた大野君を見てショック!この近さでもお顔のDetailが見えない。。ということでかなり至近距離なのにだいぶ望遠鏡で見ていました。

2回めだと、キモチとしては、だいぶあせりが減っていました。ともうしますか、今日、見て、前回はいかにいっぱいいっぱいで見ていたか、気づきました。

でも!席は前だったけど、大野君の声は、前回の席の方がずっと良く聞こえました。いえ、大野君は同じ声を出していると思うのですよ、それは、声のふちの方に感じられました。けれども、前回のような、ゾクっとするようなセクシーな声というほどのふくらみがないんです。これはね、きっと音響的な効果のせいだと思います。

それから、気負いが減ったからそう感じたのかもしれませんけれど、前半の大野君の殺陣のキレは今回の方が良かったと思いました。これは、それとも、近くで見ていたからかもしれません。

それにしても、こういった演劇にはこれまで縁が無かった私ですが、2回めともなると、ちょっくらキモチが大きくなり、大野君をもう少し客観的に見ていたと思います。いかに大野君が、「棒立ちになっていないか」(キダさんがパンフの中でそんなことを言ってます)を実感したり、おおきな舞台でどんなに身体全体で演じているか、殺陣のどんなところに自分が感心するのか、なんてことを考えながら見ていました。大野君、というか殺陣がなぜかっこいいか、は、なんとなくわかりました。いろいろあるけれど、日本刀を持った姿と言うのは絵になるのです。大野君は、本当にかっこよく刀を構えるところがあるのですよ。大野君は、全般的には、普段みせない機敏な動作なので、役に感情移入していられるのですが、ときどき、「あ、大野君だ~」という動き方が出て、おもわずにんやりしながら見ていました。

ま、大野君は客観的に見ていたんですが、ほとんど大野君だけを客観的にみていたので、まだまだ、冷静に劇を見たとは言いがたいですね。

次回は、私が苦労してぴあで取った30日です。

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アマツカゼ見ちゃいました

実は、ある方のご好意により、本日昼のアマツカゼを見ることができました。

以下、舞台の詳細は書かないと思いますが、ネタばれ厳禁の方は、読まないでくださいね。というか、舞台、演劇に関してはあまり造詣が深くないので、まったく、個人的な感想的なものですが。。。

私にとっての一番の印象は、「大野君、声がむっちゃ良い」ということでした。これは、始まって間も無く、「お、大野君、声出てるじゃん」と思ったことにはじまり、進むにつれて、完全に彼の声に惚れていましたね。というか、時々、その声に、ぞくっとするほど、色気を感じていました。
大野君、普段からちゃんと喋ってよぉ、って感じ。やっぱり、ちゃんと腹から声を出すと、良い声が出る人なんですね。それにしても、こんなに良い声だったとは。。。。

殺陣は、わたしは全く素人なので、良くわからないのですが、本人が言っているとおり、最初の頃は、戦っても勝てない殺陣なんですよ。だから、ちょっと、見ていて、あまり見どころが、よくわからなかったのです。嵐のコンサートを初めて見た時、「うわ、大野君やっぱダンス上手いわ!」と思ったのは、見ていて一人だけ動きのキレが違ったからなのですが、今回舞台の最初の方では、そこまで大野君の卓越した筋力を感じる部分はありませんでした。そうなんですわたしは、大野君のところだけ、くっきり浮き上がってくるような動きの差を期待していたのですが、そこまでではありませんでした。ところが、本当に最後の方で、凪が刀を捨てて不動に向かっていくところで、彼のジャンプ力と機敏さ、そして、最後の殺陣では、切り捨てていくその姿の美しさを見ることができました。ここは、今回の見どころだと思います。

殺陣はともかくとして、大野君の筋力は、時々発揮されていたと思います。私が、ちょっと感動したのは、ちょうど望遠鏡で大野君をアップで見ていた時、横になりながら話していた凪の上体が何かに吊り上げられるように、すっと起き上がった時でした。それは、何気ない、起き上がるシーンだったのですが、それほど綺麗に起き上がったのです。あれって、やっぱり、腹筋と背筋が強靭なんだと思います。それと、シーン全体がスローになるところ。そういう動きはかなり、筋力を必要とするでしょう。

あとは、とにかく、凪は、悲劇のヒーローでかっこよかったですよ。大野君は、舞台化粧がむっちゃ似合っていて、すごくハンサムだったし、表情はいつも険しく、いつもの大野君とは全く違っていました。一度だけ微笑むシーンがあるのですが、その時だけ、ふぅっと表情が柔らぐ、その瞬間も望遠鏡で捉えていましたよ、良かったです。というのも、私、結構ひどい乱視で、あれくらい暗いところだと、あんなに良い席(一階中央前寄り)でも表情はあまりよく見えないんですの。だから、望遠鏡を使わないとよくわからないんです。
いえ、舞台では細かい表情での演技は伝わらないとか言うんですけど、じつは私、人間の表情に関する認識能力はかなり高いと思っていて、あるていど見えている限りは、その表情が何を意味しているのかはかなりわかると思うのですけどね。でも、最近の私はかなりダメです。乱視はコンタクトでは矯正しきれないところが辛いです。

舞台全般については言えば、つくりは、一大娯楽スペクタルとでも言うべきもので、まさに大野君をFeatureするために作られた舞台という感じでした。あれはあれで、良いですけれど、大野君にはもう少しいろんなジャンルをトライしてもらいたいかな、と思っています。
佐藤アツヒロ君という人は、すごく舞台顔の人だし、良い感じで大野君の先輩的にあの役を演じていたと思います。あと、きだつよしさんが、あんなに出るとは思っていなかったなあ。

なんでも、友人情報では、今日の夜の部に、にのみ〜と相葉ちゃんが来ていたんですか?!ええ〜〜ん?相葉ちゃん、見たかったよ〜ん。実は、誰か入ってこないかな、、、と直前まで、超きょろきょろしてたんですけどね。来たのは昼じゃなかったのね。

ということで、まとめると、大野智は、めっちゃ声が良い、ということかな。では、おやすみなさい。

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そんなに甘くないチケット争奪戦

昨日は、「アマツカゼ」のTopStage先行予約だったのだけど、私にとってはPoliceのコンサートの日でもあった。予約の開始は、19:00、コンサートの開始は19:30。だから、19:00~ドームに入る直前までは電話してました。そして、帰り道でも電話していました。家にたどりついてからは、ランドラインの電話と併用で電話しました。でも、ずっと混んでるということは、まだチケットがあるのだろうと希望を捨てずに電話をしつづけると22:30ごろに通じました。しっかし、日にちを指定すると、つぎつぎ「予定枚数を終了しました」と言われ、10種類くらい指定したら、切られてしまいました。。。。

ま、しょうがないか。私はポリスをとったんだからね。ムービングステージの無いドームは、ちょっと間が抜けた感じでしたけれど、なんのギミックもない3人だけのステージは、ものすごくかっこよかったし、Screenに写るStingの口と聞こえる歌にはかなりの時間差がありはしたけれど、そりゃあ、もう、上手いとかなんとかという領域じゃないよね、Stingの唄は。そして、Andy Summersのギターカッティングと、Stewart Copelandのタイコのセンスのよさ。やっぱ、この3人でなければ出せない音の親和ってあるんですよね。。。と詳しくは別のブログに譲るとして。。

実は、今日、CNプレイガイドのHPをよくよく見ていたら、CNは9日に先行予約があったんですね。こんなこと気づいていない私って、ファン失格だわ。あとは、16日。。がんばろう。

関係ないですが、今週のザ・テレビジョンで知ったことがあります。大野君が嵐のボーカルがメインになるのは、実は、今回からで、それは、大野君の個展の前日に発売されるからなんですってね。知らなかったですけど、不思議じゃないです。だって、そのことを、嵐のメンバーでありながら、櫻井翔ちゃんも勘違いしてたそうなんです。・・・・・ふふ、この下りが好きです。実録で会話聞きたかったわ。

うたばん見ましたけど、今回の振り、なかなかキレが良くて素敵でした。それにしても、大野君ってほんとに27歳には見えない。

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はずれましたよ

「アマツカゼ」のはずれのメイルが届きましたよ、え~~ん。

メイル予約で無い方は、どうなるんだろう。。。もう、当たらなかったら、当日券なのかしらん。毎日でも見たいのに。

関係ないですけど、そう言えば、翔ちゃん、髪の毛少し切りましたね。パーマも?松潤も道明寺になってるし。それから、昨日、「おしゃれ」とか言う番組に岡田准一さんが出ていましたね。かなり面白かったです。大野君といっしょに成人式に行った方として知っていたんで、同い年なんだな、と思いながら見ていました。が、この人大野君と同じくらい変わってる・・・・。けど大野君と同じで、本人があまりにもステキなので、変わってることが魅力に見える。なんか一生懸命「『ねぇ、電話番号おしえてくんない~?』ってキャラじゃないじゃないですか」とキャラじゃない人のせりふを言ってみせてるところが、妙にはまりました。おかげでニノのラジオ聞き損っちゃいましたよ。

あと、昨日の感動は、大相撲の千秋楽の結びの一番。私、国技館にいたんですけれど、あの、時間いっぱいになるまでの、会場のだんだんの盛り上がり~見ごたえのある取り組みの間中の熱狂。あの盛り上がり、いいですよねぇ、「これこれ!私が嵐のコンサートに求めているものは!」と思いながら見ていましたとさ。

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『忘れられない人』感想文

忘れられない人見てきました!11月4日(日)の18:00~の回です。

良かったです、相葉ちゃん。
私、舞台のことはあまり詳しくないので、演技がどうのって技術的なところは分からないのですけど、でも良かったと思いました。だって、相葉ちゃんが演じていたアダムに感情移入できたんだもん。これは、結構すごいと思うの、だってアダムは、身近な存在じゃないの。つまり架空の存在、普通じゃない設定の人でありながら、感情移入できるくらい存在感があったということだと思うわけなんです。

もう、いまさらネタばれを隠すのも面倒なので、隠しませんが、知りたくない人は以下読まないでくださいね。
そうそう、私は結局映画を見ないで見に行ったのです。大まかな設定は知っていたけれど、物語の内容は知らない状態で見に行ったのは、自分としては、良かったと思っています。そのことがより、舞台の進行を真剣に見守れたと思うので。だからそう思う人は以下、見に行くまで読まないほうが良いです。

相葉ちゃんは、劇が始まって5分くらいしたら、出てきました。演出のせいもあると思うけれど、その時から、アダムはそこに存在していたんです。アダムのゆっくりした動き、無表情さ、そして極端な無口さ、このアダムはずっと舞台上で存在していました。そして、その存在は、舞台のほかの登場人物達とは、違う次元に存在してるような違和感がしっかり表現されてました。

そして、1時間くらいした頃かしら、アダムは最初の発話をします。その声は、普段の相葉ちゃんの声では無かった。けど、その時私は、アダムをアダムとしてしか見ていなかったので相葉ちゃんの声じゃない事に違和感を感じませんでした。相葉ちゃんは、劇を通して、普段と違う発声を心がけていたのではないかと思うのですけれど、それでも時々相葉ちゃんらしい声が出てくると、それにくすぐったいような違和感を感じるほど、舞台の上の相葉ちゃんは相葉ちゃんじゃ無かったんですよ。

黄色い涙の時も感じたけれど、相葉ちゃん(とたぶん大野君)は、ギミックじゃない演技が魅力なんだと思います。にのみ~もゲーム日記に書いていたけど、まっすぐな演技をする人だなと思います。とは言っても、ほんとジャニーさんの眼力なのか、あの子達って、昔のアイドルのような、大根役者じゃ無いのですよ。充分に演技はできているのですよ、けど、そこに技術より誠意を感じちゃう、とでも言いましょうか。
でも、私は、演技のことが分からなくて、にのみ~のどこがそれほど天才的にウマイのか、すら分かっていなので、ほんと、相葉ちゃんとニノの技量の差が、どれくらいあるのかは、全くわからないのです。だから、私は、相葉ちゃんの素直でみずみずしい演技が良かった、なんて思っているけど、実は相葉ちゃんも天才的な役者なのかもしれません。

ひとつ、あまりいただけなかったのは、最後の方で、白い服を着て出てくるところの歩き方。普段のアダムと変えようとしていたのか、それとも色のついた服を着ていたときは気にならなかったのか、よくわからないけど、この時のアダムは、なんか、ダンボール箱で作ったロボット(銀河ヒッチハイクガイドTVシリーズの憂鬱なロボット、マービン)みたいな歩きだったんです。あれだけ、もう少し工夫して欲しかったです。

カーテンコールでも相葉ちゃんは、なかなか、相葉ちゃん笑顔になりません。最初の数回は、アダムのまま、お辞儀をしていました。3回目くらいに、舞台背後へ消える時、手を振ったその手の形が相葉ちゃんの手の振り方だったので、あ、相葉ちゃんだ、と思いました。そして、最後のコールの時にやっと、相葉スマイルを披露してくれたのですよ。やっと、相葉ちゃんが戻ってきた、って感じ。とても良い劇でした。心地よい気持ちで、家路に着くことができました。相葉ちゃん、共演者のみなさん、そしてスタッフの皆さんありがとう。

さて、劇以外のことを。
Globe座に行ったのは黄色い涙の映画の時が初めてで今回が2回目。けど、前回は3階で、今回は1階だったのでだいぶ違いました。LondonのGlobe座と基本的に良く似たつくりをしているのですが、(Globe座という名称は、シェークスピアの劇が上演された劇場の名前で、Londonのものはそれを復刻したもの)1階で見ると、規模が大分小さいのだなと思いました。これは、もしかすると私のLondonの記憶が違ってる可能性もあるのですが、でもたぶん東京の方が小さい。なにより、Londonのものは、周りの席には屋根があるけど、中央のアリーナにあたる部分はOpen Airなのです。それで、そこは基本立ち見席なんですよね。つまりかぶりつきで見たい人は、チケットは安いけど、炎天下でも雨でも全幕立ち続ける覚悟が必要。けど、東京はきちんと椅子が並べてありました。だから、やっぱり1階はいい席ですね。でも私は、1階の周りの席で、後ろから2番目のほぼ中央。舞台はちゃんと見えて、まあ、悪くない席でしたよ。

舞台は、廻り舞台を効果的につかって、シーンを切り分けていました。けど、一番、印象的だったのは、周り舞台を使っていなかったけど、アイスホッケーのシーンだと思う。アイスホッケーの試合を舞台のスクリーンに映してその前に2人がベンチに座ってこっちを向いて応援するの。これ、構造的には、おかしいんだけど、とてもいい感じに臨場感を出していました。

音楽ですけど、基本70年代のヒットソングです。カーペンターズ、ロバータ・フラック、ビリー・ジョエル等。私の年齢にとっては、好き嫌いに関わらず耳にたこができるくらい聴いた曲たちで、ものすごく懐かしいのです。これって、当時にはやっていた60年代もの映画、Rock'n'Rollの曲をちりばめた青春回顧映画、の80年代版(90年代?)というつくりなんだな、と思いました。それを更に、時代を10年くらい超えて舞台で再演してるわけだから、不思議。でも、全体的に、これを舞台化した人が、元々の映画をすごく好きだったんだろうな、という愛がにじみ出ている劇でしたね。主演の2人はこの頃のことなんか知る由もないけれど、きっと、使われている曲は好きになってくれたんだろうなと思います。

劇の始まりギリギリにはいってきて、カーテンコールの途中で帰った何人かの人達はたぶん、芸能人の人だったんでしょう。3~4人いました。
それから、この日は、正面(私たちの席の向こう端)にカメラが入っていました。これは、いつも入っているのか、この日が特別だったのかわかりません。けど、DVD化してくれるんだといいですね。

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AAA in Dome の感想

これは、私が始めてみた嵐のコンサートの模様なんです。
嵐は、もう8年目で、ベテランのアイドルであり、ショーはかなり完成度の高いものなのでした。それまでに見たLiveのDVDでも、レベルは高そう、というか楽しそうだと思っていました。だけど、嵐は2006年の中ごろから急激に勢いを増し、2007年に入ってその勢いは更に加速し、ものすごい上り調子のところで行われたコンサートだったので、その楽しさはビックリするほどでした。特に、このドームはアジアと横浜アリーナでやっていたものを若干アレンジしただけだったので、軽くこなせたらしく、その余裕が更なる楽しさにつながっていたのだと思います。けど、アジアの時から、衣装を新調してくれていて、そのため、前回出したAAAのDVDとSetlistは近いものの、視覚的にはすごく楽しめます。この時の御衣装、特に私がお気に入りのものは、背中にUnion Jackをあしらった黒のスーツなんです。5人様々のアレンジで、ユニオンジャックが使われていて、すごくステキなんです。
 さて、このDVDを最初に見た時、ぐーっと引き込まれてしまったのは、最初のポップアップからのA・RA・SHIでもあるのですが、2曲めの「サクラ咲け」で翔ちゃんが左の花道のさきっぽで、白いひらひらを首からかけて会場を煽っているところ。このシーンは、私、ドームで見たんです。前日、翔ちゃんの煽りが足りなかった、などと暴言を吐いていたのですが、2日目は、左よりのスタンド席で、2曲め翔ちゃんがこっちの方にやってきたのが見えたんです。そしたら、花道の先っぽで、ほんとに、手に乗りそうに小さくみえる翔ちゃんが、白いひらひらを首にかけて、ドームを煽動してんですよ。当日の感想にも書きましたが、その様は、まるで男の子の妖精がドームに魔法をかけてるみたいな、それは、絵のようなシーンだったんです。その時の翔ちゃんが、このDVDで一瞬映るの。サクラ咲けは、私が嵐の曲で、「きっと大丈夫」の次に聞いた曲で、「きっと大丈夫」には届かないけどかなりいい曲だ、と思った曲。そっから、はだしの未来、そして、Lucky Manでしょ。もう嫌が上にも盛り上がりますよ。
 Cool&Soulの前の喋りの部分では、なんだか、ビョークを思わせる弦の音がからんで、、そして一気にあの大人っぽいRapに突っ込んでく。
 今回のTime Tourより、AAAの方が良いとしたら、このあたり。それと、La Tormentaがあるあたり。全体的に、今こうしてDVDを見ると、自分がどんなに翔ちゃんのパフォーマンスに惚れているのかが良くわかる。Lucky Manの時の順番の挨拶の時、翔ちゃんは、Rapper音程でしょ。あれだけで、もう、参っちゃいますわ。嵐のコンサートは、翔ちゃんがいるから盛り上がるんです。そして、もちろん、大野君がいるから、翔ちゃんは安心して盛り上げに徹することができるんだなぁ、、と、A Day in our lifeを聞くと思いますね。
 Rain. 結局のところ、私、舞踊の専門家では無いし、彼のソロを見てひたすら感心するのはその運動能力の高さ。いつものとおり、ジャンプは、彼独特のジャンプで、なぜだかふわっと着地する。それにターンの速さはぴかイチ。けど、さすがにこの曲では、ターンによって多少スピードを変えて、表情を出しているようだ。そして、動と静、というか動と止。この人ってなんでこうできるんだろう。それと、この人お膝はどうなってるんでしょうね、なんか、関節はずれてますか?それから、手の作り出す表情が豊かなんです。たぶん、身長や顔の大きさに比べて、手が大きいのではないでしょうか。または、大きく感じさせるほど、豊かに語る手なんです。また、腕も長いのでしょうね。腕を一振りするとき巻き込む空間が大きいんですの。片腕を真上に上げたポーズや、両腕を横に上げた瞬間的なポーズの美しさは、持って生まれた身体の優位をいかに効果的に使うかを、彼が知っているからこそなんでしょう。
 この人が、次のLa Tormentaで紹介された時に、あの、意味不明なうごき(もはやダンスとは言えまい)をするのと同じ人とは。。
 あ、そう言えば、大野君はいつも、ほかの人より余計に回ってるんじゃないかと思うくらいターンが速いのですけど、Love So Sweetの出だしのところ、今回は本当に一人だけ2回転しています。
 ということで、翔ちゃんと大野君は、嵐のコンサートの主軸なんですけれど、でも、会場に行くと相葉ちゃんの存在感がどんなに大きいかを思い知るのです。相葉ちゃんは、ほんとうに、近づいてくるとそこが明るくなっていくのよ。ひまわりのような感じですね。それに、涙ぐみながら挨拶をするのを見ると、「あのこはいいこだねぇ~」と言いたくなってしまうんです。
 で、ここまでが私のひいきの3人さんなんですけれど、じゃあ、あと2人はどうって言うとね、もちろん、超重要な嵐の要素ですよね。特に、最近、私の中で名誉回復してる松潤はね、いろいろ良いところあるんですよ。まず、翔ちゃんと違う意味で、会場を煽る役ですよね。「最後まで張り切っていくゼィ!」って言うよね。ちょっとね、この言葉使いがおばさんから見ると、笑っちゃうんですけれど、これできるの松潤だけだし、しょうがないのかなぁ、と思います。嵐は全体的にしつけの良いおぼっちゃん風で、喋りなんかも、つい「そっちもいいですねっ?」てな感じになってしまうんですが、松潤だけは「~だゼィ」言葉が喋れるんですよ。けどね、幻母さんに言われてから、気になるんですけど、ほんと松潤、 アーユーレイディ ? って言ってますよね。ま、ほとんどの人がLadyだからいいんだけどさ。それから、今回の、MCが大のお気に入りだったみたいで、何回か、「ドームDVDのMCは最ッ高におもしろい」「あれで、ご飯が食べられる」とか言っていたのを聞きました。嵐のMCは、すごくおもしろいか、ふつうにおもしろいかなんで、松潤がこのDVDのMCを特に気に入ったのか、ほかの時も同じように気に入っているのかはわかりませんが、たしかに、このMCは繰り返し見ても飽きないくらいおかしいです。松潤の、「て言うか2円足んなく無いっすか?」の下りと「おい、ちょっと待ってくれよ、おまえ2円足んねーじゃん」がね、結構面白くて、何回も見てしまうわけなんですよ。ええ、大野君の、「バンッ!、オハヨー!」もね、すごく好きなんですけどね。「うあ、から揚げ弁当だよ、やった!」もね。けど、コンサートでの松潤のよさはもう一個あって、この素晴らしいステージの主役の一人を演じていて、ときどきイってしまうほどに楽しんでることですかね。このDVDでも、そんなイっちゃってる松潤の表情が時々見えます。このテンションがあるからこそ、ドームでの気球だし、MJウォークなんだと思う。そしてね、このDVDには、最後A・RA・SHIまでしか入っていないですが、私の記録によれば、この後に、もう一回We can make it!を唄っているんです。その時、松潤は、「みんな知ってるでしょ、俺ら、もうA・RA・SHIをやっちゃったら唄うものが残っていないんだよ。」とアンコールを求めつづける観衆に言っていたんです。そしたら、ニノだか相葉ちゃんだかが、We can Make it!の松潤ソロを唄い始めちゃって、「え!なんでおまえが歌ってんの?」とか言いながら本当の最後のWe can make it!に突入して行ったんだと思います。
 とりとめないけど、これにて、AAA in Domeの感想とさせていただきます

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AAA in TOKYO DOME すご~い

昨晩DVD屋さんで引き取ってきまして、実はこの時刻まで仕事しながら見てしまいました。

す、す、すごい。

ええ、このコンサートには参加しておりましたとも。けど、やっぱり近くで見られるDVDはすごい。そして、あの時の感動がよみがえってくる。つい最近のTIMEの終了ドームと記憶が錯綜するけれど、たしかに、これは、AAAの頃。そうそう、こんなお衣装でした。黒地に金のUnionJackのジャケットがやはり、だんとつにかっこ良いです。それから、大野君のRainのソロも、やっとおちついて見られましたよ。なるほど~、とやっと分かった感じ。はやくTIMEもDVD化してほしいですね。song for me についてもこんな納得感を早く持ちたいです。けど、Rainは、ちょっと途中ピンぼけになるところあったり、若干不満も。

とりあえず、今日は、感動だけを残したかったので、詳細はまたいつか。

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嵐・TIME 東京Domeコンサート(2007.10.07)

さて、速報的といいながら、きっとこれしか書かないレポです。

今回私たちは、アリーナE11ブロック、アリーナの後ろの方の右よりです。アリーナの後ろは、メインステージは見えないとはいいながら、やはり、Standよりいろんなものが近いので、望遠鏡も使えば見える感じでした。
それと、右よりだったので、今回大野君は望めないと思っていたのですが、今日は、わりと左右均等に回っていたと思います。そして、大野君、口ぱくじゃなかったと思うところが多くて、そしてとても良く声が出ていたと思いました。顔つきもすごく、切れのある感じで、だからと言って、やせすぎでもなく、ハンサムさんだったと思いますよ。

翔ちゃんのRapと煽りは相変わらず冴えていたようで、今日いっしょに行った3人は、3人とも結構考翔ポイントが1~3点ほど上昇したみたいでした。それに、最後の挨拶が、相変わらず上手くて、喋りの内容の含みも入れて、彼、政界入りしちゃわないよね、、と心配になるほど人の心を掴むのが上手い人です。つまり、あの人、人の上に立つ器なんだよね、やっぱり。それで居て、芸もそれなりにできるのだから、これからも一番悩みが多い人だと思います。

ニノは、なんか、最近顔つきが素直になってきたような気がしますね。
相葉ちゃんは、いつものとおり、太陽でした。というか、みんな相葉ちゃんが好きだと思う。けど、仙台の時のあのものすごい太陽感がちょっと無かったのは、髪の毛が無駄に伸びたせいなのか、それともちょっとお疲れなのかしら。
松潤は、今回、結構にこやかだったと思います。昨今の私の中での松潤名誉回復のせいもあり、いい感じで見ていました。それにやっぱり、このショーの構成をやってる人だしね。

それから、今回、SMAP,KINKIのコンサート体験者がいっしょだったのですが、彼女によると、SMAPがエンターテイメント色が強いのにくらべると、嵐は、ずっとコンサート色が強いんですって。それってやはり、音楽性の高い人が多いからかしらね。それから、KINKIの場合は、唄が上手いから、結局なんとかなってはいるんだけど、2人しかいないために、2人が、花道に出ると、センターに穴が開いた感があるかも、とのことで、「やっぱアイドルは5人くらいがちょうどいいんだね」と言っていました

01.Everybody前進
 赤いミリタリー調のジャケットで颯爽と登場の嵐。ですが、なんと、今回5人右背中あたりに、大きな羽根が、、、。5人、違う色で(いつもの色ではないけど)きれいはきれいなのですが、あとでMCで言ってましたけど、すごく踊るのにも邪魔だし、横並びになった時、隣の人の羽で視界がさえぎられるらしいです。明日は無くなっているのか?!
 また、ジャケはいっしょですが、ズボンはブルーで脇に白の線。シャツは、ちょっとお下品なピンクいろでした。
 会場に入った時、今日はMovingStageが無い。と思ったのですが(4月の時は、あきらかに3つ合った)実は、メインステージの結構高いところがMovingStageになっていて、そのまま前進です。このコンサート、この曲で、赤いキラキラジャケットを来た嵐が「前進」を唄いながら、グアーっとMovingStageで前進してくるところ、結構迫力あるんですよね、スキです。

02.Di-Li-Li 
 そのままBackStageで一曲踊りました。

03.きっと大丈夫
 全然覚えていないのですが、私は、会場の後方から側面を見ながら「あさ~ま~で」をやっていたと思います。たぶん、ニノと翔ちゃんと大野君が右Standよりを通って、ず~っと向こうに言ってしまい、代わりに相葉、松潤トロッコがきた時だったかしら。

04.Oh! Yeah!
 この曲で、メインステージに戻ったのよね。

松潤挨拶
 言葉のチカラについての説明。

05.Friendship(相葉雅紀ソロ)
 Tシャツはオレンジでした。

06.Can’t Let You Go (櫻井翔ソロ)
 センターステージで、ソファはBack側に向いてです。やっぱり、この時の翔ちゃんのおどりはかっこいい。運動オンチとは言わせない。

07.時代
 ひとりづつポップアップして出て、一曲ちゃんと踊ります。メインステージは遠くてよく見えないのですけど、大野君の踊りはすぐわかるのですね~。

08.Yes? No?
 引き続きメインステージ、蛍光ロープなども今回のTourとほぼ同じ。

09.CARNIVAL NIGHT Part2
 同じ衣装で、メインステージ左右に分かれて、やりましたが、見えないの。せっかくの大野君の振り付けなのに。

10.虹(二宮和也ソロ)
 にの、めがねかけてましたね。なんで、みんなそんなにニノがめがねを取ると、嬉しいの?

11.太陽の世界
 もう、記憶がわかんなくなってます。この時、どういうフォーメーションだったかしら。
 ここから、緑の鳥のような服ですが、これ、意味わかんない。と思っていたけど、今回たぶん5人個別のちいさな移動台にのって、分かれていき、相葉ちゃんが比較的近くの通路を通っていたので、後ろ姿を見たのですが、彼のアクションに合わせて長いシルエットが優雅にゆれて、結構効果的な服なんだな、と思いました。

12.WAVE
 相葉ちゃん右前方、スタート指示、大野君は、BackStage、ニノがアリーナ仕切り。やっぱりドームでWaveをうまく仕切るのは大変でしたけど、でも嵐から見ると結構圧巻だったようです。

13.Love Situation
 緑の鳥のような服を脱ぎます。そこで、大野君は、Tシャツの下の腰まわりがでこぼこしてんです。たぶん、Wirelessの送受信装置をあそこに巻いてんですかね。それがすこしはずれかけてるような感じ。なんか、もう少し後では、Tシャツがまくれてそれが見えていました。だれか直してあげて~、って感じ。
 BackStage側に大野君と、松潤。メインステージは、翔ちゃん、相葉ちゃん、にの。相変わらず私は、BackStageしかみません。今回は、大野君側だったので、望遠鏡で、大野君だけを見ていました。ダンスは切れが良かったですよ。ときどき松潤が視界に入ってくるのですが、やっぱり、この2人は、ほんと同じ振りなのに、全然スタイルが違うのですね~。
 途中、前のStageと後ろのStageが上下(前上、後ろ下)で交差するんですよ~。これドーム仕様新式。

14.A Day In Our Life
 最終的に2つのMovingStageは同じ高さでドッキングして、大きなセンターステージに。そこで動きながらこの曲です。5人は、大きなステージをそれぞれ端まで行って、アリーナに手を振ってくれましたね~。結構近くを通ると、肉眼でも表情が見えるくらいのちかさではあったので、良かったです。

15.はだしの未来
 センターステージになったMovingStageから、5つの小さな台にのりうつり、中央左右通路に広がる5人さん。やっぱり大野君は、向こうの端みたいでしたね。右がわは、相葉ちゃんか、松潤がいたかな。

MC
 大野君のお母さまが、ニノのお母様のメルともで、「いつも智はにのがいてよかったといっている」というメイルを打つ話をしていました。
 それから、大野君が他の3人をどう思っているか?という話を仕掛けられたと思うけど、大野君は、かあちゃんが、どう思っているかを話していました。相葉ちゃんは「無条件にいい」松潤は「バンビーノ全部みた」って。翔ちゃんは、話題にのぼらず。。。
 ここで、新兵器(羽根のついた赤い衣装)と、HEY!SAY!JUMPの紹介と唄。

うらあらしは、すばらしき世界でした。
16. すばらしき世界

17. Hero
 Heroでは、うらあらしのラフな服装に、それぞれジャケットを着て唄います。メインステージ中央から、左右に移動して行きました。大野君が右がわの袖方向へ。にのはその途中。そして、曲の最後には、2人で、中央左右通路のあたりにおりました。そして、他の方の報告どおり、二人は肩を組み、顔を寄せ合って行くわけですが、直前で暗転するはずの、暗転の直前に二人はとうとう顔をくっつけてしまいました。でもキスしたようには見えなかったのと、大野君が手で押し離そうとするしぐさが、、、。そのまま暗転です。

18. Yabai-yabai-Yabai
 MJWalkは、メインステージの見えない階段(エア階段とでもいいましょうか)を上がっていくところからはじまり、天井歩きは、メインステージ上でした。あの場所の方が、みんなに良く見えましたね。

19.Song for me
 もう、この一曲は、完全にシリアスの世界です。
 どうしてもスクリーンで見るのが悔しかったので、前に背の高いお嬢様がいっぱい居ても、がんばって肉眼と双眼鏡で見ました。やっぱり、もっとゆっくりみたい。なかなか見えない中でも、彼のストイックなダンスを鑑賞できたような気がします。DVD出してね。
 それから、この人、これ踊りながら、唄っているのかしら。もしかして。だって、唄のところは、きっぱり踊っていないんですもの。

20.Cry for you
 仮面はつけずに、相葉ちゃんとにのが出てきました。あとの3人はフードをかぶっていて、良く見分けられなかったけど。基本的にメインステージで繰り広げられます。炎も出ます。で、大野君は紫のスーツで、メインステージでロンダードからのバク転ですね。きれいに決まったようです。

21. 言葉より大切なもの
 大野君の歌いだしとともに、また、みんなが花道へ。

22. 感謝感激雨嵐
 MovingStage?

23.君のために僕がいる
 5人分かれた移動台?そう、そして、相葉さんだけが残ってのJr.の紹介です。たしか、この時だと思うのだけど、HEY!SAY!JUMPの紹介の時に、知念くんが、例のリトルダンサー的くるくるターンを披露していました。 

24.PIKA☆☆NCH DOUBLE
 5人がそれぞれのいろの、ぴかぴかラメラメのスーツで現れます。もう、ピカピカで目がくらむほどです。ニノが近くを通ったかも。ニノ、唄わないフレーズがあって、そしたら、みんな大合唱ですよ。

25.ARASHI
 Movingステージがセンターにいたんだと思う。そこで、ARASHIが始まりますよ。ステージは、少しづつ後ろへ。そして、バックステージで、3人さんの側転がありました。大野君の側転はいつにもまして、片手は突いた直後の状態起こし方が速かったです。

26.サクラ咲け
 嵐はいい曲持ってんねぇ。この曲は大盛り上がりでした。たしか、別々の箱に乗って移動だったかなぁ。

挨拶
 5人の挨拶です。翔ちゃんから。翔ちゃんは、「時代を動かすことができる気がしている」と。ああ、ほんとこの人Speech上手いわ。(ほんと、政界に誘われないかと)心配になるくらい。次に上手だったのは松潤で、仙台の時と同じだけど、「嫌なことがあったら、嵐のコンサートにきてくれれば、きっと元気にして帰すよ」って言ってました。あとは、泣きそうになって、みんなに声をかけてもらう相葉ちゃんも意外と上手いのかもね。ニノはつまんない笑い話をしていました。大ちゃん?おおちゃんはいつもどおりですよ。みんなで、おまつりしましょ、ってね、来年も。
 ところで、挨拶は、翔ちゃん、大野君、相葉ちゃんまでが前の衣装のままで、ニノと松潤はグレーの光るスーツに着替えてきています。

27.Be with you
 そうです、前は、ここは、ピンクのスーツでメインステージにひな壇に並ぶ感じでしたが、今回はグレーのスーツで、ラメが散りばまっている感じのものです。濃いグレーで各自いろんな場所にアクセントが入っていたと思います。
 コンサートの最後をしっとりと盛り上げるのにふさわしい曲ですね。

28.Happiness
 嵐がどう動いていたかの記憶は消滅していますが、もう会場は大盛り上がりでした。たしかに、こうしたのりのいい曲はコンサートで力を発揮しますね。それと、すごく今回気がついたのは、嵐のダンスがこの曲のリズム感に何かもうひとつアクセントを追加している、ということですよ。あの狐の手の手の振りだけでも、縦ぶりから横振りに変わるところで、曲がもう一個楽しくなってるでしょ。

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アンコール
29. We can make it
 黄色い嵐TourTシャツで出てきた5人は、たしかメインステージでほぼフルダンスを披露してくれたと思います。ここでも気が付いたのですけど、TVでやってるダンスは、大野君の力を発揮していない、と今まで書いてきました。たしかに、そうなのかもしれないですが、同じ振りをコンサートでやっているのを見ると、やっぱり大野君の動きは大野ダンスなのです。結構この曲、丁寧に踊っていたと思いますよ。意外と見とれておりました。

30.Fight Song
 何の解説もなく、MainStageで5人さんはじゃんけんを始めました。最初に、松潤と大野君が残り、すぐ大野君に決まりました。松潤が手つだって、Flying装置装着。大野君は、松潤がさかさ歩きした時、頭があったあたりまで、飛んでいきます。ひざをまげて少しまるまりながら、なんども上昇していきます。東京では、スパッツご開帳はありませんでしたが、ドームは最高潮に盛り上がりました。
 最後、降りてきたおおちゃんの一言「今日で、一番楽しかった!」ってほんと楽しそう。

31.Wish
 MovingStageかなぁ。多分メインからBackStageへ移動して行ったと思います。それで、2,3に分かれてトロッコに乗ったのかな。

32. Love So Sweet
 もうこのころ、会場は大合唱モードです。たしか、トロッコで会場を巡っていたと思いますよ。この時にみんなにすごく手を振ったりいろいろしていたと思います。この曲は口パクだったかもしれません。そうでなければ、かぶせ、かも、松潤は歌ってたっぽいし。

----会場に松潤の声が聞こえて、
もう一回聞きたいのかい?yeah,
ホントに聞きたいのかい?yeah!
聞きたいように聞こえないぞぉ、 yeah!!!
  で、嵐は出てきてくれました。

33.Future
 この曲は、最初から好きでしたが、コンサートで聞くと、盛り上がるので、もっと好きになります。

--さらに嵐コールにより

34.Rock You
  メインにいたMovingStageに乗り、曲の進んでいくと、途中から、Backに向けて動いていきます。この時、結構みんなアリーナを見てくれていて、最後にアリーナを堪能したような気がしますね。Clap your hands two times のところで、手をたたく準備ができていなかったのが悔やまれます。
 曲終わってからは、バックステージから降りて帰っちゃったみたいでしたね。

実は、今回Live始めてって言う姪と話したのですけど、やっぱり、もっと盛り上がってもいいんじゃないかな、会場。って思いました。たとえば、Jrの紹介の時とかに、拍手が足りないし、最後のアンコールの前に、声で松潤があんだけ煽ってるのに、出てきたら意外と盛り上がりに欠けるとか、、ね。けど、今回はアリーナだったこともあり、かなりまわりは盛り上がっていましたけどね。

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MステTシャツ とGregのこと

今日のMステスペシャルですが、嵐の5名様はどうやら、RockTシャツをきてるんじゃないかと思うんですよ。

昔のRockには強いので、翔ちゃんのKISSと相葉ちゃんのDoorsはLogoの端っこだけでだいたい分かりましたが、あとの3名様のがわからないのです。ちょっとくやしい。

ところで、よーこさん。あなたのRockめぐりに影響されて、今日はだいぶEL&Pを聞きました。下のフォボス氏コメントもちょっとごらんください。

すみません、先ほどまで、不用意にここにLinkを貼っておいたら、あちらのSiteのアクセス数が増えてしまいましたので、はずしました。間違って飛んでしまった方々すみませんでした。

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仙台 26日 1部 の MC

今回、仙台への遠征には、姪を連れて行きまして、前日は仙台在住の親戚の家に泊まったんです。姪は、以前うちに泊まったとき、部屋にかけてあるRonWoodsが描いたKeith Richardの肖像画が怖くて(KeithはRollingStonesのギタリストで、Pirates of CaribianのJohnnyDeppがあの船長のモデルにしたと言われており、たしかにちょっと。。)寝られなかったとか言ってたんです。でも、もう今年中学に入るし、そんなこともなかろうか、と思っていたら、「寝るとき入り口に近いところは怖いの」と言うんですよ。でも、和室だし、「ふすまのそばでも、反対側でもあんまり変わらないでしょ。でも、私入り口側でいいよ」と言うと「それでも、とても助かります。」って言うんです。ま、じゃあ、それで、ってことで。「でも、私、すごく寝付きが良いから、きっと先に寝ちゃうよ」と言ったんですが、次の日の朝「ほんとにすぐ寝ましたね」と言われちゃいましたよ。

さて、嵐のMC。(文章とせりふ当ては適当です。)

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誰か:昨日は、僕たちは、ホテルじゃなくて、合宿所に泊まったんです。総勢150人くらいいてBBQをやったんですよ。

相葉:さすが仙台だなって思うんだけど、バーベキューにタン塩があるんだよね。

誰か:牛タンだろ。

誰か:タン塩なら、どこにでもある。

翔:牛タンもうサイコー。それと、これは仙台ならではかもしれないけど、夜になると涼しいんだよね。だから、気持ちよくてね、サイコーだったよね。

誰か:で、150人もいるから、部屋が足りないんですよ。

にの:それで、僕らは、3,2に別れなきゃいけないと。

 ここで、会場かなりざわめく。

翔:最初は5人いっしょでいいですよ、って言ったんだけど、なんか、きぃ使ってもらって2部屋でってことになって。

にの:ここで、分けたんですけどね。(その時ステージ右側ににのみ~と松潤、左がわに翔ちゃんと相葉ちゃんと大野君。でにのみ~がジェスチャーで、こことそこの間に線を引いて見せた)

  ここで、なぜか会場が、相当長い「え~~!?」って。これは、「にのが大野君と分かれたって意味なの?」という「え~~?」だったのかなぁ。

松潤:昨日は熱い一夜だったよなぁ。

にの:ばらすなよ。

誰か:でみんな何時ごろまでいたんですか?

にの:僕は1:30くらいに部屋に戻ったら、誰もいないんですよ。で、それで寝た。

松潤:俺は、3:00ごろ戻りましたけど、2番目ですからね。

にの:そっちはどうだったんですか?

翔:こっちはさ、俺がこの部屋のキャプテンってことになって。

相葉:そう、キャプテンがいたほうがいいからね。それで、キャプテンが、いろいろと決めてくれるわけですよ、寝る場所とかね。

にの:寝る場所ですか。どんな風に寝たんですか?

相葉:まあ、普通に川の字ですよ。わりと和室で広いじゃないですか。そしたら、怖いとか言い出す奴がいてね。

松潤:え、でも、成人ですよね。

にの:何歳だっけ、二十六?

松潤:言ったらそっちは、四捨五入して30歳ですよね。三十路組。

大野:相葉がそこで、大野がこっち、おれ真ん中、とか言うわけ。

松潤:それは?なんで?

相葉:おれ、聞いたんだよ、そしたら、「こえ~」とか言うの。

翔:だってさ~、こいつらさ、超ビビらすんだよ。俺をはさんでさ、「ねぇ。相葉ちゃん、今、ラップ音、聞こえなかった?」「うん、聞こえた」

相葉:ひゅ~~~、これから、出るぞ出るぞ~。

翔:うるせ~。

大野:うるせ~しか言わないんだ、こいつ。

にの:そっちは、何時ごろだったんですか?

翔:俺たちは、相当後まで残ってたからなぁ。それから部屋戻って喋り倒してたから、まあ、キャプテンが消灯って言ったのは、まあ、5:00前ですかね。

 会場:えええ~~~!

にの:で?

相葉:俺さぁ、もう絶対こいつと同じ部屋、嫌だ。ねぇ、リーダー。

大野:うん、俺も嫌。

翔:俺だって嫌だよ。

相葉:だってさぁ、こいつさぁ、こいつ、、、俺たち寝られなかったんですよ。

にの:こいつですか。

相葉:こいつでいいよ。僕らはさ、そうやっていじめてたんですけど、そしたら、こいつ、布団かぶって、寝ちゃったんですよ。リーダーとね、寝ちゃったな、とか言ってたらさ。。。「Zzzzzz......ZZ」(相葉ちゃんのいびきの真似は相当にうまい)

  ここで、会場も、にのも松潤も大爆笑。まあ、お約束的な落ちとは言え、アイドル翔ちゃんのでかいイビキと、それをすごくうまく真似するアイババちゃんには大受けでした。

  しかし、そこで、笑っていない二人がいました、まだ、話は終わってないぞ、、とばかりに

相葉:続きがあるんですよ。その次にね、「Zzzzz....ZZ」そしてその

松潤:どうでもいいけど、イビキの真似うまいっすね。

相葉:(ちょうしに乗って)「ZzzzzzzzzzZzzzz」..... その後に「ウィー、ウィー」って。

大野:(爆笑しかけて)ウィーウィー。

松潤:なんなんですか、そのウィーって?

大野:歯ぎしり

相葉:最初、なんだか分かんなくてさ、どっから出てる音かも分かんなくて、携帯かな、とか携帯出して見るんだけど、なんも鳴ってないし。そいでさ、どこだどこだ?って言ったら、こいつだってことになって。

翔:おもしれ~な~、俺って。

大野:それで、俺たち寝られなくてさ、がばって、起きちゃって。

相葉:そう、俺たち、同じ時にさ、別にいっせいのせとか言ってないのに、同時に、がばっと起き上がっちゃってさ。

大野:それで、窓開けて、ベランダから外見たりしてさ。いつ、このウィーッウィーッはおさまるのかな、って思ってたんだけど、収まらないからさ、BBQのとこまでもう一度言ってみたわけよ。

相葉:そしたら、誰もいなくて。

大野:で、部屋に戻ったら、一回翔ちゃん、目がパカっと開いて、止まったの。したらさ、また目を閉じて、「ZZZZ」「ウィ~!ウィ~!」

翔:でも良かったじゃない、8年目にして、メンバーの新しい面を発見したんだからさ。

にの:歯ぎしりなんてする?

翔:俺はするねぇ。

松潤:前から?

翔:うん。朝起きると、あごが痛くてさ。だから、マウスピース作ったことある。

松潤:なんで、持って来ないんだよ。

翔:是非、こんどは、そちらのお二人もお試しください。なかなか、いい調べを奏でるよ。

松潤:俺はさ、部屋に戻ったら、テーブルの上にカップラーメンが一個置いてあって、にのが寝てたの。それで、カップラーメン食べて寝た。

にの:それがさ、ラーメンすする音で、俺を起こしちゃいけないって、廊下でカップラーメン食ってたんだって。

松潤:だってさ、最初俺が、ラーメンすすったら、にのが、動いたんだよね。だから、にのはドラマとかもやってて、大変だから、寝かしておいてやろう、って廊下でラーメン食ったの。

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ま、こんな感じですかね。相当、記憶と簡単なメモだけに頼ってるんで、いいかげんな記載ですが、とにかく、このTalkの中心は、翔ちゃんの「怖い」と「ウィ~!ウィ~!」がキーポイントでした。

帰りに、姪に、「翔ちゃんも怖いんだね」「だけど、この間みたいに、ふすま側も怖いかもしれないけど、反対側には窓があるから、それも怖くないの?」と言ったら「だから、私も3人いたら、翔ちゃんみたいに真ん中に寝たいの」ですって。なんか、これがおかしくておかしくて。さらに、さっさと先に寝てしまった私は、「ところで、私は翔ちゃんみたいに歯ぎしりしなかった?」と聞きたかったけど、こわくてきけませんでした。どうだったんだろ。

と、これを書いている時に、ZEROに出て、まじめに新内閣のコメントしている翔ちゃん。やっぱりラブリー!

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Time Tour@仙台 8/26 一部

仙台ですよ。仙台は、この土日、東北大学創立100周年記念行事ってのをやっていたりしてて、嵐コンのせいだけでなく、ちょっくら人口が多い感じだったようです。私の泊まった親戚の家は、東北大や宮教大の付近を抜けて行くので、そんな雰囲気が感じられました。
それと、気温。けっこう暑いんですよ、特に、市内は。土曜日に到着した時も、暑かったですが、今日も暑かった。Goodsを買うつもりも無かったので、ゆっくり出たら、バス停が思っていたのと駅の反対側だったこともあって、結構歩かなくちゃいけなくて、それだけで、もう暑さに当たった感じです。会場の中も後半は結構暑くなってちょっとバテました。

でなわけで、バス停からも結構距離あって、汗だく状態で会場に付きましたよ。アリーナ席に入っていくと、SeatPlanが出ていました。私たちのブロックは、左はじの一番後ろ。うわ~、これって最悪だよね、きっと全く見えないよ。けど、ジャニーズは、あちこちの席から見えるようにするから、大丈夫かもよ~、なんて言っていたんです。

が、会場に入ってみると、われわれのブロックって、左右6人くらいの小さいブロック。しかも、私達の席は、その一番左端。そして、そのすぐ上には花道が。おおっ、これはもしかして、結構良い席?

始まってみると、たしかに、メインステージはよく見えません。が、5人は、本当によく花道を歩いてきてくれる。しかも、前回右半分で悔しいおもいをした通り、大野君は、左半分の花道を歩くことがすごく多いのです。こちら側は、相葉ちゃんと、大野君が担当してんのか、ってくらい。
それで、本当に、今回はじめて、大野君をまじかで見ました。生アラシは、写真やTVで見るよりずっといいよ、って話は聴いていたんですけど、これまで、そんな風に思えるほど近くで見たことが無かったの。けど、考えてみれば、前回、相葉ちゃんをちょっと近くで見たので、すっかり、相葉ちゃんひいきになってしまったんでしたね。
今回は、大野君が本当に近くに来てくれました。そして、とてもきれいな顔立ちをしているのを目の当たりにして、びっくりするとともに、大変満足いたしました。いやぁ、やっぱり、ジャニーズにはいっただけのことはあるなぁ、ってところですね。
さて、うちわ。今回の私のうちわは、ファンサービスを受けたいから、というよりも、大野君のサポートしている人がここにもいるのよ!ということが分かるように、少しでも彼が見つける「智」うちわが多くなるようにという事が目的だったんで、ファンサービスはいらないんです。けどね、私のうちわが大野君の視界に入ったことはあったと思いますけど、そして、こっちを向いたような気もするけど、そんな時はいつも、例の当惑したような微妙な顔つきでしたわ。こんな年で、うちわを振ってるファンがいるのに当惑してんだったら、ちょっと困ったことだと思いました。そんなつれないこと言わないでね、智くん。
相葉ちゃんは、やっぱり、100万ドルの笑顔ですよね。
翔ちゃんは、いつも、とてもうれしそうな、あのチャーミングな顔で、ファンの顔を見渡してるんです。大野君が一人一人にサインを送ろうとしているのに対して、翔ちゃんは、みんなの様子を見てあげようっていうかね。
松潤とにのみ~は、やっぱりさ、あまり興味が無いらしくて、彼らがこちらの花道をとおっている時でもたいていは、大野君のことを追いかけていましたので、どんなに、魅力的だったのかわかりません。

そして、今回ね、ちょっと特筆すべきかな、と思ったのは、あれは、松潤ソロの直前だったのかなぁ、よく覚えていないんだけど、BackStageで曲が終わって暗転する時に、前列にニノと大野君が座って(?)いたんです。その暗転直前に、たぶん大野君(またはニノ)が、にの(または大野君)にキスするそぶりを見せたことですね。しなかったけどね。

さて、コンサートの詳細というか、自分のための覚書は、以下に書きますけど、長いです。しかも信憑性ありません。それでよろしければ、どうぞ。

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うれしいことふたつ!!

相葉ちゃんのお芝居のチケット当たったンですよ。11月4日(日)の夕方の回。7公演もうしこんで1公演当たりました。「いつでも」と書いたのも全部はずれで、この1回だけです。でも日曜だし、終わりに近いし舞台的には一番こなれてるころでしょうし、結構Luckyだったと思う。

それから、先週のまごまご嵐にさ、Depeche Modeのjust can't get enoughのカバーがかかっていました。Depeは私の長い人生の中でも5本の指には入る、大好きなバンドなんですけど、ほんっと、この曲いつか嵐でやってほしいものです。

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