ここんところ、松潤を比較的気にかけて生きているわけですが、今日の嵐 Jun Styleから、このコーナーが始まりました。過去から、順番に当時のことを語るという企画です。
それで、今日は第1回なので、ARASHI No.1(一号とよむそうです) -嵐は嵐を呼ぶ-について語ってくれました。当時は、訳もわからずレコーディングしたし、このタイトルって誰が考えたんだ?みたいな、当時の右も左もわからずに引っ張りまわされていた感じを語っていました。
で、ジャケット写真も、迷彩服を着て水でっぽうを構えたシュールなものだけど、何が一番シュールって、なぜかリーダーだけ電話を持ってるってことなんだよね。って。え、そうだっけ?気が付かなかったなぁ、と一人、旧式な(しかも公衆電話じゃないのにおしゃれに赤い)電話の受話器をもってかすかに右側に顔を向けて視線右下みたいな構図が浮かんできたのです。突然脱線しますが、実は、Rocky Horror ShowのLondon公演で、爆発によって全員が倒れているシーンで、客席からに「君、電話さがしてたよね」と、赤いおもちゃの電話を差し出した人が居て(*)、倒れている役者さんの肩がこらえた笑いに打ち震えていた、というのを見たことがあって、電話=シュール感はすごく自分のツボにはまったんです。そもそも、
で、ジャケット確認したら、大野君は電話というよりは、無線機のようなものをもって、トランシーバーのようなものを耳に当てています。これだと、それほど「をかし味」は無い。Leaderとして司令塔をしてる風情だよ>松潤。(あれ、このCDデビューと大野君がLeaderに任命されたのはどっちが先だろう?)けど、これチェックしたとき、最初、電話持ってる人をみて、「なんだ、松潤、これ大野君じゃなく、ニノだよ」と思ってしまいましたよ。ニノに見えませんか?なんか、全体に、どれが誰だかわかんない。
さらに、松潤は、「最近でもSetListを考えるのに全曲きくんだけど、なかなかこのAlbumの曲は選ばれないですね」「それに、聞くと声とか変で、なんか、やなんだよね」とかも言ってました。「だけど、数年前にアレンジ変えてジャングルメドレーとしてやったことはあったけどね」と、DANGAN-LINERをかけました。あ、これ、いざッ、Nowツアーでやってた奴だわ。へ~、これならかっこいいじゃん。
最近、いざッ、Nowの感想文 にamiさんやよーこさんが寄せてくれてるご意見を見るとHere we goやFirstは思いのほか良いらしいのです。私は、まだ、持ってはいるものの聞いていないので(買ったら聞けよ!)これから聞くのが楽しみです。もしかすると、私もHow's~やいざッ~より好きになる可能性もあるな、と思うわけです。
松潤は、「おれとしては、このコーナーまだ見えません」「みなさんのご意見をおよせください」「あんまり、と思う人が30%いたらやめます」とか言ってましたが、是非とも続けて欲しいコーナーです。メイルで賛同意思を表明したほうが良いかなあ、と思うきょうこのごろ。
さらに、松潤、「あさってはうちのリーダーの誕生日です」「メイル送ろうかどうか迷っています」「って、おくりゃあいいんだけどね」と言ってました。「うちのリーダー」ってところに、自分勝手に松潤の愛を感じていました。さて、あたいは、松潤とこのリーダーの誕生日、どう過ごせばいいんでしょうか。
(*)Rocky Horror Showは、典型的なホラーモノ設定で、ドライブしていたカップルが、夜道に迷い、一軒のお屋敷をみつけたので、「ちょっと電話を貸してもらおう」とドアをノックしたことから始まります。出てきた執事風の人に、「ちょっと電話を。。」と何回か言うのですが、無視されて、そこに泊まるはめになる、、というもの。ミツオとかも、基本プロットはこれだし、Adams Familyなんかでも、このパターンであの家にたどり着く人が居たはず。また、Rocky Horror Showはコアなファンは、観客でも登場人物のコスチュームで見に来るのですが、電話を差し出した人も、主人公であるFrunk'n'futerの衣装(=西岡すみこ)を着ていましたが、すげ-巨漢で、おなかははみ出していました。もちろん化粧も。
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