2008札幌ドーム
札幌行ってきました。
なかなか時間が取れないので、要点だけ。
1日目は、スタンド2列めという好位置につけていたため、結構、期待できるかも!と突然その日の朝思い立ち、ウチワを新調してみました。この日の大野君は、歌も踊りも切れっ切れでした。もう、大野君よっぽどドラマは大変なのね。コンサートはそんなに楽しいのね、きっと。という感じでした。名古屋の2日め、翔ちゃんが怪我した時とこの日の大野君はホントに本気で踊っていたと思います。そして、Vocalも思う存分唄っていたと思います。そういう意味では、見ているこちらも本当に楽しかった、というか、大野智を満喫した感じがしました。大野君が唄うと、どの歌もしゃっきりするんです。ほんとにそのコントラストを聴いては、しみじみ彼の歌唱力を感じていました。
我々は、1塁側バックステージの横あたりだったのですが、フロートはアリーナ席との狭い隙間を縫ってくるので、ものすごくスタンドに近寄るんです。だから、もう、白馬がこっちに突っ込んできそうな勢いで寄ってきまして、松潤がすぐ目の前を通るわけですよ。ニノや相葉ちゃんもね。けど、大野君が間近に来たと思ったら、ちょうど我々の目の前でアリーナ側を向いてしまったんです。その後も、我々のところに、大野くんが来る機会は思っていたより少なくて、ウチワはねぇ、スルー方向でしたね。
MCでは、松潤が「魔王」を放送時にがっつり最初から最後まで見たというお話をして、「ヒデオ、見ていてくれ」と「魔王顔」披露してくれていました。そして、いきなりの魔王シャワーシーンの事にも言及していました。そう言えば、きれいなシャワー姿だとおもったのですが、そう、たしかに松潤がおっしゃるとおり、魔王はシャワーを浴びる時、上を向いていたんですね。でも普段の大野君は、うつむきに浴びているそうです。でもね、松潤はやっぱり「大野智」ファンなんですねぇ。だから、松潤好き。
それと、翔ちゃんが完治したことも報告していました。良かったですね、翔ちゃん。
大宮SKでは、けっこう引っ張ってました。鋼の腹筋とかですね。私は、今回のドームツアーが大宮の初体験なんですけれど、だんだんあのシュールさが、クセになってきました。もっとやってほーしーなー、と思ってたんで、うれしかったですよ。
2日目は、アリーナだったんですけど、アリーナって席によって結構良し悪しですよね、特に背の小さい私にとっては。それが、今日は、花道すぐ脇だったんですよ。だから、かなり良く見えました。それに、前から10番目あたりですから結構メインステージもよく見える位置でした。オープニング相葉ちゃん出る!うっわ~近い!近い、肉眼で見える。か、かっこいい~、相葉ちゃん。ニノ出る、あ、ちょっと遠い。次ぎ大野君、出る!大野君はメインステージでも高い位置に出ますので、全身見えます。す、す、ご、い。肉眼でこの人の動きがここまで見ることができる日が来たとは、神様、ありがとう!
この登場ダンス~Happiness~Life goes on~Step and Goのダンスを間近に見ると、こんなにステキだったなんて。5人は本当に輝いていたし、踊りも上手だったし、カッコよかったし、なんというか、なにより、センスが良かった。もう、これだけで、幸せでした。もう、満喫したな、って感じ。この最初の4曲のところは、5人が唄と踊りで開場を一気に嵐ワールドに盛り上げていくところで、ファンサとかを意識せずに構成されているので、ある意味今の嵐を一番表してるんじゃないでしょうか。選曲もいいしね。
フロートを使ったパレードは、もうあの位置からだと、遠めに見るだけなのです。だから、スタンドを眺めていました。そしたら、フロートが出てくるすぐの位置に、昨日、嵐会をやったメンバーたちの「百年先も愛を誓うよ」の8連ウチワメッセージが目に飛び込んできました。すごい!目立ってる!あれをあの位置で見せて、気づかないとしたら、よっぽどだよ。きっと、嵐くんたちのファンサを受けてるだろうな~~、って思いました。けど、フロートがその前を通る時は、我々の位置からは何が起きているかは見えなんです。それでもフロートの合間合間に薄青をベースにしたきれいなうちわが見えてましたよ。
けれど、あの場所だと、花道、バックステージも結構良く見えるので、コンサート全体は本当に間近に感じることができました。Baloonも、私の真上ではないけれど、かなり真上に近いところを大野君が通っていきましたし。それも壮観な構図でしたよ。でも、その後はどんどん後方へ行ってしまうのですよね。そして、ファイトソングで、大野君はいつものように後ろ回転をしていましたし、相葉ちゃんはかなり速く廻っていたし、翔ちゃんは、やっぱり回転しませんでした。
でもね、そんな良席でありながら、私のウチワは、大野君の目に入らなかったみたいなんですよね。ま、しょうがないよね、こんなに近くで、嵐を見られただけでシ・ア・ワ・セって思っていたのです。
それが、あれは、1回目のアンコールの最後のころだったでしょうか。あの席だとメインステージの真ん中、花道の根元あたりにいても大野君の顔が識別できるのですが、そのような位置にいた大野君が突然、私の方に手を振ったような気がしたんですよ、そしたら、両手で、私を指差してるみたいだったんです(いえ、もしかしたら、撃ったの?)。で、私?って自分を指差したら、両手を握って両腕でガッツポーズするみたいにしたんです。え??え?ほんと?やった~、私、領に首締められたみたいですよ!隣にいた私のお友達を振り返ったら、私と同じに解釈していたみたいで、ふたりできゃ~~!って。うわ~、もうびっくりです。これがファンサなんですかね。きっとそうですよね。大野君って確か目が悪かったはずなので、ほんとにあの距離で見えていたのかは、不明だけど、いいんですよ、ファンサービスは自分がもらった、って思うことがシアワセの基本みたいですから。
もうこれで、思い残すことはありません。
と思っていたんですが、もう殺されてしまったので、次のアンコールでは、去年作った「智」Subtile生きる芸術品」を見せていたら、出てきた智くん、花道のところで、FREESTYLEしてたんですよ。もう、都合よく、これも私のウチワへのサインだな、って思っておりまする。
そして、最後のアンコール、嵐くんたちは出てきてくれて、なんと、なんと、「A・RA・SHI」を唄ってくれたのです、ちょっと編曲を変えたバージョンでした。でも、A・RA・SHIでした。やっぱりこの日のために封印していたのかしら。理由はどうでもいいのです。分かったことは、私は、この歌が好きだし、彼らがこの歌を歌っているのが好きなんだってことです。これからも、ずっと唄いつづけて欲しいなあ、と思いました。
そして、FREESTYLE。ここに来てくださってる方のご好意により、FREESTYLEに入れてもらいました。2月以来4ヵ月半ぶりに再会する作品たち。その間、写真や映像で何度か見ましたけれど、やっぱり本物が放っているパワーは圧巻でした。タツノオトシゴとかね、FREESTYLEの表紙のオブジェとか。もちろん他のどの作品もです。そして、今回、100体のFigureのうち50体くらいが、一つの大きなケースにまとめて展示されていました。50体が、縦や斜めの列をつくったり、円を作ったり、楽しそうに並んでいました。一体一体ケースに入っているのより、ずっと楽しそうで、すてきな展示でした。あとの半分くらいは、一体一体ケースに入っているのですけれどね、大宮も別箱でしたよ、隣り合わせだったけど。携帯サイトの「智のひととき」の原画も出ていましたけど、今回、自分の携帯にDLして、それぞれの作品に親しんだ後でみる原画は、色がついていないにも関わらず圧倒的な存在感を持っており、それはびっくりしました。やっぱり原画はすごいな~。
というわけで、私の嵐の夏は終わりました。今回、会場付近でたくさんの方にお会いすることもできて、楽しい時間を過ごすことができました。本当に皆様、ありがとうございます。

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