2008札幌ドーム

札幌行ってきました。

なかなか時間が取れないので、要点だけ。

1日目は、スタンド2列めという好位置につけていたため、結構、期待できるかも!と突然その日の朝思い立ち、ウチワを新調してみました。この日の大野君は、歌も踊りも切れっ切れでした。もう、大野君よっぽどドラマは大変なのね。コンサートはそんなに楽しいのね、きっと。という感じでした。名古屋の2日め、翔ちゃんが怪我した時とこの日の大野君はホントに本気で踊っていたと思います。そして、Vocalも思う存分唄っていたと思います。そういう意味では、見ているこちらも本当に楽しかった、というか、大野智を満喫した感じがしました。大野君が唄うと、どの歌もしゃっきりするんです。ほんとにそのコントラストを聴いては、しみじみ彼の歌唱力を感じていました。

我々は、1塁側バックステージの横あたりだったのですが、フロートはアリーナ席との狭い隙間を縫ってくるので、ものすごくスタンドに近寄るんです。だから、もう、白馬がこっちに突っ込んできそうな勢いで寄ってきまして、松潤がすぐ目の前を通るわけですよ。ニノや相葉ちゃんもね。けど、大野君が間近に来たと思ったら、ちょうど我々の目の前でアリーナ側を向いてしまったんです。その後も、我々のところに、大野くんが来る機会は思っていたより少なくて、ウチワはねぇ、スルー方向でしたね。

MCでは、松潤が「魔王」を放送時にがっつり最初から最後まで見たというお話をして、「ヒデオ、見ていてくれ」と「魔王顔」披露してくれていました。そして、いきなりの魔王シャワーシーンの事にも言及していました。そう言えば、きれいなシャワー姿だとおもったのですが、そう、たしかに松潤がおっしゃるとおり、魔王はシャワーを浴びる時、上を向いていたんですね。でも普段の大野君は、うつむきに浴びているそうです。でもね、松潤はやっぱり「大野智」ファンなんですねぇ。だから、松潤好き。
それと、翔ちゃんが完治したことも報告していました。良かったですね、翔ちゃん。

大宮SKでは、けっこう引っ張ってました。鋼の腹筋とかですね。私は、今回のドームツアーが大宮の初体験なんですけれど、だんだんあのシュールさが、クセになってきました。もっとやってほーしーなー、と思ってたんで、うれしかったですよ。

2日目は、アリーナだったんですけど、アリーナって席によって結構良し悪しですよね、特に背の小さい私にとっては。それが、今日は、花道すぐ脇だったんですよ。だから、かなり良く見えました。それに、前から10番目あたりですから結構メインステージもよく見える位置でした。オープニング相葉ちゃん出る!うっわ~近い!近い、肉眼で見える。か、かっこいい~、相葉ちゃん。ニノ出る、あ、ちょっと遠い。次ぎ大野君、出る!大野君はメインステージでも高い位置に出ますので、全身見えます。す、す、ご、い。肉眼でこの人の動きがここまで見ることができる日が来たとは、神様、ありがとう!

この登場ダンス~Happiness~Life goes on~Step and Goのダンスを間近に見ると、こんなにステキだったなんて。5人は本当に輝いていたし、踊りも上手だったし、カッコよかったし、なんというか、なにより、センスが良かった。もう、これだけで、幸せでした。もう、満喫したな、って感じ。この最初の4曲のところは、5人が唄と踊りで開場を一気に嵐ワールドに盛り上げていくところで、ファンサとかを意識せずに構成されているので、ある意味今の嵐を一番表してるんじゃないでしょうか。選曲もいいしね。

フロートを使ったパレードは、もうあの位置からだと、遠めに見るだけなのです。だから、スタンドを眺めていました。そしたら、フロートが出てくるすぐの位置に、昨日、嵐会をやったメンバーたちの「百年先も愛を誓うよ」の8連ウチワメッセージが目に飛び込んできました。すごい!目立ってる!あれをあの位置で見せて、気づかないとしたら、よっぽどだよ。きっと、嵐くんたちのファンサを受けてるだろうな~~、って思いました。けど、フロートがその前を通る時は、我々の位置からは何が起きているかは見えなんです。それでもフロートの合間合間に薄青をベースにしたきれいなうちわが見えてましたよ。

けれど、あの場所だと、花道、バックステージも結構良く見えるので、コンサート全体は本当に間近に感じることができました。Baloonも、私の真上ではないけれど、かなり真上に近いところを大野君が通っていきましたし。それも壮観な構図でしたよ。でも、その後はどんどん後方へ行ってしまうのですよね。そして、ファイトソングで、大野君はいつものように後ろ回転をしていましたし、相葉ちゃんはかなり速く廻っていたし、翔ちゃんは、やっぱり回転しませんでした。

でもね、そんな良席でありながら、私のウチワは、大野君の目に入らなかったみたいなんですよね。ま、しょうがないよね、こんなに近くで、嵐を見られただけでシ・ア・ワ・セって思っていたのです。Ryouchiwa

それが、あれは、1回目のアンコールの最後のころだったでしょうか。あの席だとメインステージの真ん中、花道の根元あたりにいても大野君の顔が識別できるのですが、そのような位置にいた大野君が突然、私の方に手を振ったような気がしたんですよ、そしたら、両手で、私を指差してるみたいだったんです(いえ、もしかしたら、撃ったの?)。で、私?って自分を指差したら、両手を握って両腕でガッツポーズするみたいにしたんです。え??え?ほんと?やった~、私、領に首締められたみたいですよ!隣にいた私のお友達を振り返ったら、私と同じに解釈していたみたいで、ふたりできゃ~~!って。うわ~、もうびっくりです。これがファンサなんですかね。きっとそうですよね。大野君って確か目が悪かったはずなので、ほんとにあの距離で見えていたのかは、不明だけど、いいんですよ、ファンサービスは自分がもらった、って思うことがシアワセの基本みたいですから。Geijutu
もうこれで、思い残すことはありません。

と思っていたんですが、もう殺されてしまったので、次のアンコールでは、去年作った「智」Subtile生きる芸術品」を見せていたら、出てきた智くん、花道のところで、FREESTYLEしてたんですよ。もう、都合よく、これも私のウチワへのサインだな、って思っておりまする。

そして、最後のアンコール、嵐くんたちは出てきてくれて、なんと、なんと、「A・RA・SHI」を唄ってくれたのです、ちょっと編曲を変えたバージョンでした。でも、A・RA・SHIでした。やっぱりこの日のために封印していたのかしら。理由はどうでもいいのです。分かったことは、私は、この歌が好きだし、彼らがこの歌を歌っているのが好きなんだってことです。これからも、ずっと唄いつづけて欲しいなあ、と思いました。

そして、FREESTYLE。ここに来てくださってる方のご好意により、FREESTYLEに入れてもらいました。2月以来4ヵ月半ぶりに再会する作品たち。その間、写真や映像で何度か見ましたけれど、やっぱり本物が放っているパワーは圧巻でした。タツノオトシゴとかね、FREESTYLEの表紙のオブジェとか。もちろん他のどの作品もです。そして、今回、100体のFigureのうち50体くらいが、一つの大きなケースにまとめて展示されていました。50体が、縦や斜めの列をつくったり、円を作ったり、楽しそうに並んでいました。一体一体ケースに入っているのより、ずっと楽しそうで、すてきな展示でした。あとの半分くらいは、一体一体ケースに入っているのですけれどね、大宮も別箱でしたよ、隣り合わせだったけど。携帯サイトの「智のひととき」の原画も出ていましたけど、今回、自分の携帯にDLして、それぞれの作品に親しんだ後でみる原画は、色がついていないにも関わらず圧倒的な存在感を持っており、それはびっくりしました。やっぱり原画はすごいな~。

というわけで、私の嵐の夏は終わりました。今回、会場付近でたくさんの方にお会いすることもできて、楽しい時間を過ごすことができました。本当に皆様、ありがとうございます。

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大野智≠アーティスト

テンセイクンプーの初回特典に、「FREESTYLE」の個展の映像が入っていたので、あの時のことを思い出していました。

そして、なんか、あれ以来、大野君って「アーティストとしての一面」みたいなことを言われるようになった気がする。だけど、これって、なんだかしっくり来ない表現だなぁ。と思っています。
たしかに、大野君は、すごく画が上手だし、手先が器用で、いろんなものを自分で作ってしまう人だと思うし、できあがったものは、Interestingだと思う。だけど、「アーティスト」なのか?

これは、たった一年くらいだけど、「アーティスト」でない普通のアイドルの大野君のファンをやっていた私のやっかみなのかもしれないけど、大野君は「アーティスト」なんかじゃないんだい!って思ってる。なんだかさ、「アーティスト」って言葉が、大野君に対して使われると、けっこう嫌な感じがするんです。大野君の作品は、別にアートじゃなくて、フィギュアであり画なんだよ。って言いたくなるの。それは、人に見せるために作られたものではなくて、大野君自身のために行なわれた作業の結果に過ぎないんだもの、少なくとも本人はそう言ってるよね、結果より工程だと。唯一彼が結果を意識していると思われる発言は「見せたときに、すごいっ、って言わせたくて、とにかくリアルを追求するんだ」ってこと。つまり、作ってるのが楽しいからできちゃったものたちであり、「驚かせたい」から見せるってことなのよ。

それに、彼の作品の作り方は、ものすごく自分流なんだ。例えば、画を書くのだって、写真を写してるの。これって、普通、あまり褒められた手法じゃないと思うけど、でも、大野君の場合、まさに「そんなの関係ない」のだろう。作りたいものを作るために自分でこうすればできるだろう、という方法を取っているのだと思う。それのどこが悪いのか?悪いわけない。そして、だから、彼の作品はどれも、既存の概念に当てはめられるものではないのだと思う。(例えば、あの100体のFigureにしたって、あんな芸術分野をやったArtistっているのか。)だから、Artistって言うけど、どの分野のArtistなのかは分からないんだ。だから、既成概念化している言葉「アーティスト」を使われるのに違和感があるのだと思う。

大野君は、そんなやわなもんじゃなく、「アイドル」なんだよ!と言いたい。そして、彼が芸術家なのではなくて、彼が、彼の存在そのものが芸術なのだ。

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大野智 個展「FREESTYLE」

昨日、無事FREESTYLEを見てきました。昨日は、朝、山の手線の始発(4:41新宿発)に乗って、整理券をGetしたのですが、明日の分からは、抽選になるようです。ま、これを見ても、来客数とその熱心さが主催者側の予想を越えていたことがわかります。でも、大野君、朝のTVで、入れなかったみなさんにごめんなさい、と言ってましたね。ごめんね、と言わせてごめんなさい、って感じ。これは、大野君が直接的に悪いわけじゃないからね。

さて、FREESTYLEの展示のほうですが、万難を排して見に行って良かったと思いました。やはり写真ではわからない作品の威力が感じられましたもの。実際、先に写真集を見なかったほうが良かったかも、と思うくらい本物のパワーはすばらしかったです。

以下は、かなりネタばれなので、この目で見るまでは、言わないで、って人は、読まないでくださいね。

まず、入場すると、100体のFigureがずらっと並んでいます。はじからゆっくり見ていくと、とても時間がかかるので、半分はじっくり、半分は、後から覗き込む形で見ました。びっくりするのが、この、本物って写真でみるより、ず~っと精巧なんです。これは、翔ちゃんや嵐のメンバーが「驚いた」という訳がわかります。かなり小さい物なのに、鼻、耳、目元などのDetailが出ているし、歯などの小物にも意識が行き届いています。それと、なにより、各作品にかぶせられたり装着されている備品の丁寧なつくり。帽子などをかぶってるのは、みなさんご存知と思いますが、その端っこの処理なんかがほんときちんとしているんですよ。「小さいから少し雑でもしょうがない」みたいな個所が無いんですよ。まつげがついてる顔とかもあるんですけど、いったいどうやって植えてんの?ってくらいきれいについてるし。本人がREALにこだわるのが好き、と言っている意味が良くわかりました。大宮SKは泣き別れの位置においてあって、それがちょっと大野君のJokeを感じましたね。私は、Freddie Mercuryを思わせる唇の厚い作品が好きでした。

次が、Figureを撮った写真のコーナー。ここは、がらすきだったので、とてもゆっくり見られました。でも写真なので、一番作品集で見たのとかわらないイメージでしたよ。それが空いてた理由かな。

その次は、Drawing,Paintingのコーナーで、右側の壁には、BATTERYとか、翔ちゃんにあげたマッチョの人の絵とかありました。BATTERYも、実は、画用紙が継ぎ足してあるんでしたよ。あとは、ストライプスーツのBlackのおにいちゃんもこっちだったと思います。あと、椅子を使ったオブジェ。これはいいですよ。これあたりは、ダリとかピカソっぽい。

その部屋の左側が、むちゃ混んでるんですが、ここは、絶対ちゃんと見るべき、と思ったので、辛抱強く待ちました。こちら側は、国会議事堂の前をバイクで走ってる人とか、スーツを着た猿とかあるんですけど、私はやっぱり例のラクダの絵が良かったです。白黒とカラーの2つが並んでるんですが、Detail書き込んでるのがたまんないです。この絵は、ずっと見ていたい絵です。真ん中のアーチとラクダで作られる丸い空白がなんとも言えないシュールさをかもし出してるしね。そのあと、クライスラービルあって、その次ぐらいに、作品集の表紙になってるオブジェがあります。それが、まあ、顔のDetailが良く出てること。お肌の質感がすごくリアルで、きれいなお肌をしてるわねぇ、という感じでした。次が、「釣」というジョークっぽいドロイング。そしてお猿の宇宙飛行士。これは、写真家の方の写真をモチーフにしたとのことで、「許可を得て展示しています」と書いてありました。たぶん、それが作品集に載っていない理由なんですね。これのお猿の顔のDetailもきれい。だから、ずっと見ていたい、と思わせる。目の周りの毛の感じがすてき。それと、鼻まわりのリアリティを、カラフルなドットで表現している(見ないと意味がわからないと思いますが)ところもステキです。そして、その次が、「タツノオトシゴ」ですよ。ここは、まったく人が動かない。だから辛抱強く待つしかないの。でも、やっとその前に来てみて、みんながなかなか動かない理由はわかりましたね。やっぱ、本人もこれは日記だ、と言っているように、この絵は読むもんなんですよ。だから、ずっと読んでしまうし、それでいて、見てしまうんです。このあたりは、Boschの絵を見てる感じですよ、ウォーリーを探せとか。私、もともと、ああいう主題が一つでなくて、こまかくあちこちにいろんな絵がかかれている絵がすきなもんですから、わけもなく見ているのが楽しい。いろんな形の紙が張り合わせてあるのも印象的でした。この作品は、たしかに、絵もステキなのですが、全体の紙の形のバランスが絶妙に良くて、これは新しい感じですよね。だけど、それが、四角い紙だけじゃなかったというところがちょっと新鮮でした。でも、大野君ってほんと、紙をつないで書くことにまったく抵抗がないみたいですね。そういうところが、ほんと、自由なキモチで自分の書きたいことを書いている、書くために必要なことは(紙をつなぐこと)やる、って感じがします。

それから智の部屋。小さい頃の絵日記みたいなものや、はなまるマーケットで紹介していた「さらばじゃぁ~」の漫画とか、壁画を書いていたときの緑のダウンとか、しっぱいしたFigureとかFigureの型とかが置いてあります。それから、作品集の最後に載ってる智くんの4枚の写真と同じ装いでの違うショットが展示されています。

次の部屋には、まず、「Satoshi」をモチーフにした絵が何枚か。実は、3×6mの絵より、こちらの方がいい感じです。あとは、足の先とかですね。

そして、ジャニーズWebに載ってる携帯待ち受け画面の原画。それと、真ん中にモニターが置いてあって、そこで、色つきのものを次々と写しています。私のお気に入りの「Name Me」はモニターには写るんですけど、原画のところには見つけられませんでした。あと、ピカンチのころに書いた登場の5人の似顔絵もあって、コメント入りで面白いです。

それから、皆さんからの、Figureの応募作品の展示と、その智作品。ここはね、適当にしかみてないんです。ニノ案のボールの奴はみたけど、あとは良くみてない。たぶん、嵐のメンバー5人のアイディア+応募作品だったと思うんだけど。

最後の部屋には、例のロボットと、3×6mの壁画。ここは、実は、100体のオブジェの反対側になっているところです。この部屋に入る前に、智くんの顔のできそこないみたいのが飾ってあるのですけど、それもお肌の質感が良く出ていて、こちらの智くんは、お肌が荒れてるんです。

さて、ロボット。マガドンくんでしたっけ?これは、私は大好きでした。だけど、ここがらがらで、すごくゆっくり見られたの。まがどんは、みればみるほど、いろいろついていて、楽しいの。顔の部分のモニターには何もうつっていなかったんだけど、なんかすると写ることになってたんじゃなかったでしたっけ?できれば、ここはダリMuseumみたいに、コインを入れると動くしかけにして、コインをいれると絵が写るようにしてほしかったな。けど、メカ部品に対する愛情(フェティッシュ?)が結構強い私にとっては、チェーンやナットがへばりついてるのがいとおしい・・。そして、狐が入った鳥かごをぶら下げていたり、これも、見てるのがとても楽しい作品でした。なんか、この子といると、まったりする空間になりそうで、そういう点が大野君の表現になっているのかな、と。

その空間の壁に、3×6mのグラフィティがありました。そう、大作ではあるのですがこの空間に対しては実は圧倒的な大きさではなくて、ちょっと中途半端な感じでしたね。それから、他の大野作品にくらべて、ちょっと大味な感じがしました。やっぱり3日だからね。普段の大野君だったら、もっと書き込んじゃうんだろうけど、きっと、この作品は、「3日で仕上げる」しばりでやっていたと思うので、これはこれでいいのかもしれません。

それと、ここからは、Figureの半分くらいのうしろ頭が見られますので、帽子の頭とかに興味がある人は、逆にこちらからのほうが良く観察できます。

というわけで以上です。ああ、そうそう、忘れてました、会場には「Step & Go」が控えめな音量でずっとかかっていました。あまりプロモートしてるって感じじゃなく、申し訳なさそうな音量でかかってるのがおかしかった。それから、意外に面白かったのは、花束。番組や雑誌からのもおおいですけど、小倉さんやメンバーからの花があって、詳細は憶えていないけど、なんとなく、それぞれのキャラが表れたようなお花で楽しかったですよ。

さて、入場について。整理券に書いてある、入場時刻の15分遅れくらいで入場できたのですが、中は、自由に回ってくださいということで、上記のような見方をしていました。で、Figureなんかは、混んだり空いたりしているのですが、タツノオトシゴ前後は、ほとんど常にいっぱいな状態で、この状態は時間が経てば経つほどエスカレートする感じでした。なので、上手に時間配分を決めて見るといいのかな、と思います。最後のロボットのところがガラスキだったのは、私はLuckyだったのだと思う。あれは、日によっては、かなりみんな見るかもしれません。

整理券関係。私は、土曜日の朝4時45分くらいに原宿につく山の手線で行ったのですが、それでもすでにたぶん数百人が並んでいて、どうなることかと思ったら、6時半くらいに整理券を配ってもらえました。けど、それが、12時5分集合のものですから、どんだけ前に並んでたんだ?って感じですね。金曜日は8時に整理券を配り始めたらしいので、やはり土曜日は人の集まりが早かったのかな、と思います。一方、本日日曜日は、どうやら、入場時刻を早めているみたいです。そして、明日の分からは整理券は、Net申し込み→抽選というシステムに変更になったようで、ほんと、どろなわっぽいですね。いつになったら、ジャニーズ事務所は嵐の人気をちゃんと把握できるようになるんでしょう。けど、ジャニーズサイトで、どうやら、地方への巡回もやりそうなことが書いてあったので良かったと思います。ジャニーズ事務所さん、そして智さんありがとう。

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大野智、恐るべし。

今日の表参道は大変なことになっていたようですね。私は、ヒルズまで行ってみた友人から連絡をもらい、本日は訪問を断念しました。彼女からの実況メイル

17:15
すごいひと。入れない。無理かも。大野くんはいるかわからない。
17:22
個展にひとを入れていません。入口からひとを出しているが。もしかすると姿を現すか?!
17:29
いまひとを整列させています。列に並んでいるひとはみんな整理券持ってる。こりゃ無理。なんで、今日は帰ります。女の子ってすごい。
17:30
本日の整理券は終了です。って。
17:38
外は、表参道ヒルズの端から端までの距離を女の子たちが並んでいます。ポストカード整理券なんてのもあるんだね。いずれにせよ、今日は無理だ。難民が周辺
にうじょうじょ。今日は新曲の発売なんだね。宣伝トラックが走ってます。

19:41
あーーー、今日は楽しかった。なんか楽しかったです。午後半休して、結局個展は見られずの神楽坂さんとゴハンはできず、だったけど、表参道に行って元気な嵐のファンの子たちに会って、新曲の宣伝トラックが通って、ちょっとコンサートの前のあの雰囲気を味わって帰ってきました。ありがとうでした。

というわけで、最後のメイルがなんとなく嬉しくて、個展を見られなくても、満足してくれて、しかも、嵐のファンを褒めてもらえるのは嬉しいことなんですね。

私は今日は、SWITCHとぴあとザ・テレビジョンを買って読んでました。今回、普段は嵐なんてそれほど載らない雑誌の、「DAZED&CONFUSED JAPAN」「野生時代」「美術手帳」「週間ぴあ」に、しっかり取り上げられていて、本職が別にあるための手加減もあるにしても、どの雑誌もむっちゃ好意的に書いているし。たしかに、大野君は、それまで彼を知らなかった普通の大人が初遭遇すると、恋に落ちてしまう(自覚するかどうかは別にして)魅力的な個体なのだから、こんな扱いになるのはそのせいなのだろう。それに、普段は嵐としてしか大野君を扱っていない「SWITCH」「oricon style」「TVぴあ」だって、すごくステキに扱ってる。きっと、これまで大野君に遭遇していた人達は、こんな風に大野君を記事にできる日を心待ちにしていたのかもしれない。

それにしても、ここんところ、大野君はTVに出るたびに、「見に来てね」、雑誌に出るたびに「絶対きてね」を言いつづけ、今朝のZOOM IN SUPERでも宣伝して、とどめに迷惑メールで「集まれ~い!」と。そんなことしちゃだめだって。もう、完全に事務所も本人も大野君の人気を侮っていますよ。友人が言うには、ヒルズ側はここまでの事態を想定していなかったかも、、と。たしかに、いくら、多少の飢餓感を与えるのが商売の基本だとしても、昨今の嵐~大野イベントは、多少・・の域を越えていると思う。一歩間違えば混乱になると思うのに、嵐のファンはきちんとしてるから、なんとかなってるんですよね。「アマツカゼ」だって、絶対席数が足りないし、今回の個展だって、期間が短すぎるわよ。

ともかく、今回のジャニーズ初の「個展」というのは、かなり話題性もあったようで、TVでも雑誌でも新聞でも結構とりあげられたから、あの「目立たない」嵐のリーダーは、今、世間に結構知られているのではないでしょうか。あ、この子も嵐なんだ、ってとこですね。これまで、嵐の宣伝活動はほとんどしていらっしゃらなかった大野君ですが、今回は、そうとう今まで嵐を知らなかった人達に宣伝をしたと思います。だから、また、きっと新しい嵐ファン、大野ファンが増えたでしょうねぇ。またまた、コンサートのチケットが取れなくなりそうですね。ま、これは嬉しいことだから、文句はいいますまい。けど、ジャニーズ事務所さん、ぜひコンサートは最初から十分な回数を予定してくださいね!

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最初から飛ばす2008年の大野智

今日は、大野キャプテン、派手にスポーツ新聞の最終面を飾っていましたね。嵐も新曲出すし、他にもあるし、大野君は、2008年やる気満々でスタートって感じです。このあたりが、本人がインタビューで、「来年は忙しくなってもいい」と言っていたことや、ニノの先週のラジオの「こんなことがあっていいのか?」というお知らせの正体だったんでしょうかね。

(一応ネットニュースのURLを書いておきます)

実は、今みたら、土曜日中のこのSiteへのアクセスは、大野君の誕生日をはるかに上回っていて、この話題に対する世間の興味の深さを思い知りました。どうやら、その検索をして、ここに来てくださった方は、大野智画伯の作風についてにたどりついてしまわれたようで、見たくもないVicReevesの絵の話を読まされてしまったというわけのようです。すみませんでした。

私は、個展の情報、教えていただいたりして、土曜日になったころ(1:00ごろ)から耳にはしていたのですが、新聞を買って、自分の目で確認したのは遅い午後でした。ネットニュースではわかりませんでしたが、新聞を見ると、びっくり、大きな写真でしたよね。しかし、会期が9日間だけとは。。。と思っていたのですけど、更に入場無料と聴いて、がっくり。これでは、空いている時間を狙って行って、なんとかゆっくり鑑賞したいという夢は無理っぽいです。私、コンサートは大勢でウワーっと盛り上がるのがいいけど、美術館はゆっくりみないとかなり嫌なんですよ。だって、作品の印象がそれでかなり変わると思うから。いえ、多少の人がいるのはいいんだけど、長蛇の列っていう状態ではねぇ、、。だから、普通の上野なんかでやる美術店は、柄にもなく早起きして、会場とともに入場という手をとるんです。

けど、この無料を聴いて、大野君のストイック感を感じてしまいました。きっと彼にして思えば、自分は美術のプロではないからお金は取れない、ってところなんでしょうけれど、大野君人気って本人思ってるよりずっと高いんじゃないでしょうか。嵐ファン以外には知られていないけど、逆に嵐のファンはほぼ全員大野君を好きだと思うし。無料じゃあ、入場制限とか大変なことになりそうです。

そらから、展示即売しないのかな。私は、ひとつ前の待ち受け画面の「name me(勝手な訳、日本語タイトルは忘れました」がかなり気に入ってるんです。作品が売られないなら、作品集が出たら2冊買って、一冊はばらして額に入れたりするのの使うのかなぁ、、なんて思ったりしています。

けど、大野君、昨年の夏前くらいには、「個展を開くほど作品の数はないから」みたいな事を言っていたと思うので、個展を開くために、作品数をちゃんと用意したのでしょうね。それに、最近たしかに大作の話はしていたし、翔ちゃんも松潤も、大野君の作品への取り組みや作品について言及していましたからね。ここんところ、釣りばかりしていたのかと思いきや、やることやってんですね、さすが嵐の大野的。

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