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<title>大野智と嵐</title>
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<title>魔王様から　３通目のメイル</title>
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<description>ジャニーズネットに登録している私たちは、またもや魔王から携帯メイルを頂きました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ジャニーズネットに登録している私たちは、またもや魔王から携帯メイルを頂きました。ええ、今回魔王様は本気ですよ、本気で数字取りに来てますね。毎週、みんなが見るのを忘れないように、かかさずメイルするつもりなのでしょう。大野君、心配しなくても私たちは決して見逃すようなことはありませんが、毎週、魔王様からメイルを頂くシアワセは計り知れないものがございます。来週も待っています。（とは言え、今回の分くらいからは、代筆かなぁ。。って気もしますけど。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、昨日第３話を見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうすでに、成瀬領を把握し始めて、しかもFall in Loveな私としては、この番組を見ているときは「大野智」はあまり見ていませんねぇ。成瀬領あるいは、せいぜい成瀬領を演じているある俳優さんとして見てしまうのです。ほんとに、今回、私は、大野智＝生きるげいじつ品が表現している作品、成瀬領をかなり気に入っていますよ。だから、毎回、何度も繰り返してみてしまうというわけなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに、少し､なれてきたので、天使の時の成瀬領の笑顔も不自然ではなく見えてきました。大野智しか知らなかった時は、見たこともない「ほほえみ」がビミョウだなぁ。と思っていましたが、この微笑に慣れてきました。そもそも日本人（の特に男性）は微笑みができる人はあまりいなくて、歯を見せてGrinと笑うか、はずかしそうなテレ笑いかになってしまうのだと思います。大野智は、まさにそういう感じで、テレ笑いが多かったのですが、こうして、必要があるときちんと微笑みができるところがさすがアイドルだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、やはり、これだけアップのシーンが多いと、撮影時期の違いは見えてしまいますね。どうも眉毛の具合とか肌のぐあいとか、見てしまいます。やっぱり、釣りに行ったり、不摂生したりしちゃあいけないのかなぁ、ドラマの俳優さんって、て思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ、それから、渋谷署の前のシーンですが、食ってかかってくる芹沢真人に、身じろぎもせず立っている成瀬領って構図のところありますよね。ほんとに、この状況で劇だと分かっていても一歩も引かないでいられるのは結構大変なんじゃないかと思います。これ、雑誌などで、何度か「斗馬が思っていた以上に熱くばぁーっとくるので、反応しそうになる」などと言ってる状況の一つなんだろうな、と思いました。でも、ここで、剣の達人のように、迫ってくる相手に対してまったく動じない成瀬領は、立っているというそれだけの演技なのですけど、領の凄み、冷徹さ、を表現していたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;製作側としては、韓国ドラマのリメイクだということを、どこまで視聴者にアピールしたいのだろう。成瀬領が暗室に写真を並べてるシーンとか、全編を流れる人心をあおるような音楽とか、やりすぎ感はあるのだけど、それで、韓国ドラマ風であることを強調しているのかもしれない。ところが、そんな中に入ってくる大野君のセリフのトーンが淡々としていて、このドラマの不気味さを上手い具合に強調していると思います。大野君て、表情にしろ、声にしろ、普段は魔王で使っているようなものを使わないけど、実は、彼の顔から普通に想像できるのは、この冷静な雰囲気とこの発声なのです。特に声は、いつもこの声で喋って欲しいなぁ、と思います。いえ、魔王の時は、もう少し凪に近い声でもよろしいですけれどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、このドラマ、結局のところ、どういうまとめにしようとしているのかは、まだわからないし、原作も知らないのであれですけど、きっと、これから成瀬領がなぜ魔王になったのかに関する背景が説明されるのではないかなぁ、と思ったりしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というのは、１話で、「人は、誰かにとって大切な存在です。わたしも。あなたも。」といったり、今回の３話で「あなたの正義はなんですか？正義のとらえかたはひとそれぞれです」と言うせりふがあるじゃないですか。これって、普通は、弟を殺された魔王が、自分の正義を通すために行動しているのだろうと思っている視聴者に対しての挑戦的なセリフですよね。だから、魔王にはもっとなにか、深い理由があって欲しいわけです。そのあたりがこれから説明されることを期待していますねぇ。だって、このあと、魔王だった領が、やっぱり、人を殺すなんていけないことだ、ってことに気づくだけじゃあ単純すぎますもんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相変わらずのとりとめのない感想文ですけど、来週も期待しています。領ファンとしては、成瀬領ちゃんが、ちょっくら超能力のある図書館司書に惚れてしまったりしないことを望みますけど。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>神楽坂</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T11:08:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://deimos.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_7f4a.html">
<title>コンサートでの嵐ノリ</title>
<link>http://deimos.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_7f4a.html</link>
<description>実は、魔王のせいなのか、札幌でのアリーナコンサート体験のせいなのか、一年半前の自...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;実は、魔王のせいなのか、札幌でのアリーナコンサート体験のせいなのか、一年半前の自分に戻ってる。一年半前の自分というのはＴＶとビデオデッキは嵐を見るためだけに使われてるってこと。というより、寝ても醒めても嵐を再生してるってこと。だから、AAAのDVDとか、3月のTFPとか、この間のTFPとかいろいろリピートしてる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな気分なんで、ここんところ、書きたいような書きたくないような気分だった話題を書いちゃう。こういう話題なら、きっと、みんなつまんなくて読まないだろうから、みなさんのお時間も使わせなくてすみますし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、嵐の「ノリ」についてなんですよ～。&lt;br /&gt;最初に嵐にまいってしまった直後に、ジャニーズカウントダウンの中継を見た時、なんだ？と思いました。それは、当時、どうも気に食わなかった国分太一の司会のせいなんだと思ってたんだけど、つーか、国分兄さんが仕掛けてるノリだと思ってたんだけど、へんなノリ。これがジャニーズノリなのかなぁ、と思ったような気がする。よくよく見ると、それは、「サクラ咲け」で嵐が出てきた時に登場するノリだ。４拍子のあとウチで、「ッホイ！ッホイ！ッホイ！ッホイ！」って奴です。なんだこりゃ？そして、さびになると、４つになるの。な、なんだこりゃ。私は、80年代前半で流行音楽から脱落してるもんですから、前ノリって、せいぜいToy Dollsをかじった程度なんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、あれから一年半、もう、すっかり違和感もなくなり、「サクラ咲け」で嵐が頭上を浮遊していけば、みんなといっしょに右手で音頭を取ってますよ。&lt;br /&gt;けどね、今回、いきなりFunkで始まるじゃないですか、Move Your Body。で、ふと気づくと、普通のダンス風アトノリしてる自分がいるわけですよ。で、Happinessになると、８ビートになってこれはみんな踊りながら８ビートノリだからいいんだけど、、。で翔ちゃんのソロになるとまた、HipHop系ノリというか、普通のダンスノリで対応できるでしょ、なんか楽に、腰でリズム取れる感じになります。ふと回りを見ると、翔ちゃんソロとかになると、結構直立で見ている人がいるわけです。ああ、この曲って、そう言えば嵐側からのノリ指示が出ていないもんなぁ。なんて、妙に感心する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、今回は、「サクラ咲け」から「ファイトソング」になる順ですが、また、この「ファイトソング」がねぇ、過激なんですよ。サクラ咲けにくらべて、こちらは、ニノ作ということもあり、かなり、パンキッシュな歌ですよ。パンクつーか、そう、トイドールズ系の、なんて言うんだっけ？ニューウェーブパンクてんでしょうか、ああいうアナーキーな臭いがだいぶ漂ってるんですよ。ファイトソングは完全な前ノリというか縦ノリで処理できる曲だよね。それを、アイドルの男の子たちがいたいけなファンの女の子たちを煽動して、大嵐ノリ大会へいざなうわけですよ。そう、最初は、またもや、「ハイ！ハイ！ハイハイハイ！」と、どこの村のノリだかわからない調子で始まるわけですが、ここでは、なぜが、両腕による音頭とりなんですよ。この時の集団は、結構、アグレッシブな空気をたたえているはずです。でも、みんな、「嵐が好きな」いい子たちだから、それ以上にはなりえないの。そして、曲が進んでいくと、こんどは、ノリは、８ビートウラ打ちに変わるのです。（これが、自分としては、もっとも心地よいノリです、ドームの音づれさえなければ）もうね、この状態は、かなり、ヤバイですよ。会場はもう押さえきれないスゴイパワーを発生しております。このパワーは何かを求めていますよ、生贄かなにかを。さすがに、それに気づいたのか、Timeコンサートでは自分達自らをいけにえにした罰ゲーム（ドーム前は、罰じゃなく全員だったけどね）を行うことで、この押さえきれない会場のデマンドに答えていたわけです。そして、今回は、頭上でくるくる廻る嵐を見せて、そして、一人廻らない嵐はすでに生贄状態ですが、これを見せることで、会場は満足していくようです。これが、トイドールズのコンサートだったら、会場中がダイブの洪水を起こし、けが人続出ってところでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何を書きたいんだか全くわかんなくなりましたが、とにかく、わたしは、基本的には、あの嵐の村祭りみたいなノリには、賛同しかねるんですよ。似たようなノリは、他の曲でもよくあるよね(Love So Sweetの途中とか）けどね、それは、きっと、嵐のノリなんだろうな、って思ってるし、このごろはみんなといっしょに乗れるようになりました。それと、ファイトソングのパワーには、毎回、鳥肌が立つ思いですし、あの、煽動的なノリは、結構全面的に受け入れちゃうんだよなぁ。あの人達は、あんなパンクな縦ノリから、8ビートロック、16ビートディスコ、と全部とりまぜてやっちゃうから、すごい。80年代に前ノリ系のコンサートに行くと、どう処理していいか苦労していた自分がいたけど、嵐のノリは、そんな苦労はないの。そして、時には身体が慣れた８ビートや１６を取り混ぜてくれるから、息が吸える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、やっぱり嵐はすごいんだわ。それを、かる～くやっちゃう現代っ子の嵐君たちにちょっとジェラシーすら感じます。おばさんの世代では、こういうのって、いちいち体得しないとできなかったのよ。まえにも書いたけど、これ、我々の世代の人がやったら、かっこ良くまとまらずに、炭鉱節になっちゃうんだけど、嵐はなんないもん。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パフォーマンス・衣装</dc:subject>

<dc:creator>神楽坂</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T23:00:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://deimos.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0de6.html">
<title>魔王第２話</title>
<link>http://deimos.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0de6.html</link>
<description>今日も大野君から、迷惑メールが来ました。２週連続でメイルを送るなんて、大野君ホン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日も大野君から、迷惑メールが来ました。２週連続でメイルを送るなんて、大野君ホントにこのドラマのこと気にしているんだなぁ。でも、心配しなくて大丈夫ですよ、大野君の成瀬領は、ステキすぎるくらい。私たち大野ファンは、あまりの変貌ぶりに混乱しているけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はたぶん、芸能人としての大野智には惚れているけれど、大野智くんという男性がそばにいても取り立てて好きではないんじゃないかな～、と常日頃思っています。（そう、彼氏にするなら松潤が一番）　だけど、成瀬領って、私のSweetspotを付いてるのかもしれません。そうなんですよ～、私インテリジェンスを感じさせる男性に弱いんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要は言いたいことは、大野君の演技が上手すぎて、普段の大野君には見えないことが、私にとっては、新たな驚き。大野君にはいつも驚かされていて、それが彼の魅力だったんだけど、今回、またもや彼の新しい才能を見せ付けられている、ということ。その驚きを自分の中で納得して消化するのはしばらくかかりそうなのです。だから、この、ステキな驚きを楽しんでいるの。この驚きを、別の大野君を見るのが楽しくて、この番組を見ないではいられません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、大野君じゃないけど、心配なのは、大野君ファン以外の人には、この番組ってどう見えているんでしょう。彼の端整な顔立ちは、この役に、はまりすぎているから、そして、大野君はそれをあまりにも完璧に演じているから、大野君を知らない人は、何のフシギもなく見ているのでしょう。だとすると、そういう人にとって、この番組は面白いのですか？このステキな変貌振りを楽しんでいる大野ファンは、番組自体の面白さについて、もはや冷静な判断はできなくなっているのです。どうなんでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもね、会社に、いろんなドラマをかなり見ている人がいるのですが（男性）、その人は以前から「魔王」を見ると言っていました。そして、今日、「今晩も見る？」と聴いたら、「うん、一応ね」と言ってましたよ。だから、それなりに、ちゃんと、面白いドラマに仕上がっていると思っていいと思います。来週、彼に、２話の感想を聞いてみようと思います。大野君については、「○○みたいになってたね」と言ってました。○○は王様のブランチに出てる人ですって、、あの司会の人？良くわかりません。でも、成瀬領はそんな安い顔じゃないよ～んだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>神楽坂</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T00:12:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://deimos.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_caac.html">
<title>魔王第１話を見て</title>
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<description>魔王、もちろん見ましたよ。そして、期待以上に怖い「領」に私はけっこうぐっときてし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;魔王、もちろん見ましたよ。そして、期待以上に怖い「領」に私はけっこうぐっときてしまいました。大野君って、あんなに怖い顔できるんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;魔王の大野君の顔は、番宣などで何度も出ていたので、ある程度想定できたし、その顔は想定内だったのですけれど、天使の時の領の笑みがあまりにも怖くて。。。あんなに怖いというか怪しい顔付きでは、どうみても悪人だよ、と思うくらい怖い。最初の方に、弁護で無罪になった被告人の肩をたたくシーンの微笑みなんて、詐欺しみたいだ。それに、最初に芹沢と遭遇するシーンの会釈のにっこりも、普段の大野君を知っていると、怖すぎる。背筋を伸ばして、きちんとした態度で名刺を取りだし両手で渡す様子は、生まれてからずっと優等生道を歩いてきた人、頭が良いゆえに苦労を知らずにここまで来てしまった人特有の子供っぽさが身から染み出ているのに、あの微妙な口元。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり、大野智ってただものじゃないんだ。と思い知った瞬間でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして図書館での女の子との会話も。自分の事務所での会話も。今ゆっくり見直すと、普通の笑顔なんですけど、最初に見た時は、ほんとに悪人らしく見えた。それはきっと普段の大野君とあまりにも違うからなんだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、、相当私は成瀬領にやられてしまったらしく、、だから、あのウチワを作ったんだと思う。だけど、成瀬領に送りたいメッセージは、「殺して」では無いはずなの。シリーズが終わるまでに、伝えたいメッセージが思いつくのでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>神楽坂</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T00:30:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://deimos.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_081d.html">
<title>２００８札幌ドーム</title>
<link>http://deimos.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_081d.html</link>
<description>札幌行ってきました。 なかなか時間が取れないので、要点だけ。 １日目は、スタンド...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;札幌行ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なかなか時間が取れないので、要点だけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１日目は、スタンド２列めという好位置につけていたため、結構、期待できるかも！と突然その日の朝思い立ち、ウチワを新調してみました。この日の大野君は、歌も踊りも切れっ切れでした。もう、大野君よっぽどドラマは大変なのね。コンサートはそんなに楽しいのね、きっと。という感じでした。名古屋の２日め、翔ちゃんが怪我した時とこの日の大野君はホントに本気で踊っていたと思います。そして、Vocalも思う存分唄っていたと思います。そういう意味では、見ているこちらも本当に楽しかった、というか、大野智を満喫した感じがしました。大野君が唄うと、どの歌もしゃっきりするんです。ほんとにそのコントラストを聴いては、しみじみ彼の歌唱力を感じていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我々は、１塁側バックステージの横あたりだったのですが、フロートはアリーナ席との狭い隙間を縫ってくるので、ものすごくスタンドに近寄るんです。だから、もう、白馬がこっちに突っ込んできそうな勢いで寄ってきまして、松潤がすぐ目の前を通るわけですよ。ニノや相葉ちゃんもね。けど、大野君が間近に来たと思ったら、ちょうど我々の目の前でアリーナ側を向いてしまったんです。その後も、我々のところに、大野くんが来る機会は思っていたより少なくて、ウチワはねぇ、スルー方向でしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MCでは、松潤が「魔王」を放送時にがっつり最初から最後まで見たというお話をして、「ヒデオ、見ていてくれ」と「魔王顔」披露してくれていました。そして、いきなりの魔王シャワーシーンの事にも言及していました。そう言えば、きれいなシャワー姿だとおもったのですが、そう、たしかに松潤がおっしゃるとおり、魔王はシャワーを浴びる時、上を向いていたんですね。でも普段の大野君は、うつむきに浴びているそうです。でもね、松潤はやっぱり「大野智」ファンなんですねぇ。だから、松潤好き。&lt;br /&gt;それと、翔ちゃんが完治したことも報告していました。良かったですね、翔ちゃん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大宮SKでは、けっこう引っ張ってました。鋼の腹筋とかですね。私は、今回のドームツアーが大宮の初体験なんですけれど、だんだんあのシュールさが、クセになってきました。もっとやってほーしーなー、と思ってたんで、うれしかったですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２日目は、アリーナだったんですけど、アリーナって席によって結構良し悪しですよね、特に背の小さい私にとっては。それが、今日は、花道すぐ脇だったんですよ。だから、かなり良く見えました。それに、前から１０番目あたりですから結構メインステージもよく見える位置でした。オープニング相葉ちゃん出る！うっわ～近い！近い、肉眼で見える。か、かっこいい～、相葉ちゃん。ニノ出る、あ、ちょっと遠い。次ぎ大野君、出る！大野君はメインステージでも高い位置に出ますので、全身見えます。す、す、ご、い。肉眼でこの人の動きがここまで見ることができる日が来たとは、神様、ありがとう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この登場ダンス～Happiness～Life goes on～Step and Goのダンスを間近に見ると、こんなにステキだったなんて。５人は本当に輝いていたし、踊りも上手だったし、カッコよかったし、なんというか、なにより、センスが良かった。もう、これだけで、幸せでした。もう、満喫したな、って感じ。この最初の４曲のところは、５人が唄と踊りで開場を一気に嵐ワールドに盛り上げていくところで、ファンサとかを意識せずに構成されているので、ある意味今の嵐を一番表してるんじゃないでしょうか。選曲もいいしね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フロートを使ったパレードは、もうあの位置からだと、遠めに見るだけなのです。だから、スタンドを眺めていました。そしたら、フロートが出てくるすぐの位置に、昨日、嵐会をやったメンバーたちの「百年先も愛を誓うよ」の8連ウチワメッセージが目に飛び込んできました。すごい！目立ってる!あれをあの位置で見せて、気づかないとしたら、よっぽどだよ。きっと、嵐くんたちのファンサを受けてるだろうな～～、って思いました。けど、フロートがその前を通る時は、我々の位置からは何が起きているかは見えなんです。それでもフロートの合間合間に薄青をベースにしたきれいなうちわが見えてましたよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けれど、あの場所だと、花道、バックステージも結構良く見えるので、コンサート全体は本当に間近に感じることができました。Baloonも、私の真上ではないけれど、かなり真上に近いところを大野君が通っていきましたし。それも壮観な構図でしたよ。でも、その後はどんどん後方へ行ってしまうのですよね。そして、ファイトソングで、大野君はいつものように後ろ回転をしていましたし、相葉ちゃんはかなり速く廻っていたし、翔ちゃんは、やっぱり回転しませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもね、そんな良席でありながら、私のウチワは、大野君の目に入らなかったみたいなんですよね。ま、しょうがないよね、こんなに近くで、嵐を見られただけでシ・ア・ワ・セって思っていたのです。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://deimos.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/07/ryouchiwa.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Ryouchiwa&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Ryouchiwa&quot; src=&quot;http://deimos.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/07/ryouchiwa.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが、あれは、１回目のアンコールの最後のころだったでしょうか。あの席だとメインステージの真ん中、花道の根元あたりにいても大野君の顔が識別できるのですが、そのような位置にいた大野君が突然、私の方に手を振ったような気がしたんですよ、そしたら、両手で、私を指差してるみたいだったんです（いえ、もしかしたら、撃ったの？）。で、私？って自分を指差したら、両手を握って両腕でガッツポーズするみたいにしたんです。え？？え？ほんと？やった～、私、領に首締められたみたいですよ！隣にいた私のお友達を振り返ったら、私と同じに解釈していたみたいで、ふたりできゃ～～！って。うわ～、もうびっくりです。これがファンサなんですかね。きっとそうですよね。大野君って確か目が悪かったはずなので、ほんとにあの距離で見えていたのかは、不明だけど、いいんですよ、ファンサービスは自分がもらった、って思うことがシアワセの基本みたいですから。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://deimos.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/07/geijutu.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Geijutu&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Geijutu&quot; src=&quot;http://deimos.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/07/geijutu.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;もうこれで、思い残すことはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と思っていたんですが、もう殺されてしまったので、次のアンコールでは、去年作った「智」Subtile生きる芸術品」を見せていたら、出てきた智くん、花道のところで、FREESTYLEしてたんですよ。もう、都合よく、これも私のウチワへのサインだな、って思っておりまする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、最後のアンコール、嵐くんたちは出てきてくれて、なんと、なんと、「A・RA・SHI」を唄ってくれたのです、ちょっと編曲を変えたバージョンでした。でも、A・RA・SHIでした。やっぱりこの日のために封印していたのかしら。理由はどうでもいいのです。分かったことは、私は、この歌が好きだし、彼らがこの歌を歌っているのが好きなんだってことです。これからも、ずっと唄いつづけて欲しいなあ、と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、FREESTYLE。ここに来てくださってる方のご好意により、FREESTYLEに入れてもらいました。２月以来４ヵ月半ぶりに再会する作品たち。その間、写真や映像で何度か見ましたけれど、やっぱり本物が放っているパワーは圧巻でした。タツノオトシゴとかね、FREESTYLEの表紙のオブジェとか。もちろん他のどの作品もです。そして、今回、１００体のFigureのうち５０体くらいが、一つの大きなケースにまとめて展示されていました。５０体が、縦や斜めの列をつくったり、円を作ったり、楽しそうに並んでいました。一体一体ケースに入っているのより、ずっと楽しそうで、すてきな展示でした。あとの半分くらいは、一体一体ケースに入っているのですけれどね、大宮も別箱でしたよ、隣り合わせだったけど。携帯サイトの「智のひととき」の原画も出ていましたけど、今回、自分の携帯にDLして、それぞれの作品に親しんだ後でみる原画は、色がついていないにも関わらず圧倒的な存在感を持っており、それはびっくりしました。やっぱり原画はすごいな～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、私の嵐の夏は終わりました。今回、会場付近でたくさんの方にお会いすることもできて、楽しい時間を過ごすことができました。本当に皆様、ありがとうございます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アート</dc:subject>
<dc:subject>パフォーマンス・衣装</dc:subject>

<dc:creator>神楽坂</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T23:55:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://deimos.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_3b3d.html">
<title>コクーン歌舞伎を観ても嵐</title>
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<description>タイトルは、「咳をしても独り」　を意識してみた。 今日、初めてコクーン歌舞伎って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;タイトルは、「咳をしても独り」　を意識してみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、初めてコクーン歌舞伎ってものを観てきました。千秋楽ということもあったのですが、すごいですね、日本の歌舞伎の威力なのか、中村勘三郎さんの威力なのか、むちゃくちゃパワーを感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開演前に、出演者が衣装を着て客席を歩き回るのですが、私としては、最初、これは、「ロッキーホラーショー」の趣向だな、と思ったわけです。（アイスクリーム売りの服で歩いてるの）イギリスの劇では、その後時々そんな趣向を見かけます。けれど、今日のは、かるく端役の人が劇前に雰囲気をつくってるそんなイギリスの趣向とは違って、ビッグスター達がファンに顔見せをしているんです、ファンと握手したり、ちょっとお話したりしながら。もう、ファンにとっては、超贅沢な趣向です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、それはともかく、「これが歌舞伎なら楽しいな～」って感じました。だって、私でも知ってる有名な役者さんがずらりだし、見得も切りまくるんです。しかも、勘三郎と橋之助の２人での見得も満載。これなら、歌舞伎を知らない人が歌舞伎に抱いている期待を裏切らないです。ほんとに楽しい。それに、会場が小ぶりだから、花道が近い！その上、役者は結構後方座席から刷けて行ったりするんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、客席前方のお客様には、ビニールカッパが配られるほど、舞台から泥水が飛んできたり、お客様の荷物を持ち去る役者さん、とか、もう、そんな観客が巻き込まれる構成もすごいですけれど、最後には、ベルリンの壁を壊して（それが本当に劇場の外との壁になっており）、勘三郎と橋之助は雨の渋谷に逃げ出していくのです。そして、しばらくして、逃げ戻ってきたかと思うと、POLIZAIを掲げたパトカーが渋谷の道路から劇場に向けてカーブを切る！もう、そうとう、観客を驚かせたいという意思が感じられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう、わかりますか？この歌舞伎を観ていて、私は、随所に嵐のコンサートを感じていました。花道や客席を使うことでの、より観客に近寄れる演出、はしごを合わせた、にわか仕立ての足場に登り、２階席のおきゃくさんに近いところで見得をきる勘三郎さん、常識をやぶってやろうという大掛かりなエンディング、カーテンコールで下りてくる色とりどりのテープ、紙ふぶきや銀ふぶき、なが～～～い風船等々。とにかく、自分達をサポートしてくれるお客さんに対する信頼と、楽しませようという強烈な意思が感じられるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、開演前の役者さんの練り歩きの時、最後列だった我々のすぐ後ろに、気づかぬうちに立っていたのは、七之助さん。そうです、あの、松潤とお友達の七之助さん。七之助さんもきれいな顔でしたね～、もうほんとに間近で見て、び～～っくりですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ええ、そう、松潤は、七之助さんだけでなく勘三郎さんともいっしょに食事したりすることもあるって言っていました。だから、きっと、彼らは、自分達の演出のアイディアや、やってみての効果なんかについても、話をしたりしてるのかなぁ、な～んて思っちゃいましたね。こういうところで、日本の芸能って刺激しあってる可能性もありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前からここにも書いていますけど、ジャニーズの、Jr.のころからそれなりに舞台に立たせ、ファンをつけて、だんだん育てていく手法は、かけだしのころからのひいきの役者さん（や、ちょっと違うけど、ひいきの力士さん）を育てていく、日本の伝統芸能に近い手法だと思うのですよ。だからね、結構根底ではつながっている部分があってもおかしくないよねって。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パフォーマンス・衣装</dc:subject>

<dc:creator>神楽坂</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T00:55:31+09:00</dc:date>
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<title>福岡の大野君など</title>
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<description>ちょっと、まとまった文章を書くひまがないのですけど、福岡の感想めいたことを。 大...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ちょっと、まとまった文章を書くひまがないのですけど、福岡の感想めいたことを。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大野君は、ここんところずっとVisualが良いんですけれど、ちょっとお疲れなのかな、と思ったのが18日でした。名古屋の時の真剣な踊りとは切れが違ったと思ったの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですけれど、１９日めも見て、確認したことは、バルーンから宙吊りになっているとき、大野君の姿が一番きれいってことなんです。ヒイキ目なのかもしれないけど、やや前傾の状態で、頭から足先までほぼ直線な感じで、つられてる姿がきれい。左右の足の微妙な位置の違いとか、開き加減とか、絶妙な形になっているんです。なんてんでしょうか、あれは、ティンカーベルが羽ばたきながら空中で静止している時の格好だよなぁ、って思って見とれるわけです。福岡は２日とも、３塁がわの後ろよりのスタンドだったので、バルーンの時、真横から見る瞬間とかもあって、そういうことがより強く感じられたのだと思います。だけど、大阪の時も名古屋の時も同様に思ったような気がしますね。なにしろ、その美しい姿勢の大野君を双眼鏡が捉えた時の画と言ったら、かなりげいじつ的なんですよ。（やっぱり大野君は生きる芸術品なんです。）大野君にはスポットライトが当たっていて、後ろはピントの合うものがなにも無い暗闇。是非、あの姿を写真集に載せて欲しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、最近TVなんかでも繰り返し写されているので、気づいている方も多いと思いますけど、翔ちゃんを除いた４人はくるくる回りだすわけですけれど、この時、大野君だけ、後ろ周りなんですよね～。鉄棒とかだと、どちらかというと後ろ回りの方が楽だったようなきがするんですけど、多分、あの上空で廻ると考えると、さすがに後ろに廻るのはちょっと怖いんじゃないかな、とか思いますが、とにかく、大野君は後ろ回りがお好きみたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは、大宮SKでしょうね～。１８日は、はける直前、お誕生日だったユウジを捕まえ、ほっぺにキスをしたんです。だけど、１９日は、ユウジにファイナルラブを要求して、完全にみんなの前で公開キッスをしたんですよ。で、コンサートの最後に、交際宣言しているし。それだけじゃなく、「うらあらし」で、「素敵な口づけを交わしちゃった。ファンの皆さんこれからも和と智を暖かく見守ってください」って。ああ、もう、私にはこの人完全にわかんないわ。悪ふざけでもさ、男の子同士が口づけするのは、もう、やっぱり、やばい域じゃないのかなぁ、世間的には。つまり、和と智の異常な関係を、今、本気で公にしてるんですかい？もし、そうじゃなくて、あれが、おふざけの内だと思っているんだったら、やっぱりその神経はおかしいんじゃないんでしょうか。いえ、いいんですのよ、私はね、お二人が仲むつまじくしてくださってるのが、好きだからね。けど、いまや嵐って言ったら、世間が超注目してるグループだからね。ジョークでキッスは、要注意じゃない？だからさ、ジョークじゃなくて、まじめに付き合って欲しいわ、和と智。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ん～、でもあれなのかなぁ。ドラマにニノが出てくれて、やっぱりニノにそばにいてくれることの、心地よさを再認識して、つい、抱きしめたくなっちゃったのかなぁ、お誕生日だし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、あれだけ、「気持ち悪い」と言ってる松潤が、１８日には、大野君のほっぺにキスしてたって話ですけどね（なぜか、この瞬間を私は見ていなかった）。やっぱ、大野君は、可愛すぎるのかしらね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、わけもなく、2003年のLiveや2004年のLiveのDVDを見たりしているんですが、嵐って基本的に、すでにあの当時から、今のQualityのコンサートを形成していたんだな、と感じます。曲がかっこいいし、構成が盛り上がるし、なんだかんだ言って2003年には、大野君の歌唱は十分に上達している。考えてみれば、そりゃそうだすよ、私が、嵐のファンになった2007年の初頭は、これしか見るものが無くて、ずっと見ていたんだけど、それで、どんどん好き度が増していたんですからね、これは良かった証拠ですよ。嫌だったら、ここまで嵐にはまっていないよね。今と違うのは、個々の歌唱、ダンスが上達したこと、大掛かりな装置を導入していること、くらいですかね。あと、会場が大きくなったことと、「きっと大丈夫」がレパートリーに入ったこともあるか。大掛かりな装置は、いろいろと楽しく、コンサートを更に盛り上げるのに役立っているから、いいのですけれど、きっと彼ら、あと、数年したら、基本に戻って、装置なしのコンサートとかをわざとやってみたりするのかもしれないなぁ、と思ったりしました。って、言うか、私、やっぱり2003/2004年ごろの嵐が結構好みなんだろうなぁ。そして、CDGの嵐もこの頃だし、2003/2004年の嵐って、本当の意味で、一番上り坂だったのかもしれません。今は、世間の認識がそれに追いつこうとしているので、世間の評判的には一番上り坂だけどね。ああ、ちょっと違うな、嵐は、さらに先を登ってる感じはする。けど、バラエティに関して言えば、ゴールデンで、CDGの嵐の焼き直しみたいなことやっててさ、ちょっと昔からのファンにはつまんない内容もやってますよね。たとえば、実験SPでの「ほっとけ」とか「紙の船での川下り」とか、ひみつのあらしちゃんでの「逆回転」とか「占いで見てもらう」とか「子供の晩ご飯」とか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年に入ってからの、嵐と智くんの快進撃について行くのに、いささか息切れしている私としては、他にすることもなく、毎日、2003年と2004年のLiveを見ていた頃のことが、懐かしいわけです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>神楽坂</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T01:22:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://deimos.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_7c9d.html">
<title>にの！　２５歳おめでとうございます</title>
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<description>にのちゃん、 ここんとこ、いっぱいいっぱいでブログの更新もままならぬのですが、今...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;にのちゃん、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここんとこ、いっぱいいっぱいでブログの更新もままならぬのですが、今日はお誕生日ですから、Greeting　Messageだけでも贈ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お誕生日おめでとう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつも、大野君を愛してくれてありがとう。これからもいっしょに大野君を愛しつづけましょうね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからのニノみ～のステキな活躍も期待していますよん。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>神楽坂</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T07:48:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://deimos.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/dreamalive_61_417b.html">
<title>DreamALive 名古屋　6月1日</title>
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<description>もう、あちこちに書き込まれていると思いますが、今日の嵐は、もう、感動でした！なぜ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;もう、あちこちに書き込まれていると思いますが、今日の嵐は、もう、感動でした！なぜなら、翔ちゃんがいたいたしくも、右手にギブスをしていたのです。いえね、始まった時から、おかしいと思っていたんですよ、あきらかに踊りができていない、、というかやらないというか。ソロも全く踊ってないんです。で、どっかの番組で怪我したって噂もあったので、それが悪いのかな、と思っていたら、衣装を換えたとき、もう、右手のギブスが見えて（今日の席は３塁側メインステージ横だけど、前から６列目スタンド）あらら？と思ったのです。たしかに右手をほとんど使っていない。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしたら、MCで、「今日リハーサル中に翔ちゃんが怪我をしてしまって。。」と説明を始め、「場合によっては、今日は、４人でやる覚悟もした」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翔ちゃんは、例によって、あのチャーミングな笑顔で、「人生初の骨折です」って説明してくれて「そんなに大変なことじゃないから」って言ってくれてるんですけど、親指の付け根を骨折したということだし、足も少し悪いからごめんなさい、少し踊れない。って。大丈夫大丈夫って言うし、ギブスの手を可愛く振ってくれて、笑ってるんですけれど、もう～痛々しいんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けど、コンサートは最後までちゃんと５人でやってくれて、フォーメーションも少しづつ変えていて、翔ちゃんが動けない穴を４人が埋めてるんですよ。そのせいなのか、なんなのか、いつにもまして、５人の一体感を強く感じるコンサートでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、観客なんですけど、すんごい～～、乗りが良かったんです。もう、始まる５分くらい前からARASHIコールがはじまっちゃうし、Call&amp;amp;Responseも、フリも歌もむっちゃ良かった。これだ！これが私の求めていた、アイドルのコンサートだよっ。この一体感、この興奮、この歓声、ああ、これがコンサートの醍醐味・・・というほどの盛り上がりでした。名古屋のファン、大好きかも！！今度も名古屋があったら行きたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つーことで、今、なんとか家にたどり着きました。明日、朝早いので、今日のレポートはこれだけです～。たぶん、後日の補足もしないかもしれません。ま、これから、未来のコンサートのこと考えるからね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とっても幸福な気分と翔ちゃんのことがとっても心配な気分が入り混じってる神楽坂でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パフォーマンス・衣装</dc:subject>

<dc:creator>神楽坂</dc:creator>
<dc:date>2008-06-01T23:29:25+09:00</dc:date>
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<title>若かった大野君</title>
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<description>存知上げている大野くんファンの方に、大野君出演のドラマ「四分の一の絆」を見せてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;存知上げている大野くんファンの方に、大野君出演のドラマ「四分の一の絆」を見せていただきました。実は、すごく前から、お誘いいただいていたのですが、なんだか怖くて今日まで見ないできてしまったのです。しかし、「魔王」の主演発表されたこの時期ですから、これを見るのは、なかなか興味深いものでありました。これはたぶん、2004年くらいの作品ですが、大野君の演技はだいたい想像がつくというのか、こんな演技をしている大野君を見たことがあるように思いました。演技っていうのか、大野君って、身体の動かし方が普通の人とちょっと違うので、それが見たことあるんだと思います。そして、それは、おそらく、CDGの嵐であり、青木さんちの奥さんであり、ミツオであり、ピカ☆ンチであり、黄色い涙で見たことがあるのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大野さんは、運動能力が普通の人より勝っているにも関わらず、普通の時の身体の動きが、なんだか、しなやかじゃなくて、悪く言うと、どっかのおっさんみたい（というか、酒好きな私の叔父さんみたい）なんですよ。でもね、よく言うと、マーク・レスター（小さな恋のメロディという大ヒットした子供の恋の物語の主人公で、当時は、日本でもすごい人気だったイギリス人で、Caucasianの男の子）みたいなんですのよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けれど、こういう暗めの役は、大野君の端整な顔にはぴったり。そして、口数が少ないこの役、大野君のぶつぶつ喋るような、普通の喋り方が、むっちゃ合っていました。ま、これまでのほかの作品で知ってたけど、もちろん、大野君は演技が下手なわけじゃない。ただ、これに、魔王の秘めた凄みを加えることができるのか？ってところが、今度の期待ですね。けど、大野君は、すでに「凪」を体験しており、「クールな表情での秘めた情熱」を表現できることは分かっている。あとは、本質的に「悪人」という役をどう演じるのか、というところが興味のあるところですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、いっしょに、クレームエージェント嵐、として、良い子の味方の共演者たちに翔ちゃんへのクレームを相葉ちゃんといっしょに聴きに行った回も見せてもらいました。これって、Cの嵐だから、2002年くらいだったんだと思うのですけれど、大野君はすでに前髪を上げていて、眉も整えており、まだ、八重歯はありそうだけど、私が知ってる大野君になっていました。結構、この時期に、もう、嵐の雰囲気でてんですよね。意外と喋ってるしね。ま、相葉ちゃんといっしょだから、ってのもあるかもしれないけれど。いえね、そういうことを感じるのは、実は、最近、「素顔」「素顔２」「素顔３」をかなりゆっくり見たからなんだと思うんです。もちろん、これらは、ジャニーズJrの作品ですから、そこに「嵐」はいないのですが、でも、ニノ、相葉ちゃんはほとんどいつもいっしょに現れるし、そこに、松潤が混じることもあるし、海外のロケみたいのでは、さらに翔ちゃんもいっしょ。大野君は、ときどき翔ちゃんといっしょに踊ってたりするけど、やっぱりかなり、MA的なところの居ることが多い。それを見てから、嵐を見ると、本当に今の嵐の持ってる雰囲気がすごく居心地が良いのです。もちろんファンの私がですよ。やっぱり、大人になってるんだよなぁ。と思いますし、「嵐」がTeamとして固まってきてるんだなぁ、と思います。ほんと、やっぱり、嵐っていいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、そうは言っても、大野君もさすがに最近は、2002年ごろのような可愛さからはだんだん離れていってる気がします。あの、ピカ☆ンチの時に、新聞受けの穴から覗いていた、小学生のような可憐さは、さすがに、影がうすくなってきたと思います（とは言うものの最近、黒髪にしてからの大野くんは妙に可憐なんだけど)。そんな大人を感じさせる最近の大野君、やっぱり、今度の魔王は、期待しちゃいますよね。けど、なんとなく、「魔王」に相当プレッシャー感じていそうな大野君、ちょっと気の毒な気もします。とは言え、自分を追い込んでいくことで、成長していく自分を知っている彼は、しばらくハードな日々が続くんだろうなぁ。コンサートもあるしレギュラーも３本もあるので、体調と心の管理だけは万全にして、頑張ってね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>神楽坂</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T22:47:51+09:00</dc:date>
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