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2012年4月

柳家小ゑん 千一夜

最近、妙にこの噺家さんが気になって、これまでは、本牧五人会で二カ月に一度拝見するだけでしたが、四月は1日に国立演芸場の初日を聴いたし、7日土曜日は、小ゑん千一夜という会に行ってきました。
そもそも、さいしょに五人会に行った時聴いた、小ゑんさんの天体オタクの話は衝撃的でした。今回の道楽亭は小さな会場だったので、三列めだけど良く見える席で、小ゑん落語を満喫しました。今日は季節がらの長屋の花見と、アキバゾメキ。いやいや、いきなり某社のファウンダーと同じ姓が出てきたのには、アキバと共に衰退している我が国と我が国製造業にたいする痛烈な叱咤激励の気がして身の引き締まる思いでした。
あとの懇親会では、ゆっくり小ゑんさんのお話が聴けてとても楽しかったし、サインが欲しくてCD買いました時、名前を聞かれたのでそこはかとなくうれしい気持ち。色んなおもしろい話は今度時間がある時書きます。
そして、その話をしたくて、とあるロックバーまで呑みにいったら、マスターが具合悪くて店を閉めようとしているのにズカズカ入って座ったため、お酒を出してくれました。そのかわり、店をcloseにして、マッサージ行ってくる間、留守番ということになったんです。一人になって、ふと考えれば、ここで、買ったCDが聞けるじゃないですか。こんな機会は滅多にありません。小ゑんさんの幸福の石を、良いオーディオでききましたよ。一人でクスクス笑ながら。そんな自分が滑稽。
ま、その後、無理に呼び出された落語好きの友人は、しばらく小ゑんさんの話しを聞かされたとさ。

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